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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ 男性主人公の人柄と立場について、おおまかに(捏造過多)

2019.04.05 Fri * 23:02

FRRG(レッド) → 主人公「ぼく」であり、殿堂入り直後からずーっと白銀山で「10秒先のわたし」を待っている HGSS(ヒビキ) → コトネの双子の弟、病弱、旅に出ておらず家にいる。本で育ったようなところがあり、博識。 BW(トウヤ) → トウコの双子の兄、虚弱(自業自得)、旅に出ておらず家にいる。プログラム系の仕事をしている。PCのプロ。 BW2(キョウヘイ) → 未登場。おそらく原作通りバトルサブウェイでバトルしまくっているのだと思う。SISでは考古学に傾倒している。 Pt(コウキ) → 未登場。SISではヒカリと共に無邪気かつ快活に振る舞う。 XY(カルム) → お隣さん。シェリーのことが好きだから虐めたくなるのだと思うけれど、それを14歳でやってしまうところに彼の厄介さがある。とても面倒。 ORAS(ユウキ) → ライラックコーラルにて登場予定。オダマキ博士の息子であり原作通りの立ち位置、とてもとてもいい子。人間が出来過ぎている。 SM・USUM(ヨウ) → 未登場。SISでは内気な少年としてミヅキを避けるように暮らしている。 * カルム君に関しては正直やっちまった感が強いけれど書いていておおむね楽しいから困ってしまう。 エンドロールとかお気に入りですね。

▽ お花屋さんで安売りしていたのよ、私の大好きな4種類を

2019.04.05 Fri * 21:05

「スターチス」「ガーベラ」「カーネーション」「トルコキキョウ」よりどり2束380円……。

おま! おま! やめろよそんな4種類を安売りするなんて! もっと自分を大事にして!(?)
スターチスはアルミナがカラッカラに枯らせてミイラになるんだよ! 白いカーネーションはMethinksルートでシーダがシェリーの墓の上にお供えするんだよ!
トルコキキョウにゲーチスさんはシアの面影を見てちょっとだけニヤニヤするんだよ!
ガーベラは! ……あれ?
あ、ごめんなさいガーベラって好きなお花なのに今まで連載の中に入れたことなかったのですね、なんてこったいこれは書くしかないな。


▽ 愛

2019.04.05 Fri * 20:58

ゲーチスさんはシアを、アクロマさんのそれとは全く別のあれで「愛している」のだけれど、
ザオボーさんはミヅキを、グズマさんのそれとは全く別のあれで「愛でている」のだと思います。

ゲーチスさんはシアをその手の中に収めている(ように他者には見せかけている)ので、彼女の不始末や愚行を我が事として導き解決しようと手を回すけれど、
ザオボーさんはミヅキが自身の手に負えるような存在でないことをよくよく分かっているので、彼女が窮地に陥ってもおやおやと同情するだけで手は出しません。

ゲーチスさんはシアを愛しているので必要とあらばアクロマさんの役でさえ奪い取る覚悟があり、介入も厭わないけれど、
ザオボーさんはミヅキを愛でているので必要であってもグズマさんの役を奪い取ったりはしません、見ているだけです。

そんなかんじ。


▽ 明日、久しぶりにタンバシティを出て少し遠くへ行くのですが

2019.04.05 Fri * 17:58

桜……きっとめちゃめちゃ咲いているだろうなあ……怖いなあ……。
桜って人を駄目にしますよね。駄目になった私を見られたくないんですよね。
私と桜だけで残忍な会話を脳内で繰り広げていたいのに、第三者がいるとそれが妨げられるからなんだか悲しくなるんですよね。
そんでもって陰鬱な表情になっていると「楽しくないのかな」みたいな感じになるから無理にでも楽しんでいる風にしなきゃいけないから疲れるんですよね。

せめて葉桜になるまで待ってくれればいいのになあ。「うええい葉桜いやっふー!」ってなれるのになあ(それはそれでたいへんおかしい)


▽ ダリ発作(あたまがおかしい)

2019.04.04 Thu * 21:54

うわあああフラダリさんかっこよすぎやろうわあああウオォッ!! ウオォッ!!
なんなんやほんまもうあかんて、その目あかんて、その! 重ねすぎて空になってしまった空気の色をした目あかんて! 細めんな! 細めんな! かっこええやろが!
あああうわああ笑わないでくれ! 微笑んでくれるなあかんそれあかんですうわああもうこころがむりです! むりです! むり……。

あああこんなに立派でこんなにお美しくてこんなにも健気にカロスを想いカロスを救おうとしていた男性が! たった一人に! 人生狂わされるとか!
貴方はもっとちゃんと生きる人だったはずなんだよ! もっとしっかり立派になれる人だったはずなんだよ! 貴方なら変えられないものを変えられるはずだったんだよ!
ああ、だのに、だのに! あんなのと出会ってしまったせいで! あんなのにハンカチを差し出してしまったせいで!
人生狂わされてまぁ……なんてこと。あんまりだ、生かしておけない。(生かしておけないとかそういうレベルじゃなく何もしなくてもあいつは勝手に死ぬ)

