現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ 後輩の方!?(ありがとうございました)
2021.06.05 Sat * 6:32
+ 【また90°回転したりするんですかね】(長くなってしまったのでたたむ)
こうして新しい名言が生み出されていくのだな……素晴らしい! ダイパリメイク楽しみですねふふふやっぱやぶれたせかいなんですよふふふ
というかルーカスさん! ルーカスさん貴方大変ですよ大変ですってば! このサイトでしかルーカスさんの情報を摂取していない方がおられるというのに! 私の無茶苦茶な贔屓目でしかルーカスさんを知らない方が、公式HPを見ちゃったりしたらどうなるんですか、大変なことですよルーカスさん!
いやでもルーカスさんは実際素敵な人だから、ただの面白おじさんでないことはHPの立ち絵およびお声だけでもう十分にお分かりいただけたるかと思うのでどうかどうか(?) あっでもできれば登場シーンとかも見てほし……10秒くらいのやつ……あれほんとルーカスさんの雰囲気出すのに成功しすぎていてげふんげふん、でもこっちは公式HPにはないのですね寂しい。どうにかしてお見せできないものか
Innocence、もみじ、日記、1031、誕生日、ルーンファクトリー、合唱、方向音痴、鐘を鳴らして、20時間オペ、病棟薬剤師、深海のリトルクライ、CRITICAL ERROR、気胸、上から歌う、オンライン実習、身長差、朧月夜、焼きもち、ルギア、机の引き出し……。
すごいねずっと本当にずっといてくださったんだね、みんな分かってる私のこと。待っててくれたんでしょうずっと、見ていてくれてたんでしょうずっと、元気になるまで。ねえもう泣きそうだ。そういう意味でも貴方さまトウコだったのだな。
ありがとう。また、また必ずお会いしましょう勇気の人!
▽ ところで早朝に書いていた今日の分です(魔術師)
2021.06.04 Fri * 19:07
1話目ひとつめ、ふたつめ
2話目ひとつめ、ふたつめ
+ 3話目終盤、内容は全体更新時に少し変わるおそれがあります
「何とか言ったらどうなんです、プラターヌ博士」
「……いや、それがさ」
この男の「取り零しやすさ」はこういう、僅かながら狡いところにも起因している。こちらから尋ねていかなければ彼は己が苦悩や窮状を開示できないのだ。いやこちらから尋ねてさえも尚、話さない時だってある。いつもはお喋り好きで饒舌でユーモラスな様相であるのに、こと自らの悩み事になると、彼は大抵、こうである。言葉を求められているという確信を得てからでないと、その重い口を彼は開けない。難儀なことだ、と思う。
生憎ズミはそこまでプラターヌとの関係を懇意にするつもりはないため、彼の悩みにおける開示非開示に一喜一憂するつもりなど更々ない。普段なら彼が悩みを打ち明けようが打ち明けまいが、ほとんど気にすることはない。けれども、あの子供が関わっているというなら話は別だ。ズミはどんな些末な情報であれ集めておかなければならなかった。プラターヌのためではなくズミ自身のために。他ならぬズミが、彼女との対話の場を得るために。
「彼女、あれからほとんど食べないんだよね。食べないし、眠らない。痩せていく一方で、声を掛けてもぼんやりしていることが多い。打つ手がなくて困っているんだ」
だがそうしたズミの催促を受けてプラターヌが出してきた情報は、ズミの予想していない方向へと勢いよく転がり出した。不穏、などというものではなかった。あの、歪んだ顔でこちらを見上げてきた痩身の少女と「食べない」という単語が脳内で重なった瞬間、ぞっとするような恐怖が背筋を滑り落ちていった。
「待ちなさい。あれから? あれからっていつのことです。私が彼女に初めて会ったのは彼女が殿堂入りした日のことですが、あの頃から彼女の細さは相当なものでしたよ」
その質問に彼は答えない。苛立ったズミはそのままの勢いで更に続けた。その前に、回収を終えた小麦粉が入ったボウルを、震える手で調理台の遠くへ押し遣ることも忘れなかった。傍に置いたままにしておけば、激昂のあまりまたしてもそれを弾き飛ばし、厨房を粉まみれにしてしまうような気がしたからである。激情に駆られながらもそうしたささやかなリスクヘッジができる男なのだ、このズミは。プラターヌよりはずっと厄介な質ではあるが、プラターヌよりもずっと、自分自身のことを理解する力に長けているものだから。
