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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ 嘘だろ……

2020.07.02 Thu * 23:26


 イギリスでは果物の種とかそういうものって出さないんですね! 「一度口に入れたものを出すなんてノン・エレガント」ってことなんですね! いやー! 知らなかった!

 いや駄目じゃん。早速頓挫したじゃん明日の1セイボリー。「スイカの種を誤って飲み込んでしまい、サイコパワーで慌てて取り出そうとするセイボリー」がもう成立しなくなっちゃったじゃん。やばいぞこれどうしよう。

 あっでもマスタード師匠がチャイニーズらしき風貌してるから、中国風にこう……食べてくださったりしないかな。それを真似しようとしてくれたりしないかなセイボリー、どうかな。
 もしくは綺麗に種を取ったタイプのフルーツポンチ風に出てきたデザートで、種などないものという認識で食べたらなんか硬いのあってめちゃめちゃびっくりしてしまう、とか……これが一番「らしい」かもしれない。
 などということを考えつつ、今日は少し早めに失礼します。

▽ あっグズマさんか、グズマさんの幼さにも似ているなセイボリー

2020.07.02 Thu * 22:57

「貴方は壊れてなんかいないよ。出会った頃からずっと、子供みたいで、怖がりで寂しがり屋で悲しそうで、そんな貴方のことが大好きだったよ」(マーキュリーロード第一章)

 これか、これなのか。年下優位に出ていくのは何もユウリに限った話じゃなかったな。ミヅキもだいぶ年上の男性に対して似たような振る舞いをしているのか。彼に「子供」を見ているのか。そっか……。
 でもミヅキの場合はグズマさんとまともに向き合わないままこの台詞の直後にもにょもにょ


▽ 私はその1分に永遠を見るだろう(共に散れども)

2020.07.02 Thu * 22:48

 そもそも「書く」という作業が大袈裟に表現してしまえば「一瞬を永遠にする作業」だと思っていて、それを認識し意図的に用いているのがシアなんですよね。絵画を嗜んでみたり、死んだ親友のことを本に書き残してみようとしたり。この初代誠実お化けはその力を「分かっていて使っている」人間です。だからどうしても誠実に重ねて彼女には「傲慢」が形容されがち。忘れないで、覚えていてと訴えるための手段であるために、なるべくして傲慢になったようなところもありますが、……いや、違うな。傲慢は彼女の元からの気質だろうな……。

 でも二代目誠実お化けのユウリはそんなことちっとも考えちゃいない。彼女が一瞬に永遠を見るとき、そこに起こるのは傲慢ではなく「論理の破綻」です。
 常日頃から感情よりも合理を優先して生きている彼女が、合理を飛び超えた確信を、感情に引きずられるようにして覚えたなら。たとえば誰かが笑いながら至極楽しそうに狂わせた時計の針。たとえば誰かが彼女の目元に触れながら祈るように望んだ1分。壊れたのは時計に過ぎず、実際に流れる時間が狂うことなど在り得ないと分かっていながら、それでも「時が狂った」と思わしめる何かがその時、彼女の中で暴れたなら。その論理の破綻によってのみ一瞬は永遠になり、彼女は「その1分に永遠を見る」ことが叶います。意図的なものではなく「何か」によって引き起こされた偶発的なものであるが故に、それを伝播させようなどということを考えつくはずもなく、彼女が見る永遠は彼女と彼女の相手の中だけでささやかに完結するばかりです。
 つまりは……押しつけがましくなくてとても上品なんだ、初代と違って。けれども同時に……ひどく寂しい形であることには違いないんだ、初代と違って。でもユウリは自らのそれが「上品」であることも「寂しいもの」であることも認識せず、ただ其処で永遠を楽しむだけでしょう。少なくともセイボリーと生きるなら、そうなります。そうなるはずです。彼の魂の清さではユウリに「強欲」を教えることなど叶わないだろうから。
菫の彼ならあるいは、とは思っているのですが

 シアとアクロマさん、ユウリとセイボリー。この誠実お化け二組を並べると見えてくるものが色々とあって面白いな。誰にでも何処へでも開いていく誠意と、二人の中だけで閉じている誠意。人を殺すおそれさえある誠意と、ただ一人を生かすためだけに尽くされる誠意。いいな、面白いな。私だけが楽しい対比いいぞなかなかにいいぞ。
 此処に「永遠を一瞬に」した側のシェリーとフラダリさんを持ってくると更に面白そ……いやそんなことなかったな、更に混沌としてあかんことになりそうなのでやめておきましょう。Methinksも、書きたいね。


▽ 連歌三部作になってしまった、魔が差したんだ

2020.07.02 Thu * 22:27

 「久遠かな 狂った針の 隙間より 花照る赤と 共に散れども」

 実は今年の春にね、連歌の授業の一端を見させていただける機会がありまして、興奮のあまり長々とした感想をいつものように送り付けたりなどして大はしゃぎだったのですが、あれがふと頭によぎりまして、これは私も歌、作らなきゃ! などと魔が差しこの有様だ、HAHAHA笑っておくれよ。
 でも連歌ってね二人以上の人が上の句と下の句を交互に読むやつだから、上の句も下の句もタイトル考案者が私である時点で破綻しているのですよね。でもちゃうんや、そういう意味じゃなくてね! 上の句はとある方からの案、下の句はまたとある方からの案で生まれた話でね。「セイボリーに浮かせて(動かして)ほしいもの何かあればご教授いただけませんか」ってあれ、あれなんですよあれで頂いたアイデア! 時計の針と、彼自身! だから実質この連歌三部作はお二方のアイデア頂戴して三人で書いてるってことになるんや……嬉しすぎるな……。本当にありがとうございました私はたいへん幸せです!
 明日はスイカの種を飲み込んでしまって、慌ててサイコパワーで取り出そうとするコミカル極振りなセイボリーSSを書けたらいいなと思っております(狂気の沙汰)

