※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ 本日の更新、おそらく夜です
2020.07.12 Sun * 10:18
あとがきにものすごい時間食う。
▽ 4-2まで、ユウリは「一番親しい」で十分だったのだと思います(/600)
2020.07.12 Sun * 8:37
彼は文句の一つも言わずに私の半歩後ろを歩いてくる。手は離されないままである。エスコートをするのに必ずしも手を繋ぐ必要はない。これはそうした、必要性に迫られたが故の触れ合いではない。私と彼との距離が自然とそれを許したから、そうしているだけの話である(3-1:可視化に足る旋律よ)
君のことが好きだよ。えっ君も私のことが好きなんだね。そうなんだね嬉しいなあこれからも仲良くしようね。みたいな感じ。それだけ、本当にそれだけ。すっげえ残酷なことしとるなユウリお前!
そうではない可能性に思い至らない程の愚鈍ではないけれど、警戒と慎重故に敢えてそう認識しないようにしていたのでしょう。探偵の冠を被っているときはそれができた。でもできなくなった。セイボリーが「捨ててください」などと願ったせいでな……。
顔を真っ赤にしたユウリを見て「あっこれ、冠を外させなきゃ永遠に伝わらないやつだったな」と気付くシーン、あれもうちょい分かりやすくどうにかならんかったかと考えているのでそのうちこっそり書き直したりなどするかもしれませんね。
▽ 冬のうっすい水色に紅茶をそっと流し入れたい
2020.07.12 Sun * 8:27
でもよくよく考えたら冬の午後6時って真っ暗だから/600の4-3「水色に紅茶を注ぐ午後6時」は失敗でしたね! 午後6時がええ感じの夕方になるのって5月とか10月とかその辺りになってしまうな。あっでもガラル時空だからやっぱり何の問題もありませんでしたねやったぜ。
夏や秋の空だとな、ちょっと青が濃すぎるんだ! ここまでいくとアポクリの色になってまうから! 空夫婦が「やあ」って出てきてまうから!
ところでポケマスにアポロさんが実装されるのはいつですかね。クリスさんはいるんだ、クリスさんはいるから早く迎えに来てあげてほしいアポロさん。待っているよ彼女、待つのは好きだからね彼女、貴方が来てくれると知っているからいつまででも待つんだよ彼女。いやマジでほんとそろそろ来てくださいま(略)
▽ とか言った傍からすこぶるあのオープンワールドが恐ろしくなる
2020.07.12 Sun * 8:07
あの場所を「怖い」と感じてしまう時点で適正を欠いているなこの人間は。何を見られてもどのツイートに何を言われようとも構わないと思えるだけの清廉潔白さ、および度胸がないと難しい。善意を喜び悪意を忘れる強さがないと難しい。やはり鍵アカウントで見る専に徹した方が安全ではなかろうか。いやでもある程度のリスクを冒してでも「セイボリーありがとうございます」と素晴らしき各位様に申し上げたいのではなかったか。あかん訳分からなくなってきた。
そもそも明日からドッキドキお薬大会が始まるというのにそんな新しいこと初めて大丈夫か? ほんまに? ほんまに言うてる? ほんまに正しい振る舞いできる? 大丈夫? サイトでさえいよいよ適正逸れ始めているというのに?
……まあいっか。なるようになるだろう。始めるにしても始めないにしてもこちらでのスタンスは変わらない。書け、書くんだ、適正であるよう努めるんだ。そしてセイボリーへの敬意とお読みくださる方への圧倒的感謝を伝え続けるんだ。それを為すためにまた書くんだ、そうやって生きていくんだ。そうしていればきっと、大丈夫!
▽ /600を死に物狂いで書いていたので、あめふくさ島の海はまだ閉ざされたままだ(あつ森)
2020.07.12 Sun * 6:47
海開きしなきゃ!
でも起動したら全て終わる気がする……1日1セイボリーが絶えてしまう気がする……それはいけない、とある人がセイボリー不足で死んでしまう。つまり私が死んでしまう(悲しすぎる自給自足)
ただちょっと間にキバナさんを挟もうかなとも考えています。彼のご解釈についてご教授いただいたので何かしらの形で残しておきたい気がしており。ただお粗末な文ゆえにキバナさんの顔に泥を塗る羽目になりかねないのが怖いところ。
でも1日1セイボリーは続けたい、SSの形でもいいから書き続けていたい。200文字程度の会話文とかでもいいんだ。常にいていただきたいんだ、セイボリーに。でも200文字を書こうとするとSSになり、SSを書こうとすると短編になり、短編を書こうとすると三部作になり、三部作を書こうとしたはずが15話の連載になったのが今回の/600なので、本当に短めのものはサイトで書くべきじゃないのかもなって。キリがなくなるんだ。サイトでは仕事と違って文字数制限もページ制限もないからな!
