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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ セイボロジストとセイボリアンどっちがいいかなあと尋ねたら

2020.06.29 Mon * 8:07


 「セイボリアンの方がちょっとセイボリーっぽいダサさがあってよい」と素晴らしいご意見を昨夜頂いたので、セイボリーの台詞を全て諳んじられるようになった暁にはセイボリアンを名乗りたいですね。アクロマイスターみたいに(朝から私は一体何を言っているんだ)

 あとセイボリーの魂の清さについても話し合いを行いました。バレバレのしょうもない不正、夢特性イエッサンを出しさえすれば不正なしで初手でクリアできちゃうタイプの、「不正……? えっ君何かした? なんか綺麗なふわふわ出してはくれていたけど、あれに、えっ、絶望……?」と首を捻ってしまうような、しょぼい不正。こいつ不実を振るうことに慣れてなさすぎなんだよ! 今までずっと馬鹿正直に誠実に愚直に生きていたんだろう! だからそれくらいの不正如きで「あくタイプに魂を売る」とまで言っちゃうんだろうそうなんだろう! なんてこった!

▽ う、っわ……。

2020.06.29 Mon * 7:17

 仲間が一人……うわ、そんな……。私より1か月前に入社(入会?)した方だから勝手に親近感を持っていて、これからも一緒に頑張れるのだろうかと思っていたから、当然のように長くいるものとばかり思っていたから、その、うん寂しいしショックだし心細いしで何が何だか。
 でもフルタイムでがっつり働こうとしている男性の方にとってはこの仕事、向いていないかもしれない。依頼は不規則、収入は不安定。勿論、資格を生かせるれっきとした仕事には違いないので家庭の役には立てますがこれ一本で世帯主とするにはだいぶ上へ行かないと厳しい。だから彼は出ていったのですね、生きるために。そっか、そ、っか……。

 あっ!? ってことは今日の研修にもいらっしゃらないのか! えっわっちょっ、ひぇ。うそやん初めてのリモート研修で、私、どちゃめちゃ緊張していて、諸先輩方と「いやぁ無事起動してよかったですよね」とか笑い合えるかとばかり思っていたのに、その中にこの先輩はいらっしゃらないのか……きっと全員に会えるだろうとか、そういうめでたい想定しかしていなかった私の脆い頭よ、この痴れ者が!


▽ そういえば昨日お迎えしたiPhone11の使用感について書いていませんでしたね

2020.06.28 Sun * 19:49

 アプリ起動時間が早い! クリックしてから次のページに移るまでが早い! 操作がなめらか! 画面がでかい(iPhone6の4.7インチから6.1インチへ)! 文字が読みやすく大きさを自由に左上で調整可能! 容量がでかい(16Gから128Gへ)! なんかもうとにかくすごい! 以上!
 中でも「うわっ負けた」と思ったのが、ロック解除に「顔認識」を使える点ですね。おま、お前、私の顔が分かるのか! 他者の顔と私の顔の区別が付くというのか! 人の顔なんて私、ろくすっぽ覚えられず、この欠点を克服できないまま社会人になり、すこぶる現在困っているというのに……お前、お前は私の顔を出会って数十分でスキャンして、それを一生覚えていてくれるというのか、おま、お前……なんてこった……。
 負けたよiPhone11、お前がナンバーワンだ(?)


▽ 図鑑を引っ張り出し、花の検索をしていた

2020.06.28 Sun * 19:39

 プリムラ……なるほどなぁ、5枚の花弁、背丈15~20cm程度、原産はヨーロッパ、はいなるほど……なる、ほど……。
 あと黄色い花で花弁5枚のものという括りで見るならキジムジロ属のものが6ページくらいに渡りわちゃわちゃ並んでいる、綺麗だ。でも葉っぱの付き方が違うんだなあ、3枚仲良く同一点からぴょんって飛び出している形じゃないんだ、そういう苺みたいなヤツじゃなくてね、違うんだよもっとこう……(知識がないため言語化できない)
 なんか清涼湿原の黄色い花って花弁の先がとがっているように見えるんですよね。プリムラって丸っこいのでちょっと違うか? でもプリムラはお花屋さんとかでもよく見る人気品種、いろんな子がいてもおかしくない……というか野生でプリムラって咲いてるのか? あっ咲いてるんですねはい分かりました。いやでも断定は早計か? でも他にそれっぽいのがない。そもそもあの湿原に咲いている黄色い花は現実にもあるヤツか? 本当にそうか? いやそこを疑ってしまうと図鑑をパラパラとしていた小一時間何だったのってなるやんかおいおいおい

