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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ 何かを「想う」心というのはそれだけでかけがえのないものであると思っているのですが

2019.09.10 Tue * 11:53

ただそこに世間さまとかいうちょうクダラナイものが加わると想いの純度がぐっと下がってしまうから、大事な想いほど、大っぴらにせず大事にとっておくに限るんですよ。
その想いを、貴方にとってのその想いの尊さを、正しく認めてくださると信じられる、そんな相手にのみ想いを開示すればいい。
想いの秘匿は卑怯な行為ではなく、想いの純度を保つために我々が取るべき手段の一つであると考えています。

ただ、「この想いの純度が下がっても問題ない」あるいは「何も知らない世間さまの視線により己の想いは汚されたりしない」
こう思える場合は制限なくどんどん開示していってもいいんじゃないかな、とも考えていたりします。

「アクロマさんとゲーチスさんとフラダリさんとザオボーさんが大好き」「イズルを概念的な意味でとても愛している」
「先生と死に別れるまで共に在るつもりでいる」「フランクル教に属している」「スイカおいしい」
……これらは、当サイトの表あるいは裏において私が開示している想いの代表的なものですが、これ以外にも私という個人はいろんな想いを抱えています。
これらを遠慮なくズバズバ開示しているのは、別にこれらの思想を他の誰に批判されたとしても構わない、そんなもので私の想いは揺らぎようがない、と確信しているからです。
逆にそのように確信できないもの、どのような視線を世間さまに向けられるか怖くて怖くて仕方がないもの、……というのは、
軽く仄めかす程度に留めておく、あるいは徹底的に秘匿する、もしくは想い自体を殺す……といった手段を取ることで自衛しています。

そういう訳で私には、本来隠し事がタブーであるはずの相手にまで話していない、大きすぎる想いが、いくつかあります。
私はその「想いの秘匿」を、卑怯で不実な行為だとはもう、思っていません。


▽ うわー特急列車だー!

2019.09.09 Mon * 6:56

中学高校大学と10年以上利用してきたというのに、両手で数えられる程しか乗ることを許されなかったお高い特急列車だー!  いやっほーい!  うれしい!
こういうことが堂々とできるという点においてのみ、大人っていいなぁって思ってしまう。
だが、たかが特急列車にこれだけはしゃいでしまう私はまったくもって大人らしくはないからもう子供でいいかな。
勿論私は普通列車でのんびり行くのも好きですよ、だってこれまでずっとそうしてきたんですもの。
人生の半分近く、私の交通手段はこの、手動で開けるタイプのドアの汽車だったんですもの。

懐かしいなぁ。


▽ そういえば、ドラマ「あなたの番です」ようやく終わりましたね

2019.09.09 Mon * 6:47

愛は命を脅かしていい理由にはならないと……思う……気持ち悪いなぁ。

それはさておきあんなに怪しかった佐野さんは本当にワニを飼ってただけだったんですね!  いいと思います!  でもそのマンション、ペット禁止ですよ!


▽ おっは……ようござ……います

2019.09.09 Mon * 6:45

流石に4時50分起床はキツい


▽ 魂の双子の話をしてもいいかな(いつもに増して頭がおかしい)

2019.09.08 Sun * 21:19

BWのトウコとNの運命性、HGSSにおけるコトネとシルバーの神秘性。
これらをそれぞれ「比翼」と「連理」と常々呼んでいて、この二組の「魂の双子」としての精度は非常にこう……純度の高い存在であると言えると思うけれど、
そう考えると片翼におけるゲーチスさんとシアのあれは本当に後天的比翼とでも言うべき強引なあれで、外因的な手段で「魂の双子」になろうとした試みの失敗例で、
それでもこの二人の間に確固たる、愛し合っているとか焦がれ合っているとかそういう綺麗なものとは全然違う、おどろおどろしい絆が存在することを考えると、
必ずしも「魂の双子」が最良ではないのだなと、むしろ感性をシンクロさせないことを選んだ方が普通は長続きするのだなと、そう解釈できるのかもしれない。

というかこれはね! 私が先生とかいう赤の他人と共に在ろうとする試みの中でも、親友からの言葉の中でも痛烈に感じていたことなのだけれどもね!
一方が誠実であるともう片方は不実にならざるを得ないから、誠意に呪われているシアの前でチスが不実そうに振る舞うのは最早必然であるとも言えるのですよね!
逆にアクロマさんは同じだけの、いやもしかしたらそれ以上の誠意をシアへと返そうとしていて、それ故の摩擦みたいなものがこの海と太陽の間では多発していて、
シアとゲーチスさんは物理的な意味で後天的比翼だけれど、シアとアクロマさんは精神的な意味で後天的比翼というか何というかそんな感じなんですよ(?)

