※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ とんでもねえ依頼が来た
2019.07.22 Mon * 17:43
TOTTORI!?TOTTORIってあの砂丘があるちょうかっこいい日本海の場所ですよね……?
え、わ、わわわわわフラダリ(私はもう正気では)
え、わ、わわ。
もしかしたら4泊5日くらいでそちらへお仕事に行くことになるかもしれません。なんだいなんだい、こんなことも起こるのか!
いやぁ、出張があったとしても同じSHIKOKU内に留まるものだと思っていたのですがまさかのTOTTORIとは……すげえな……。
▽ 楽しみですと言ってくださると私もにわかに楽しくなっちゃうんだわっしょーい!
2019.07.22 Mon * 13:47
わっしょいわっしょい
▽ 彼女はボクには理解できないような、もっと根本的なところで苦しみたがっていたのだった。
2019.07.22 Mon * 10:14
これをなんとなく書いてしまった瞬間、正直言って震えました。「何を書いているんだ私は」と、半ばパニックになりながら狂ったように続きを書きました。
「苦しみたがっていた」というのがYの本質であるのかもしれないなあ、なんて思ってしまいました。
▽ 嬉々として氷の中で眠ってくれないと満足できないんだよ
2019.07.21 Sun * 21:52
それくらいの狂気を! 私は! ユウリに期待する!(おいばかやめろ)
▽ でもよく考えれば
2019.07.21 Sun * 7:42
ポケモンに関しても、残念なことに全てのあれやそれを網羅している訳ではないんです。
ポケスペも概要しかしらない状態だし(かろうじて金銀あたりは読んでいた記憶がある)、ポケモンカードも全く知らない。アニメも随分とご無沙汰していた。
肝心のゲームだって、エメラルドとFLLGは全くやっていない。それ故に「バトルフロンティア」と「ナナシマ」の存在を体験ではなく知識としてしか知ることができない。
こんな状態の私が自信満々に「アクロマイスター」を名乗ってゲームのキャラクターをどちゃめちゃに書きまくっているというのは……あまりよくない状況なのでは……。
でも、アクロマさんやフラダリさんの「語られていない部分」について都合よく妄想して書くのが当然のこととなってしまっているあたりからして、
「全てを把握し全てを網羅していなければその人を理解するために言葉を綴ることなど許されない」という訳ではきっとないのだろうと、思います。
エンターテイメントというのは一から十まで説明してくださる訳ではなくて、そこに想像の余地が残されているからこそ人を楽しませるというお仕事ができるわけで……。
うん、そういう訳だから大丈夫なんだ。私は恐れずにイズルを書くぞ……。
▽ Kとイズル
2019.07.21 Sun * 7:36
「うわ、それを食べる気? 黒いワカメが赤いワカメになっちゃうわ、やめておきなさいよ」
「剥いた皮の方をわざわざ食べることの意味が分かりませんね」
「え、白い部分は要らないんでしょう? 狛枝はまずそうだもの」
*
イズルは林檎の皮をそれはそれは器用に剥くのだろう。ずるっと繋がった長いゆらゆらしたものを見て、彼女が「赤いワカメ」と連想するのは至極当然のことだ。
彼女にとっては「イズル=黒いワカメ」「狛枝=白いワカメ」であるため、その他のワカメっぽいものを見ると二人を連想して少しだけ愉快な心地になれる。
……とかだといいな。
▽ アニメにもゼロにも霧切にも絶女にも触れていない
2019.07.21 Sun * 7:19
にもかかわらずイズルとかいうとんでもない人物を書くことが許されるのかという点についてはまあ……末端のファンの暴走ということでひとつ。
ただ、矛盾を防ぐためにアニメで「何が起こったのか」という点については、ネットで情報収集してある程度知っているつもりです。
あと、それに関連して二次創作でイズルというキャラクターがどのように認識されているのかという点も確認してきたのですが、
歴代のファンの皆様はとても愉快で楽しいイズルをご存知のようで、ずっとお腹を抱えて笑っていました。
駄目だろ、貴方ともあろう人が「オモシロイ! オモシロイ!」とか言っちゃ駄目だろ! オモシロクなっちゃうだろ!
