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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ ダンガンロンパ

2019.02.21 Thu * 18:35

(ネタバレはありません。これは個人が抱いたあの世界に対する感想であり、あのゲームの真実はきっと此処にはありません) 全てが嫌になって、死ぬこととか殺すことを疑似体験したらもうすっぱりと諦めが付くのでは……? と思った際、縋るように購入したゲームです。 それまでニンテンドーのCERO Aばかりを遊んでいて、たまに違うジャンルに踏み込んでもCERO B止まりだった私が、初めて購入したCERO Dのゲームです。 元々、創作人狼ゲームというものでこのゲームの存在は知っていて、「何このすっごい濃いメンツ」とか思いながら楽しく拝見していたのですが、 原作は「コロシアイ」を軸としたあまりにも過激な内容のもので、だからこそ遊ぶなら今しかないと思い、10月上旬くらいに購入した……ような、気がします。 何もかも諦めてしまうために、私はそれまで私が大事にしていたものを悉く軽んじる方向に持っていこうとして、 どうせ人なんて呆気なく死ぬんだから、死がエンターテイメントになっちゃうろくでもない世界に私は生きているんだから、と、当時はそんな風に思おうとしていました。 そうした私の最低な平穏を、この人がバッタバッタと死ぬタイプのゲームは肯定してくれるに違いない! きっとこのゲームは、この世界に生きる高校生たちは、私の平穏こそが正しいことであると言ってくれるに違いない! ……などという期待を込めて購入したにもかかわらず、私はこのゲームに手酷く裏切られてしまいました。 ……全て遊び終えてしまってから、大きすぎる喪失感の中でふと思ったのは、これ、コロシアイじゃなくてイカシアイだったんじゃないかなということ。 蒲公英の綿毛を飛ばすような感覚で命が楽しく散っていく爽快ハイスピード死亡ゲーム……と思わせて、実はあまりにも重々しく命を託し合う物語であったということ。 各人の願いが、祈りが、欲が、理想が、命というあまりにも重たい媒体によって他者へと託されていくさまを見るのは、半年前の私には辛過ぎました。 ああ、結局生きなければいけないじゃないか。皆、そうやって生きている子に重石を付けて、死なせないようにしてくるじゃないか。そう思ったことを覚えています。 私が私の心を殺そうとして購入したゲームであったにもかかわらず、あの高校生たちは何度でも蘇り、私を怒鳴り、叱咤し、しっかりしろと言ってきました。 やはり「死ぬための物語」は「生きるための物語」に、「殺すための物語」は「生かすための物語」にならざるを得ないのかなと、 そんな風に、傲慢にも某水銀の連載と重ねて、笑ってしまっていた、ような気がします。 軽率にオススメできる内容ではないのですが、きっと私の心の中にずっといてくれる記憶になるだろうと思ったので備忘録代わりに此処へ記載しておきます。 誰が一番好きかと問われると困ってしまうのですが、田中くんの生き方には涙が出ました。尊敬しています。 あと塩のビジュアルがあまりにも素敵で参ってしまいました。 ただ、こんなことを書いておいてあれですが、こちら、もう今は気軽な気持ちで遊べないゲーム、でもあります。 人が死んでしまう描写が多分にあるのは勿論のこと、ちょっと、破廉恥な台詞が、何の前触れもなく飛び出してきちゃうから……ね。 しっかりした精神状態のときに遊ぶとなんだかとても困ってしまうんだ。

▽ お……おも……

2019.02.21 Thu * 11:41

重すぎる。このプラグイン。セキュリティ強化のためには止むなしと思っていたのですがそれにしたって遅すぎる。
このサイト、画像らしきものはサイトアイコン以外一つも入れていないんですよ。画像数「1」でこの重さですよ。こいつは……いけない……。


▽ わ、春の鳥が鳴いている

2019.02.21 Thu * 7:27

ホケキョ……。
え、早くありませんか? まだ、まだ春じゃありませんよね。まだ少し早いように思うのですけれども……せ、せっかちさんかなー!?


