※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ 第三章の「主人公」が島巡りをする場面がお気に入りだったのですが(マーキュリーロード)
2019.10.26 Sat * 11:12
今読み返すとあれやな……第一章のミヅキがどんどん悪役面になっていく場面の方が面白いと感じてしまうな……。「私、おかしいですか? もしかしたら、人を嫌う方がずっと幸せになれるんですか?」
「私は、私にしかできないことが欲しい!」
・私達は排斥される側なのだ。貴方はそんなことも分からないの?
「このアローラで生き残るにはどうすればいいか、私がママに教えてあげる」
「リーリエ、私、大好きな貴方の代わりができて本当に嬉しかった!」
「グズマさん、私は誰の代わりなの?」「私みたいなことを考えないでね」「だってそうしないと価値を貰えなかったんだもの。私は、排斥されるだけだったんだもの」
「貴方は壊れてなんかいないよ。出会った時からずっと、子供みたいで、怖がりで寂しがり屋で悲しそうで、そんな貴方のことが大好きだったよ」
「でも! 此処に来るのは私じゃなきゃいけなかったような気がするんです!」「貴方のために眠ります」
・私にスポットライトをくれるなら、舞台の真ん中に立たせてくれるなら、私はどんな努力だって、勇気だって、犠牲だって、惜しまない。
「貴方は一人じゃないから、ずっと私が此処にいるから、私、貴方とお揃いになるから」「私で最後にしてくださいね」
でもやっぱり第二章の怒涛のドヤァなザオボーさんを読んでいる時がいっちばんテンション上がるなあ。
「そんな彼女にこの写真を見せなさい。きっと幸せそうに笑ってくれるだろうから」
「相変わらず生き難い子だ。どうです、喉が渇きませんか?」「わたしを嫌いなさい、ミヅキ。君に必要なのはそういうものです」
「さあほら、わたしを恨みなさい、憎みなさい。水ならいくらでもあります。君は干上がったりしません。強くならずとも勇敢にならずとも、誰も君を責めたりしません」
「君が一番美しかった。君の笑顔は心からのものでした。わたしやビッケにはちゃんと分かっていましたよ」「喜びなさい、君は宝石だ。君は宝石になる価値のある人間だ」
▽ 繁忙期による追加業務が終わったというだけでいつものお電話ノルマが絶えた訳では全くないんだよなぁ
2019.10.26 Sat * 9:48
ひぃ皆さん頼むから出てくださいよ……電話に……出ておくんなまし……。
▽ うれしいこと
2019.10.26 Sat * 9:09
・ポケモンマスターズの影響だとは思うのですが、ポケモンのことを思い出してくださる方が増えたおかげで私も懐かしいお知り合いにサイトで再会することができました。
(まだお返事できていないのがたいへん心苦しいのですが……)
皆さん、覚えていてくださり本当に、本当にありがとうございます。何とか戻ってくることができました。
そして戻ってくることができたにもかかわらず、またしてもこうして2か月ほど沈黙してしまっておりまして申し訳ありませんでした……。
お返事、今日明日中に書かせていただきますね。
・秋になったので沢山、本当に沢山、道端に綺麗な花が咲いています。
引っ越し先は田舎の実家に比べて畑が少なく住宅がわんさかあるのでそんな花とかないやろとか思っていたのですがそんなことはありませんでした。めっちゃ咲いていました。
なんなら手入れが行き届いている分、散歩の充実性としては住宅地を練り歩く方が楽しかったりもして……。
というかね、私の新居周辺、4月に5分ほど北へ歩けば桜があって、5月に1分ほど西へ歩けば躑躅の植え込みがずらっと咲いていて、10月には20秒歩けば金木犀なんです。
……これは完全にドヤァ案件。
・ダンガンロンパを遊んでくれた親友の影響で葉隠くんがだいぶ好きになりました。
現在彼女はダンガンロンパ2の第1章をクリアしたばかりです。そう、白ワカメの洗礼を受けたばかりなのです。
けれどもあのような強烈な狂気を目の当たりにしても彼女は、彼は本当はいい人なんだきっとそうだと唱え続けています。彼女の希望を信じる力ほんますごい。
彼女がイズルに出会ってくれる日が楽しみで仕方ありません。イズル大好きなんだよなぁポケモン四天王と同じレベルで好きなんだよなぁ。
・音楽を楽しめるようになりました。
こころがむりになっている時はどんな言葉もどんな音楽もどんなエンターテイメントも私の五感をすり抜けていくだけで、
暗い部屋で食べるグミだけで正気を保っているようなところがあったのですが、何とか戻ってくることができました。
弟が紹介してくれた「Player X」のループが止まりません。大サビの不協和音ギリギリのところを走っている感じの壮大な和音が本当に綺麗なんだって……素敵……。
・マーキュリーロードを思い出すコメントを頂戴しました。
このサイトで一二を争う問題作(?)だったので言及していただけると心臓がびくってなりますがやっぱり思い入れのある連載なので緊張よりも歓喜が勝ちます。うれしい!
しかし書いた本人は細部をすっきりさっぱり忘れていたのでちょっと復習してきたのですが……ミヅキが私の記憶の中にあるよりも随分と辛そうに狂っていたのが印象的でした。
第一章は、その……ミヅキにとってはとてもとても幸せなエンディングへ至るための、真に彼女のための物語として書いていたはずだったのですが……あれ?
