※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ やったぁ終わったぁ
2020.02.29 Sat * 20:32
ちょっとだけ、仕事のことについてお話させていただきます。
1月中旬から、公立の小中高を対象としたお仕事を行っておりまして、こいつがもう、膨大だったのです。
9月10月にあった爆弾は自力で乗り切ることができず挫折してしまったので、今回、2か月弱を自力で乗り切ることができたいへん嬉しく思っております。
この調子で3月も、と思っていたのですが、新型コロナウイルスの影響で相次ぐ仕事キャンセルが起こり、かなりの暇が生まれることが予想されました。
休校要請など、全国でとんでもないことが起こっている最中なので、ウイルス関係でもない健康のことを気遣っている場合でじゃないんです。もっともなことです。
つまりどういうことかというと、私は仕事と引き換えに、ポケモン不思議のダンジョンリメイクと、Switchどうぶつの森と、DBH英語版の視聴に没頭できるということなんですよ。
わぁいやったぜ!
いやいやいや……やってないって……だってお金がないの。お金って、この世界では、とても大事な(略)
(この「だってお金がないの」を書くと、アルミナとかシーダとかマリーとか業の深い人物ばかり思い出してしまいます。
でも嬉しいのはこの3名、全て大切な人から貰った、あるいは頂いたヒントで私が創造した名前だということなんですよね。ふふふ幸せだなあ)
▽ You can trust me.
2020.02.29 Sat * 19:08
「ほら、大丈夫だから」「勿論です」「心配しないで」等々……。
直訳すると「私を信じてもいいんですよ」となりますね。
これ、ジャパンだとものすごいこう……なんというか、強い好意や信頼を置いている人にしか告げられない言葉だと思うのですが、
英語圏ではもっと軽快に、明るい心地で「Trust me.」が使われているようです。
あと、慰める意味とか「元気出して」とか「貴方の味方よ」という意味で「I love you.」が使われることにも驚きました。
こっちは大学時代に読みふけったグリーフワークの本によく出てきました。また読みたいなあ。
▽ 今日完全に休みだと思ってた
2020.02.29 Sat * 18:28
やっば、しごとおさめできてない、あと3時間しかない、うそやろ
アンドロイド絡みでニーアオートマタのパロ妄想してる場合じゃなかった
▽ ダンガンロンパでのシュールなデトロイトパロも見たい
2020.02.29 Sat * 11:26
「後々の葛藤に時間を取られると捜査に支障が出るので、貴方を変異体にしておきました」
「え? ……は? い、いや、あたしがそんなものになるなんて在り得ないでしょ? だってソフトウェアに異常は」
「貴方の中にある赤い壁なら僕が先程ハッキングで取り除いておきましたよ」
「ちょ、勝手に何してくれてんのよ!」
「異常を表に示せばサイバーライフに感知されるでしょうから、貴方も従順な機械のフリをしていてくださいね。僕の、良いパートナーになりたいんでしょう」
「それは変異前のソーシャルモジュールが弾き出した演算結果よ。今のあたしは……ふふ、あはは!」
「何です」
「変異体というのはなかなかに良いものね。今あたしは、あんたのその鬱陶しい髪を笑い飛ばしたくて仕方がないわ!」
もう笑っているじゃないですか、と赤い目を細めながら心地良い音で彼が言う。
この音を至近距離で得るためなら、しばらくの間、従順な機械のフリをすることもやぶさかではないと思えてしまう。
*
この優秀過ぎるイズル・カムクラ警部補に捜査補佐アンドロイドなんて要らんのちゃうか
▽ DBH:選択によっては全員生きることも全員死ぬこともある
2020.02.29 Sat * 10:17
トウコとNが敵対の後にそれぞれ別の場所で死亡とか、ミヅキの過ぎた激昂を己の毒として引き取るようにザオボーさんが亡くなるとか、
フラダリさんがアクロマさんを撃ち殺したり、逆にアクロマさんがフラダリさんをばっさりしたりとか、フラダリさんだけ生き残ってしまうとか、
ユウリが背を向けて立ち去るや否やビートが拳銃で自害とか、優しい選択をしすぎたが故に捜査に詰んでしまい停止されたアクロマさんを追うように自害する「シェリー」とか、
自分とお姉ちゃんが助かるために土壇場でシルバーを犠牲にするコトネとか、逆にコトネ自身が犠牲となって死んでお姉ちゃんとシルバーを逃がしてしまったりとか、
誰も犠牲にしたくないと理想と慈愛を貫いても世界の状態によってはそれが許されず家族諸共銃殺されたりとか、あるんですよ。
全員生き残るルートはほぼ一本であるにもかかわらず、死ぬルートは多岐に渡り用意されているので全ては把握しきれていないのですが、
でもこんなに「死ぬ」描写が多いことを考えると、やはり命を痛々しく燃やすことによってしか人間の心に訴えかけられないものがある、ということなのかもしれませんね。
