24

※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ 桜SSのあとがきのような何か

2019.04.10 Wed * 13:58

No.1:桜よ、返せ ヴェルヴェーヌの貝殻番外。バーベナさんは落ち着いた理想の淑女ですが、たまには美しすぎるものを見て幼子のようにはしゃぐととても可愛らしいとおもう。 そしてダークさんは相変わらず桜を恐れます。 この「いけない、追いかけなければ。盗られてしまう」と焦る心地、実はジュペッタのダークさんに特有のものではなく、 アブソルのダークさんにも通ずる性質……であったりします。 No.2:花染の綱に足を乗せ焦がれた人へと渡りゆく サイコロを振らないからだいぶ時が経った頃を想定していますが果たして。 トウコとNは互いの距離が近すぎて、互いのことで互いが知らないことなど出会って数年もすればもう何もないというレベルにまでなっていると思うけれど、 シアとアクロマさんは何十年という時を流そうとも、何かしらの秘密を互いに抱えたまま想い合うことを選ぶ人種であるように感じます。 けれどもその秘密はたった一人で抱えこむものではなく、今回のこれのようにその秘密を打ち明けられる相手が「相手とは別に」存在します。 狡い生き方だと思います。臆病な時の回し方だとも思います。けれどもその秘密を持ちながらも互いの愛が本物であるのなら、それはとてもとても素敵なことだと思ってしまいます。 No.3:夕刻に溶ける枝 ミルクパズルから1年以内くらいを想定しています。 コトネとシルバーもまた互いの距離が近すぎるけれど、シアとアクロマさん程ではないにせよ、何かしらの秘密を腹の中に買いながら愛し合っている関係です。 そしてコトネとシルバーの関係は「契約式」みたいなところがあるので、共に暮らし始めるようになった際、指輪をその指に嵌めた頃にちゃんと、 「君にどんな昔があったって構わない」「君の中にいる悪魔のことを懺悔してくれなくていい」「君がどんな風であったとしても、私はその枝を抱き込んで伸ばすって決めたの」 ……と明言し、相手もそれを承諾した……という流れをしっかりと経ているため、彼等の秘密は何も後ろめたさを生じさせない、ある意味清廉潔白なものです。 そうした「清廉潔白」な、真っ直ぐな想い合いを表現できればよかったのですが、うーん、ちょっと重みが足りない! No.4:葉桜と魔法 サイコロを振らないから2~3年後くらいを想定しています。 No.2に書いた「何かしらの秘密を互いに抱えたまま想い合うことを選ぶ人種」の究極系がクリスさんとアポロさんなのですが、 その「究極の秘密」の中身を仄めかせる「別の相手」が、クリスさんにとってはこのゲーチスさんであった、ということなのだと思います。 クリスさんの超人性、異常性、存在の不実性、それらをゲーチスさんは「おぼろげに察している」状態であり、察したところで彼はクリスさんへの態度を変えません。 そもそもゲーチスさんはクリスさんのこと、元々そこまで好きじゃないから、そうした秘密を明かされたところで痛くも痒くもないのでした。 その「痛くも痒くもない調子」を喜ぶように、クリスさんは彼の前で自らの超人性、異常性、不実性を仄めかし、笑うことが叶っているという有様なのでした。 だって、ねえ、なんでこのクリスさん、ゲーチスさんのことを「葉桜さん」なんて言うことができたのでしょうね? なんで彼女、シアがゲーチスさんの髪に付いた桜を見て「ああ、きっと葉桜の目とは彼のような色をしているのだ」と過去に思ったことを知っているんでしょうね? No.5:褪せた色よ、褪せない私をどうか見ないで こういう話をおそらくMethinksのどこかに入れることになるのだろう、などと思いながら書いてしまいました。 シェリーはシアに向かって暴言を吐いていますが、これは夢の中ですから、シェリーは本当はシアにではなくシェリー自身に暴言を吐いているのです。 「あの子の一瞬は永遠になると信じて疑わなかった当時の私」を叱責し、罵倒し、駄々を捏ねているのです。 どうしてそんなものを信じてしまったのか。どうして彼女の永遠を望んでしまったのか。300年後の今に何も残せなかった彼女に、どうして会いたいと思ってしまうのか。 そんな風に想いながら叫んでいるのだと思います。 