うぇい懐かしさと恥ずかしさにいたたまれなくなってくるけれど折角なので振り返りを行おうと思います! ウオォッ!
エンドロールとか本当にもう……これなぁ! 知ってる! 知ってる! 「カルムは少女を憎み始めていた。それはカルムが少女を手に入れられなかったからである」もうこれなんだよこれに尽きるんだよカルムという少年は!
コトネとかトウコとかユウリとかああいう感じの主人公であれば同年代の子とも仲良くできただろうけれどね、無理だよ、シェリーとかミヅキとかは無理だよ。こうなっちゃうよ。そりゃそうだ。
ってうわわわこれ、このエンドロール2014年のやつかぁ、昔のこと過ぎてすっかり忘れ……てないですエンドロールに関しては大好きな短編なので今でも一部諳んじられます大丈夫です問題ないです。
これはサイコロ番外の括りとして書いたやつだけれど、零度の花もなかなかにお気に入り。これはねぇ大人と子供であったはずのチスとシアが大人と大人になった日を記念して雪合戦する話なんですよねぇ、頭が平和を極めているなこの頃の私は、どうした? どうしたというんだ?
ああっとまたしても番外編! これは連載の形でまだ引っ越しさえ完了していない樹海のやつだ! 鞦韆メトロノム、はい来た、来ました頂きました! 最近ジョギングできていなくて近くの公園のブランコを見る機会がないものだからなかなか思い出せずにいたんだよこの短編! まったく不安定な子供たちはすぐに首を吊りたがるからいけないなあ(ちがう)
あとやっぱり短編一覧で並べてみると160℃の約束で、さあ小指ごと灰になれは異質を極めていますね。何が異質ってね、喋りすぎなんだよユウリが……。そんでもって色ボケが過ぎるんだよお相手様が……。もうあかんわこの二人めちゃめちゃ相性悪い! 相性悪いのにどうして私はこの二人でSWSH一発目の短編を書いてしまったのだろう、理解に苦しむ。
それからHGSSの3本ね。ラムダさんとランスさんの2本は繋がっているけれどアポロさんのあれは青の共有との対比であるようにも思えてくる。アポロさんって原作ではめちゃめちゃ悪い顔をしていることがピカブイによって明らかとなった訳ですけれども、私はHGSSの「やはりわたしではむりでしたか」の印象が強すぎて、ものすっごい誠実で健気な信仰心の高い男性として書きがちになってしまうため、今後のアポロさんも空夫婦の片割れであるか、もしくはこの星結びのような、夢が終わったあとの繊細を極めた彼の姿を書くばかりとなってしまいそうですね。
あとね、これ、ダリの話なんですけど。
……いや、あかんな、ちょっと丁寧に書きたいので投稿ページ分けます。