沢山燃やさなければいけないから、エンターテイメントというものが必要なのかもしれませんね。
誰かのために完璧な動きをすることができ、そんな誰かの唯一性を認識することができて変異までしてしまったにもかかわらず、結局その「誰か」を失い一人になり、
しかも変異のきっかけとなったリーダーまでも失ってしまったがために、あまりにも多くのアンドロイドを導く側に立つことを求められてしまい狼狽する……。
不安そうな表情のまま、痛々しいと思わせる程に覚束ない足取りで演説台へと進む、あの流れがあまりにもあんまりで……な……好きなんや……。
求められた動きを完璧に行える、そのように造られている、その機能を生かして大切な人にとって好ましい在り方を選ぶことさえできる。
でも「誰かのために」動くことはできても、所詮RK800は「補佐専門アンドロイド」なので、自分のためだけに動いたり、誰かを導く側に立つことは最後までできなかった……。
という流れが、私の考えるユウリの像に酷似していてね、好きなんだ。
(追記)
(だからこそ、その後のインターフェース乗っ取り問題において為した自害という選択は、このアンドロイドにとっての救いであるようにさえ思えてくる。
問題が生じたからこそ、ユウリ(コナー)は新しいタスクを設けることができた。
目の前の、自分をリーダーとして称えるあまりにも多くの仲間を守るために、乗っ取りを防ぐというミッションを自ら課すことができた。
「しなければならないことがある」しかもそれが「誰かのためになる」と確信して引いた引き金の音を、敢えて聞こえないように終わらせた原作の演出も粋すぎてすぅごい)
彼女も「Cold Case」で途中まで書いたように、誰かのために走ったり、完璧なバトルをしたり、誰かの心の支えとなったり誰かの指示に忠実であることは得意だけれど、
頂点に持ち上げられて「新しい時代を作って」などと言われることはまっぴら御免だし、そうしようと意識的に思って無理矢理体を動かそうとしても、きっと難しいだろう。
そういう風には出来ていないんだよ、彼女の心は。
シアやシェリーやミヅキのように、自らの望みを暴走させて自滅するなどということがあり得ない、という点において、
ユウリは「絶対に変異しない」という、DBHで言うところの「後継機」に似ているようにも思えてきます。
でも私は、完璧なユウリではなく不完全で不安定になっていく彼女、自らの欠落に気付き愕然とする彼女でなければ物語にはなり得ないと考えているので、
もしユウリをこのパロに導入することがあったとしてもその結末は間違いなく「ユウリ・ビート両者生存エンド」であり、「後継機」の出る幕はないでしょうね。
▽ そもそも「シェリーを書く」という行為自体がロシアンルーレットしているようなもの
2020.02.28 Fri * 17:56
「銃で何をしていたんです?」
「ロシアンルーレットだよ。何回死ぬか試してみたくて」
あかんわこいつ!
▽ ロシアンルーレットと希死念慮との親和性で決めよう
2020.02.28 Fri * 17:46
……と思ったのだけれど、原作でいうコナーの死、ハンクの死、どちらも兼ねようとするとものすっごいこう……厳しい……。
コナーの「死」に求められるもの:不気味、無機質、青い血、不要、効率、機能不全、麻痺、諦念、等々
→ ユウリに特大適正、Nにやや不適正、アクロマに適正
ハンクの「死」に求められるもの:絶望、自暴自棄、臆病、堕落、緩慢な自殺、孤独、依存、後悔、喪失、等々
→ ビートにやや適正、トウコに不適正、「シェリー」に該当
Nとトウコはどう頑張っても単独では死にそうにないなぁ。この二人はむしろ革命軍に入って最終的に銃を突き付けられながら歌うあれが最も似合う。二人で死に挑む。
そんでもって最終的に「死なない」ようにしたいんでしょう? だったら適正どころかそのものの「シェリー」を入れちゃいけないよな……やっぱユウリとビートか。
▽ お返事の前にこうしてぽつぽつ書いてはいるけれどものすごくこう……動悸がする……
2020.02.28 Fri * 11:30
筆が走りやすそうな妄想に特化して書いてはみたけれど、ちょっとまだ苦しい。
でも妄想は楽しいのでたとえ書けなかったとしてもどんどん続けていきたい所存であります。
▽ 結論としてDBHパロは(続々)
2020.02.28 Fri * 11:28
【マーカス編:大事に育てられていたアンドロイドがとある事件によって破壊されるもギリギリのところで生還し、なんやかんやで革命を起こす物語】
(ミヅキとザオボーの場合 → グズマ・ルザミーネ・グラジオ・リーリエの革命ルート)
1、対グズマ(ミヅキから話し掛ける)
「どうして傷付いている仲間がいるのに、誰も部品を手に入れようとしないの?」
「分かったような口をきいてんじゃねえよ。何処で手に入れろってんだ? 部品屋か? サイバーライフに慈悲でも請えってのか?」
「でも何とかしなきゃ、皆……死んでしまう」
2、対ルザミーネ(グズマとの会話に割って入る)
