(何日か前のネタのうちのひとつ)
- ジャミルの手駒としてずっと操られ続けてきてめちゃめちゃ幸せだったにもかかわらず、4章の「ドッカーン!」騒ぎにより操りが解けてからどうすればいいか分からなくなってしまい、指針を求めて自ら誰かしらの駒になりに行こうとするスカラビア3年生の話。ユニーク魔法がきっと対象者への徹底的な隷属を可能にするタイプのやつなんだと思うよ! 使いすぎてオーバーブロットして暴走の果てに死んでしまって、その死体からこの3年生が「男装した女の子」であることがバレるかと思ったけれど、偶然通りかかったレオナさんが僅かな慈悲により死体を砂にしてくださるから何の問題もないよ! 綺麗にいなくなれるねよかったね……。
いやまていやまて、ジャミル以外に隷属とか許さんだろうこの狂人は。ならば此処で死ね今すぐ死ね! オバブロした綺麗な魔術師を眺めながら首絞めるなり舌噛むなり人体発火するなりして適当に死んでいけばいいじゃん。その方が都合よくないか。そんでもってその死体ごと「ドッカーン!!」してもらえばいいじゃん。カリムとかオクタ三人衆とか監督生とかグリムとかにも言及されない、目に留めてさえもらえない哀れな死に様でさ、冷たい砂漠に溶けていけばいいじゃん。思い出したようにその砂漠へオアシス行進に訪れた蛇が「おやお前、狡いな。楽になれたのか」って砂になりかけた遺骨を拾って指でサラサラと潰しつつ笑えばいいじゃん。いいじゃんそういうのいいじゃん! 最高! ドッカーン!!