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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ ロジカルシーカー……ありがとうございます、素敵な曲でした。

2019.08.26 Mon * 17:15

マーキュリーロードのイメージとして2年半くらい前に紹介していただいたこのボーカロイド曲ですが、もう半年も前に非公開設定になっていたのですね。カナシイ……。
これが流れると脳内でグズマさんが自動的に走り出すんです。ミヅキはウルトラディープシーに空いた穴でカミツルギ大先生と戯れながらポロポロと銀色を零すんです。
懐かしいなあ。

▽ MMDってすげえな、黒いワカメのワカメ部分まで踊ってるように見える

2019.08.24 Sat * 21:06

このワカメ……生きてる……!


▽ なんとなく打ち込んだだけの4行がいつまでも頭から離れない

2019.08.23 Fri * 8:44

「では貴方にとっての希望とは何ですか」
「何をせずとも、何を言わずとも、ただそこにあるだけで価値のあるものよ」
「……その場合の価値とは、何ですか」
「あたしが、あたしでよかったと思わせてくれるような喜びのことよ」


▽ チスが葉桜ならイズルは夜桜だな!

2019.08.22 Thu * 21:13

はざくらさんとよざくらさん……。


▽ やばいな

2019.08.22 Thu * 20:05

「ツマラナクナイ!」なイズルを話題に出しすぎたせいで、彼女の中でイズルがめちゃめちゃ明るくて面白くてフレンドリーな人になってしまっている……。
それは違うぞ! いや違わないけれど、公式では全く違うぞ!

いやでも今更かなあ。
だってアクロマさんがダージリンを飲む設定や学生時代に研究所で人の悪意に触れすぎた過去を持つなんて事実は公式の何処にもないし、
ゲーチスさんのハーフアップに黒リボンが使われているなんて設定もないし、右腕は「動かない」のであって「ない」とは一言も名言されていないし、
フラダリさんが自らの目が青いことをあまり好ましく思っていないとかいうのも私の大いなる捏造の産物だし、
ザオボーさんがカントーの抹茶とか黒蜜プリンとか蕎麦とかにそこそこ造詣が深いなんてことも何処にも言及されていないし、
まあこのように、深入りしてしまった方に関しては妄想が、私に都合の良い妄想が繰り広げられてしまうから、ある程度の乖離はやむを得ないところが……。

いやでも違うな、それは違うな。
爽やかな笑顔でのツマラナクナイは「ある程度の乖離」ではないな……これは致命的だな……絶望病レベルだな……。


▽ フレンドリィズル

2019.08.22 Thu * 14:33

爆誕


▽ Yと狛枝で空虚と絶望

2019.08.21 Wed * 21:22

「貴方を呪ってしまえたらいいのにって思うよ。貴方が悲しむことを何でもしたい。貴方が嫌がることを何でも知りたい。貴方を傷付ける言葉を何でも覚えたい。
そうして貴方は私のことをどんどん嫌いになっていく。私は貴方に嫌われて、否定されて、軽蔑されて、そうしてようやく安心できるの」
「最初から筋書きが決まっているなんて、そんなものが人生なら虚しいだけでしょう? 不確実性は書き表せるようなものじゃないの。だからこそ楽しいんだよ。
だからきっと意味なんてない方がいいの。ただそこにあるだけで見出せる価値なんて、恐ろしくて、人間じゃないみたいで、気持ち悪くて、怖い」
「貴方と出会うことは筋書き通りなのかな。貴方が私の本を拾ってくれたのは、私がそう望んでしまったからなのかな。
私はもっと違う形で貴方に出会いたかった。本を読むように貴方との出会いを飾りたくなんてなかった。これが、絶望的な出会いってことなのかな」

「キミにとっての絶望って、運命に屈してしまうことなの?」
「運命性は、嫌いじゃないよ。でもその運命はもっと大きな、神様みたいな存在が操るべきで、私のような空虚な人間が覗いちゃいけないんだと思う」
「キミは空虚なの? 夢を見ることは空虚なの? キミやキミの行為がそこまで無益なことだとはボクには思えないけれど」
「そうだね、私は空虚だよ。でも私の夢は空虚じゃなかった。夢が私の手を離れてもっとおぞましいものに化けてしまうのなら……やっぱりこうなるしかなかったんだよ」

希望をもって愛を語ることも、絶望をもって心を穿つことも容易いのに、それをひどく難解で複雑で重々しいもののように取り扱ってしまうところに彼等の業の深さがある。


▽ 薬が飲み下せない

2019.08.21 Wed * 21:03

喉で燻っている感じがたいへん気持ち悪いですね。


▽ Kとイズルで価値と希望

2019.08.21 Wed * 11:57

「あたしの胸を開いて。あたしの頭を割って。あんたになら全部見せてあげる。あたしの腐った内臓も溶けた脳味噌も全部全部見せてあげる。
そうしたら、あんたにだって分かるはずよ。あたしがどれだけあんたに執着しているのか、どれだけあんたを面白く思っているのか、実際に見せればきっと分かってくれる」
「存在意義が最初からあるって素晴らしいことだと思わない? 死にそうな女の楔となるために生まれてきた、双子の兄の願いを叶えるために生まれてきた、とか、ね。
生まれさせられた方はきっと、そんなものあったって窮屈なだけだと思うのかもしれないけれど、でもその「窮屈」は「祝福」よ。あたしも、それが欲しい」
「お金になる労働力を生み出せることが価値なの? 社会の益になることが価値なの? 褒めてもらえることが、崇めてもらえることが価値なの? それが世界の希望なの?
あたしは違う。あたしはそんな価値もそんな希望も信じていない。そんなことをしなければ見いだせないような価値や希望なんて嘘っぱちだわ」

「では貴方にとっての希望とは何ですか」
「何をせずとも、何を言わずとも、ただそこにあるだけで価値のあるものよ」
「……その場合の価値とは、何ですか」
「あたしが、あたしでよかったと思わせてくれるような喜びのことよ」

絶望と空虚でYと狛枝にもやってほしい。


▽ 読み聞かせたい、あるいは読み聞かせられたい本

2019.08.20 Tue * 19:57

Y → 「最後の一葉」「高瀬船」「君に読む物語」「ハムレット」
K → 「銀河鉄道の夜」「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」「たったひとつの冴えたやり方」「ぐりとぐら」

KはSFやファンタジーが嫌いであるにもかかわらずそういう本に造詣が深い。

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