 Switchで遊ぶポケモンって、ピカブイの世代からそうなんですけれども、ちゃんと花が現実世界に咲いているのと同じようにデザインされていて、ガーベラとか紫陽花とか躑躅とか薔薇とか向日葵とかとにかく綺麗でしたよね。あれだけ綿密にお花をデザインしてくださっていたのだから、今回のDLCにて更新されたマップ、ヨロイ島に咲いているあの黄色いヤツだって名前があって然るべきだろう、大丈夫だ調べられる調べてみせるこっちには牧野植物図鑑があるんだもの! などと自信満々に引っ張り出してきたのですが結局断定できないままに終わりました。くやしい。
 最有力候補は今のところプリムラですが、間違っていると怖いのでお話の中では「分からない」をファイナルアンサーにしようかと思います。あかんわお花の特定難しすぎてほんまあかんわ。


▽ 檸檬チャレンジ完了

2020.06.28 Sun * 15:49

 SSのつもりがなんかすごい長くなってしまったぞ、なんでや!


▽ 色変更候補めも

2020.06.28 Sun * 14:03

 黄色に変えるなら → 檸檬、金糸雀、ミモザ、月色(造語)、星色(造語)、
 オレンジのままなら → 飴色(シュガーと被るけれども?)、黄丹、柿色(ガラルに柿はないぞ)
 赤に変えるなら → 真朱、深紅、茜色、他とにかく濃いやつでないとCrasy Cold Caseのピンクに被るのでNG

 黄色に変更か? 水色の補色、対比としてオレンジより適正あり、ただセイボリーの元から離れたときの存在感においてオレンジより劣る、あと黄色い文字は読みにくい
 まよう


▽ あった

2020.06.28 Sun * 13:49

 花染の綱に足を乗せ焦がれた人へと渡りゆく(桜SS)

 下で私がグダグダと言っているアクロマさんに関するあれやこれですが、去年のトウコが既に分析済みでした。これもう駄目だ私! 一年前と全く同じことを書いている! あかーん!

 あと「無機質極振り」の彼を書こうとしてなんかちがうなぁとなったのはおそらく短編の「目覚めを待つ悪魔」ですね。もう5年も前の作品だからちょっと恥ずかしいな。


▽ セイボリーの「らしさ」の捨て方はアクロマさんのそれに似ている

2020.06.28 Sun * 13:44

 原作のアクロマさんもちょっと変であることで知られていますが(もう少しマシな言い方なかったのか)、SMおよびUSUMにて彼とバトルツリーで戦う際の発言と、BW2での4番道路での発言、こちらをまあご覧になってくださいよ。

・バトルツリーにて「うれしい!」
・4番道路にて「くやしい!」

 これだよ。これなんだよ。彼の理知性をもってすればそうした自身の情動なんてもっと流麗な言葉でつらつらと表現したってよさそうなものなのに、あるいは表現力に乏しくとも科学的なワードとか散りばめてもっと彼らしくその心情を吐露することだってできるはずなのに、それでも彼はよりにもよってこんな、たった一言の叫びを選んでいるんだ。理知性とか無機質性とか科学性とかそうした「らしさ」を悉く捨てて主人公にこうして思いの丈を吐き出してくるんだ。しかも平仮名で! どうなってんだよもう貴方という人は! 好きだ!(?)