余談ですが、「どうして私の永遠に貴方がいないの!」と彼女が叫ぶ相手は、シアだけです。 他の大勢、たとえば博士やお隣さんやお友達や両親といった人物のことを、おそらくこの300年あたりの彼女が思い出すことはないでしょう。 思い出せなければ「いない」ことにも気が付けないのですから、気が付けなければ「どうして」と問うこともできないのですから、当然のことですね。 No.6:いのちの舞 いのちの色いのちの音、いのちの舞……さて次は何にしようかな。 しかしトウコとNで桜SSを書こうとしたのは失敗だったかもしれない。だってこの二人、既に桜SSとして書いた記憶があるんですもの! 「あの花弁はどうして等加速度的に落下しないのだろう?」「そんなのひらひらと落ちた方が綺麗だからでしょう」と言い合う過去の記憶ばかり浮かんでくるんですもの! (このSSはまだ旧サイトで凍らせたままです、早く解凍しなきゃ……) No.7:土色の桜を共に愛でよう 違うんです、私は夜桜を見ながら泡盛を飲むザオボーさんを書きたかったのです。本当なんです信じてください(???) けれどもこれはこれでミヅキとザオボーさんらしいかなあとも思っています。 「土色の桜でいいから持ってきなさい」ではなく「その土色の桜を持ってきてほしいんですよ」と告げられるのはきっとどこを探してもザオボーさんしかいない。きっと。 No.8:やさしい死体は樹の下へ やさしくありませんように、を久しぶりに書いたのですが正直めちゃめちゃ楽しかったのですよフフフラダリ 花の死骸を両手いっぱいに掬い上げて、その死臭を鼻腔いっぱいに吸い込んでふわっと笑うアルミナを書きたかったんですよ。 本当に「わたしもこんな風に」なれたなら、その優しく易しい死体はきっと桜の樹の下へ埋められるのだろうなあ、そしてそれを知ったアルミナはものすごく喜ぶだろうなあ。 ……などという妄想をむくむくと膨らませながら書きました。でもズミさんの「最も辛い時」はこの時(マリーと出会ってしばらく経った頃)には既に過ぎ去っています。 彼の「最も辛い時」はおそらく、パキラさんにマリーを紹介されるまでの数年間ですよね。 26話の『私にとって祝福ですよ、と、最早自慢なのか宣誓なのか洗脳なのか、自分でも分からなくなるような言葉を紡ぎながら……』が、彼の苦痛のピークであるような気がします。 No.9:花結び星結び」とタイトル名はお揃いですがあちらの人物とは何の関係もありません。星を結んで星座とする行為と、花を結んで絵に見立てる行為を重ねただけの話なのです。 サターンさんを語り手に据えたのは、アカギさんを語り手に据える方式の書きにくさは「天を読む藍」で十分すぎる程に分かっていたから、というのと、 やはり彼が、彼こそが、なんだかんだと言いながらもアカギさんに全幅の信頼を置く幹部なのだろうな、と思ってしまったからなのでした。 マーズさんもジュピターさんもサターンさん自身も分からない「絵」を、けれどもアカギ様なら分かると確信している。 その強すぎる信頼の強固性が故に、サターンさんは呑気な心地で悠然と彼等を見守ることができる……。 ギンガ団、リメイクで復活したらこういう、こういう団員たちの繋がりをちょっとでもいいから描写してほしいな……プラチナのギンガ団、本当に冷たくて、悲しかったもの……。 No.10:摂氏五千に桜は咲かぬ まだ物騒な言い回しを身に着けていない頃のダイゴさんなので、トキ嬢の「火口に飛び込んで灰になりたい」発言にちょっと青ざめています。 物騒な言い回しを選べないダイゴさんは「優しい」。だからこそトキ嬢にとっては悉く「つまらない」。 ここから彼は徐々に、物騒な言い回しを楽しく使えるようになっていくのですが、 それは彼女を楽しませたいという純朴な想いで為されたものである……と同時に、彼女の自由を肯定し送り出すという強い決意から紡がれる音でもある、のだと思います。 「首を落としたらボクが持ち帰って育てることにするよ」「足を切れば君はボクから逃げられなくなってしまうよ」「君を手折るよ」等々の文句をトキ嬢がひどく気に入っているのは、 そうした彼の純朴で一途な想いと決意をなんとなく察していて、その「今まで見たこともない愛の形」に、どうしようもなく嬉しくなってしまうからなのかもしれません。 * お粗末様でした。いっぱい桜を書くことができてとても、とても楽しかった!