いや本当に、誠意に対して誠意で返そうとすることのなんと純朴で愚かしくて難解なことか。
私はちょっとね……無理だったんですよ。数か月前に諦めてしまいました。
シアのように、アクロマさんのように、物理的にも精神的にも後天的比翼となることなどできませんでした。魂の双子はやはり現世には存在し得ないのでした。
だから私は今、最高に不実です。先生に対して誠意を貫くことを綺麗さっぱり諦めて、今では堕落と狂言の限りを尽くしています。
向こうが「誠実」の軸からぴくりとも動かないものだから、私が変わることを選んでしまったのです。
この時間に、二人の時間に作り替えられることの恐ろしいこと恐ろしいこと。でもこの恐怖を受け入れようと思える程度には、私は愛着を抱いています。

よしんば「愛していた」と言える相手であったとしても、このままならない世界ではなることの叶わない概念。
私はこれに「魂の双子」という名前を付けていて、そのように書いてしまうタイプの「二人組」をこよなく愛しています。
トウコとN然り、コトネとシルバー然り、クリスさんとアポロさん然り、YとK然り、イズルと×××然り……。
ポケモンとトレーナーの組み合わせもある意味「魂の双子」であると言えるのかもしれません。
クリスさんとスイクンとか、シェリーとサーナイトとか、ミヅキとアシレーヌとか。
ポケマスのような、一人対一匹の関係で固く結ばれている場合なんかは、特に「あ、双子だ」などと、思ってしまいがちです。

ポケモンとトレーナーの組み合わせを例に挙げたところからもなんとなくお察しいただけるかもしれませんが、そのあれだ、うん、えっとね。
「身体的双子」「遺伝学的双子」ではなく「魂の双子」なので、その双子の組み合わせは同一の種族であり生命体である必要はないんですよ。
人間とポケモンでもいいし、人間と花でもいいし、人間と概念でもいいし、空と海でもいいし、音楽記号のシャープとフラットでもいいんです。
もっと言えば客観的に「二者」として認識されなくてもいいんです。イマジナリーフレンドのような存在であったとしても全く問題ないんです。

というか、うん、書き物とかそういう創作物ならともかく、私達の生きるままならない現実においてこういう「魂の双子」を見ようとするなら、
イマジナリーフレンドなんて純度の高いものでなくとも構わないのだけれど、まあそういった類のものを私達の脳内で生み出す必要があって、
そこで必要となってくるのが「頭蓋内文明」「脳内文明」というヤツなんですよね、ほらこう書くとなんかちょっと渋いでしょういいでしょう。
あ、ちなみに私は既に複数の存在によって構成された小さな頭蓋内文明を持っているんですけれどね?
(ごめんなさい、この馬鹿は明日の研修が嫌で仕方がないのでこのような思考の海にどっぷり浸かって現実逃避をしているだけなのです、気にしないで)


▽ もうちょいテンション上げるために「夜と霧」の話をしよう

2019.09.08 Sun * 18:27

フランクル大先生の本は7冊くらい読んでいるのですが、手元に置けているのは2冊のみです。
諳んじられる言葉については複数あるのですが、ぱっと出てくるものはやはりこの3つかな。

A「愛されている人間は、ただそこにいるだけでかけがえがない」
B「苦しみはその意味を見出した瞬間に苦しみであることを辞める」
C「異常な環境下において、正常な行動はむしろ異常である」

Aについては賛否両論あるかとは思うのですが生ぬるい私の書く生ぬるい二次創作の中でくらいはこの文言が真実であると信じていたいなと思っており、
このポリシーは曲げることなく「誰にも、替えなど効くはずがない」といった心持ちであるつもりであり、ほぼ全ての女性主人公にこの思想が反映されています。
ただ、Kは「やめてやめてそういうの大っ嫌いなのよ愛されているとかそういうので価値を決めようとするスタイルほんと虫唾が走るのよいいから黙って」というタイプで、
この信念をずっとずっと大事に抱えて手放そうとしないYの気構えを心から軽蔑している……のではないかな。

Bについては登場人物の中の「誰が」というのではなく、書く側としての私の信念としてよく引用しているような気がしますね。
当サイトにある物語の大半が「愛に溢れた楽しく明るい夢小説」の様相を呈していないのはそういう理由であったりもするかもしれません。
重たい物語ばかり書くことを好んでいますが別にポケットモンスターの世界を苦しく書きたいとは全く思っていなくて、
傍から見たら目を覆いたくなるようなおぞましく気持ちの悪い苦しみでも、長く付き合って向き合い続けることでその苦しみの色が変わる瞬間……というのが確かにあって、
それが「苦しみに意味を見出した瞬間」であり、色の変化というのがまさしく「苦しみであることを辞める」ということだと思っているので、
その瞬間のその変化はとても優しくとても眩しくとても美しいものだと信じているので、……そういう訳で、此処にはのっけから楽しい、という話が皆無であるのかも。