 あと彼はこういう興奮状態のときにも「らしさ」を捨てる傾向にありますが、BW2のED後などではそうしたハイテンションを削がれた状態での彼とも会話ができます。「わたくしもこれから何をすべきか決めかねている」「世の中には答えなどない問題の方が多い」など、知的好奇心の荒波がすっかり凪いでしまった彼との会話というのは、とても穏やかで淡々と、進むんですよね。このシーンを当時(BW2発売当初)の私は「研究ではない部分の話題であれば、この人はとても穏やかだ」などと都合よく解釈してしまい……それ故に、基本的に、当サイトのアクロマさんは原作よりもかなり穏やかで、冷静で、紳士的です。
 有機質性と無機質性の間にピンと糸を張り、そこを綱渡りして楽しんでいるところのあるような人。これが現在のアクロマさんにおける印象です。基本的に彼は「楽しんで」いる、というのが原作の彼に見られる傾向ですね。
 ただそんな彼を「書く」となってくると、彼にどなたかを想っていただく必要性が出てくる。かけがえの誰かをこよなく想うという行為は基本的にあまり「楽しめない」ものです。そのためこの場合、彼は自らの性質を綱渡りする余裕などない。つまり性質は「有機質極振り」となります。逆に「無機質極振り」となっている彼の短編も書いたような気がしますが……上手くいかなくて悔しい思いをしたのだっけか。


▽ 「ワタクシは弱くない! ワタクシは負けない!」

2020.06.28 Sun * 13:22

 これ。これです。セイボリーの神髄。
 愉快を極めたセイボリッシュワードの数々も、ニコッと微笑みながら放たれる優しい言葉も、最後の最後に放たれた「たちが悪い!」も大好きなのですが、私の中での一番はこれです。これなんです。私が「この人だ」と確信したのはこの台詞とあの表情を見たときでした。セイボリー二戦目、ラスト一匹の時の台詞なのでシールドDLCを遊んだ方なら皆さん、見覚えがあるのではないかなと思いますがどうでしょう?
 流石にこの台詞だけでリーグカードの記載内容にあったような辛いあれこれを予知することはできませんでしたが、それでも「この人は『強くなければいけない』『勝たなければいけない』と思っている」ということは、この台詞から容易に読み取れてしまいますよね。また「この人は敗北により生じる何か(他者からの叱責や落胆か、それとも自己否定感か)をこの上なく恐れている」ということさえ察せてしまう程の、迫真の表情を浮かべてもいましたよね。そうなんですよ表情、表情! この繊細な表情を表してくださるようになったからなあSwitchのポケモンというのは! ビートの瞳の色の変化もローズさんの片方だけ吊り上がった眉とかもめちゃめちゃ情動的だったからなあ! 好きだ! 嬉しみが深い!

 そしてここぞという迫真のところにセイボリッシュワードも気品も見えないというのがまた最高に素敵。切実に、必死に、懸命に何かを喋るとき、彼はセイボリッシュワードを捨ててしまうんだ! ただがむしゃらでひたすらであろうとするとき、彼はエレガントであることさえ忘れてこんなにも心を開いてくるんだ! そう解釈するに足る勢いがこの台詞にはありました。息を「飲まされる」程の衝撃でした。

 やっぱセイボリーってすごいなあ。


▽ シュガーベアは基本的に「サイコモーション」で書くつもりです

2020.06.28 Sun * 13:09

 愛は嫌いなんだ、から勢いよく始まるボカロ曲。「午前4時」から始まるAメロ(1話でユウリがシュートシティのホテルを飛び出す時刻です! すごい偶然)。その他、シュガーベアの二人に重なりすぎる諸々……。ご紹介ありがとうございます最高でした。というかどんだけ曲のストックあるんやすごすぎる! まだ出て来そうで怖い。このサイコモーションを上回るとんでもない爆弾が……フフフラダリ
 あと個人的趣味で「阿吽のビーツ」も聞くつもりです。Cメロの「心臓を捧げよ!」って感じのフレーズが大好きなんですよね(それちがうやつ)。
 ちなみに大論判三部作は天野様の「CRITICAL ERROR」をメインに、あとボカロの「クランベリー」「ラブアトミック・トランスファー」などを聞きながら書きました。いつもとは違う作風にしたいので明るめの、いや明るめなくてもいいのでとにかく「恋っぽい」曲を何かご存知であれば是非ともご教授いただけませんかね、などと捲し立てたところ、何名かの方よりご紹介いただきました素晴らしい曲の数々です。あかん。すごい。嬉しみが深い!
 あと「恋愛裁判」とかいうめちゃめちゃラブコメっぽい曲ですが、こちらもBGMにさせていただいてこれまでとは全く別のタイプの何かを書きたいなあと思っています。これもやっぱりセイボリーで……。

 あかんほんまセイボリーの話しかしていない! ちゃうねん此処は悪の組織メンバーをこよなく愛するサイトであってね、ちゃうんやそのうん待って……。

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