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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ ソードシールド発売に伴い、この醜悪な闇の巣穴に不運にも迷い込んできてしまわれるご新規さんがいらっしゃるかもしれないので

2019.11.11 Mon * 20:12

重たくて無駄に長くて心理描写があまりにもしつこくて夢小説要素が薄くて……などという、名前変換型小説サイトを運営している場所としては色々と致命的な問題連載には
「Attention」などと記載し赤文字で警告文を示しその具体例などを記載していくとともに、
「貴方はこれを呼んでも幸せな気持ちになれないかもしれないというかその可能性がかなりある……それでも?」などというコメントを残して回る必要があるような気がしたけれど、
よくよく考えれば「軽くて適切な長さで心理描写がしつこくなく夢小説要素の濃い連載」なんて当サイトには皆無であるためもうトップページに堂々と書けばいいのだHAHAHA
……近日中にトップページ、というかFirstを編集します。

ちなみに現段階で私の考える「AKAN連載Top5」は以下のようになっております。

5位……BW2三連載(アピアチェーレ・片翼を殺いだ手・サイコロを振らない)
3本合わせて130話くらいになるとんでもない長さ、全てを救いたかった過去の私による大茶番、こんなにもだらだらと続いておきながら恋愛要素がほぼ皆無……。
この3本に関しては本当に、警告文をもうちょい長めに書き足す必要があるように思います。
長く読み応えのある甘々夢小説を期待されてページを開いてくださったその果てに絶望したことのある方々に私は何度土下座しても足りない。

4位……冷たい羽(hpパロ)
オリジナルキャラクターとかいう禁忌を犯したパロディ連載。でもテーマというか主人公であるコトネが解決すべき課題はしっかりしているので筋は通っている。
そしてやはり無駄に長い。38話。この度の旧サイトからの引っ越しに伴い更に加筆しようとしているので長さと重さ共にずぶずぶと増す。全然懲りちゃいない!
SSとかに登場する「Y」「K」の記載、当サイトにおけるポケモン世界での初出はこの連載だったりします。何故かKにはコアなファンがいらっしゃる。有難いことです本当に……。

3位……やさしくありませんように
夢小説の皮を被ったやべぇやつ。地獄の窯で煮立てられているようなどろどろした幸福を味わいたい方は是非どうぞ!(狂っていやがる)
二人の子供である「あたし」と、別の二人の子供である「お姉ちゃん(シーダ)」、そして謎(という程謎でもない)の女性「マリー」がまあ出しゃばる出しゃばる。
でもこの物語では約束されたある人以外は誰も死んでいないという奇跡。死の話をこんなにも直接的かつ大量にしているにもかかわらず驚異の生存率である。素晴らしいよ(ねっとり)
あと夢小説と銘打っているだけあってズミさんからは熱烈な、それはもう熱烈で一途な愛を受けることができます。悪魔? はて何のことやら。

2位……木犀
死にます。
そのため最重要人物が不在のまま本編の大半が進むとかいうトンデモないあれ。
残された人達の、死者への愛であったり、死者が何を思って自らその選択をしたのかであったり、その近しい人はどのような気持ちで見送ったのかとかであったり、
そういう、そういうところばかり書いているものだから、恋愛要素など皆無であるし、
品のない表現をしてしまえばもう「いかに相手へと心の傷を負わせて一抜けするか」という勝負事であるような気もしてきた。
けれどもこの「死への幻想はまやかしである」という物語を完結させられたことは、本当に自分本位な書き方ですけれども「私にとってはとてもよかった」かなと思っています。

