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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ 私はそこそこ元気

2019.12.18 Wed * 14:44

ガチャは苦手だ……。
いや、ゲームの話じゃなくてね?

▽ 一晩で手の皮が再生するなどという奇跡が起こるはずもなく

2019.12.17 Tue * 5:31

悲しいなぁ……痛いなぁ……でも昨日よりかなりマシです。
わっしょいこれなら水仕事もやれそうだ!


▽ ああでもこんな日に限って話したいことがいっぱいある!

2019.12.16 Mon * 17:42

というか書けているね!? 手の平を机に付けないようにしていたらこれ案外何とかなるかもしれないね! やったぜ。

ダンガンロンパはね、去年の10月あたりの絶望期(自称)に1・2リロードを買って遊んでいます。3もストーリーや育成計画の内容を把握している状態ですね。
強烈なゲームでしたが、コロシアイというよりは「生かし合い」という印象が強く残りましたね。
命の託し合い、押し付け合いがあまりにも生々しく為される様が、当時の私にはちょっと眩しすぎて、見ていられませんでした。

誰が好き? と尋ねられれば、以前は間髪入れずに「田中くん!」とか「塩!」とか答えていたのですが、
とある連載を書き始めたことにより、某「魂の双子」を想わずにはいられなくなってしまいました。
イズルイズルと喧しく喚き散らしていますが、私はもう片方の双子も含めて彼等のことが大好きです。
あと狛枝。あいつは大嫌いだったのですが、彼の希望を信じ続けたとある方との会話により、私も彼を好きになりたいと思ってしまいました。やられた!(ありがとう)
王馬は生理的に最後までどうしても好きになれなかったのですが、こちらも同じように、
あいつに関する議論をとある方と何度か交わす中で、私も彼のことを許せるようになりたいと思ってしまったのですよね。

ただゲームを楽しむだけなら、田中くんの生き方が素敵だなあとか、塩のぶっ飛び具合が素晴らしいなあとか、そういうだけで終わっていたのだと思いますが、
このサイト上で「ダンガンロンパ」と口にすることでいろんな方とあのゲームの話ができて、その中で意識を向けるようになったキャラクターというのが複数いて、
セレスさんや白銀さんや噛ませ眼鏡やウニも勿論該当するのですけれども、私の中で大きな認識の変化が起きた人物に絞るなら間違いなく狛枝と王馬ですね。
ただ、まだ注目できていない人物も大勢いますので、思わぬ方向からダークホースが「やあ」と顔を出して私の意識を飲み込んでくる可能性もあるのが怖いところです。

あ、勿論今も田中くんと塩のことは大好きですよ!
田中くんのことは破壊神暗黒四天王を含めて好きです。ホシガリスはあの四天王の子孫だと半ば本気で思っていたりします。
塩、いいですよね、あのクックックッってやつをどうしても真似したくなってああ手が痛い!


▽ ビタミンC食べよビタミンC……

2019.12.16 Mon * 17:26

私の傷を癒したまえ……。

一晩で手の平の皮が「呼んだかい?」ってぬっと再生してきてくれたりしないかなあ。
痛みに任せて土埃と一緒に爪で取っ払ってしまったから、触れるだけで痛いというか何というかもうウオォッ!(?)


▽ 何もないところで勢いよくぼこぼこのアスファルトにすっ転ぶ

2019.12.16 Mon * 17:18

手(主に左手)が血塗れ! HAHAHAやっちまったぜ!

……いや、ちがう。なんで私は歯医者の受付スタッフさんから絆創膏とか消毒液とか頂いてしまっているんや、しかも無償で。
なんやこのむちゃくちゃ親切な歯医者さん……優しすぎる、優しさが心に染み入る。
あと冷水も両手に沁みてむっちゃ痛い! 水が赤色に染まるってこんな感じなんですね! そりゃあヒカリは痛かっただろうなあ(上に落ちる水やめろ)。

「階段で(転んだんで)すか?」と、入り口付近の急な段差のことを指してそう尋ねてくださったのだけれど、
あまりの痛みに(手は神経がかなり通っているのでそれはもう痛い)誤魔化すことさえ忘れて「いえ……何もないところだったんですけれど」とか馬鹿正直に答えてしまった。
ものすごくこう、歩行に問題のある人間だと思われてしまったかもしれない。まあ体幹の弱さは自覚しているところではあるのだけれどここまで酷いとは、やれやれ。

ハンドルがしっかり握れないのでノロノロと時速30kmくらいの運転で(都会の大きな道でこんなことしていたらそりゃあもう大迷惑、田舎で良かった)急遽実家に帰宅し、
「あれっ?」と首を傾げる母と父に頭を下げて防水フィルムを頂戴し、痛みが和らぐまでお茶してきました。
外気から傷口を遮断するとかなり痛みがマシになったので、水仕事しないときでも防水フィルムは本当にオススメ。防水フィルムで救われる両手がある!