Cは私の大好物ですね間違いない(?)
これをポケットモンスターの世界に当て嵌めたこともまあなくはない(Methinksとか)のですが、こちらはむしろダンガンロンパの世界に親和性が高い気がします。
人が当たり前のようにバッタバッタと死んでいくような世界で、絶望を信仰する連中がわんさかいるような時代で、
現世に生きる私達のように普通に人を愛して普通に人を大事に思って普通に生きていこうとするなんてそっちの方が余程異常なことなんですよという話です。
異常な世界や異常な時代では、愛の証左も命の価値も正常なままではいられるはずがなくて、どんどん狂っていくことこそが「順応」であって……。
その順応を糾弾されるいわれはまったくもってないんだよなあ、でも双方の「正常」が交わらずねじれたままでは悲しいよなあ、というような話を……早く書きたい……。

よし、またちょっと元気になった。


▽ ゲーム自体には熱中できていないけれどこのポケマス世界線で遊びたい気持ちはとてもある

2019.09.08 Sun * 18:13

だっていろんな時代からいろんな人を引っ張って来ることができるんでしょう? 最高じゃねーの。
12歳のクリスさんと12歳のシアがライバルになったり、14歳のシェリーと14歳のユウリが悪友になったり、14歳のトウコが16歳のトキ嬢を師と崇めたり、
両翼持ちのチス(ユークリッド世界線)と永遠のダリ(Methinks世界線)といつものロマ(アピアチェーレ世界線)がバディーズ組んで挑んできたり、
シルバーとNとビートの若き三連星がコトネとトウコとユウリと熱いバトルを繰り広げたり、
エースのヒカリを両側から支えるアカギさんとサターンさんの構図が娘と父と兄に見えると専らの噂になっていたり、
はたまたバトルに興味のない組もこう……最も魅力的かつ最も人間くさいところの世界線と時代からいい感じに引っ張って会合させられたりとか、
そういう、夢いっぱいな空想を広げ放題な訳でしょう?
ダンガンロンパで言えばV3の育成計画世界線みたいな感じなんでしょう? これはいいぞ!

よし、ちょっとだけ元気になったので明日はこの妄想をしながら片道2時間強の道中を乗り越えようと思います(研修の予習しろよ)


▽ 寝転がりながらですが朝頃にポケマスを少しだけ進めました

2019.09.08 Sun * 18:05

このメイちゃん勇ましいなかっこいいなシアもこうで在れよ……頼むから……。
ジュンがちらっと登場したところでストップしているのですが、シロナさんにはもう会えないんですかね? サビシイ!

あと! あと! なんかダイヤ? で引けるトレーナー勧誘の欄に! クリスさんが早速いらっしゃるじゃないですか! ナンテコッタイ
いやでも1.4%を引ける自信は全くないしそもそも有償ダイヤとやらを購入してまでポケマスにどっぷりするつもりはまだないので見送るしかない……かな……。

バディーズわざでタケシの服が消し飛んで胸筋が露わになったのには正直笑いました、赤緑時代の上半身裸タケシをフルカラー再現とは恐れ入ったぜフフフラダリ


▽ 泥のように眠っていたら天罰が下った

2019.09.08 Sun * 17:36

私はイズルとKの楽しい学パロの夢を見ていたはずなのに、気が付いたら脳死寸前のYを看取るKの夢に切り替わっていた。
昨日まで12連勤、明日は岡山研修とかいう地獄のスケジュールに挟まれた唯一の休日、家から一歩も出ずにいい夢を見て過ごそうと思っていたのにこのザマだ、笑ってくれ!

Kは衰えゆくYを看取るだけの覚悟があるのに木犀のシアはそういうのぜーんぶフラダリさんに任せっきりでシェリーの死を押し付けたんだからやはり卑怯と言う他にない……。


▽ ポケマス全然進められていなくて悲しくなる

2019.09.06 Fri * 8:49

まだメイとシロナさんのところで止まっているんだが……これ……どうしよう……進めればチェレンに会えるんですよね、頑張ろうかな……。
あああ電車移動だったらその間に遊べたのになぁ! 車なんだよなぁ! スマホの画面なんて見ていられないんだよなぁ!
私にはイズルとKのイメージソングを熱唱しながらハンドルをしかと握り締め、ルンルン気分で車を走らせることしかできないんだよなぁ!(狂気の沙汰)

ちなみに、ボカロ多めですが
ウッドペッカーは夜鳴く、フィクサー、lili、Prayer X、The hole、Mr. Wonderland、チェックメイト、とある一家の御茶会議
この辺りを聴きながら0と1の妄想をしていました。
天野月子さんは大好きなのですが、彼女のこう……心臓に訴えかけてくるタイプの歌詞は……私は大好きなのですが、Kやイズルには……合わないかな。
天野さんの名曲の数々はBW2やXYと非常に親和性が高いから……ニワカアメとかHELLOとかライオンとか菩提樹とか砂糖水とか……好き……。

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