▽ 桜SS終わっちまった

2019.04.09 Tue * 14:34

さ、さびしい……。


▽ フロロー判事

2019.04.09 Tue * 10:21

貴方こそ怪物だ。そして、だからこそ素晴らしい。

やっばいわノートルダムの鐘楽しみ過ぎてほんまやばいわ。ノーーーートルダム! って叫ばざるを得ないわ。
Who is the monster? And who is the mam? のところほんま、ほんまもう……ウオォッ!(?)

ディズニーは好きですよ。美女と野獣を筆頭にこのフロロー判事……じゃなかった、ノートルダムの鐘、あとアラジンもいいよね。
眠れる森の美女は、実はまだ観ていないのです。いや小さい頃に一度は観たはずなのですがダンボと同じく記憶がほとんどなくて……。
シンデレラはストーリーというよりも、動物たちが可愛らしくてそこばっかりビデオ再生していました。ネズミの女の子の針仕事がめちゃめちゃかっこいいのです。
美女と野獣は好きすぎてパロディまで書いちまったからなぁ……絵本も数冊持っていたし、ディズニー映画も観たし、劇団四季も観たし、実写映画も……。
なんなんだよ、美女と野獣ってなんなんだよ! なんであんなかっこいいんだよ!

私ね、「美女と野獣のベル」か「FF10のユウナ」みたいな女性になることが夢だったんです。
ところがどっこいどうしてこうなった。やはり夢は夢のままなんだなぁ。いつか終わる夢……(それちゃうやつ)。


▽ どうぶつの森には夢が詰まっている

2019.04.09 Tue * 6:38

お手紙渡せたり、又貸しの5連発に振り回されたり、イトウを吊り上げたりタランチュラを捕まえたり、模様替えに勤しんだり、果樹園を作ったり……。
楽しかったなあ……。


▽ 今の四天王の布陣が完璧すぎるんだよなあ

2019.04.08 Mon * 22:54

すぐ傍で支えて一緒に歩くことを選び続けるアクロマさんとフラダリさん。ちょっと遠いところから見守ったりさりげなく手を貸したりするだけのゲーチスさんとザオボーさん。
恋と愛がごちゃごちゃになったよく分からない大きすぎる想いを抱くアクロマさんとフラダリさん。愛しているだけ、愛でているだけのゲーチスさんとザオボーさん。
対象となる少女と年が(まだ)近めのアクロマさんとフラダリさん。あまりにも年が離れすぎているが故に愛の差別化が容易なゲーチスさんとザオボーさん。
共に生きたいアクロマさんとフラダリさん。見送られたいゲーチスさんとザオボーさん。

……完璧じゃねえか。

この2対2の構図が最高に素晴らしいので、此処にどなたかを加えたくはない、というのが正直なところです。
故に第8世代でこの四天王に食い込むほどの魅力的な殿方が現れたとしても、なんだかんだと理由をつけて弾いてしまいそうな……気が……。


▽ やはり素数は素晴らしいものだ

2019.04.08 Mon * 22:49

わぁいみんなもっと67と1031のこと好きになーれ!


▽ そんなことよりフラダリさんを好きになってくれ!

2019.04.08 Mon * 21:28

フラダリさんだよ! フラダリさんなんだよ!(いつぞやのアクロマイスターの狂乱の再来)

いいからフラダリさんに会いに行ってくれ! XYのホロキャスターを起動させればいつでも彼に謁見できるから!
優しく「メガシンカおめでとう」って言ってくれるから! ダリの祝辞を拝聴することが叶うのだぞ! 最高では!?
そんでもってフラダリカフェにも行くといいと思う。地下にある彼のファイルを見れば彼の痛切な祈りと諦めと覚悟に触れることができるから。

「全てを失うか、一握りの何かを救うか。それを決めていいのは人ではない。ならば神の力を使おう」

ほらぁ。この人本当に、本当に神の花を咲かせたかったんだよほらぁ! こんなにも! こんなにも覚悟決めていたってのによぉ! まったくだぜ!(?)
カロスを愛しすぎたのだ。いろんなものを持ち過ぎたのだ。愛と驕りが極まって毒の花に魅入られてしまったのだ。毒の花を神の花と誤認してしまわれたのだ。
そんな悲しい英雄、あまりにも悲しくあまりにも美しい英雄、悲願を達成することなく二度と地上に出ることのない英雄。
そんな彼をセキタウタウンの穴の中から引っ張り出してすることと言えば……ええ、もう一つしかありませんよね。

