※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ 今日という日が曇天であることにはきっと意味があると思うから
2019.02.27 Wed * 16:29
これ程までに今日の天気を恨めしく思ったことが未だかつてあっただろうか……否。 そうだった今日は曇天なのだ……タンバイシティの山奥には日の一切が差していないのだ……あまりにも空が、空一面が真っ白なのだった……。 こんな状態でマーキュリーなど見えるはずがかなろう……くやしい……つらぁい……。 あまりにも、あまりにもつらぁい。フラダリさんと一緒に躑躅の満開に咲く頃を見ることが叶わなかったシェリー並みにつらぁい。 だが「明日という日に雨が降ることにはきっと意味があると思うから」って奴が言っていたからきっと今日という日が曇天であることにも意味があるのだろう。 意味を、見出さなければ、わたしはこのくやしさに耐えられそうにない……。 意味を、見つけなければいけない……。 私は、タンバシティの曇天の下にいる私は、今日のマーキュリーを見ることができそうにない。 だから、だからもし今日という日の夕方に、晴れた空の下を歩くことがあったなら、どうか、どうか西の空にいるマーキュリーを私の代わりに見てほしい。 誰か、マーキュリーロードの4つの意味を知る誰かが今日の水星を見つけてくださったなら、それがきっと今日の曇天の意味になる。 東方最大離角の水星が誰かの目に最高の輝きで届くなら、その事実だけで私の曇天への恨みは相殺される。 とかなんだとか言っていますけれど曇天は普通に大好きです。のぺっとした空、最高に好きです。 今日という日でさえなければ私はこの曇天とトモダチになれただろうに……。▽ 水星の東方最大離角!?
2019.02.27 Wed * 16:09
今日! 2019年2月27日の夕方の西の空に見えるあのマーキュリーは! 太陽から最も離れたところにあるマーキュリー! なんてこったいそんな日が!
ミヅキが最も喜ぶ日ということなんですよね。つまりはそういうことなんですよね?
光の傍が最も暗いと嘆いた彼女が! 光から最も遠くの空に輝ける日なんですよね? ね!?
……申し訳ありません。興奮してしまいました。
いやでも興奮するって、そりゃあ興奮するってほらぁ。
だってマーキュリーロード(水星に至る道)が最長になる日ということなのでしょう? マーキュリーロード(水星の主=太陽)が最遠にあるということなのでしょう?
うわぁ。
▽ よしんば
2019.02.27 Wed * 10:29
これを文章の中に使う度に、世界一位さんを思い出します。
世界一位さんは何がどうあっても世界一位なのです。よしんば世界一位さんが世界二位だったとしても、世界一位なのです。
▽ ピンクゴールドのABC
2019.02.27 Wed * 10:02
A:過去編 → 恋を駆け上がっていた頃
B:現在編 → 恋を登り切った後
C:特別編 → 恋を見つめ直すための48時間、A10とA11の間に入る予定
ABCでシェリーの人格や思想がだいふコロコロと変わります。恋故に、仕方のないことではあるのですが……。
Aのシェリーは本当に「シェリー」です。不安で、怖くて、恋を駆け上げるズミさんにはらはらさせられっぱなしの彼女がいます。
Bのシェリーは随分と安定しています。お付き合いを初めて3年目ですから、ある程度落ち着きのある遣り取りが為されて然るべきだ、という思想の下に書いています。
Cのシェリーはかなり暴走しています。彼と駆け上がった恋というものにすっかり酔い痴れたところから始まり、大きなことを沢山、沢山、口にします。
でもズミさんなら彼女の暴走を優雅に止めることが叶うのではないかと考えています。
シアは止められず、フラダリさんはその暴走を肯定して、プラターヌ博士は謝罪し、パキラさんは一緒に暴走することさえ選んでみせましたが、
今回はズミさんですから、そりゃあもう、うん、やってくれるでしょう(?)
▽ 訪問者さんのまごころのおかげでまた私の恥がひとつ消えた
2019.02.27 Wed * 9:06
誤字指摘に関しては勿論「いやー恥ずかしい」という思いはありますが「よくぞ、よくぞ言ってくださいました」という感謝の気持ちの方が遥かに大きいので、
もう見つけ次第どんどんと「ここちゃうで」と書いてくださると本当に、本当に喜びます。
※「よくこんな誤字だらけのものを公開する気になれましたね、神経を疑います」というような類の鋭利なお言葉は私の精神衛生上、どうか避けていただきたく思います。
(未だかつてこのようなお言葉を頂いたことはないのですが、最悪の事態を想定しておいた方がいざというときのダメージを軽減できるので)
▽ 「お返事不要」コメント、ぽちさんへ
2019.02.27 Wed * 9:02
応援のお言葉、誤字指摘、(そしてマーキュリーロードを読んでくださっていること)本当に、ありがとうございます。
誤字に関しては只今、修正させていただきました。とても助かりました。
▽ あ、来ちゃった
2019.02.27 Wed * 7:42
27日23時からポケモンダイレクト……これもう新作発表濃厚ですやん……つらぁい。あまりにもつらぁい。
そしてイギリスだったりしたら尚のことつらぁい。
いやイギリスでもいいんですよ。「デザイナーのスミス」さんに出会える可能性があるというただ一点のみにおいてイギリスが舞台というのは歓迎すべきところですよ。
でも、でも私はドイツを、ドイツを夢見ていたのです。
おそらく自力でドイツに行くことはもう叶わないだろうから、せめて、せめて私の一番大好きな世界で、ドイツを旅してみたかったのです。
皆さんと一緒に、ドイツに生きてみたかったのです。
ところでもし本当に第8世代の発表だったとしたら主人公の人格、どうしようね?