1位……マーキュリーロード
眠ります。
この物語の主人公はむっちゃ愛されています。具体的にはアローラ全土の住民ほぼ全てに。その中でも特に強い愛情を向けているのは4人くらい。
けれどもこの主人公はその「主人公」「愛された子」が自分のことではないという妄念に囚われており、自分はその代用品でしかないという認識で、
それでも確かに向けてくれる愛を大事にして、大事にして、大事にして……その愛に報いるために眠るのです。
そういう訳で再序盤から「狂った語り手」による叙述で物語が展開されるためなんだか少し分かりにくい。というかこの狂人の思想を理解しようとしちゃいけない。
でもこの狂人の心の中にある「孤独」「自己顕示欲」「承認願望」「幸福への迷い」「唯一性の渇望」などのようなものは、多かれ少なかれ誰にでもあるものだと思います。
読んでくださる方のお心の「何処か」には高確率で共鳴し得る思想を持った子でありながら、その子が為す暴挙には「誰も」賛同できず共鳴し得ない。
74話もの大長編でありながら、恋愛要素はやっぱりほぼ皆無でありハッピーエンドとは程遠い。
けれども私はこの主人公が、そして私達が「このままならない世界からもう一生逃げられない」という真実に希望を見たい気持ちでいっぱいです。


▽ 「でも、あなたがいなくなったら寂しいし、悲しいわ。とても」(やさしくありませんように)

2019.11.11 Mon * 19:33

やさしくありませんようにとかいうトンデモ連載については、
木犀と絡めた「あいつ」の死に対する残された側の葛藤とか苦悩とかを混ぜ込んだせいで67話とかいうトンデモな長さになってしまっているだけであって、
夢小説と呼んでも差し支えない部分であるズミさんと夢主のアルミナとのあれこれについては

(第一章)
「もうわたしにはお金がない。お金がないとあなたに会えない。あなたに会えないのなら生きていたって辛いだけ。辛いだけだから、生きなければいいの」
「私と生きてください」「差し上げます」「一緒に暮らしましょう。そうすればお金がなくとも毎日、会うことができますよ」

(第二章)
「私の、帰る場所になってくださいますか?」
「私が出会ったのは彼女です。私に大切なことを教えてくれたのは彼女です。私にとって彼女は唯一無二の相手であり、彼女を愛する理由など、それだけで十分でした」
「あとどれくらい、彼女の憂いを取り払えばいいのでしょう。あと何をすれば、彼女は生きやすくなってくださるのでしょう」

(第三章)
二人の間に生まれた子供による「生きるんだよぉパンチ」の炸裂によりぶっ飛びハッピーエンド(違う)

(終章)
「もう貴方は、私がいなくても大丈夫ですね」
「でも、あなたがいなくなったら寂しいし、悲しいわ。とても。それではいけない? それだけでは、あなたと生きるには少し、足りない?」
「いえ、……いいえ十分です」

この流れだけでいいんじゃないかなと思えるんだよなあ……というか「Dream」であるならこれだけにすべきだったんだよなあ……。
本当に私は余計なエピソードを次から次へと盛りに盛って話数を膨張させることがすこぶる得意なんだなぁ……どうしてくれようこの悪癖。

だが限界だ! 盛るね!(AKAN案件)


▽ 一人は寂しいに決まっている(冷たい羽)

2019.11.10 Sun * 18:25

広大な学園の中で、同じ制服、同じ色のネクタイを締めた同年代の生徒たちが至る所にいて、
更にはその人個人の人格がどちゃめちゃにサイコパスであるとかとんでもない趣味嗜好を持ち合わせているとかそういうことでもなく、
ごく普通のスクールライフを謳歌できるはずであったにもかかわらず、ずっと一人であったとき、
仲間であると信じていた彼等の誰とも友達になることが叶わず、陰口を叩かれたり笑われたりするばかりで、
そうやって入学してからの1か月と少しの間を一人で、たった一人で過ごしてきたとして、

……そこに、その人の世界を共有してくれる優しい誰かが貴方の前に現れて友達になってくれたりしたら、そんなの、依存してしまうに決まっている。

だからきっと、コトネがとりわけ弱いという訳ではなかったのでしょう。ただ少し寂しがり屋であるだけの話です。
現にミルクパズルでのコトネは、ワカバタウンでの世界しか知らなかった段階から外へ飛び出し、様々な感情とか人の葛藤とかを覚えてまっとうに成長することが叶っています。
つまり冷たい羽というのはやっぱり冷たい羽がコトネの歩む道の前に堂々と敷きやがったWANAに過ぎず、
それを回避したコトネが周りを愛し許し周りに愛され許されるのは至極当然の巡りであったのですね。
いや、うん、コトネすげえよ。あんだけあいつらと関わっておきながらあれだけで済んだのほんとすげえよ。

