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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ やりたいジャンルはいろいろとあるんだよ

2019.04.07 Sun * 18:43

どうぶつの森 → これはジャンルとしてではなくパロディの舞台としてお借りしたいと考えています。 平和な世界で果物を収穫したり釣りをしたりしながら可愛らしい愛を育んでほしい。シェリーとフラダリさんあたりに。 ルーンファクトリー4 → これは……好きなゲームではあるけれども……恋愛要素となると別にどの方も……そこまで……(おい) 恋愛よりもセルザウィードとの友愛を見てほしいんだよ。あの竜を救うための皆の奔走を見てほしいんだよ。 あの戦いを活字で彩れたならどんなにか楽しいだろうと思ってしまうんだよ。そういう意味でいつか書きたい作品ですね。 刀剣乱舞 → 石切丸さんと青江くんですね。 本丸を2つ並べて、霊が管理する本丸とその霊の友人が管理する本丸を並行して書きたい。 霊はいつか石切丸さんに祓ってもらいたくて彼に近侍を頼み続けている。友人は霊を切ろうとする青江を監視する形で彼を近侍に置き続けている。 文豪とアルケミスト → 「鴎外とけゐ」というシリーズで旧サイトの24にていくつか書いたことがあったような気がしますね。懐かしい。 潜書をしまくって図書館の資材を枯渇させるけゐを鴎外が窘めるというのが日常の光景。 けゐはとある文豪を転生させようとしているのだけれど、その試みは永遠に成功しない。だってその人は本当は文豪などではなく、ただのアマチュア物書きだから。 たった一人の心を揺らす程度の物語を書いたところで、歴史はその人を「文豪」として求めるはずがないのだから。 ラジアントヒストリア → ストックにはお相手がいる。ハイスさんは年を取り過ぎている。よってもうラウル中将しか候補がないんですよ。 いや別にハイスさんでも一向に構わないのだけれどもね? 年の差好きを存分に発揮して「老紳士と孫」みたいにしてもいいのだけれどね? というかストックに成り代わるお話とかめちゃめちゃ楽しそう……リプティやティオと一緒に反省会できるんでしょう? ティオがどやぁしながら「それは……自爆がロマンだからさ」ってやつを聞いて「なっ!?」って愕然とできるんでしょう? そんなんめちゃめちゃ楽しいに決まっているじゃないですかー! うわー! というかね、ラジヒスは登場人物みんなみんな素敵すぎてね、なんかもう誰か一人を慕うとかそういう次元じゃないんですよ。世界ごと愛したいんですよ。好き。 * だがそんなことよりピンクゴールドだ、ピンクゴールドを書くのだ。

▽ ついにやっちまった

2019.04.07 Sun * 18:32

おっかしいなあ。ダンガンロンパの世界観に手を伸べるより先に他のゲームが先だろうと思っていたのだけれども……。
ルーンファクトリーとか! ラジアントヒストリアとか! どうぶつの森とか! 刀剣乱舞とか! 文豪とアルケミストとか! ほらぁいっぱいあるからほらぁ!
わざわざCERO Dのゲームを選ばなくてももっと平和で血を見ることのない世界がいっぱい、あったような気がするんだけれども……。
でも、これでした。何故これだったのかという点については、素敵なご縁により授かった衝動であったということでひとつご了承いただければと思います。

足がかりとして彼を選んだ理由ですが、原作の中で固定されたお相手らしき人がいない、生理的嫌悪感を抱かずに済む人であった、V3のメンバーであった、この3点でしょうか。
ただ、王馬くんは別に「好き」ではありません。じゃあ誰が好きなんだよってそんなの田中くんと塩に決まっています。塩に決まっています!
……ただ、ダンガンロンパってそういうのじゃないよね。好き、とか嫌い、とかで人物のふるい分けをすべきエンターテイメントではない、よね。
故に、下ネタが多すぎるとか、コロシアイ云々を抜きにしても性根が腐っているとか、そういう人以外はなるべくフラットな目線で見ることを心がけています。

……でもなんかやっぱり、あの強烈な世界観を私の駄文で汚してしまった感がしなくもない……。
いや、いや! そんなん今更や! だってダンガンロンパよりもずっとずっと好きなポケモンの世界をもう10年近く汚し続けていることになるものね!
そう考えるともう何も怖くありませんねフフフラダリ(???)


▽ Monsterと言えばLasahさんの「仮面の告白」を題材にした方の「Monster」もなかなか

2019.04.07 Sun * 10:59

Every breath I take is to call your name!(私の吸う息は全て、貴方の名前を呼ぶために在る!)

ってやつ! もうめちゃめちゃかっこええんだわ!
いやでもLasahさんなら一番に「Ghost of Loreley」を推さなければいけないな。断罪の曲です。愚かな愛を裁かれたい気分になったときにオススメの名曲です。
あと「2 HAL 2000」もめちゃめちゃ素敵です。『私は毎秒夢に見る』のくだりが最早人間業じゃない。


▽ Who is the monster?