▽ 眠れないんです興奮して。

2019.02.20 Wed * 23:14

素数の世界へYO・U・KO・SO(はぁと)


▽ お返事の更新、明日になりそうです。

2019.02.20 Wed * 21:26

素数の興奮が収まらないせいでまともにキーを叩くことができない……!
これだから、これだから素数は。


▽ まあ素数でも見て落ち着きたまえよ

2019.02.20 Wed * 20:50

素数で落ち着けるはずがないのに、より一層興奮するだけなのにこういうこと書いちゃう……。
こうやって歴史は繰り返されるんだな……。


▽ もしお暇であればどうぞこのフラダリ検定に挑戦しておくんなまし

2019.02.20 Wed * 20:42

全て公式の台詞です。そのうちアクロマ検定もやりたいね。

  1. 一つしかないものは分け合えない。分け合えないものは奪い合う。○○○○○○○○○○○。争わず、奪い合わずに美しく生きるためには、○○○○○○○○○○○
  2. 君は○○○○○○○○、それともわたしを止めるのか、勝負にて示しなさい。
  3. わたしと永遠に生きよう。そう、枯れない命だ! ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  4. 守る強さか……。だが君は何を守るのだ? ○○○○○○○○○○○○
  5. 君たちは一つしかない○○○○○○○○○○○のか?
  6. 全てを失うか、一握りの何かを救うか。それを決めていいのは人ではない。ならば○○○○○○○○

ちなみに私は6番以外全て諳んじられます。
6番を声に出して唱えると、ああ、ああ彼は、本当に神の花を咲かせたかったんだなあって思って、なんだか泣きたくなるのです。


以下、答え合わせ

  1. 一つしかないものは分け合えない。分け合えないものは奪い合う。奪い合えば足りなくなる。争わず、奪い合わずに美しく生きるためには、命の数を減らすしかない
  2. 君は切符が欲しいのか、それともわたしを止めるのか、勝負にて示しなさい。
  3. わたしと永遠に生きよう。そう、枯れない命だ! 美しい世界を作るまで死ねない苦しみをくれてやる
  4. 守る強さか……。だが君は何を守るのだ? 今日よりも悪くなる明日か?
  5. 君たちは一つしかないメガリングを譲り合ったのか?
  6. 全てを失うか、一握りの何かを救うか。それを決めていいのは人ではない。ならば神の道具を使おう

新作が出ても、素敵な悪役がまた現れても、ポケットモンスターZが永遠に発売されなかったとしても、それでもどうか、彼を覚えていてください。


▽ そういえば注意書きに「イケメンがイケメンじゃない」って入れていないな

2019.02.20 Wed * 20:20

当サイトでは、二次創作という社会の中で「非の打ちどころのないイケメン」とされがちな人物のメンタルが弱かったり、大してイケメンじゃなかったりします。

その最たる例……というか、最大の被害者が、さっきも書いたプラターヌ博士。
3つある連載の全てにおいて、彼は「ごめんね、こんなボクでごめんね」という謝罪を常套句とする弱い人間として描写しています。
フラダリさんという友人の思想を察知していながら止められなかった、止めようと動くことができなかった彼を、私はどうしても「強い」と見ることができません。
加えて、XYで彼がやらかしたEDの、主人公を含めた子供達を表彰するあのパレード。私はあれをどうしても喜ぶことができません。
「何やってくれとんねんこの博士」と憤るに十分な狂気、それをあのパレードに見出して以来、
私のプラターヌ博士、及び「カロスという美しい土地、美しくなければいけない土地」に対する見方は大きく歪み、5年経った今でもそれは修正されていません。

次の被害者はやはりゲンさんでしょう。
2つある連載「潜性サルターティオ」「上に落ちる水」の両方をどれだけ読み返しても、この彼に「勇敢さ」を見出すのはきっと不可能です。
鋼鉄島の調査を一人でする彼、他の人と交流している様子が原作でほとんど描かれていなかった彼。
そんな彼を「非の打ちどころのないイケメン」とすることが、どうにも躊躇われてしまいました。