「ずっと痩せ続けている? 異常だ。何故誰も何も言わない? 何故どこのメディアも彼女の栄光ばかり取り上げて囃し立てる? 何故彼女そのものを案じない?」
「……」
「シェリーという名前と、あの若さでカロスを救い殿堂入りまで果たしたという栄光が、等号で結びつきさえすれば十分だとでも? 彼女の本質がいくら損なわれようと知ったことではないと、そういう風に貴様等は考えているのか」
「そういうつもりじゃない! ただ」
「流動食をお望みなら病院を訪ねるといい。話を聞いただけでも明らかだ。彼女の痩せ方は最早病的で、とてもではないがレストランに連れ回せるような状態ではない。貴方は暢気に何をやっているんですか?」
許せなかった。
寝食を怠り病的なまでに痩せ続けているという彼女のことも、そんな彼女に手を尽くさないまま暢気にこんなところへやって来ている博士のことも、彼女の窮状を一切報じず栄光にばかりスポットライトを置くメディアの連中も、そうした輝かしい情報だけを摂取するばかりで、彼女の危うさの果てを全く想定できていなかったズミ自身のことも、許せなかった。
そして、怒りに任せて一気にまくし立ててしまったことについて、ズミが僅かながら反省するのと、プラターヌが諦めたように笑ってこんなことを言うのとが同時だった。
「そうだね、ボク等はどうかしている。明後日の予約はもう、なかったことにしてくれて構わないよ」
ああプラターヌ。貴様は狡い男だ本当に。
最終話の最終文を「図に乗るなよこの痴れ者が!!」にしたいとこの日かたく決意した。できるかなどうかな。
▽ ただいま
2021.06.04 Fri * 18:22
今日の参加者さんめっちゃ……めっちゃ羨ましい生き様であらせられた。一生少年、みたいな生き方されてた。いいなぁ素敵だなぁ。笑いながら支援してしまった。いや充実していたし沢山お話も聞いていただけたから理想の時間ではあったのだけど、ただどうしよう1時間15分は流石に長すぎるんよ。時間延長えげつない。すごい。でもこれまでの最高記録は2時間10分だからそれを思えばまだ、まだ……。
それとは別に私はあんスタ! musicというゲームの「Eternal Weaving」という曲をひたすら熱唱しながらこの支援道中、るんるんで車を運転していたのでちょっと喉が……喉がねふふふ あとこれイントロが最高に素敵なのに私の雑なアカペラではイントロ再現できなくてただのギャグになる。あかんて。
まだゲーム初めて半年も経っていないしリズムゲーム苦手すぎてライブ失敗しまくりの身ですし未だに顔と名前が一致しない方が大勢いますが(ライブに関しては練習をしない我が身の怠慢が原因でもある)Valkyrieの顔やら名前やら学年やら出自やら諸々は概ね記憶できました。EdenとSwitchもお名前ちゃんと覚えたぞ!
Valkyrieは半ば一目惚れみたいな感じではありましたが、二人の生き様も曲も歌詞も振り付け? もステージの雰囲気も大好きです。まだあんスタを知らなかった頃についったで拝見したこの二人が綺麗で綺麗で、半年以上経ってからゲームで斎宮宗にお会いできたのなかなかに感慨深かったですね。彼の語る芸術観の美しさほんとすごい。そんなこと私も一生に一度でいいから真面目な顔して言ってみたい。
影片くんはね……今では大好きですが、第一印象でちょっと事故を起こした感が否めない。おかげでつい最近まで、というか今でも「目だけリーチ」と呼び続けており……いやだって仕方ない仕方ない、オッドアイが強烈すぎるんよ。私がその当時把握していた強烈なオッドアイってもうジェイド・リーチくらいしかおらんかったんよ、許してくれ。
▽ 朝からマグロを釣ってくる神を想像して声上げて笑った(ルンファク5)
2021.06.04 Fri * 8:01
お弁当に大トロを持たせてくださったのは貴方が初めてですよルーカスさん……面白すぎる。結婚してからもその愉快は健在か。えっずっと楽しいじゃんこの人(人?)との人生。素晴らしいな、嫌いじゃないぜ!