2019.04.07 Sun * 10:56

果たして誰が怪物で誰が人間であったのか?

……っていうノートルダムの鐘のOP曲がな! あるんだわ! めちゃめちゃかっこええんだわ!
いっちばん初めから心臓を鷲掴みにしてくる名曲なんだわ!
あれを! 劇団四季様が! やってくださるとか! そんなん行くしかないやん! ウオォッ!!


▽ 思うところがあって今日はUSUMのボス戦をBGMにしています

2019.04.07 Sun * 10:49

やべえわこれほんまやべえわ。
何がやべえってかっこよすぎるんだよ……もうあかんのだよ……かっこいい……。

アレンジ曲で一番好きなのはマツブサ・アオギリチームのあれですね。
ピコピコ音の中毒者なものですから、ポッピッポみたいな音が耳をくすぐるだけで叫び出したくなるのです。
ORASのアレンジも序盤のギュイーン! ってやつがとてもかっこいいのでなかなか気に入っているのですが、でも他は……ただロックなだけというか……。
そういう意味でORASのアレンジは原曲を超えていないなという印象があったのです(いやそもそも原曲が良すぎるんだよ! あれを超えるとか無茶なんだよ!)。
でもUSUMのアレンジは文句なしに好きです。あかんわピコピコ音を当て嵌めてくるとか狡いですよおじさま方……好きです。

アカギさんのアレンジはちょっと寂しさがあるというか、インパクトには欠けるけれどしっかり染み入る曲ですね。
彼のストーリーも大好きだったので……このストーリーにしてこの曲ありという感じがしなくもないのだ。
原曲はその、そもそもなんだかボス戦らしくないといいますか、いやしっかりと威厳はあるのですが全くおどろおどろしくないというか……。
その、有り体な言い方をするなら、すごく綺麗じゃありません? 心が洗われるというか、心が「押し流される」ような感覚がございませんこと?
その感覚がアレンジ版にはないんです。濁った電子音で構成されたメロディは、ただただ「心を捨てきれていない悲しさ」を残すのみなんです。
正直、「よくぞ濁らせてくださった、ありがとうございます」と頭が下がる思いです。寂しいんだよ、ただ寂しいんだ、悲しいんだよ。好きです。

フラダリさんの余裕綽々みたいなローテンポの曲も大好きなんですよ。イントロな。イントロで心をごっそりもっていくあのダリな。素晴らしい。
テテテッテテテッテテテテテテテテテッテン! ってところもさいっこうですよね(何処のことだ)
原曲が「選ばれし者から奪い取る」ための戦いに使われたのに対し、アレンジ曲では「選ばれし者ではないトレーナーからの挑戦を受ける」戦いなので、
ハイテンポ、ローテンポの区別以外にも、原曲にあった「焦りや恐怖を匂わせる音」がアレンジ版には悉くないのには感服いたします。流石っす。

そして我らがゲーチス様のアレンジに関しては、もうゲーチスコールをしっかり入れてくださっただけで満足なので他には何も言うことがありません。解散!

……いやいやいや。
ティンパニでの主旋律をしっかりと原曲から受け継いでいるあたりにアレンジさんの拘りを感じます。
それでいてしっかり「あ、BWの曲とは違う」と思わせてくるのだからやっぱりポケモンってすごい。やっぱりゲーチスさんってすごい。
でもリーリエを人質に取ったのは許せないぞ。なんで主人公のモンスターボールを奪い取らなかったんだよ……なんで人なんだよ……。
貴方は、貴方さまはポケモンを解放する人なんだから人じゃなくてポケモンを奪ってくれよ……頼むよ……。

サカキさんのBGMは壮大が過ぎてなんかもうひれ伏すしかないのですありがとうございます。
というかようやく専用BGMが出来たのですよね……やっとか……おめでとうおめでとう……。
その調子でリメロケ4幹部のBGMも出していただけませんかね……ほら、第4世代では幹部戦のBGMあったじゃん、あれちょうかっこよかったからさぁ。
原曲のイントロがいつものように入って、一瞬の沈黙を挟んでからのオーケストラ化。こんなん惚れるわ。

ところでザオボーさんの専用戦闘曲はまだですかね?


▽ 昨日は収穫が沢山あった

2019.04.07 Sun * 9:12

ノートルダムの鐘……エーフィとブラッキー……便箋……サクラダイ……紅絹……レモンと抹茶を混ぜてはいけない……菊寿糖(和三盆)……。
いやぁ、素晴らしかった。

トキちゃんとモミちゃんって語呂が良すぎてなんかもう好きです。ええ感じや。ええ感じやぞ!
鴇と紅絹とか雅が過ぎるぞ、やったぜ。
超エリートの翻訳家を目指しトキ嬢の替え玉としてダイゴさんとのお見合いに出陣するモミちゃんの夢小説はピンクゴールドの初恋のあとで書こう。そうしよう。
これで50万ヒット感謝企画がようやく終焉を迎える……。


▽ は、はわーノーーートルダム!