いやもうマジで臆病と卑屈と怠惰は人を殺すんだね……ごめんなさい本当にごめんなさいフラダリさん。
貴方の傍にはきっともっと強い人が似合うのだよね、トキ嬢とかね。気品溢れる二人組、きっとお似合いだよね、支え合い競い合ういい関係になれたよね。
そっちの方が貴方らしい生き方を貫けたよね。貴方らしく生きられたよね。ごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい。


だが私はそんなものを書こうとは思わない。
私が書くのはドロドロになった赤百合だ。私が書くのは、鉛の臆病と怠惰と卑屈に首を絞められる貴方の姿だ。
書き続けてやる。樹海も躑躅もMethinksも必ず完結させてやる。貴方とシェリーの辿る世界を書き尽くしてやる。
鉛と赤百合は共に生き、共に死に、共に蘇り、共に在るべきだ。私はそう信じている。信じているから書き続ける。
その、無数の活字と想いの果てに、いつかこの「彼等らしさ」が見知らぬ誰かに受け入れられることを願っている。

……なんで急にこんなこと言い出したのだろう?(発作に理由などない、つまりはそういうことだったのだ)


▽ 偏食ランキング

2019.04.04 Thu * 20:18

大偏食:ミヅキ(趣味が渋い・小食)
→ 食べられないものがかなりあるし気分で食べているようなところがあるのでめちゃめちゃ栄養の偏りがある、危険。無理矢理食べさせると、吐く。
普通に偏食:シェリー(ジャンクフード・スナック菓子が大好き)
→ 食事の必要性は分かっているため、食べたくない気分のときでも栄養ドリンクやゼリーの類を食べる程度の心がけはしている。
ちょっぴり偏食:トウコ(めちゃめちゃ辛党)・シア(やや辛党)
→ 苦手なものは公の席でも申し訳なさそうにしつつしっかり残すタイプ。相手のためではなく自分のために食べる傾向にあるため、自分の益にならないものは食べない。
なんでも食べる:ヒカリ(甘党)・コトネ(健啖家)・クリス(上品)
→ 好き嫌いや得意苦手は勿論あるだろうけれども食べ物のため、あるいは相手のために食べることのできるいい人。とてもいい人。
味とか正直どうでもいい:トキ(味音痴?)
→ 何でも「美味しいわ」とか笑いながら食べるので傍目にはめっちゃいい子に映る。彼女が本当にその食事を楽しんでいるのかどうかは誰にも分からない。

探偵かぶれの哲学少女はきっと「ちょっぴり偏食」のあたりに入るんじゃないかと思う。
ちなみに男性陣で最も偏食なのはアカギさんとザオボーさん、なんでも食べるのがシルバーとサターンさんあたりだと面白い。
コトネとシルバーが家庭にいるだけでエンゲル係数がえらいことに……。
あとサターンさんは私の中でめちゃめちゃ食べる人みたいになっているのですが、なんでだ……そんな話書いたことあったかな……?


▽ 春キャベツうめぇ! 春キャベツうめぇ!

2019.04.04 Thu * 19:56

……はっ。
たいへん失礼いたしました。タイトルに些かの乱れがあったようです。

それはさておき春キャベツめちゃめちゃ柔らかくて美味しいですね。芯まで甘いとか神様かよ。神様なのかよ。私は今日の夕食に神を食べてしまったというのかよ。
春はお野菜が美味しいから助かるなあ。春キャベツも新玉ねぎも人参も甘くて柔らかくていい感じ。値段もあまり上がっていないから気軽にもりもり食べられる。うれしい!
でも今年の冬は野菜の値段が安定していたから「うわー春の野菜は安いなあー!」という感動はあまりないかな。
白菜もキャベツも大根もお手頃だった……今年の冬は……恵まれていた……。


▽ 代名詞の組み合わせその2

2019.04.03 Wed * 21:15

「空と葉桜」「海と赤百合」は互いの秘密や罪を晒し合う関係です。
空はもう一方の空に言えない秘密を沢山持っていますし、木犀ルートの海も太陽に言えないことを沢山沢山抱えています。
そういうことを、葉桜になら空は言えてしまう。赤百合の前でなら海は懺悔してしまう。そういう、あれです。
同じようにアクロマさんとトウコもこの関係ですが、この二人が互いに明かすのは罪とか秘密とかそういう重苦しいものではなくただの惚気です。

「琥珀と鉛」は似た恐れを抱く者同士、仲良くなるかもしれないという可能性が、躑躅ルートの登場により現実になりました。
(あっ、でもその現実になった話を引越してきていないわどうしようフフフラダリ)

「小石と豆」は「海と葉桜」と同様、非常に大きな年の差を持ちながら、その年の差が功を奏して相手の最善となることが叶っている関係……と言えるかもしれません。
豆も葉桜も、相手と一定の距離を保つのがとても上手なんだよなあ。「来る者は拒み、去る者は逃がさない」ってやつだよ、この二人。ほんま上手。
でもまだ相手に命を救われていないだけ豆の方がまだ冷静に動けるのかもしれない。葉桜さんはしっかり海のこと好きだからなあ。あかんなあ(?)