▽ 2日ぶりのルンファク5、10分で沈む
2021.06.03 Thu * 20:44
もう駄目だ、ルーカスさんが槍をクルクル回してくれるだけでかっこよすぎて転がってしまう。馬鹿なのか私は。ルーカスさんもしかして貴方も魔術師でしたか? そういえば恋人になったばかりの頃、マシェリが呼び名候補にありましたよね(フランス語で「愛しい人」)。シェリーのこと知ってるんかと思って冷や冷やしましたよ。
▽ もうそれすなわち魔術師
2021.06.03 Thu * 19:48
7年越しの魔法だ。ついに目覚めたのか魔術師が。本物の魔術師になろうというのかズミさん。
いやティラミスお前お前そんな意味が……? えぇ? えぇ? なんてこったい。
▽ そういえばランキング再加入するの忘れてた
2021.06.03 Thu * 19:25
いやでも……もうちょっと後にした方がいいな。まだポケモンをコンスタントに書いていける自信がない。
▽ 3話は地味なので、昨日の分(魔術師)
2021.06.03 Thu * 19:16
1話目ひとつめ、ふたつめ
2話目ひとつめ
+ 2話目終盤部分
さてそんな彼女を次に見たのは、新しいチャンピオンの誕生から僅か数日後。ズミがシェフを務めるミアレシティのレストランでのことだった。スタッフたちが一斉に給仕の手を止め、テレビの前へと駆け寄るものだから、何事かと一括しようとして厨房から顔を出した途端、あの顔が目に飛び込んできたのだった。
新しいチャンピオン。フレア団と戦いこの地を守った救世主。カロスの英雄。そんな彼女を称えるための大掛かりなパレード。ポケモン研究所の博士、プラターヌが用意した舞台であると、レストランの客人が囁いていた。誰もがその舞台に釘付けになっていた。ズミもまた、目を持って行かれたうちの一人に過ぎなかった。
レッドカーペットの上を夢遊病者のようにのんびりと、鉛色の虚ろな目で歩く彼女。その四肢は相変わらず不気味な程に細く、胸元で不安そうにかたく握られた指の頼りなさにもぞっとさせられた。周囲の群衆が彼女を称える歓声、その風圧で、彼女の腕や首が折れてしまいやしないか、などと馬鹿げた杞憂さえ覚えてしまう。
僅かに覚えた違和感はおそらく、隣にサーナイトがいないことによるものだろう。どうやらボールに戻してあるらしい。あれだけの群衆の中、手を引いてくれる相手がいないのではさぞ心細いに違いない、などとズミは一瞬だけ思って、自嘲した。馬鹿げている。相手はこのズミはおろか、チャンピオンであったあのカルネさえ負かした最強のトレーナーであるのに。何を心配することがあるというのか。
『これを、フレア団と戦ったキミに!』
『ありがとうございます。こんな立派なものを頂けて、嬉しい』
この地に貢献した人に贈られる勲章、カロスエンブレムをプラターヌの手から受け取った彼女は、そんな模範回答を博士に為した上で、それはそれは上品に笑っていた。頬はこけて、隈はあの日と変わらず色濃く、瞳は夢でも見ているかのように虚ろであったが、それでもその笑みは余所行きの、上品で礼儀正しいものに違いなかった。
美しい笑顔である。気味の悪ささえ感じさせる完璧な微笑みである。つまらない、と思い、ズミはふいと画面から目を逸らした。ズミの見たかった彼女は、いくらテレビ画面を見つめていても現れやしないと気付いてしまったからである。
あれではない。あのような笑顔で己が記憶を塗り替えられてしまっては堪らない。ズミが見たいのは先日の、水門の間で彼を見上げた際に垣間見えた歪な顔であった。あれをもう一度、もう一度見たかったのだ。
あれだけの強さを携えた彼女が、おそらくはズミの前でのみあのような歪を呈した。その歪な在り方の秘密に触れなければならなかった。彼女の歪の根源、強さの所以、何を恐れ何を拒み何から逃げようとしているのか、それら全てを知らねばならなかった。何故って、そうしなければズミの気が済まないからである。ただそれだけの理由だった、はずである。この時はまだ。
そのためには何よりもまず、勝たなければ。今度こそ、こちらが彼女へと敗北を叩き付けてやらなければ。
『貴方の言うことは聞きません。だって私、貴方に勝っているんだもの』
そうでなければ、ズミは彼女と話をする権利さえ得ることが叶わない。
「!」
テレビから同僚の声がする。ニュースキャスターの顔をしたパキラが彼女の出自を読み上げているようだった。思わずそちらへと視線を戻せば、一人目のジムリーダーに勝利した頃と思しき彼女の姿が写真で紹介されていた。カメラマンでもあるビオラが直々に撮影したもののようである。ケロマツの入ったボールを左手に、バグバッジを右手に持った彼女の「笑顔」が、そこに在った。
今よりも随分と血色の良い、目元の隈もこけた頬も見当たらない、ありふれた純朴な愛らしさがひっそりと息をしているだけの、彼女。
おや、とズミは思う。
貴方、そんな嬉しそうな顔もできたんですか。
▽ 「私を引っ張り上げて」!?(魔術師)
2021.06.03 Thu * 19:03
待って、待ってくだされ! そっそそそれ! そんなことある!? なんですかそのとんでもないスイーツ! イタリア語!? 馬鹿な! カロスはイタリアだった!?(ちがう)
えっ、はっ、初めて知った……マジか……つまりズミさんのスイーツセレクトが完璧だったということですね。ありとあらゆる意味で完璧じゃないかズミさん、えっえっすごい、すごい偶然に愛されている。これは重要な情報だ……。
▽ 台詞めも
2021.06.03 Thu * 18:20
「ボクは待つことができるよ。ボクにできる唯一のことだ。君にできない唯一のことでもあるね」
「待つだと? そんなことで! そんなことで彼女の何が救われるというんですか!」
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