以前お借りしていた無料サーバーのリゼ様であれば1ページにつき上限5000文字だったのである程度自制が効いたのですがこちらは……いくらでも書けるからなあ……文字数の誘惑がすごい。要約力が足りないよ!
……ついったかな。
▽ コンマ600秒に踊る月と、花と、水の話
2020.07.12 Sun * 0:50
すっごい綺麗な副題出来てしまったけれどこの/600の中でやっていることといったら、花をぐちゃぐちゃに千切ったり血をボトボトと草の上に落としたり水飲み場の水を外野にバシャバシャかけたりとか、そういう! そういうやつばっかなんで! なんにもエレガントじゃないんです! 違うんです!(?)
▽ おおっと、これはあかん
2020.07.11 Sat * 23:56
お仕事中止および延期の連絡が……なんてこった。忙しいのは勿論大変ですが、ないのは別の意味で大変です。さてはてどうしようかな。
おやすみなさい。
▽ 明日の予定
2020.07.11 Sat * 23:54
・あとがき
・おまけ
→ 「それでは皆様、明日から、よい一日をお過ごしください」と「折ってほしい骨が一か所だけあるんだ」の2点を、4000文字程度に収めて書けたらいいなと思っています。
▽ セイボリーとユウリの間の「とんだ的外れ」
2020.07.11 Sat * 23:52
第一章では「とんだ的外れなんですよ!」と激情を露わにした際に用いられたこれ。でもこれ以降も、回想や会話の中で何度も使用され、最終話においては言葉遊びに使われるレベル(ユウリがおかしさに笑い出すレベル)にまで落ち着いています。長い時間と膨大な量の会話を経て、二人はこの「とんだ的外れ」を、互いを挑発したり諫め合ったりからかったりただ単に遊んだりするための、愛嬌めいた単語にまで磨き上げることに成功しているんですよね。とんだ的外れ。とんだ的外れ! ……お気に入りです。どんどん使っていきたいですね(やめろ)
▽ ただ気味が悪いだけの「とんだ的外れ」
2020.07.11 Sat * 23:46
紫陽花。土が酸性であるらしく、高原一面に咲くそれは9割5分くらい全部青色で、濃いものから薄いものまで様々ありました。「これは濃いから海、つまりシアの色」「これはくっきりしているから空、つまりクリスさんとアポロさんが共有した色」「これは透き通っている、つまり水色、セイボリーの色」「あっこの一株だけぽつんと佇む寂しげな紫はまさか奴の色では?」とか、彼等に重ねながら歩きました。株の状態で綺麗に咲く大輪の花よりも、アスファルトにぼとんと落ちた塊の方がずっと綺麗でした。花弁だけ千切れて散らばっている様はもっと綺麗でした。そんなものにばかりスマホのカメラを向ける私を、家族は笑って見ていました。
風車が紫陽花畑の真上で幾つも回っていました。ひゅんひゅん、と音が聞こえるくらい近くで見上げて、そのプロペラが深い霧をかき混ぜている様子を楽しんできました。あれはずっと、見ていられたなあ。
大事な貴方にお気遣いくださり光栄の至り。久しぶりの、人混みを完全に避けた山奥への外出。とても喜ばしかった、大好きな花を沢山見られて充実していた。ねえでも私の大事な家族、これが私の落ち込みを解消するための行動だったなら、それってとんだ的外れ。私は機嫌を取ってほしかった訳ではないんです。楽しいことをしたかった訳ではないんです。違うんですよ先生。
ただ「貴方のしてくれたことは本当に嬉しかった、でも私が本当に欲しいのはこれではない」などと、セイボリーのように口にするだけの勇気なんて持てやしないから、もうただただ、嬉しかったよと、楽しかったねと、綺麗だったねと、言うだけでよかったんですよね。大丈夫だったんですよね。よし、それはちゃんと言えたから今日の私はきっと合格だ。適正だ。よかった!