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現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
折り畳んでいる内容の中には過激な発言や愚痴が紛れている場合がございますのでご承知おきください。


はっ!? 昨日何も喋ってない

2020.08.13 Thu * 10:26

 なんてこったい1日1セイボリーにうつつを抜かしすぎていたようだ……。

 本日で1日1セイボリーは終了となります。途中、不穏なのも書いたり、またしても三部作をやらかしたり、初めてのイラストとかやったりもして、本当に好き勝手やってしまっておりました。お目汚しなものも沢山あったかと思うのですが、見守ってくださった方々には本当に、感謝しかございません。サイトでの1日1セイボリー、/600の頃からお付き合いくださっていた方とはついった上でお話をする機会があり、既にお礼申し上げているのですが、もしかしたら私が知らないだけで、サイト経由でいらしてくださった方、他にもいらっしゃるのかもしれないですね。本当に、有難いことです。
 二人の「夢物語」に最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

 また今回、ついったという大海に飛び込むことの恐ろしさもしみじみ感じ入る結果となりました。たった一つ何かを投稿する、何かを呟く、ということが、あんなにも緊張と不安と息苦しさを伴うものだとは知りませんでした。サイトの更新や24での呟きとは訳が違いました。ひどく、ひどく恐ろしかった。
 ついった、数年前にも一度やっていたはずなのですが、あの時は1週間に一度くらいの頻度で何かしら写真付きの投稿をするだけ、みたいなところがあったので、此処まで頻繁に何かを大海に流すということは……そうですね、初めての試みでした。ついったとはどういう場であるのか、此処ではどのように在るのが「適切」なのかと、我が事としてぐるぐると思いを巡らせる毎日でした。その考えた結果、考えたという事実、その経験……というものは、キバナさんのSNS連載「砂一番」に昇華できたらいいなと思っています。

 今、病院で、魔改造(ちがう)されつつある己が身体をカメラで確認し、愕然とした直後の穏やかじゃない精神状態でこれを書いています。この数ヶ月は個人的に、とても「こころがむりです」な期間でした。きっとこれから、更に酷くなるでしょう。ですがそんな中でセイボリーを書き続けられたこと、二人の夢物語について考え続けられたこと、そしてそれを、ついったという大海で共有させていただけたこと、これら全て私の救いとなりました。緊張と不安の連続で、まだ1週間も経っていないうちから、やめたい、逃げ出してしまいたい、と思うことも多々あったのですが、1か月、書き尽くした今となっては、やはり飛び出してみてよかったなという気持ちの方が遥かに大きい。不安も緊張も恐怖も後悔も取り返しの付かない誤字も、あの場所で書けた二人の夢物語と、それを共有してくださった方とのご縁に比べたら、本当に、取るに足らないものでした。取るに足らないものだった、……と、今なら思えます。
 でも誤字はいけないな! 絶対やるまいと思っていたのに3日前にとうとうやらかした! 誤字というか正確には脱字なのですが同じことだ! やっちまった! あかんてあかんてこれはもうユル・サ・レーヌ

 大袈裟じゃなく、この数か月はセイボリーを書くことで救われてきました。セイボリーがくれたご縁に生かしていただいていました。社会人になり、もうティーンの頃のアクロマさんへのあれやこれ……みたいな心地を抱くことなど金輪際ないだろうと思っていたのですが、まだ私の中にこれほどの、こう……頭がおかしくなるレベルの情熱が埋もれていたことに気付かされ、少し、愉快な心地にもなりました。楽しかったなあ。
 ついったでは今後、不定期に遊んでいこうと思っています。セイボリーを共有させていただけるという点においてはとても便利なツールですが、やはり「書く」ことに関しては(私の中では)サイトに勝るものはありませんでした。書きやすさが段違い、私はやはり此処で、長々と、好きなだけ、好きなように書いている方が性に合っているようです。でも少ない文字数に起承転結をねじ込む訓練として、そして共有のツールとして、あのSS文庫メーカーは素晴らしいものでした。長くなりがちな私の文章を此処まで短く収めるというのはこれまでしたことがなかったもので、よい経験にもなりました。あとこのSS文庫メーカー、文字の色と背景を1ページずつ変えられるのが本当に……綺麗でね……素敵でした。鮮やかな背景と文字色で書かせていただけるというのもついったならではでしたね。