 「貴方の狂わせた針の隙間に在る時間は永久に壊れぬものだ。血で彩られた花畑の上、一緒にくずおれてしまうことがあったとしても」
 「それでも私はその1分に永遠を見るだろう」


▽ カムスキーさん!?(DBH……の話に見せかけてやっぱりセイボリー)

2020.07.02 Thu * 20:10

 この24のページ送り10枚目くらいまでペラペラとしたら9割5分セイボリーのことばっかで、DBHの叫びを全く入れられていなかったのでちょっと改めて叫ばせてください。カムスキーさんは好きです。
 自室のど真ん中に構えた真っ赤なプールに美人の女性アンドロイドを泳がせつつ、同じ顔のアンドロイドに銃を突きつけ「させる」という蛮行をやらかしながら、「枯れることを知らぬ花」と自ら生み出した命を自ら称賛するその心意気。いや最高ですね。変態ムーブが全面に押し出されていますがカムスキーさんにはちゃんとアンドロイドという「知的生命体」を愛する心があると思っていて、そう信じる気持ちが私に「カムスキーさん!?」と叫ばせているんです(何言ってんだこいつ)

(以下、書いている内容がちょっとその、うん、気持ち悪いかもしれないのでご注意ください)

 DBHのカムスキーさんもBW2のアクロマさんもスーダン2のイズルも、「えっ何この人怖い、あかんやつや」と思わせておきながら、その実、中にとても清い魂を飼っているのではないかと疑わせる「隙」が台詞や行動の端々に垣間見えて、それがとても、とても好ましいのですよね。その隙間からぐっと彼等を覗き込んで、いっぱい考えていっぱい書いて、ようやく彼等という人物の神髄にほんのちょっとだけ触れたような心持ちになれるのが、いっとう好きなんだ私は。
 でもセイボリーって「隙」だらけじゃないですか。言動から表情から挙動まで全部から、清い魂を飼っていると「確信させてくる」だけの力があるじゃないですか。「疑わせる」とかいうレベルじゃないんですよ。それはもうぐいぐい来ているんですよ。だから迷いなくすらすら書けてしまう。アクロマさんやイズルを今の姿に固定するまでにかなり長い時間がかかったのですが、セイボリーは対面して3日で最初の話を書いてしまい(シュガーベア3話目)、その段階で既に「彼は、こう」というのが固定されてしまったんですよね。
 こんなに早く固定できてしまうってことはセイボリーって実はそこまで奥深い人物ではないのかもしれない、とも思います。実際、そこまで深くはないという風にも認識しています。だって彼、何も隠してない。リーグカードとかいうもので過去まで赤裸々に暴かれてしまっている。もう我々は彼の人間性について探りを入れる必要がほとんどないんです。だって彼の方から余すところなく開いてくれているから!
 にもかかわらず彼には、私がアクロマさんやイズルやカムスキーさんに(勝手に)見ようとしている「魂の清さ」がそのままある。私の希望的観測とかではなく本当にそのまま、その純粋性が真実の形を取ってゲームの中にある。そんなん美しいに決まっている。心臓を持っていかれてしまうに決まっている。

 長々と叫んでしまいましたが結論としてはこれに尽きる。彼は綺麗です。全てを知られているはずなのに、それでも尚、綺麗です。恐ろしい程に。


▽ わぁいお仕事終わった

2020.07.02 Thu * 19:57

 よっしゃ今日はめちゃめちゃ元気! 1日2セイボリーを達成し、仕事も終え、買い物も済ませた! 頑張ったぞ、私にしては珍しくな!


▽ 19歳 or 24歳

2020.07.02 Thu * 19:29

 24歳! この説もめちゃめちゃいいんだよなぁ! 「あの面白いことをノリノリで言えちゃう処世術的な心意気ってティーンではまだ持ち辛い」分かるぞとてもよく分かる。私も道化で饒舌な大馬鹿になれたのは大学3回生になってからだったから、さ……。
 ああっでも! 18とか19でもポケモン世界では焦って然るべきなんだよなあ! だってビートやマリィがジムリーダーになれていて、オニオンくんとかサイトウさんとかもかなり幼そうで、そんでもってダンデは10歳でチャンピオンにおなりになってらっしゃるんでしょう? キバナさんもそれくらいから活躍されているんでしょう? ネズさん就任時の顔もリーグカードで拝見したけれどめちゃめちゃ若かったし……。
 そんな中、もうすぐ20を超えようとしているのに「何にもなれていない」っていうのはクララとセイボリーの中でものすごくこう、えげつない毒になって彼等を蝕んでいくと思うんですよね。そんでもってそういう「焦り」が「最も幼稚かつ必死で容赦ない形」で出ていくのってやっぱハイティーンの頃なんだ。醜い激情がもっとも軽率に表れ出やすい時期、が、19歳だと思っているんだ個人的に私は、とても、そう思う。


▽ よっしゃ浮いた!

2020.07.02 Thu * 14:09

 まさか2話になるとは思いも寄らず……それもこれも全部セイボリーって奴の仕業なんだ。
 私用と午後の部のお仕事があるので、お返事は夜にさせていただきますね。めちゃめちゃ楽しく書かせていただきましたわっしょい!


▽ 「黙れと言ったんだよ、セイボリー!」

2020.07.02 Thu * 0:21

 明日(いやもう今日か!)の昼頃に更新できるといいなとおもう


▽ 誤って飲み込んでしまったスイカの種をサイコパワーで取り出そうとするセイボリー

2020.07.01 Wed * 20:31

 あはっははは
 採用で!

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