※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ わぁいお仕事終わった
2020.06.28 Sun * 11:04
あっちでもこっちでも何かしら書いているな……。
基本的に今の仕事は「お喋り」と「お手紙」と「報告書」の3つで構成されていて、それぞれで口調や文体を大きく変える必要があります。これを「使い分けるの本当に面倒だ」ではなく「いろんな書き方・話し方ができるの本当に楽しい」と認識できている時が、なるべく長く続けばいいかなと思っています。今はどちらかというと「楽しい」方ですね。よかった。
ただ楽しいとか面倒とかそういう感情抜きにして考えると、やはり仕事で書くものに関してはやはり無駄を省くための要約力が求められますので、此処みたいに長々とは書けないし、書いちゃいけないんですよね。どこまで簡略化できるかというところ、この文字数調整作業に実はかなり時間を食います。なんでや! もっと書かせてくれよ! となるのですが業務効率上そういう訳にもいかず……。
といった事情もありまして、趣味の場であるこちらではそういうことしたくないんですよね。もう長々と書き連ねていたいんですよね。セイボリーとかね。
夕方までには1日1セイボリーを達成したいですね。セイボリーに檸檬チャレンジしてもらおうそうしよう。
▽ スパムメールは総じて300文字以上なので、ひとことコメント用の文字数上限は150文字にしておきました
2020.06.28 Sun * 9:28
ついったが140文字くらいなので、あれに「おはようございます」くらいの挨拶を足した分が150文字と考えていただければ分かりやすいかなと思います。
あれは本当に素晴らしいSNSだと思うのですが、如何せん140文字しか打てないんですよね。悲しすぎる。でもその140文字の中で皆さん、素晴らしいお言葉の数々をお書きになっているんですよね。凄すぎるんだよなあ、要約力が……。ほらだってこんな小さな呟きでさえ既に私の場合210文字超えて(強制終了)
▽ Case6と7の間に2か月の空きがあるのにはもうほんま笑うしかない(Crasy Cold Case)
2020.06.28 Sun * 9:22
ミレニアム・クレイジー・ラブは本当にクレイジーだったから二度と書きたくない。ローズさんめちゃめちゃ難しかった。もうあかん。おしまいだ。さようなら、二度と会わない人!
……とか思っていたはずなのに完結後、まだ書き足りなくて追加でミレニアム・ファンタジー・ラブを今度は一日で書いてしまったのだからもう私の頭もクレイジーにされているのだこの人に。遅すぎたんだ。
でも悪ボスのことは総じてこのようなルートで好きになっていくものです。チスもダリも似たようなものだった。情報公開された瞬間からゲームクリア、そして今までずっと好きだった悪の組織メンバーってなかなかいない。アクロマさんとザオボーさんくらいじゃないかな。
▽ セイボリーと「檸檬」
2020.06.28 Sun * 0:15
古本屋さんの本の山のてっぺんに檸檬ひとつ置いて「ふふん」ってあの笑顔で立ち去るセイボリーをどなたか……読ませていただけませんか……。梶井基次郎様の著作「檸檬」のパロディなんですけれども、どなたか、どなたか……。
ええい構わん私が書く!(???)
▽ 楽しいこといっぱいしていこうと思う
2020.06.27 Sat * 22:29
ままならないことばかりですが、ポケモンという素晴らしい世界に夢と希望を見るだけの力は残っています。すなわち妄想のままに書きまくることができています。これができていれば大丈夫。書いていれば、書けていれば、私は大丈夫!
▽ ようこそ、iPhone11
2020.06.27 Sat * 22:23
あーっ! 予想以上に綺麗な色でいらっしゃいますねこんばんはー! ナイストゥーミーチュー!
えっというか私、これ、浅緑みたいな色かと思っていたんですよ。ゲーチスさんの髪の色、はざくらさんカラーですよね。でもね、やって来たiPhoneはなんか青いんですよ。青みが強くてね、透き通っていてね、これは本当にカラー:緑なのか? と疑うレベルの青さでした。でもiPhone11のカラーに「青」はないんですよね。あったら絶対青にしていますよね当然ですよねでもなかったんですよ……にもかかわらずやって来てくださったぞ青色が。青色ってかこれはなんだ、この……えっと……ちょっと待ってね色の辞典で探してくる……。
「薄水色」
これだ! これですこれです「水色を薄くしたような淡い青緑色」です間違いない!
……薄水色な! つまり水色な! 成る程セイボリーの目の色じゃねえの!(重症) なんてこった! ゲーチスさんかと思ったらセイボリーがやって来た! こんなん嬉しいに決まってる。ようこそiPhone11。大事にします。
ああ……でもセイボリーの色は薄水色というよりも「秘色(ひそく)」かもしれないなあ。「青磁の肌の色のような浅い緑色」とのことです。それかもっともっと薄く青く見るなら「白藍(しらあい)」とも形容できそうですね。英語だと「ホライズンブルー」がいい感じ。ベビーブルーまで白くしてしまうとちょっと生気に欠けてしまうのでこれは避けたいですね。
いや、iPhoneの話をしていたんだよね?(それもこれも全部セイボリーって奴の仕業なんだ)
▽ などと論議を重ねて楽しくなることで、自らの辛さに対して無理矢理にでも意味を見出そうとしている
2020.06.27 Sat * 16:46
意味はあるよ。この屈辱にも恐怖にも憤怒にも意味はある。私が作る。そうでもしなきゃ正気じゃいられない。
▽ 大人になると怒りの処理が上手くなるんじゃない。怒りを長く抱えておける程の気力がなくなるんだ。
2020.06.27 Sat * 16:43
憤りを抱いたところで仕方ない、と、思えてしまえるようになるんだ。
これをここ数年の間に、評論や小説からの情報としてではなく自らの実体験としていたく感ずるようになってきました。ハイティーンの頃はもっと私、怒っていた。不機嫌でした。なのに今じゃこのザマだ! 理解を乞うことさえ諦めてしまった! HAHAHAこの痴れ者が!