 ふっふふどうしよう、どこまでも書けてしまいそうなのですが最終日のあいさつ文章など考えたいのでそろそろこの辺で締めなきゃいけないですね! とにかく、我が1日1セイボリーに一片の悔いなし! ということで!
 ボロボロの体ではありますが、この夏の私はきっとどこまでも幸いでした。セイボリーと皆様のおかげで幸いでした。ありがとうございました。


毎日、肩と腕に穴が開きまくっている

2020.08.13 Thu * 10:08

 この看護師さん、1日にどれだけの血を抜き取ってどれだけの液体を注射なさっているのだろう。朝一番に来たにもかかわらずこの混雑ぶり、処置室に人がひっきりなしに呼ばれていく……。忙しすぎる。明日からお盆休みだから余計に雪崩の如く患者さん来てるんやな、いつもありがとうございます。ほんで注射上手いんやこのお方! めっちゃ上手いの! ぜんっぜん痛くないの! すごい、でも採血の方はちょっと痛かったね……。


久しぶりに白熱した

2020.08.11 Tue * 12:05

 あっ、仕事の話です。
 参加者様の側にある程度理解のあるところから話し合いが始まるパターンが9割5分であるこの仕事、ここまで寂しい反応しかなさらない方(ということが報告書の段階でありありと分かるレベル)を引き継ぐのは初めてのことで、正直、恐ろしかった。でも何とかなりました。あちらから話してくださるまでのところに場を持って行けました。いやでもちょっと時間としてはギリギリだった! これ50分あってほんまよかった! 30分の面談時間だと私ばっかり喋って終わるところだった! 
 やはり相談の基本は同じでしたね。相手に対して伝えたいことがある場合は、顔を見て、頷いて、反芻して、意見を汲んで、同意しつつ、顔色見ながら訴えていく。高望みせず、妥協してくださったことに対する感謝を忘れない。「相談する」から始まるのではなく「相談したくないと思っている方の気持ちをこちらに引き寄せる」からのスタートでしたが、何とかなりました。何とかなったことが、少し、自信になりました。
 どれかおひとつ妥協できるものございませんか? って尋ねるの、三番目の魔術師のズミさんっぽさあってちょっとニヤッとしてしまいましたふっふふ。

 でもフェイスコミュニケーションが使えない電話支援とか、これは仕事の話じゃないけれども、そもそも相手に対して伝えたいことがない、伝えようと思えない場合、というのはもうどうしようもないのであった! 惜しい。
 だからズミさんが魔術師になろうとした段階であれほもう既にシェリーのこと好きだったんだよなぁそうなんだよぁそうなんだろズミさん!!(?)


使わないレイヤーにはロックをかける!?

2020.08.10 Mon * 22:46

 ありがとうございます! ありがとうございます!
 ロックってなんだろう、待って調べる!

 えっええええレイヤーに名前を付けられる! フォルダ化できる!? すごい!


「にらんだ上で」

2020.08.10 Mon * 18:08

 おおっと、いい感じに悪役っぽい言葉を知ったぞ。ミヅキかトウコに似合うな間違いない(トウコは悪役じゃねぇよいい加減にしろ)


「はじめてのイラスト」が出来るまで

2020.08.10 Mon * 17:27

「ああっ!? 何故! ホワイ! なんで書けんのや! なんでペンが反応しない! どういうことだ説明しろ苗木」(レイヤー違い)
「ちゃうねんちゃうねんその線を消したかった訳じゃないねん、あ、ああー! 違うんです待って、待ってください」(レイヤー違い)
「なんで消しゴムまで反応しなくなっちゃうんですか! もしもし! 君! 消しゴム! そんなに私の事嫌いですか!」(レイヤー違い)
「えっ、確かにこの色をスポイドで引っ張って来たはず……なんで色が違う……? なんで? あれっこんな色じゃなかったよね……」(透明度違い)
「いや違うんですユウリを動かしたいんですなんで反応しないんですかそこじゃないですセイボリーの水色を動かしたい訳じゃないんです違うんです」(レイヤー違い)