2019.04.06 Sat * 18:33

劇団四季様がノートルダムの鐘をやるんですか!?
そんなん観るわ!  観るに決まってるわ!  うわー!  うわー!

誰か一緒にフロロー判事の舞台化を祝いませんか……すげえんだわ……フロロー判事ほんますげえんだわ……真性の怪物なんだわ……好き……。


▽ ダンガンロンパのお話!?

2019.04.06 Sat * 15:55

あっあっわっそっそそそれは……それは考えたことなかったなぁ。
だが待てちょっと待て、魅力的な人には既に相手らしき方がいるので書けるの限られているような……?

石丸くん、大和田くん、星くん、王馬くん、天海くん……これくらいしか……。
あかん1も2も3も(特に2)めっちゃ原作内で想い合ってるから第三者が介入する余地がない!  あかん!

……あ、違うわ介入させなければいいんだ。物語の外にいればいいんだ。そっかそっかフフフラダリ


▽ そんなことよりアクロマさんを好きになってくれ!

2019.04.05 Fri * 23:42

アクロマさんだよ! アクロマさんなんだよ!(この狂人、今日は特に頭がおかしい)
いいからアクロマさんに会いに行ってくれ! BW2でもSMでもUSUMでもいいから。プラズマフリゲートかバトルツリーに行ってくれ、そして戦ってくれ。
BW2では戦闘カットイン時に映るアクロマさんの優しすぎる瞳に注目してくれ。SM及びUSUMでは動くアクロマさんとそのボールの投げ方に注目してくれ。
とにかくかっこいいんだわ。すげえかっこいいんだわ。

だがそのビジュアルや仕草もさることながら彼の神髄はやはりその台詞にある。
DSや3DSを引っ張り出すのが面倒な方は台詞集を検索してみてくれ。彼の名言が溢れているから。
無機質と有機質の間にピンと糸を張り、そこを綱渡りして楽しんでいるかのような、彼の言葉の数々がそこにあるから。
彼は科学的なんだ。けれども同時に人間的なんだ。それが彼をややこしくしているんだ。そして、そのややこしさこそが彼の魅力なんだ。

(人間的で有機質的な彼の台詞)
「あのトレーナーがわたくしの望む答えを教えてくれた!」「出来得るならばこれまで通り、トレーナーとポケモンとの信頼関係であってほしい!」
「それにしても、貴方が勝ってよかった」「世の中には答えなどない問題の方が多いのです!」

(科学的で無機質的な彼の台詞)
「そう、そしてその結果、世界が滅ぶとしても!」「繰り返しますがわたくしはポケモンの力を引き出すためならば、手段は何でもいいのです」
「わたくしならもっとすごいことができるのに!」

ほらぁ、これらの台詞ほらぁ。もっとあるけれどもほらぁ。
これ、これら同じ人が口にしている台詞なんですよ。同じ、アクロマという人間が口にしている言葉なんですよ。
有機質と無機質をそれぞれ天秤に乗せて、その皿を指でつついて楽しんでいる感じ……とも表現できるかな。
この、思想・理念の揺らぎ、ぐらぐらふわふわと覚束なくて、それでもその立ち振る舞いは堂々としていて、不安など微塵も感じさせない様子で……。
でも、でも彼は「導かれた」のでしょうね。主人公が彼を「導いた」のでしょうね。
旅路においてはアクロマさんが主人公を導くような振る舞いを沢山していたけれど、本当に導かれていたのは、手を引かれていたのは彼の方だった。
……こんなロマン、ちょっとやそっとのエンターテイメントじゃ味わえませんよね。さいっこうに素敵ですよね。

おやすみ。


▽ えっわっエンドロールって5年前の短編かよ

2019.04.05 Fri * 23:25

わわわなんてこったい、この頃には既にカルム君の位置が決まっていたのですね。2014年2月……XY発売から5か月足らずで既に……。
いやぁ、やっぱり悪印象ってそう簡単には覆らないのですね。
そうだよなあ一度嫌いになってしまった人ってなかなか好きにはなれないもんなあ。クセロシキもヒガナもリーリエも、好きと呼ぶにはまだ憚られるものなあ。

あ、でもXYを英語版で遊ぶとカルム君の「お隣さんにしつこく突っかかってくるあの棘のある感じ」が「単にバトル大好きな元気っ子」の印象に早変わりするので、
カルム君を好きになりたいけれど日本語版の彼の台詞はどうしても苦手だという場合は、英語で遊ぶと少し彼のことを好きになれるかもしれません。
(あんなイケメンを嫌うのは私くらいのものだろうから、誰の参考にもならないメモ書きに終わるかもしれないけれど)

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