・久し振りに、本当に久し振りに彼女たちが私の頭の中に戻ってきました。
金木犀が咲き始めた10日前くらいは、香りで金木犀だと認識するまでシェリーのことを綺麗さっぱり忘れていたのですが、今では元気に喚いています。
シェリーとシアがめっちゃ元気です。次点でミヅキかな。
シェリーは完全復活して「お前誰だよ!?」状態のアグレッシブ超美人少女となりガラルへ赴いてユウリの先輩になる予定なので今からもうやる気満々です。
いやまあその前にもう1回くらい死んでいただく必要があるかもしれないけれども(肉体的にではなく、精神的に、具体的にはMethinksとかそこら辺で)
・手が動く!!
本当にこれに尽きる。手が動くって素晴らしい。キーを叩けるって本当に幸せ。幸せ!
私の煩悩と私の妄想と私の思想と私の信念と……そうしたものが拙いながらも文字の形を取ってくれるこの時間がもうめっちゃ好き、大好き!
そして私の綴ったなんやかんやでジャパンの何処かに住んでおられるポケモン愛好家の皆さんとコミュニケーションを取らせていただけるこの場所が本当に大好き!
だが文字でお喋りすることができても物語が書けなきゃ意味がないからな……分かっているな? いいな? 何をすべきか分かっているな?(震え声)
▽ 土曜日じゃねぇか!
2019.10.26 Sat * 8:43
わぁい土曜日だ休日だやばい何をすればいいんだ!?
いやこの2か月間お休みがなかったとかそんなことではないのだけれども、こんなに体力と精神力に余裕がある状態で休日を迎えたのが本当に久し振りで混乱しています。
私は休日、どうやって過ごしていたのだったか……? いや書いてたんやろうなぁ……それはそれは充実した書き書きライフを……いや、そうでもなかったかな?(???)
▽ んんん……?
2019.10.25 Fri * 21:04
ほう……でっかい画面だとこのサイトはこんな風に見えているのか……。
なんか……ちょっと不格好だね? まさかの両端真っ白なんだね? いやそりゃ設定していないからそうなるわな当たり前でした! 失敬!
▽ 仕事業務効率化のために6年間お世話になってきたPCを買い替えた
2019.10.25 Fri * 20:53
生まれて初めてデスクトップPCを購入したのだが、高機能とか高速処理とか高画質とか高音質とかそんなことより大事なことがある。
大きな画面を少し離れて見るようにするとめっちゃ姿勢良くなってなだか健康になったような気分になれる!!(あくまで気分です)
それはさておき、新しいPCだからそのあれだよ、私好みの文字変換候補がざっくざく出てくるまで文章を打って打って打ちまくらなければいけないのだ。
やばい、これやばいぞ、シアさえ出てこないとかもう泣きそうだった。そうかPC買い替えるとこんなことが起こるのか……カナシイ……。
▽ ひゃっはー! 仕事が片付いたー!
2019.10.25 Fri * 19:59
わー! わー! ついに! ついに9月10月と続いていた怒涛の依頼が! 全て! 片付きました! やったー!
いやもうほんま嬉しすぎてあたまおかしなるわこれほんまうわぁあかんあかん。
というかそのままでもあたまおかしなってたけども……9月末頃とかもうほんまこころがむりです状態だったけれども……。
だが私はやり遂げたぞ……正確には私一人の力ではなくチーフ様とかご先輩様方のご助力あってなんとか達成に無理やりこぎつけた感じやけれども……
それでもなんとか……なんとかやり遂げさせていただけたぞ……!
さて、そろそろ書くことを思い出さないといけませんね。
表でのお返事も、裏でのノート更新も、懇意にしていただいている方とのお喋り予定も、某連載の完結も、なんもかんも達成できていないままなのでやることいっぱいだぁ嬉しいなぁ。
しかし私の指は前と同じスピードでキーを叩けるのだろうか?
▽ 返信不要コメント、拝読いたしました。
2019.10.24 Thu * 21:04
本当にありがとうございます。とても、とても元気付けられました。
この場所で私を待ってくださっている方がいらっしゃるというこの事実こそ、一片の濁りさえない私の紛うことなき幸せです。
金木犀は連日の雨で甚大な被害を受け、暗い色に染まったアスファルトの上に鮮やかな星となって沢山降り注いでいます。
その金木犀ロードの更に向こう側には躑躅の植え込みがあるのですが、こちらは「花など咲くのか?」と首を捻ってしまいたくなるほどに、ただただ緑を貫いています。
シェリーとは全く関係ありませんが、コスモスも綺麗です。花は、ずっと綺麗です。
▽ お互い本当に幸せですね
2019.10.24 Thu * 20:59
こうやって思ってもいないことを言う力ばかり蓄えられていくのだ。
こんなおどろおどろしい罪悪感と不安と恐怖と窮屈と私が私でなくなっていく感覚に対する嫌悪が混じり混じったものが幸せであるはずがなかろう?
▽ おや死臭がしますね
2019.10.19 Sat * 19:45
今年は正直多忙と体調不良のダブルアタックで貴方のことを忘れかけていたからこの強烈な死臭による「私を忘れないで」はかなり堪えた……。
それにしても家の裏にあった並木は本当に金木犀だったのですねわたしとてもうれしい