だから2年もの間、トウコに野望を阻まれたことを恨み続けて体もめちゃめちゃ弱っていく中で、それでもシアに対してさえ同じような、いや違うなそれ以上の憎悪、ああこうでもなかった殺意だ、殺意さえも向けられるゲーチスさんの心の強さってとんでもないんですよ。ザオボーさんとまではいかずとも確実に40は超えているはずなのにこの執着、こんなことまともにやっていたら心が壊れてしまいます。まあ実際ゲーチスさん、壊れかけていたのですけれども(ダーク「ゲーチス様はもう正気では……」)
でもよく2年も持ち堪えたなという気持ちがいたします。流石はゲーチス、としか言いようがない。
その理屈で言うとグズマさんとかアカギさんとかも怒りを抱えておくのが今後年を重ねるごとにしんどくなっていくタイプの方々だと思うんですよね。彼等にゲーチスさん程の心の強さはないと(勝手に)思っているので、普通に、丸くなっていくんじゃないかなと思っています。
フラダリさんのあれに関しては「怒りによるものではない」ので、年を重ねたところでどうにか変わるとは思えないのがまた悲しいところ。むしろ正義感みたいなものって年を重ねるごとに固着していくのでは? 融通が利かなくなってくるような気さえしています。こわいなあ。というかそもそもフラダリさんは年をとる、のか……?(木犀・Methinksルートでは確実にもにょもにょ)
そういえば「この痴れ者が!」でやさしくありませんようにのズミさんを思い出したのですけれども、第三章で50歳半ばくらいのお年になったズミさんが、キュウリの板ずりを知らない娘に対して「この痴れ者が!!」ってとんでもない剣幕で怒鳴りつけるエピソードを入れてしまっていましたね。あの激情を50超えても持っていられる、そんなすごい男性としてズミさんを書いたつもりはなかったのですが、「怒りの保存容量と人生経験の蓄積は反比例する」という仮説をもとに考えると、50超えた彼が変わらず痴れ者激昂しているのってほんますごい。なんてこった。なんというズミさんを書いてしまっているんだ私は正気か?
……あっ、でもこの連載のズミさんは50にもなって家の電球を交換する術を知らないとかいうどちゃめちゃな世間知らずアーティストとして書いていたので、人生経験がそもそも少なく、故にそうした怒りの保存容量に関しても若いころのままであったりしちゃうかもしれないですね。成る程心は若いままか、それならば仕方ないな!(?)
▽ 「さあいくぞ! 見惚れるなよ!」(死角から刺客)
2020.06.27 Sat * 16:29
確か原作のマスタード師匠の発言にそもそも「研ぎ澄まされていく、この動きに見惚れるなよ」みたいなのがあったような気が……あった……と思うのですけれどもうーん……? それを意識して引用させていただいたのですが、セイボリーにしてみればこんなん「お前セイボリーお前! ユウリに見惚れてんとちゃうんぞ!」と言っているようにしか聞こえないワケでして、そりゃあむせるよね。そんでもってこのタイミングでむせるってことはユウリがインテレオンのボールを投げたその時点で既にもにょもにょ
▽ よしちょっと落ち着いてきたぞ
2020.06.27 Sat * 16:09
こうなることはなんとなく分かっていました。強情なところがある方なのできっと何をどう聞いたところで引き返しなどしない。どんな情報がやって来ようとも止まらない。分かっていました。予想できていたことでした。それに対して「もしかしたらやめようと言ってくれるのでは」などと雑な期待を寄せたのは完全にこちらの失態です。やっちまったぜフフフラダリ
あとこちら側の負担については、大論判三部作のセイボリーの如く怒鳴って泣きわめきでもしなければ(大論判三部作のセイボリーは泣いてないだろうがいい加減にしろ)理解などしていただけるはずがない、というのは、1か月前の件で痛い程に思い知っていたはずなのにまたやらかしましたね。学習しねえな私は本当にHAHAHA
本当にこの気持ちの齟齬をなくしたいなら訴えるべきだった。この若さで(私より2歳以上下の方のデータがないレベル)こんなことに挑まなければならないという若干の屈辱も、私に原因がないのにこちらにばかり何もかもがのしかかっているという不条理への絶望も、小手術に挑む恐怖や繰り返される注射の苦痛も、いろんなリスクやコストや喪失への不安も、ガチャを外した時の罪悪感や自責の念も、少しでいいから汲み取っていただきたいと思うなら、私がどれだけのものを背負って挑まなければならないことであるかを分かってほしいと願うなら、そこらにあるものでも投げつけながら泣いて叫んで貴方は何も分かっていないと言うべきだった。その勇気がセイボリーにはあり私にはなかったのでこうなっているだけ。セイボリーすげえなお前、勇気の人じゃん。私は君になりたい。
何も問題ないんです。心の整理はたった今つきました。全ての原因と結果が明らかになっているのだからあとは受け入れるだけでいいんです。貴方が望むものになりますよ。
さ、明日からまた1日1セイボリーするか。 さ、明日からまた1日1セイボリーするか……。