今日はこれから電話支援をちょっとだけして、色々と書こうと思っていたのですがとてもじゃないけれどこの手では無理そうです。
早朝に書き上げていたものだけ夜に更新させてください。

……あと、派手にすっ転んだせいでユニクロのズボンに穴が開きました。けれどもおかげで膝はちょっとばかし血がにじんだ程度に留まっています。
ありがとうズボン。貴方が私を守ってくれたんだな。でも君はお気に入りだったからもっと長く一緒にいたかったなあ……。

父「アップリケ! アップリケにしよ!」
やめろぉ! 中学生の体操服みたいにしないでくれ!


▽ NNお気に入り

2019.12.16 Mon * 8:55

ちょっと笑える感じのNNを目指していたのですが、一番好きなのはやはり「すなのおんな」ですね。
サダイジャのキョダイマックスした姿がまさに砂の女って感じがするんですよ。逃れられない感じが、引きずり込まれて這い出さない感じが、好き!
ただし初代すなのおんなも、先日ようやく捕まえることができたキョダイマックスサダイジャも両方オスでした。なんでや!  なんで女の子とちゃうんや!

あとはモルペコの「かびたチーズ」もそこそこお気に入り。あんな可愛い顔してんのに……半分くらいカビてますやん……もっと早く食べんからやで……(?)
ヤクデの「いたガム」もいい感じじゃないですかね。進化したらガムどころの騒ぎじゃない長さになってしまいますけれども。
いたガムに関連して、ユキハミの「ぷっちょ」とタンドンの「かりんと」とオトスパスの「ひもQ」、といったお菓子シリーズもなかなかに好き。
序盤は仲間と遊んでいたのでNNのぶっ飛び具合が特に酷く、ココガラの「すみびやき」、サッチムシの「さんぼんまつ」、ウールーの「しろワカメ」等々……。
ただ、某動画サイトでいろんな方の実況プレイを拝見していると、ココガラは大抵、焼き鳥ネームの被害を受けていますね。
わーい皆さん考えることは同じなんですね!  ナカーマ!


▽ ガラルのゴースト勢ほんま好き

2019.12.16 Mon * 8:42

デスバーンとサニゴーンとポットデスとかもう完璧な布陣、どの子も素早さがそんなに高くないのがまた良い……。
ただ、ゴースト統一か氷統一かちょっと迷ったのですよね。ユキハミもダルマッカもコオリッポもバリヤードも素敵だからなぁ。
ただ今作にはヨマワルがいたでしょう。あれが決定的でしたね。


▽ 余談ですが、私は夏目漱石様、ちょっと苦手です

2019.12.15 Sun * 20:45

(ポケモン全く関係ない文豪様語りが長々と続いています)

苦手というか、うーん……。純粋に「楽しめる」ものではないと言った方がいいかな。
とにかく、難しいんですよね。私の精神年齢が低いせいか、物語に排斥されてしまう感覚を覚えることが多々あるのです。
彼の物語、短編はそうでもないのですが長編のヤツは特に「学問」という意識で向き合わないと、弾き出されてしまうんです。

使用なさっている言葉、感情の推移、情景描写が意図するところ、それらを睨み付けるように逐一見て行かないと取り残されてしまうので、気が抜けない。
逆に言えば、どの文字を取り零しても「完全ではない」と思わせてくださる程に彼の物語は「出来過ぎている」ということ。
つまり読み応えは最高にあるし、ジャパンが誇る大文豪として彼の名前はやはり外してはいけないのだろうなあと思います。
でもそれは、エンターテイメントとして「楽しい」「泣けてまう」「美しい」「面白い」「此処に行きたい」とか、そんなことを純朴にただただ思えるようなものではなく、
「深い」「重苦しい」「陰鬱だ」とかそういうネガティブな感情だけを読み手に植え付けていくものでもなく、
……うーん、どう言えばいいのかな……。

よし、「タイムラグ」と表現してみると、案外しっくりきたのでこれで書かせていただきます。
たとえば、太宰様。彼の文章は本当に「すっと」入ってくる。難しい言葉を使わず、複雑な展開を盛り込まず、ただ溢れ出る感情を泉のように湧きたたせている。
文字が目に飛び込んできてから「ああ、そうだ」と「確かに」と「なんて××なんだろう」と、そうした納得、共感、感動を抱かせるまでの時間があまりにも短い。
太宰様の物語はタイムラグがないに等しいくらいの勢いで短いため、読んでいると「脳に直接注ぎ込まれている」というような感覚になれて、心地が良いんですよね。