「民と王」はまだ導入していない代名詞なのですが、いつか執筆を再開する「神の花」にて、シェリーとNが会話をするシーンにこれを当て嵌めたい。
ほんの数か月だったけれど、プラズマ団に居場所を貰っていた彼女からしたらNは正しく「王」であり、二人が出会う様は正しく「謁見」の様相を呈している……かもしれない。


▽ 代名詞の組み合わせ

2019.04.03 Wed * 21:04

「なまりとあかゆり」という語呂はとても気に入っています。鉛と赤百合でも、なまりとあかゆりでも、どっちでもいい。
最後が「り」で音被りもあるし、どんよりした重たい金属と凛とした可憐な花とかいう対比も好きだし、それが少女と男に当て嵌められているという構図もなかなかいい。
鉛が少女で赤百合が男だっていうんだから驚きだぜ……だがそれがいいそこがいい。シェリーが花であるように見せかけておいて実は花はダリの方だったのだ。

「海と太陽」はそれ自体で一つの風景が出来上がっていて「海と太陽」とするだけで時間帯や場所や色や温度とかいう世界の要素が大体決定するからとても便利です。
太陽は海から昇り、海は太陽を待ち太陽を見送る。太陽が動き、海は其処に在るだけ。
でも実際に待っているのはいつだって太陽の方で、実際に走り続けているのは海の方。動的な海と静的な太陽。この真逆の様相を呈している感じがとても気に入っています。

「小石と白波」についても書いておこうか。「こいしとしらなみ」とするとにわかに可愛くなるのでその点に関しては満点ですね(?)
波に転がされた小石はどんどん小さくなりますが、この白波に転がされようともこの小石は削られることなくむしろどんどん大きくなっていっているような気さえします。
そういう皮肉も含めてマーキュリーロードだなというか、この二人だなという感じがするのでまあいいんじゃないかなと思います。
小石は嬉々として白波に飛び込むけれど「削れない」し、白波もぶっ壊したくて小石に手を伸べるけれど結局「抱き込んで」しまう。ほらぁこの皮肉ほらぁ。

「琥珀と紅月」あるいは「ジョウトの連理」についてはもうそのまま目の色と在り方の問題だから特筆すべきことはないし、
「白黒英雄」あるいは「イッシュの比翼」についてもそのままだからまあいいかなと思う。
書くことがあるとするならば何故コトネとシルバーに「連理」でトウコとNに「比翼」を当て嵌めたのかという点ですが、うん、きっと私の趣味だったんじゃないかな?
……ああそうだそうだ、比翼ってのは想像上の鳥のことで「生まれつき目と翼が1枚ずつしかない」らしいのですよ。
だから生まれたときから二人で一つの形を取ることが運命付けられているという点において、これは英雄組だろうなあと思ったのだと、思う……よ?

「一等星と宵闇」についてはまだ特に考えている訳ではないのですがお空関係でまとまっているしええ感じやと思いますよフフフラダリ
あとトキ嬢とダイゴさんについては代名詞をまだ考え付いていません。トキ嬢を「二十面相」とした時代もありましたがなんだか長ったらしいので変えたいね。

「空夫婦」はもうそのまま、空夫婦のことです。ですがこの単語自体があの二人の存在の「邂逅の罪」を示しているという点において最も業の深い代名詞かもしれない。
アポロさんのビジュアルは「金銀クリスタル」時代からありましたが、彼に「空色」という綺麗な綺麗な色が付いたのはそれから10年後のHGSS時代のことです。
一方のクリスさんは「クリスタル」時代にのみ登場し、HGSSにはその存在がありません。本来、彼女はアポロさんとの「同じ色」を、喜ぶことのできない人物です。
でも、来てしまった。それでも、青の共有が為されてしまった。「空夫婦」はそうした、存在の不実性を孕んだ代名詞です。

探偵かぶれの哲学少女は順当に考えれば「探偵」とすべきなのかもしれないけれどそんな単純な代名詞を果たして私が許すだろうか。
否。


▽ 卵が家に36個ある

2019.04.03 Wed * 19:01

ちゃうねん、ちゃうねん。私は2パックだけ買ったんや。それなのに……臨時収入が……卵20個という臨時収入が……入ってきてしまったものだから……。
あらいやだわ人様の厚意をそんな迷惑みたいな言い方してはいけないわ無粋でしてよフフフラダリ(?)

ああでも惜しかったなあ、48個あったらガストンの歌にぴったりだったのに。
「ガキの頃にはまぁいにっち! 食べた卵4ダースッ!」「でも今じゃ1日60個食べて筋肉はモォリィモォーリーィ!」
……1日4ダース(48個)とかもうほんま狂気の沙汰……いいぞいいぞその調子で。
(でもガストンの歌はこれよりも「殺せ!」って言いながら野獣の城に向かうやつの方が好きかな、その直後のルミエール達が戦うシーンも最高に素敵)

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