※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ 素数の力!!!
2019.02.18 Mon * 22:18
こんなん笑かしにきてますやんもう大好き! そうかーあれは素数の力だったのかーそっかーフフフラダリ▽ 英雄はちょっと人間辞めてるレベルで人間出来てる(?)
2019.02.18 Mon * 18:51
正直、海よりもずっと彼女の方が「一つの世界を変えて大勢を救う」ことに長けていると個人的には思っています。
……にもかかわらず彼女は「イッシュが嫌いだから」という自らの感情の方を大事にして、表舞台での奔走は専ら海に任せていました。
彼女にはちゃんと「自己」があるからです。彼女はちゃんと「自己」を中心に世界を回せる人間だからです。
「私の世界は私とNを中心に回っているのよ」「私は私とNの世界が守られていればそれでいい」
あまりにも閉鎖的に思われるこの台詞、実際、閉鎖的ではありますが、これが言える人でないと「世界」に、引きずられてしまいますよね。
彼女は本当に、本当に、世界にいる無数の人間よりも自身とNが大事なのだと思います。
それを申し訳なさそうに告げるのではなく、当然でしょ? みたいな口調で言い捨てられる強さは、空にも海にも琥珀にもないものです。
ただ、そんな彼女でもNを引っ張り上げることには並々ならぬ苦労を要しています。
これは躑躅のフラダリさん、樹海のシア、夜顔のプラターヌ博士、マーキュリーロードのグズマさんなどにも当て嵌まることなのですが、
「世界とかいう漠然としたものやそこに生きる大勢を救うことよりも、たった一人を確実に引き上げることの方がずっと難しい」
という確信を私が持っているために、どうしても、一人が一人に手を伸べる場面については重々しく書いてしまいがち……なのだと思います。
だからそれをとっても優雅な調子でやらかしたパキラさんってやっぱすげえなって。
あと「敢えて自分は引き上げることをしない」という選択をしたザオボーさんもやっぱ大物だなって。
……ほらぁ、こう書くと私の贔屓が誰にあるのかが一発で分かっちゃうからほらぁ!
▽ 待ってその書き換えは許されない
2019.02.18 Mon * 13:35
なんでそんな、サイト通信の核になるようなところが勝手に書き変わってしまうん……なんでや……私が何をした……。
SSL化のときにサイトURLを変更したのがいけなかったのかな。いやでもあの後すぐに正常に動くことを確認したはず。
うーん、修正することは造作もない(造作もない!)のだけれど、こんな現象がまた起きたらちょっと困る。
何が原因なんだ。……分からぁん。
マルチサイト化にしたらよかった……そうしたら隔離ページもこっちのサイトデータで思いのまま動かせるのに。
いやでも私のPCスペックではマルチサイト化したときのあの重さに耐えられなかったからこうなることは必然だったのですねフフフラダリ
▽ あっ、24もメニュー欄に持ってこなきゃいけないのか
2019.02.18 Mon * 13:31
ということで持ってきました。こわぁい。
▽ 「お返事不要」コメント、イチさんへ
2019.02.18 Mon * 13:29
この度はコメント、ありがとうございました! またお会いできて本当に嬉しく思います。
死の舞踏はいいですよね……!
▽ どっどどどうしよう
2019.02.18 Mon * 12:23
メール届いています、届いていますがお返事不要としてくださった場合の部屋(?)を用意していなかったのでもうちょっとだけお時間いただきます!
▽ 何が、とは名言しないけれど
2019.02.18 Mon * 10:01
10月に身内のあれこれあってから、ずっと役所とか銀行とかを走り回って電話かけまくってFAXも送って小為替も買いまくってあれこれしていたやつが!
やっと! やっと全て終わったので! 頑張ったぞという宣言を此処にさせてほしい!
やったぜ。やったぜ!
訳あって、本来こうした手続きを行うべき子供が全く動こうとしなかったものだから、孫が出しゃばってしまったよ。
私、何もできないと思っていたのだけれど、よかった。祖母のために母の代わりにできることが一つでもあってよかった。
▽ Everyone was angry.
2019.02.18 Mon * 9:43
「私はもう地獄へ行く資格を持たないのですか?」でトキ嬢がめちゃめちゃに怒り狂っていましたが、
それと同じくらい、いやもしかしたらそれ以上に「紅雨」のゲーチスさんもめちゃくちゃに怒り狂いたかった、のだと思うのです。
なんでお前そんな下手打っちまったんだよーなんで私もそれに気付かんかったんだよー、って感じで(?)
「Everyone was sorry.」を「誰もが心苦しがっていた」と訳した小説があって、なぁんてかっこいい! と惚れ込んだことを覚えているのですが、
「Everyone was angry.」を「誰もが怒り狂っていた」と訳すのは別に……うん、大したことはなかった! 普通だった! ほぼ直訳だった! わっはっは!
▽ おそらく彼女は自己の恐怖よりも優先すべきことが出来たときに
2019.02.18 Mon * 8:37
自身を縛っていた恐怖を忘れ、誰よりも大胆に、勇敢に、真摯に、残酷に、振舞うことが許されるのだと思います。
木犀については、
「怖い、嫌われたくない」よりも「私という命にできることがあるのなら、きっとこういうことだ!」が勝ったがためにあのような奇行をやらかしたし、
躑躅に関しても、
「怖い、嫌われたくない」よりも「この人と一緒に此処で死ねたならどんなにか幸せだろう!」が勝ったがために2話にてあの場所に残ろうとしたし、
ピンクゴールドA5でも、
「怖い、嫌われたくない」よりも「私の臆病が私を守るためではなく私の大切な人を傷つけるために作用している、いけない!」が勝ったがために……。
でもなんか、こう並べると、木犀にも躑躅2話にもない健全さがピンクゴールドにはあるから、やっぱり普通の恋ってすげえんだなって。
やっぱり普通の恋ってとても「雨袱紗」らしくないんだなあ、って。
▽ その子、当サイトでもトップクラスに脆いワレモノなんです
2019.02.18 Mon * 8:23
そんな噛み付くようなキスしたらあかんて。そんな潰すように抱きしめたらあかんて。
(ピンクゴールドの誤字修正中。結構えげつない誤字がたくさんある中でもズミさんの奇行が目立って集中できない。あかん、どうなってんねんこの人)
いや、でもたぶんこのあたりの三部作(A4~A6の自己防衛、心臓発作、加熱暴走)は今ちゃんと見直しておかないと、
あまりの羞恥に今後一生目を通さなくなってしまうという可能性があるから……一生、おかしな誤字が残ることになるかもしれないから……。