でも夏目様の書かれる長編はこのタイムラグが非常に長い。
かなり集中して読んでいるはずなのに、文字を解釈して、文章の流れを分析して、人物の感情を紐解いて、
「ああそういうことか」「それならば道理だ」と思えるようになるまでに、私はかなりの時間を要します。
彼の文章がそうした描写に欠いており不親切だとかそういうことでは全くありません。
丁寧に、詳しく書いてくださっているにもかかわらず、その内容がすぐに入ってこないのです。
本気で読み込もうと努めなければ、彼の文章はいつまで経っても彼のものであり、紙面上に留まるばかりで、容易に「私のもの」にはなってくれません。
彼の物語と私の脳は、非常に遠いところにあるのだと思います。

芥川様の物語も言葉選びが秀逸で、相応の難しさがあるのですが、彼のは何故だか「分かる」のですよね。なんでかなぁ。

この勢いのままに書かせていただくと、高校生の頃は全く理解できずに「この作家さんあたまがおかしい」とまで思ったにもかかわらず、
大学生になってから読んで「ああ……分かってしまう」と痛みを覚える程の強烈な共感を叩きつけてきた伝説のお方、安部公房様も素晴らしいですよ。
ジャンルとしては不条理小説というものに分類されるらしいと高校時代は教員さんにそう教わりましたが、でも「はちゃめちゃ」ではないし「カオス」でもありません。
遣る瀬無さと心地良さが絶妙なバランスで混ざり合っている彼の物語はまさに芸術!(ズミさんかな?)と言うべきものであると私は考えています。
ただ、あまり気持ちのいい話ではないので誰彼構わずオススメできるものではないのですが……でも私、大好きなんですよね……砂の女とか、砂の女とか……。

もっと多くの夏目様を読み込めば、私の脳は彼の物語に順応できるようになるのでしょうか。
それとも安部公房様のように、そのタイムラグは成長(いや、もう衰退かな)というか時の流れのようなものが縮めてくださるものなのでしょうか。
小説って、書いている側も「生き物」だと思っているし、読ませていただく側の感じ方もそれぞれ変わるという意味でもやはり「生き物」なんですよね。
本はセルロースなので人間の消化器官では栄養になどならないため、生命活動においては最高に無益で無駄なものであるはずなのに、こんなにも満たされてしまう。
不思議ですね。

そういえば、交換で送り出した私のサダイジャ「すなのおんな」は元気にしているかなあ。
まあ「すなのおんな」と名付けたにもかかわらずこいつはオスなんですけれどもね! HAHAHAやらかした!


▽ あと2話くらい更新しようかとも思ったのですができなかったよ

2019.12.15 Sun * 20:22

正確には既に手元には9割方完成したものがあるのだけれど、これでいいのか本当に? と悪魔が囁くからちょっとあたたたたためているところなんだ。

「吾輩はエネコである」はいっそカブさんの方が親しみあるかもしれない、ともちょっとだけ思ったけれど、
カブさんが夏目漱石(ポケモン世界ではきっと超古代の作家「ナツメ」として知られる)を読んでいる姿はちょっと想像できないし、
そもそもホウエン地方出身のカブさんなら本物のエネコを捕まえて「吾輩のエネコ」にできるから、文学作品に甘んじる必要はまったくもってなかったんだよなぁ。

ちなみにこの超古代の作家「ナツメ」の「夢十夜」はシアのお気に入りです。正確には、彼女が好んでいるのは「第一夜」なのですが。
百年はもう来ていたんだなあ。


▽ 狛枝はバトルしているメッソンの前に自ら飛び出して庇う

2019.12.15 Sun * 20:12

「ボクでよければいつでもキミの踏み台になるよ!」とか言って、ウールーの突進を喰らってひっくり返りつつ「困ったねぇ」とか零して笑ってほしい。
「たった数百円の火傷直しで傷が癒えるなんて素晴らしいよ! ポケモンという生命は希望に溢れている!」とか言ってほしい。
そうして誤解しきった狛枝の前で「此処では死んでも2000円で蘇生できるから大丈夫なんだよ」って騙して死んでいくY……お前……卑怯だぞ……。

ちょっと待ってこれ表で吐き出しちゃいけなかった部類の妄想では?

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