やはりメンタルぼろっちぃ三銃士はシアとシェリーとミヅキだな間違いない


▽ 白ワカメの声真似をするのが最近のマイブームです

2019.11.09 Sat * 21:53

「夢や希望を持つのもおこがましいほど……努力をするのも図々しいほど……、
ボクは決定的に最低で(ここで必ず一拍置く)最悪で愚かでれっつ悪(劣悪)で、何をやっても駄目な人間なんだ」
「ねぇ、聞こえる? ねえ、大丈夫? だいぶンマぃってる(参ってる)みたいだね」
「ひぃなたクゥン」「トォがみクゥン」「ナァなみサン」
「素晴らしいよ!(ねっとり)」
「ファ(↑)インプレーだね!」

黒ワカメの声は真似するのどちゃめちゃに難しいから白ワカメで妥協……のつもりがすっかり夢中になってしまって今じゃこのザマですよフフフラダリ


▽ やっぱり5年前の連載をそのまま持ってこられるはずがなかったんや

2019.11.09 Sat * 20:26

膨大な加筆作業により38話中まだ6話分しか書き上げることができていないとかいうARISAMA


▽ おい、勘違いするなよ。お前と仲良くするつもりで声を掛けた訳じゃないんだからな。(冷たい羽修正中)

2019.11.09 Sat * 19:26

ヒュー! 元祖ツンデレの台詞はやっぱり格が違うぜ!!(私はもう正気では)


▽ Kの黒幕感がやばい(冷たい羽)

2019.11.09 Sat * 12:21

完成した魔法を渡せばコトネがあのような孤独を感じる必要もなかっただろうに、敢えて不完全な状態で渡すことで……。
あーあこいつ性悪ですわ。誰だよこんなの書いた奴は。

おっとこんなところに鏡が。


▽ 38話……

2019.11.09 Sat * 9:45

えっ嘘やん、冷たい羽って17話くらいかと思っていたんだが?
約束の魔法が20話ちょっとだったと思うのですが、Schedule of moonflowerも30話行っていなかったと思うのですが……。
え、お前……正気か……? なんでこんな書いた……?

と思ったのですがこの頃(2014年)は1話当たりの文字数がかなり少なかったので、現在の書き方に直すと20話くらいのものかもしれません。
引越の機会に2話分を1ページにまとめるなどして圧縮した方が読みやすくなるような気がしますね。

でもそのまま行くんですねー! 何故なら加筆しちゃうから結局文字数が増加してガチの38話くらいにはなっちゃうんですねー! HAHAHAやっちまうぞい。


▽ 引越スタート!

2019.11.09 Sat * 8:56

今日と明日でどうにかしたいのですよね……明後日からはまたお仕事に出陣しなければいけないから……。

優先順位としては
片翼 → サイコロ → 神の花 → 冷たい羽
だったのですが、昨日少し思うところがあったというか親友の言葉に感化されたというかそんな調子だったもので
冷たい羽 → 神の花 → 片翼 → サイコロ
みたいな感じになりましたのでまずは冷たい羽から取り掛かりたいと思いますわっしょい!

冷たい羽については少し加筆もしたいと考えていて、具体的には各回の頭に誰かさんの実況みたいな感じを盛り込んでもにょもにょ。


▽ 昨日の衝撃というかオモシロイ案件をまだ引きずっている

2019.11.08 Fri * 21:34

【葉月さんが××に傾倒する理由が全く分からない】
でっででですよねーだって今までの系統対象とありとあらゆる点で違いすぎますものねー!
ポケモンにせよ他のエンターテイメントにせよ、とにかく「人間らしさ」があればある程好ましい、というスタンスを取っていた私が、
よりにもよってこんな人間らしくない、無表情で無感動な人物に傾倒するって異常事態ですよね!
あまりにも傾倒し過ぎてすっかり忘れていましたが、本来私は彼のような人物を好きになったりはまずしないようなそうした感じでしたよね。
いやぁ流石でございます、私よりも私のことを分かっていらっしゃる……。

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