ずっと説明用紙にある「小手術」という単語を信じてきたけれど、全身麻酔ですやぁする程のヤツはもうそれ小とかじゃなくてもうれっきとした手術なんだよなあ! こわい!!
すやぁするタイプの麻酔を掛けられるのは初めてです。というか親知らずを抜く以外で手術と呼ばれるものをするのがそもそも初めてです。でも眠って起きたら全て終わっているというのは有難い話ですね。その間、夢を見ていればいいのだから。
……本当に夢を見たらどうしよう。そんな屈辱的な状況で見た夢、きっと一生忘れられない。
いやそもそも麻酔ですやぁするような状況って脳としてはどうなっているんだろう? 夢を見られるような覚醒状態であるとは思えないよな……万が一目覚めてしまったら大変だもんな……やっぱ夢はないか!