▽ 何故イズルのことが好きなのか分かった
2019.07.20 Sat * 22:08
(致命的なネタバレは避けていますが念のためワンクッション)
ポケットモンスターという世界の魅力は、当然のことながら「ポケモンがいてくれる」というところにありますよね。
ポケモンは……なんかすごいつよい力を持っていて、きっとその気になれば電撃や炎なんかで人を殺すことなど造作もないのだと思います。
(10万ボルトを食らって平気な顔をしているスーパーマサラ人という人種もいるにはいますがその辺は此処では濁すとして)
人なんかよりもずっと強大な力を持っているはずの存在、人の言葉を操れないけれども人の言葉は理解していると思しき高い知能を持った存在。
けれどもそんな彼等は何故だか人間のことを、とてもよく慕います。非言語的な手段で、彼等は人への想いをこれでもかという程に伝えてきます。
その「人」はそれなりの社会的地位を築いた大人にとどまらず、10歳になったばかりの新米ポケモントレーナーにさえ、彼等は呆気なく心を許します。
「貴方と一緒にいられてとても嬉しい!」「貴方のために全力で戦う!」「貴方の勝利がわたしの幸せ!」「貴方のことが一番好き!」という姿勢を崩しません。
こうした存在が、いつもいつでも傍にいてくれる。
何があっても貴方を裏切らない、何があっても貴方を一番大事に思う。そうした「無条件の非言語的な愛情」を、あの世界の少年少女たちはいつもいつでも与えられている。
彼等、彼女等が「愛されることを喜ぶだけの勇気」さえあれば、その精神はとてつもなく良好で強固なものとなるでしょう。
そうしたやさしい、やさしすぎる世界が私は大好きです。そうしたやさしすぎる世界に生きる彼等の物語を妄想し続けて……今年で9年目になります。
ただ、この世界にいるポケモンという存在が彼等の心を支えてくれているのは明らかなのですが、
どうにもゲームの中の彼等を見ていると、やはり……「ポケモンだけ」では、生きていかれないようです。
人間である以上、やはり言語的な手段で、ヒトの言葉での「愛情」「肯定」「信頼」というものが必要になってくるようなのです。
そして、それらはやはり、ヒトとヒトとの関わりでしか得られません。
そして、相手が人である以上、「この人は私を裏切らないだろうか」「嫌われたりしないだろうか」などの不安を抱えながら関わっていく必要があります。
この辺りの「ままならなさ」は、同じ人間という生き物である以上、ポケモンの世界の彼等も現実の世界の我々も、大差ないように思います。
けれどもそのようなままならない世界の中でも、ポケモンが生む「運命性」をもってして、
不確定な存在である人間でありながら、ポケモンとの間に結べるような、あまりにも強すぎる絶対的な信頼関係を結べる場合があります。
その最たる例が、私はBWの主人公とNだと思っています。
レシラムとゼクロムによって結ばれてしまったこの二人の運命性は文字通り「切っても切れない」ものであり、
二人がポケモントレーナーとしてその二匹を従えることを選び続ける限り、二人の時が分かたれることはきっと永遠にないでしょう。私はそう信じています。
この二人は……ポケモンから受け取るはずの「無条件の愛情」にとてもよく似たものを、互いから受け取ることができています。
非言語的な愛情をポケモンから、言語的な信頼関係を互いの「片割れ」から。
……ポケモン界に生きる子供たちは基本的にこころのつよい子が多いのですが、この二人は群を抜いています。
何せ「愛情や信頼の絶対性」を保証してくれる存在が、他の人の倍、いるわけですからね。
この「数奇な運命によって望んでもいないのに得てしまった「片割れ」という存在」の意味するところは、何度も書きたくなってしまうものでして……。
それ故に当サイトには、Nとトウコの話がかなり、あります。(モノクロステップ、マリオネットの逃避行、冠が土に還るまで、カノンの翻訳番外「The Diary」)
前置きがとんでもなく長くなってしまいましたが、イズル(およびそれに類する人間)の話に戻しましょう。
彼はポケットモンスターの世界に生きる人間ではないため、当然のことながら「無条件の非言語的な愛情」というものを受け取っていません。
つまり彼(彼等)の精神の「覚束なさ」というものは、このままならない現実の世界に生きる私達と同レベルである、ということになります。
……通常ならば。
けれども彼、イズルは「そうではない」。
彼もまた、BWの主人公とNのように「無条件の愛情」にとてもよく似たものを受け取ることができている存在だと、私は考えています。
それは「愛情」と呼ぶにはいささか物騒であるのかもしれないけれど、それでも彼にとって「それ」が、
「ツマラナイ」ものではなく、もっと別の「オモシロイ」何かになっていく、そうした未来を想像したくなってしまう程度には、私は彼に希望を見ています。
まあこっちの黒いワカメはこういう理由で深入りできるからいいとして、なんで私は白いワカメの方にまで傾倒しちまったのかなあ……。
▽ 成る程「書けば好きになる」はポケモンの物語に限ったことではなかったのだ
2019.07.20 Sat * 10:53
イズルばかり書いてしまっているものだから、イズルを好きになってしまいそうで困っています。
……いや、もうとっくにそうなってしまっているのかもしれないけれど。
▽ 最近、こっそりと書いているもの(ポケモンではない)
2019.07.18 Thu * 14:48
「どうして、それなりに優秀な奴に限って、自分の力の価値を他人に委ねようとするんだろう。
どうして、飽きっぽくて身勝手で、大切なものが他にも沢山あるような相手に、揺るぎない価値を付けてもらおうと躍起になっているんだろう」
「……」
「そんな風だから、無理をし過ぎて、自滅するんだわ」
すると彼は「溜め息を吐いて」「眉をひそめた」。
今までのどんなあたしの言葉も「情報」として処理するのみであった彼が、初めて発露した「感情」らしきものに、あたしは息を飲んだ。
「ツマラナイ考えですね」
本当につまらなさそうな表情でそう零すものだから、下らない思考を開示したあたしを責めるように、あたしの思想を窘めるように、眉をひそめるものだから、
あたしは驚きが冷めるのを待たずして、その狼狽を誤魔化すように笑い、ええ、ええそうでしょうねと肩を竦めてみせる他になかったのだ。
「言ってみれば、駄々を捏ねているようなものだから」
「駄々を捏ねる、ですか」
彼にしてみれば、幼子の所作であるようなそれを、高校生にもなったあたしが行っていることは違和感以外の何物でもなかったのだろう。
そのちぐはぐな生き様を揶揄うように、呆れるように、彼は顔を少しだけ歪めた。
「貴方は、貴方にとって無益で無駄なことばかりで構成されているように見えます。けれども貴方自身は、そうした遠回りをいたく気に入っているのでしょうね」
その「顔の歪み」に見えたそれが、彼の渾身の「笑顔」であったのだと、あたしが気付くのはもう少し後の話だ。
*
もう終盤なのにタイトルが決まらない。