※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ 終わった
2019.08.14 Wed * 17:50
初盆終わったぁ楽しい楽しいお食事会も終わったぁ
あっはっは、ツマラナイ!
▽ 物果ない!!
2019.08.14 Wed * 8:30
モノハカナイ!!??!
なんだこの形容詞! なんだこれ! なんだこれ! これは……なんて私に都合のいい言葉なんだ……。
モノハカナイ、ものはかない、物果ない……物儚いよりは物果ないの方が好みかなあ。物果無い、の表記もぐっとくる。
覚束なさ、頼りなさ、脆さ、弱さ、いじらしさ、何かよくわからんけれど滲み出ている儚さ。
それらを包括した美しい言葉だ。切実な、いとおしい言葉だ。なんて、なんて綺麗なんだろう。
誰かさんに「なんと物果ないことだ」って言ってほしい。あるいは誰かさんに「そのような物果なさで生き抜けるとでもお思いで?」って言ってほしい。
あるいは「やさしくありませんように」を「物果なくありませんように」に置き換えたい。それくらいぐっとくる。好きだ。恋に落ちてしまった。好きだ。
好きだ。
儚い、を「果敢無い」と書き表すことがあるというのはLasahさんの「Ghost of loreley」で知ったことなのですけれども、
そうした「儚い」の意味を多分に含みつつ、「物悲しい」みたいな感じで「儚い」を使うことを選んだ昔の偉人様には頭が上がりません。
ものはかないと来たか……そう来てしまったか……よりにもよって「儚い」に「もの」を付けなさるのか……なんて果断だ……すごすぎる……。
ただ、普通にキーボードで打ち込むなら「物果かない」と変換されてしまうからこっちの方がいいのかしらと思いつつ、
正規の表現としては「物果ない」になっているからどちらが正しいのだろうと迷いつつ、でもどっちでもかっこいいことに変わりないから何の問題もありませんねフラダリ!(?)
▽ Player X
2019.08.14 Wed * 7:10
一昨日の夕方、弟に紹介してもらった曲なのですが、綺麗ですね……PVも好き……。
引き抜けるタイプのナイフを突き立てたあの人はきっとピアニストさんにとっては救世主だったのだろうなあ。死は救いと考えるに相応しい世界観……綺麗だ。
ナイフを抜いた瞬間、飛沫のように噴き出すのが「涙」であるのがとてもとても好みです。「透明な血」って奴ですよね。ええ、ええ大好きですとも!
▽ ホリデーハラスメント
2019.08.14 Wed * 6:57
GWよりはマシだがやっぱり休暇ってツライ
▽ いやっふー! AWAODORI明日中止じゃねえか!
2019.08.13 Tue * 17:45
よしいいぞいいぞその調子で(?)
阿波踊りなんて嫌いだ
▽ トウコとイズル
2019.08.13 Tue * 17:32
(無理がありすぎるけれどhpパロの世界線ならばあるいは)
「ああ、別にあんたには何も求めないわ。私にはあんたよりもずっと面白くて表情豊かで変人の天才がいるのよ。
ゲーチスのサザンドラに「りゅうのはどう」で与えられるダメージの最大値だって、昨日買ってきた大玉メロンの食べ頃だって、一瞬で分かるんだから」
「そうですか、それは好都合です。
ただそうですね、僕も、その天才とやらがいなければ生きていかれないような脆弱な心の人間には露程の興味もありません、ということくらいは言わせてもらいましょうか」
*
トウコとNに関してはもう「死が二人を分かつまで」とかそういう次元じゃなく「死によっても二人は分かたれない」とかいうレベルで一心同体である気がする。
だって絶対この二人、どっちかが死んだら絶対その日のうちに後追いするもの。
ラルトスを失ったシェリーは数週間くらい躊躇うだろうけれど、この二人はきっと一瞬たりとも迷わないよね。
▽ ブルーラム
2019.08.13 Tue * 9:23
翼をもぎ取るは正直笑う
▽ 書きたいもの、ではなく「ポケモンやテニスでは書けないもの」を書くスタイル
2019.08.12 Mon * 17:26
・後追いをしようとしているKと、それを手伝うために死に場所を一緒に探したり自殺の方法について一緒に考えようとするイズル
・どうすれば??は死なず??は存在しなくなるか、という謎に結論を出すために何千ものシミュレーションを脳内で重ねながらのんびりとお茶を飲むKとイズル
・植物のように光合成だけで生きようとしているだいぶ頭の弱いYと、その光合成ごっこに付き合いながらYを騙して食事を与え続け命を繋ぐ保護者めいた狛枝
・品種改良を重ねて重ねて重ねまくった末に完成した「スイカとレタスの間」の果物の試食をKに依頼するイズル
*
私は何を考えているんだ
▽ あそこまで人がバッタバッタと死んでいくと、逆に生き残ることが憐れにさえ思われてくる
2019.08.12 Mon * 5:31
置いて行かれたと感じてしまったとして、その辛さから生きることを諦めたとして、それは愛とかいう奇妙な鎖に縛られている以上当然と言ってもいいのではないか。
だから最後の最後まで生死不明だった人についても、「ああ、あの人は生き残ったのかもしれない、よかった」じゃなくて、
「ああ、あの人は生き残ってしまったのかもしれない、独りで、可哀想に」とかいう風に思ってしまう。
これまでは「それでも生きている」「辛いことがあっても生きている」ことは美徳であり希望だととばかり思っていたけれど、それを見事にひっくり返されたような心地がする。
いや、うん、私も死ぬかな。あそこまでたった一人に陶酔して、その人しか世界にいないような状況で、そのたった一人に先立たれたら、そりゃあ死ぬかな。
あれだよ、ラルトスに先立たれたシェリーに一人で生き続けるだけの力は残っていなかったっていう某夜顔のあれと同じ理屈だよ。何もおかしくないな。
愛とは恐ろしい。それさえあれば何も要らないような気がしてくるから。それが失われてしまえばもう生きる意味などないように思われてくるから。
彼等は生きるためにもっと策を講じるべきだった。何かを失っても、愛が絶えても生きていかれるように精神をコントロールすべきだった。
それができない程に強い愛だった、それができない程の凄惨な過去が彼等にはあった、それができないような時代背景だった……。
原因は色々と考えられるけれど、ロミオとジュリエットやハムレットのような例の四大悲劇を彷彿とさせる愛の描写であったことには違いない……かな。
彼等は等しく怪物であった。私も「そういう」怪物になりたかった。
▽ その愛は鉛に焼かれて二度と戻らなかった
2019.08.12 Mon * 5:17
鉛の中に閉じ込められた灰はキラキラ光ったりするんだろうか。