「カロスに生きる大勢の人物を救うためのこれまで生きてきたあまりにも立派な男性のところへ死にそうな少女一人を押し付けて、
『世界という漠然としたものやそこに生きる大勢を救うことよりも、たった一人を確実に引き上げることの方がずっと難しい』
という惨たらしい真実を彼に自覚させ、半ば強制的に自己の驕りと愛を内省させる」

駄目だわこの管理人正気じゃねえわ。こんなことをあの立派なお方にやらかすとか正気の沙汰じゃねえわ。
けれども樹海も木製も躑躅もMethinksも全てこれに当てはまるストーリーだから困ってしまう。というかこういうおはなしばかり書いている気がする。
マリオネットの逃飛行とか、片翼を殺いだ手とか、冷たい羽とか、ライラックコーラルとか、マーキュリーロードとか、上に落ちる水とか。
ほらぁ重たい連載みんなみんな「たった一人を救うことの辛さと厳しさと難しさ」についてだらだらと書いてあるだけの代物だからほらぁ。

……でもきっと「そうした辛さや厳しさや難しさを抱えてでも救いたい人がいる」「それが他の誰でもない貴方である」……ということが、私の考える愛なのだろうなあ。
だからこんな話ばかり書いているんだろうなあ。

そしてフラダリさんに関してはそうした話しか書いていないところからして、きっと私はフラダリさんに焦がれているのだろうなあ。
彼なら救ってくださるって思っているのだろうなあ。
たとえ臆病と卑屈と怠惰と醜い自己顕示欲を抱えたシェリーとかいう少女であっても、彼なら救えると信じているのだろうなあ。


▽ 近所にこんな素敵なはざくらさんが!

2019.04.08 Mon * 11:43

ウオォッ! 葉桜! 葉桜! うわあああしかも枝垂桜まである! 枝垂桜まで! 葉桜さんになっている! チス化が凄まじいことに! ウオォッ! ウオォッ!
……申し訳ありません、活字に多少の乱れがあったようです(多少?)

小さな公園もあって、鉄棒、ベンチ、ブランコが完備されていました。
これあれやん。「鞦韆メトロノム」ごっこができるやつですやん。しかも今は葉桜も枝垂桜も咲いているからめちゃめちゃええ感じの絞首台が完成するやん。すげえわ完璧だわ。

という訳でひっさしぶりにブランコへ乗ってみたのですが、ちょっと怖いですね。
何というか、こう……内臓がぐわんぐわんしている感覚、とでも言えばいいのかな。とにかく、ちょっと気持ちが悪くなってしまった。
しかも止め方が分からないからリアルにシアみたいなことになってしまった。
「止めなきゃってさっきからずっと思っているんですよ。でも止まらないんです!」みたいなことに! なってしまったから! 強引に足を置いた!
……足がちょういたい。


▽ なんか塩のおかげで私が塩大好き人間になったみたいに思われそうですが

2019.04.07 Sun * 22:31

塩(食品)自体は塩(人物)を知る前から大好きです。
岩塩とか藻塩とか大好きです。藻塩のサラサラ感と岩塩のカチカチ感を使い分けてキャベツの味付けを楽しみます。
普通にHAKATAの塩も大好きです。ブロッコリーとかほうれん草とかのあく抜き色止めなどに使います。おにぎりにも使います。HAKATAの塩は万能だぜ。

砂糖も塩ほどではありませんが好きですよ。
黒蜜くんを作成して水ゼリーにかけて食べるととても美味しいのです。黒糖と水を混ぜて煮詰めてトロトロにしていい感じ。
フレーバーティーを手に入れちゃった折には角砂糖を落とさなければならないのです。これは義務です。アピアチェーレの再現です。これは執筆者としての義務です(?)


▽ SUがない

2019.04.07 Sun * 22:14

わっわわなんてこと……この家で暮らし始めてもうすぐ1か月が経つというのに……この家にはお酢が、酢が、SUが! ないというのか!
醤油もみりんもお酒も鶏がらスープの素もオイスターソースもケチャップもマヨネーズもおろししょうがも香味シャンタンも豆板醤もあるのに! 何故! SUがないんだ!
うん、買いに行こう……。明日ね……忘れるなよ……。

私は! 一刻も早くお酢を手に入れなければならないんだよ! 私もクレイジーソルトでフレンチドレッシングを作らなければならないんだよ!
「私はドレッシングだって作れるんだ」って一人台所で豪語しつつやさしくありませんようにごっこしなきゃいけないんだよ!(???)

« Prev Next »



© 2026 雨袱紗