※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ 手足のある白いマシュマロ、それがとりらしき
2019.07.18 Thu * 14:41
ヌァァ、って鳴くタイプの、もちもちした可愛い生き物なんですけれども、ええ大好きなんですけれども、あの子絶対美味しいとおもう。
ぜんざい
▽ 何なんだよその強運何なんだよ
2019.07.18 Thu * 14:39
昨日のことである。11時に帰宅したその人が「おみやげ」としてポケモンのミニフィギュアが中に入っているタイプのチョコエッグを買ってきたのだ。
おそらくアニポケのラインナップと思しき、ピカチュウとか変わった髪型のイーブイとかベベノムとかデンチムシとか、とにかくそういうのが18種類いたんだ。
私はそういうものを欲しがった記憶はなかったのだけれど、頂けるものであるなら有難く頂戴しようと思って、その箱を受け取った。
側面のラインナップを何気なく見て「あ、クマがいる!」と思った。キテルグマがいるなら私も今度、こいつを狙って買ってみようかなと考えていた。
でもその必要はなかった。恐ろしいことだがこの方は一発でそのクマを引き当てやがった。18分の1を呆気なく引いてしまわれたんだ。呆れかえる程の強運だ。
悪ボスポケセン選挙計画のときだってそうだ。この方の買ったものはいつだって当たりなんだ。
一発でフレア団Tシャツを引き当てなさったんだ。更に続けて2枚目も当てやがった。あんまりだ。あんまりである。
伊勢神宮へ旅行に行ったときだってそうだ。美しい葉っぱはこの人を選んだのだ。
私がいくら手を伸ばしても葉っぱなんて欠片も落ちてこなかったのに、この方がたった一度手を伸ばしただけで綺麗な若葉がそこへ降りてきたんだ。やっぱりあんまりだ。
幸運というのは、求める人のところにはやって来ないように出来ている。そういうことを私は、この人といると時折痛感させられる。
つまるところ、強欲なんてちっとも美徳じゃないんだ。
……それはさておきこのキテルグマめちゃめちゃ可愛いですね。SWSHにも続投していますし、クマァの未来は明るいぞやったぜフフフラダリ
▽ ほう、剣盾はSWSHと表記するのか
2019.07.17 Wed * 22:10
SWSH……スワッシュ……スワシュ!(?)
▽ そういえば昨日、指輪が出来上がりました。
2019.07.17 Wed * 7:58
半年の時を経てようやく完成したプラチナリング。
正直何の感慨もない上に、顔を洗うときもお風呂に入るときも料理をするときも付けていなければいけないなんて窮屈以外の何物でもない。
ただ、純粋にとても綺麗なので、近いうちに理由を付けて指から外して厳重に保管しておきたい。とても綺麗で、綺麗で、美しくて、ちょっとこの指に似合わない。
▽ メッソン可愛いよメッソン
2019.07.17 Wed * 7:48
怖がりでビビリで、緊張したり恐れたりすると姿を背景と同化させて消えちゃうんですよね……。
ぴゃあぴゃあ泣くけれどその涙には玉ねぎ100個分の催涙作用があって、周りまで巻き添えにして涙もろくしちゃうんですよね……最高かよ。
ケロマツは勇敢で度胸があって、そんな彼が臆病なシェリーとラルトスを引っ張っているような感じでしたが、
メッソンは怖がりで臆病なので、逆に勇敢で度胸のあるユウリに引っ張られていくようなスタイルになりそうです。
やはり水の御三家は面白いなあ。ネタに溢れていやがる……。
▽ ろっろろろろくさい
2019.07.16 Tue * 18:06
「パパから貰った金メダル今日もっていく、緊張しているのではなくてね、パパを傍に感じるでしょ」
急性咽頭炎で舞台に出られなくなった歌舞伎役者様、彼と共演している息子さんの、お父さんへのメッセージです。
こんな、こんな言葉を贈れる6歳がいるなんて……お父様、それはそれは嬉しかったでしょう……。
▽ この相性の悪さである
2019.07.16 Tue * 8:54
シェリー「私をどうか嫌わないで、救世主になんてまつり上げないで」
ミヅキ「私をどうぞ嫌って! 端役でもいいから舞台に立たせて!」
……こいつらは絶対に出会っちゃいけない。
▽ 探偵かぶれの哲学少女の評判が一部で上々であるため私はたいへんうれしくおもう
2019.07.16 Tue * 8:51
ユウリの芯の強さというのは、トウコに似ているところがあるんですよね。
トウコは当サイトにて最も多くの人との縁を結んでいる状態なのだけれども、そのほとんどの相手とは「一期一会」の感覚で、極力浅くしか関わらないようにしています。
勿論、内側に招き入れる場合だってある(ヒカリとか)けれど、数はとても少なく、そしてその少ない相手にさえ彼女は自らの「透明な血」をおいそれとは見せません。