あと、愛ゆえに(愛ゆえに!)よく暴走させてしまうのがアクロマさん。
彼の誠意が誠意の形をしているうちはまだいいのですが、彼はこっそりと邪道なことを結構な頻度でやらかします。結構、物騒です。
「カノンの翻訳」と「木犀」をお読みになった方はピンとくる……かもしれませんね。
彼は科学的な人間です。けれども感情が豊かで人間らしくもあり、それが彼をややこしくしています。
無機物と有機物の間にピンと糸を張り、その上を綱渡りして楽しんでいるようなところのある男性です。(この表現どこで書いたっけ?)
有機物を極めても、無機物を極めても、彼は常軌を逸します。その中間に立つことができたとき、彼は正しく「誠実」で在れるのでしょう。
でも常軌を逸した彼を書くのはとても楽しい作業でしてね、それ故によくやらかしてしまうのですよフフフラダリ

最後にフフフラダリ繋がりで(?)フラダリさん。
彼のような立派な人間に、私は酷い仕打ちを沢山しています。その最たる例が、
「カロスに大勢の人物を救うためにこれまで動いてきたあまりにも立派な男性のところへ死にそうな少女一人を押し付けて、
『世界という漠然としたものやそこに生きる大勢を救うことよりも、たった一人を確実に引き上げることの方がずっと難しい』
という事実を彼に自覚させ、半ば強制的に自己を内省させる」
とかいう、もう……もう……書いていて悲しくなってきた……。
ごめんなさい。本当にごめんなさい、フラダリさん。貴方はもっと立派な人であるはずなのに。少女一人に縛られていい人間では決して、ないはずなのに。

……アクロマさんとフラダリさんは一般的に見て「非の打ちどころのないイケメン」ですよね? そうですよね? だってあんなに素敵なんですものね?


▽ もっとフラットに当所の連載を見直してみる

2019.02.20 Wed * 20:05

個人的ポケモン四天王(アクロマ、ゲーチス、フラダリ、ザオボー)にばかり傾倒していたのだと私の心は叫んでいるけれど、
実際問題として、N(4本)とズミさん(3本)とプラターヌ博士(3本)の連載がそれなりの数あることに気が付いてしまい、ショックを受けています。
う、うそだろ……Nはまあいいとして、私、そんなにプラターヌ博士のこと好きだったんですか!?
いやいやいやそんな訳ないじゃないですかー何を言っているんですかーむしろ憤りを感じていますよー好きじゃないですよー好きじゃないんですってばー。
「やっぱりダリじゃないと! タヌじゃ駄目だったんだ!」という名言を振りかざす身としては、彼は、彼だけは擁護する訳にはいかないんですよフフフラダリ

いやでもめっちゃ書いてますやん正直すみませんでした。

でもフラダリさんの連載は未更新のものも含めれば5本あるから! アクロマさんの連載だってBW2の三部作とユークリッド含めれば4本あるから!
ゲーチスさんとザオボーさんは主役でこそないけれどいろんなところでいっぱいドヤ顔してもらっているから!
「お相手にはならないけれども主人公の最大の理解者」で在れることがこの二人の武器だと思っているから!


▽ どこまでも対局(追記)

2019.02.20 Wed * 13:24

海の一瞬は永遠になる。想いの中で永遠になる。
鉛の永遠は一瞬になる。眠りの中で一瞬になる。
海は「私を覚えていて」と乞う。鉛は「私を忘れないで」と乞う。

……いやほんと、なんでお前ら友達になれたの?(HAHAHA)

とかいうのを昨日書いたけれども。
よくよく考えればこんなに違ってこんなにも対局にあり過ぎるからこそ、お互いがものすごい引力でお互いを引き寄せちゃったんだろうなぁって。
お互いがお互いに焦がれていて、お互いにそうなれないにもかかわらず夢を見ることをやめられなくて、そのままズルズルと潰れていく。
だからこの二人は第三者とか時間とか死とか運命とかに頼んで、ある程度の距離感まで引き離してもらわないと、無事ではいられないんだろう。
そうしてやっと正しい親友とかいうものになれるんだろう。
そういうことなんだろう。

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