※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ ただいま
2020.07.11 Sat * 20:11
はー! 長旅だった!
さあ! お喋りタイムだ!(活字)
▽ なんで出先でこんなことを考えたのか(セイボリーとユウリ)
2020.07.11 Sat * 15:46
「君と、話したところで……」
消え入るような声、地獄から1000年かけて届いた貝の死骸のよう。耳を当てても血を沸かす釜の音しか聞こえやしない。一体何があったんだ。何が、何が、誰が。
「誰です」
「……」
「誰があなたをこんな風にしたんだと聞いているんですよ、ユウリ」
「君に、話したところで……」
ああ力不足だって? そんなことはよく知っている。あなたに言われずともワタクシが一番よく分かっている。あなたに勝てない相手だ、ワタクシにどうにかできるはずもない。それでも手を伸ばしたいと願うこちらの愚行、それを責めるだけの元気がまだこの細い体にあったことに気付かされ、彼はようやく息を吐く。喉から突き上がるようにして出てきた空気の塊は震えていた。構うものか、構うものか。
「ねえセイボリー、楽しかったね、此処での時間」
もう戻れないけれど、などとは言わせない。取り戻してやろう、あなたのためなら。地獄の蓋を開けてやろう、あなたのためなら。人の救い方は知っている。あなたがかつてワタクシにしたことだ。これは単なるミラーコートに過ぎない。エスパー技は十八番だ、上手くやれる。ワタクシならできる。
「ね、話してごらんなさいな」
「……」
「いつまで意地を張っているんです? ワタクシに引き止められて本当は嬉しいくせに」
ほら、こんな傲慢を笑って許してくださるのがあなたでしょう。許容と肯定はあなたの十八番。さあほら許せ、許してみせろ。ワタクシのことを、あなたのことを。あなたが生きるために必要な、すべての、惨たらしく醜悪で卑劣なことを。
これからどうなるって訳でもないただの小ネタです。SSにも置かないレベルの短さだったので此処に置いていきます。あしからず。
ガラルのストーリーはカロスほど惨たらしくないし、普通にユウリなら耐えられるはずなのですがきっとチャンピオン就任時とかになんかあったんやろう。何かがな!(なんも考えてないなんてそんなまさか)
▽ 何日も考えた甲斐があった(/600のアクアティック・メヌエット)
2020.07.11 Sat * 10:45
「コンマ600のアクアティック・メヌエット」とお読みいただけると嬉しく思います。古い時代では「,」を「/」で表記していたようでしてね……ほらぁちょっとばかしかっこよくなるからほらぁ。
今から外出するため帰宅は夜、お返事はそこからになるので10時か11時頃になるかと思います。お待たせしてしまい申し訳ありませんがもう少しだけ! お時間頂戴いたす!
返信不要コメントも本当にありがとうございます! でもセイボリー関連のお喋りはいっぱいしたい気持ちあるので(勿論セイボリーでなくともポケモン関連のお話は大好きなので)返信不要はなくても別にもにょもにょ(うるさいぞ) こいつの長ったらしい返信読むのマジだるいわやめろよという場合でなければ、返信不要はそのあれよ、その「ご配慮」はその実、喋り倒したい私にとっては「とんだ的外れ」かもしれないですよフフフラダリ(/600をお読みいただいている人にしか伝わらない表現やめろ)
▽ ひぇうれしい! そしてお早い!(返信不要コメント、ありがとうございます)
2020.07.11 Sat * 10:40
見守ってくださっていた方のお言葉をこうして拝見できる幸せよ……これぞ至福……ユウリみたいに「目の細め方」で至福を伝える小技が私にも使えればいいのになあ。あっでもサイトでは顔晒せないからいくら私が目を細めたところで(略)
ページデザインとか、あとがきとか、おまけとか、もうちょいだけお付き合いいただけると嬉しく思います。ひゃあほんまうれしうれし……。
▽ すごいたのしかった(/600)
2020.07.11 Sat * 9:10
お話を書いていて、此処まで「ただただ楽しかった」のは久しぶりかもしれません。本当に、楽しかった! 夢のような時間でした。お付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございました。
「それでは皆様、明日から、よい一日をお過ごしください」
この伏線だけ回収しきれていないので、あとがきと同時更新のおまけとして寝間着姿の二人でも書こうかな。明日か、明後日くらいに。
いやその前に連載ページな! タイトルな!
▽ キノコを見守るセイボリーがお気に入りです
2020.07.11 Sat * 7:00
ぴたり、と彼女のスプーンが止まる。掬い上げられていたマッシュルームがバランスを崩し、コロンと落ちる。丸いキノコがやや粘性の低いカレーの海に沈んでいく様をセイボリーはぼんやりと眺めていた。この、強さを極めすぎた二人のすぐ傍で、既にカレーをあと一口のところまで平らげてしまっている身としては、もうできることがマッシュルームの見守りくらいしかなかった、というのが正直なところであった。
*
所在なくマッシュルームを見て「ああ、沈んでいく……」となるセイボリーめちゃめちゃ楽しくないですか(何言ってんだ私は)
▽ クラブのQ、そしてJ
2020.07.11 Sat * 6:47
ハートでもいいけれど、あからさまかもしれないですね。
おはようございます!
▽ 最終話、書き終えました!
2020.07.11 Sat * 0:44
ひと眠りして、見直しをしてから、明日の朝9時くらいに更新いたします。
おやすみなさい。
▽ /600
2020.07.10 Fri * 23:04
古代の「コンマ」って「/」だったらしいんですよね。「,」ではなく。
つまり/600で「コンマ600」になるんだ。
ほう。
▽ 紙バッサバッサ
2020.07.10 Fri * 20:59
「紙を破く」「机の上にある書類の山を凪ぎ払うようにして落とす」「本のページを勢いよく捲る」などの動作が狂おしい程に好きです。紙がね、ビリビリバサバサどかどかペラペラって鳴るのがね、とてもよくてね。
そうそう「紙を破く」についてはピカブイでついにアポロさんがやってくれたんですよね! 最高でしたね! でも暗転していたので破く動作は見えなかったのですが私としてはアポロさんが手紙を「破き捨てた」という事実があればもうそれだけで満足なのでいやもう本当にありがとうございまーす!
ユウリにもガラル情報誌を破いてもらおうと思ったのですが、流石にそれはノン・エレガントかなと思って、やめました。