……自らの「後輩」として可愛がっているシアの前で一度も泣いたことがないのがいい例ですね。
彼女が真に自らの拠り所としているのは、自らのポケモンとNだけ。「私の世界は私とNを中心に回っている」とはつまりそういうこと。
ユウリもまた、芯の強さから多くの人に臆さず関わることができ、その多くから好感を得るタイプの人種……のように書いています。
ノリがいいし、そこそこ強くてかっこいいし、人として適切な思いやりも持っている。
「うっとうしい」「煩い」「ずっと一緒にいると疲れる」などと思われることはあっても、嫌われたり憎悪されたりすることはまずなさそうな子。
けれども彼女自身はそうした人々との縁から何かを得ようなどとは思っておらず、彼女の眼中にはほとんどの人間が「入っていない」状態です。
彼女の興味は「私という存在の追及」というところに絞られています。
(「私という存在を追求するのは難しそうね、この霧の街ロンドンでは……」(ドヤァ)とはつまりこういうこと)
ポケモンのことも愛しているし出会った人との縁も大事にするけれど、そこに深入りして自らの拠り所にしようなどという気は、……今のところ、更々ありません。
……というような「すごいこころつよい」という主軸を予めユウリの中に通す作業はとても楽しいものがあるのですが、
まあこれだけでは単なる「ちょうかっこいい主人公」にしかならない訳で、ほらぁそんなのはまったくもって雨袱紗らしくないからほらぁ!
だからユウリにも何かしらの「恐怖」「葛藤」「警戒」があって然るべきで、そのポイントを何処に置くべきかということについては……
やはり、剣盾のEDを私の手で迎えてから考えるのが最も適切であるような気がしています。
フライングはしないぞ、シェリーみたいな事故が起こるからな……。
言い訳になってしまいますが、ミヅキもシェリーもあんな風になる予定は全くなかったんです。
XY発売前にフライングして書いたシェリー(サイコロ旧版)はそれはそれは凛々しく美しい少女だったし、ミヅキだって天真爛漫な元気っ子として書くつもりでした。
だのに、あんなストーリーだったものだから! 私に都合の良すぎる陰鬱展開だったものだから! こんなことになっちまった! ありがとうございます!(?)
そうだよ、XY発売前まではシェリーがそんなほいほい死のうとする人間になるとは微塵も想定していなかったんだよ……信じてくれ……。
あ、ただですね、剣盾の物語を書くにあたって、そこに必ず「完全復活したシェリー」を連れて来よう、とは思っています。
誰のことも拠り所にしないことが強さだと信じているユウリの目には、
皆に支えられ助けられ愛されることでようやく正常な生き様を保つことが叶っているこの少女がどのように映るのか。
……ここは、主軸の連載で実現できずとも、何らかの形でいつかは文章化するつもりでいます。
そのためには神の花と樹海とライラックコーラルを完結させなければいけないのですけれど、あと4か月もないのですよね……無理じゃねぇのか……。
▽ ジムチャレンジのユニフォーム、数字は自分で選べるんですよね。
2019.07.15 Mon * 21:19
勿論、991にしますよ。
ええ、3桁最大のスーパー素数ですからねフフフラダリ(167番目の素数)
3桁最小のスーパー素数である109にしてもよかったのですが、なんかちょっと……この数しっくりこない。
煩悩に余分なものが更に一個くっついたみたいな数になっているからな……(108+1)
4桁だったら迷わず1031を選ぶところだったんだが……いやぁ惜しいですね。
(1031は173番目の素数であり、4桁最小のスーパー素数であり、Methinks最終話の年号である)
▽ 名言集
2019.07.15 Mon * 19:20
・「こころがむりです」「すごいこころつよい」
・タマネギ100個分じゃあメッソンは選べないなぁ……。
・アクロマさんのあれは髪ではない、カチューシャである!
・うええサイトウさんの番号193!? 素数だ、44番目の素数だいやっふー!
・ユウリが言いそう
→ 「「何? 私が強いだって? あはは、そう見えているのなら幸いだ!
貴殿には打ち明けておいてもいいだろう。私は強さとは無縁のところにいる人間なんだよ。怖がりで、寂しがりで、何より打たれ弱い。
けれどもそうした弱みを外に明かして何になるというんだい? 泣けば誰かがハンカチを差し出してくれるのかい? 手を伸ばせば誰かが大きな力を授けてくれるのかい?
ああそうだろうとも、きっとそうしてくれるのだろうね。この世界は妙に優しいところがあるから。
けれどもそれじゃあ「私」は救われない。私はそんな一瞬の凌ぎが欲しいわけじゃない。結局のところ、私の救い方は私自身で見つけていくしかないんだ。
このみっともない孤独な足掻きに私はもっともらしく「哲学」なんて名前を付けて、得意気に胸を張っている、という訳なのさ」