「ペンのこの出っ張りって何に使うのかと思ったら『一つ戻る』ためのヤツか! なぁんて便利なんだ!」(この段階で既に5時間経過)
「ブラシがどれも同じに見える、駄目だ使い分けできん、適当に霧吹きみたいなのしとけばどうにかなるやろ」
「3Dの人で構図を作るのが楽しすぎてこれだけで何時間でも遊んでいられそう」
「色! 色なんてなあ! 塗りつぶし以外にある訳がなかろう! なんのためにデジタルで描いていると思っているんだ! インクペンがないからに決まっているだろうが! え? 24色水彩色鉛筆? あれは私が描くためのものじゃないから」
「あああ待って、待って違うんですその水色じゃないんですってば! あこれ! 待ちたまえ!」
「もう駄目だ、原作に忠実な色にするのはやめよう。夏だから青にしよう。水の色だ。セイボリーの色でもあるし丁度いいやんな。もういいって、いいってばもう……」
「うおおおおこの色相変化ってやつすげええなんだこれ! なんだこれ! 綺麗! えっなんかGUMIちゃんみたいな色になってしもうた! うっわすご……えっこんなんずっと遊んでいられるやつやん。すご……すごい!!」
「わざわざ文字入力とかしなくても手書きで文字が入れられるんや。キーボードとか要らんかったんや」
「サイズが分からん」
「保存形式の種類がいっぱいある、なんだこれは」「知らん! 絵だよ! 画像だ! それじゃダメか!? なんだこのアルファベットは! 分からん!」

 呆れ返られてしまいそうな程の時間を掛けました。でも実際に描いていた時間は5時間くらいじゃないかな。操作方法が分からな過ぎてね、あとレイヤーの使い方とか順番の意味とかも分らなさすぎてね、そっちに10時間くらい取られたよね。いやもっと戦っていたかも分からんね。これで普段サクサク美しいイラストを描かれている皆々様方本当にすごすぎる……私には無理だ……きっとこのタブレットは今後弟がもっと上手に遊んでくれるはず。

 弟の描く絵はちょっと独特です。ほの暗い自然、樹海みたいなのを描くのが好きでね(あっちがう、ブランコが絞首台に見える方の樹海ではなくてね)、たまに見せてもらうことがあるのですけれども、こう、人の記憶にじわっと焼き付いてくるような奇妙な美しさがあります。かと思えば思いっきりかわいいアニメの女の子とかも描いたりするしな! お前すごいな弟よ!


!?!??

2020.08.10 Mon * 15:38

 ついったで軽率に「ハナノナ」というアプリの名前を出して会話をしていたら、ハナノナの開発者様と思しき方に発見されてしまってもう何が何だか
 い、いや有難いことです、あなた様のおかげで清涼湿原に咲く黄色い花の名前の推測が立ったので本当に、このアプリ本当に素晴らしいのですよねええ勿論でございますありがとうございます。大好きですハナノナ! いつもお世話になっております!
 でも怖いわ! セイボリーのことしか書いていないただのセイボリアンを開発者様がご覧になっているのほんま怖いわ! びっくりした! びっくりした! いやぁ……ついったってすごいな。


あっ! これはいい!(ツイステ第二章突入)

2020.08.09 Sun * 21:38

 怪我人のところにわちゃわちゃ集まる前章メンバー……いいぞいいぞ、楽しくなってきやがった!
 それにしてもトレイ先輩はなんでこんな辛い役回りばっかなんや。


女の子のゴーストK、骸骨の肖像画Y

2020.08.09 Sun * 15:42

 魔法学校が舞台だと勝手に夢がどんどん膨らんでしまうんだなあ素晴らしいなあ。


う、うーんそうじゃない!(ツイステ)

2020.08.09 Sun * 10:26

 ストーリーを進めていくと石? が300溜まったので、戦力増強のために10連を引いてみたのですが、よりにもよってリドル様がお越しになるとは。ちゃうねんちゃうねんそうじゃないねん、海の方々をね、どなたかね、お迎えできたら嬉しいなと思っていたのですけれどもね……? あ、あなた様かー! よりにもよって……うん……。
 い、いやでも海の方は助っ人として、かっこよくてつよーい人が来てくださるから私のところにいなくても問題ないかな! 最大レベルで来てくださるから何の問題もなかったな! だいじょぶだな!

 このカードを引く、という現象を、監督生だけが持っている「カメラ」という媒体に関連付けて「相手との結びつきが強いと力を貸してくれるようになる」という設定を作り上げ上手いことゲームとしてもストーリーとしても無理なく合わせてきていらっしゃる点、ここめちゃめちゃ感動したんですよね。綺麗に物語として成立しているの本当に素晴らしい。素敵。惚れる。あと個人的な趣味にはなるんですけれども「写真」に特別な意味があるなんてどちゃめちゃ魔法学校じゃないですか最高ですねフフフラダリってなっちゃうんですよねいやぁ素晴らしい。
 ところでトレイン先生の写真は撮らせていただけないんですか?