・その存在がどこまでも不実な、アンノーンで出来ている17歳
・孤独を恐れるが劣等感や尊敬といった感情のコントロールが人一倍上手い12歳
・閉鎖を望み世界を限られた人の輪の中で静かに回していたいが、その理想に反してとても情の深い14歳
・「皆が悲しくならないようにしたい」というとても幼い自愛のもとに動く健気で純朴な10歳
・誰の何をも取り零したくないが故に奔走し、自己が傷付くこともその命を落とすことさえ厭わない破滅的な献身が大得意な12歳
・「ごめんなさい」が口癖のどこまでも臆病で卑屈な性分でありながら、自己顕示欲が人一倍強く一度我を忘れると誰よりも勇敢かつ無謀に振る舞える14歳
・「造作もないわ」を口癖とするお嬢様で、人の情に疎い……ように見せかけて、自らの愛するものに対しての執着が途轍もなく強い16歳
・排斥されることを恐れるがために笑顔と博愛を振り撒き続けて疲れ切って、その果てに「生きるって悲しいこと」という惨い真理を見出した喜劇の少女、11歳
・眠ることを恐れるがために憤怒と嫌悪を振り撒き続けて疲れ切って、その果てに「??????????」という惨い真理を見出す(予定の)?劇の少女、11歳
この……混沌とした中に放り込むとすれば……うーん、どんな子がいいだろう?
まあ、今決めなくてもきっと大丈夫でしょう。主人公の人格なんてものはこちらが用意しなくてもおのずから現れてくるものですから。
XYやSMのように、本編が惨たらしいほどに魅力的であればある程に、主人公の方から「私はこうよ!」と声高に訴えかけてくるものですから。
いや、ほんと、XY・SMプレイ直後のシェリーとミヅキの煩さったらなかったなあ。
▽ 「ほらぁ師匠もうこれでお揃いだからほらぁ!」「それはまことかわーいわーい」
2019.02.26 Tue * 22:31
春琴抄のクライマックスをユーモラスに表現したかったけれどなんかもう台無し感がすごいぞこれ。
皆さんがお寄せくださるコメントの結びに梅の話をたくさんしてくださるものだから、つい、つい春琴抄を思い出して、愉快になってしまったのです。
「ほら、此処に梅がござります」って梅に触れさせてあげるところ、大好きなんです。
タンバシティの山奥でも多くのお家が庭に梅を咲かせているので、道を歩いていると華やかでとても楽しくなります。
花が、綺麗なんです。書いていると花がとても綺麗なんです。
やっぱり私は書くという行為に、その概念にこそ、恋をしてしまっているのではないかとさえ思えてきます。
▽ 頂いたコメントについて、アドレス先に返信
2019.02.26 Tue * 21:45
つい先程、メールを送信いたしました。2/25にコメントしてくださった方、ありがとうございました。
もしメールが届いていないようでしたら追ってご連絡ください。確認いたします。
▽ ヒビキ愛用の植物図鑑
2019.02.26 Tue * 20:57
SISのルート1にてヒビキが読んでいる、およびアリエッティパロ詐欺でクリスさんが読んでいる植物図鑑は、
「APG原色牧野植物大図鑑」という素晴らしいものをモデルにしています。いつか、いつか購入したい。高いけれども。
こちら、現物を確認したくてタンバシティのあらゆる本屋さんを回ったのですが、どこにも置かれていませんでした。つらぁい。
しかし東京のイケブクロという異世界にてコンパクト版と大型版が両方、売られていました。すげえわイケブクロってすげえわ。
流石に大型版は袋に包まれていて、中を見ることは叶いませんでしたが、コンパクト版でもその絵の鮮やかさと繊細さは健在で、ただただ惚れ惚れしてしまいました。
素晴らしすぎます。素晴らしすぎるんです。
でも12歳のヒビキくんが3万円超の図鑑を我が物として悠々と抱えて穏やかに微笑んでいると考えるといやいや最高にロックですね(?)