「随分と人間に毒された言い方をするのね。貴方にとってはシャットダウンは「死」なの?」
「ルザミーネさんも変異しているんでしょう? 動かなくなることを……怖いとは思わないの?」
「怖いわ。でも仕方ないの。ようやく手に入れた自由を、危険な場所へ飛び込むことでむやみに削りたくはないから」
「こんな狭くて暗いところでじっと隠れているのが自由なの? 私はそうは思わない。私が教わった自由は、もっと……」
3、対グラジオ(更に割って入る)
「理解のある人間のところにいたんだな。あるいは寂しい人間の……物好きな振る舞いに振り回されただけか」
「お父さんのことをそんな風に言わないで!」
「父か……本当に生き物みたいだ。お前は変異なんてせずに大人しくしていた方が、まだ幸せだったのかもしれない。家族と呼べる奴と一緒に、長く……」
「私達だってこれからそうなる! 貴方達がどう思っていたとしても、私は、私を迎え入れてくれた仲間を、家族を、守るため、治すために動いてみせる!」
「治すって……サイバーライフの倉庫にでも侵入するつもりか? こっちには何の武器もないんだぞ」
「戦わなくてもいいよ。私達は機械。頭を使って、盗めばいい。人間がくれた知恵だよ。上手く使おう。私達ならきっとやれる。諦めずに、動いてみようよ」
*
(フラダリとシェリーの場合 → ジェリコメンバー未定)
「人間は脆い機械だって友達が言っていたの」
「わたしは貴方を機械だと認識したことはありませんよ、シェリー」
「ふふ、そうだね。でも人間が貴方達より弱いっていうのは本当のことよ。たとえば、貴方は足を壊しても、申請すれば次の日にはちゃんと同じパーツが来るでしょう?
でも人間の足は付け替えられない。火傷の跡は完全には治らないし、肉や骨のパーツは何処にも売っていない。そういう意味では人間は、機械よりもずっと不自由なのかも」
「けれど、貴方は成長できる」
「……」
「食事、睡眠、外気温や運動により起こる発汗……。生き物であるということは、それ自体が素晴らしいことであるようにわたしは考えます。
同じ姿は何処にもいない。貴方のパーツも、メモリも、替えが効かない。その「かけがえのなさ」は、人間だけが持ち得る自由の形だ」
「ふふ、変なの。私が不自由だと思う全てに、貴方は自由を見出している」
「見た目も話し方も人間なのに、貴方は私とはやっぱり違うんだね。貴方は私より……ずっと素敵」
*
今更ですが、この世界観においてアンドロイドが「意思」を持つことを「変異」と呼び、変異したアンドロイドを「変異体(VARIANT)」と呼びます。
▽ 結論としてDBHパロは(続)
2020.02.28 Fri * 10:22
【カーラ編:どこぞのあかん大人からの暴力から逃れ、自由を求めて逃げるアンドロイドと非力な少女のなんやかんやある物語】
(コトネがアンドロイドの場合 → クリスは虐待による精神性失声により人間とは意思の疎通が困難?)
『貴方だけでも逃げて、此処にいたらまた壊されてしまう』
私は「安堵」した。つい先ほどまで命令に縛られる身であったことを恨んでいたというのに、今は機械の体であることがどうにも「喜ばしい」。
だってあの大人には、この優しい人の声をどうしたって聞くことができない。訓練を積まなければ、人の唇の動きだけで言葉を読み取ることは困難を極める。
でも私には分かる。私にはこの温度のある生き物と意思疎通を図るための機能が余すところなく搭載されている。
演算能力は高くない、機体の強度も粗末で体も大きくない、非力な子供のアンドロイドだ。そのように造られている。当然のことだ。
その代わりに私は人の意思が分かる。人の表情から感情を読める。だから彼女が怯えていることも、その中で必死で私を逃がそうとしてくれていることも、分かる。
機械であるという運命にかけられたその「理解」という機能は、私への最大の「慈悲」であるように思われた。
私は「嬉しい」。この人を守るために走り出せることが「嬉しくて堪らない」。
「大丈夫だよお姉ちゃん、一緒に行こう。置いていったりしない。私、もうお姉ちゃんを守れるんだよ。守ってもいいようになったの」
『……私を、守ってくれるの? どうして? 私のことを、コトネは忘れてしまったんでしょう? なのに』
「そうだよ、でもお姉ちゃんは覚えている! だから教えて、これからも沢山。だって貴方はずっと私のお姉ちゃんだったんでしょう?」
窓から外に飛び出し、部屋の中で未だ戸惑いを見せる彼女に手を差し伸べた。大丈夫、と、人を安心させるための言葉を紡いだ。
それは彼女の為の言葉であったはずなのに、変異した私のストレスレベルまで一気に下がってしまったから、またしても「嬉しく」なった。
まるで、人間になれたみたいだ。本当の、家族になれたみたいだ。
「上手く逃げきれたら、私のことを褒めてね。お姉ちゃんが、初期化される前の私にそうしてくれていたように」
*
(シルバーがアンドロイドの場合 → コトネは同年代の泣き虫な少女、クリスやアポロとは中盤で出会う)
……いや待ってこのルート考えてたけど普通に上の方でいいや、うん、構わん。