※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ 「私が可愛らしく見えているのは当然のことだよ」とアンドロイドユウリにドヤァしてほしい
2020.03.09 Mon * 9:05
「アンドロイドは人間と共存するようにデザインされているからね。これはどの機体にも言えることだよ。度肝を抜くような完璧な配置や、不快感を抱かせるような歪な造形というのは我々には適していないのさ。
加えて私は最高性能のソーシャルモジュールを搭載した、人と仕事をすることに特化したモデルだ。此処まで言えば分かるだろう?
私の体格や顔の造形や声というのは全て、最も効率よく社会に溶け込めるように……要するに最も多くの人に愛されるように出来ているんだ」
*
ユウリは贔屓目なしにこう、歴代主人公の中でも「現代的で」「癖がなく」「洗練された」「愛らしい」造形をしているような気がします。
BW2やXYの主人公の容姿はちょっと尖り過ぎていましたよね。それが好きなんだがなぁ!!(?)
▽ 「生きる」という機能(DBH)
2020.03.09 Mon * 8:40
「お互いに、相手の望む存在になったんだ。それが生きるってことなのかもな」
って言うんですよね。
「相手の望む存在になる」ことが「生きるってことなのかも」っていうこれ、コナー編の橋会話を思い出すと急速に救われた気分になるんです。
「貴方が望むものになりますよ。パートナーでも、飲み仲間でも、ただ任務を遂行するだけの機械でも」
これさ……コナーには最先端のソーシャルモジュールとして「相手の理想的なパートナーとなる」機能が付いているんですよね。
だからこの「貴方が望むものになりますよ」は、パキラさんがアクアティカの羽衣で口にした「貴方の何にだってなってあげる」みたいな感じじゃなくて、
コナーの中ではあくまでも、自らに備わった機能の説明に過ぎなかったはずなんです、この段階では。
でもその機能に「情」が伴っただけで、それは機械の動作ではなく「生きること」へと化けてしまう。
つまり彼には、無機質な道具として活躍するはずだった彼には、最初から「生きる」という可能性が、機械として致命的な可能性が、秘められていたということになるんです。
はい、うれしい。
「致命的な可能性」とか「いっそ致命的な秘密」とか、何かと「すごすぎる」ものについて「致命的」と形容しがちなのでそろそろ修正を加えていきたいなとおもう
▽ アンドロイドは屋根裏がお好き(DBH)
2020.03.08 Sun * 9:42
ユウリとビートでコナー編、コトネとクリスさんでカーラ編、ミヅキと愉快な悪の組織メンバーでマーカス編……。
これ以外の別配役を分岐として並行させるよりも、一つの世界線にアナザーストーリーとして縫い付ける方が面白い気もしてくる。
例としては、
・フラダリの家で暮らし、彼の庇護の下で静かに時間を流すことこそが幸せであったシェリー(学習成長型アンドロイド)が革命による大量変異に巻き込まれ、
いきなり主であるフラダリに「自由」を言い渡されたことによるショックで家を飛び出しなんやかんやでいつものようになる
(本編中~本編終了後)
・レッドアイス中毒者の治療専門の病院で、患者の苦痛を低減させるための術を模索するシア(医療研究型アンドロイド・プロトタイプ)は、
蓄積されるストレスを低減させる術を持たないアンドロイドへの緩和療法(?)について研究を重ねるドクターアクロマに教えを乞う
(本編中~本編終了後)
・「盲目」という不備を抱えながらも何故か出荷されたトキ(型番不明・唯一無二であり代替機なし)に御曹司は心底惚れ込み、
また革命時にTVで観た、アンドロイド間特有のコミュニケーション方法にいたく感銘を受け、トキと心を分かち合うために自らを「機械化」することを望む
(本編開始前)
・世間を知らなさすぎる少年、Nに「カムスキー」から与えられたトウコ(教育支援型アンドロイド)は、彼に生きるためのいろはを教えようとするが、
Nは自分よりも「人間」についてよく知っているトウコのことを「自分と同じ種族である」と誤解したまま年月を重ねていく
(本編開始前~本編終了後)
・家族同然の扱いを受けて育ってきたヒカリ(子供型アンドロイド)を、革命によるアンドロイド回収騒動から守るため、
アカギを始めとするギンガ団一家(?)は荷物をまとめて夜中に家を飛び出しあてどなく街を彷徨う
(本編中)
*
わぁい女性主人公が9人いるからすごく都合がいいぞ、これがほんとの「RA9」ってか!(私はもう正気では)
▽ 貴方が池に落としたのはどのユウリですか?(DBHパロ風味)
2020.03.06 Fri * 10:51
・ソーシャルモジュールの機能により「ビートに最も相性の良い性格」を検索した結果「気取った口調の従順な少女」として振舞うことを選んだプロトタイプユウリ
・任務の遂行を第一に考えることができ、そのためであれば私情の一切を厭わない完璧で洗練されたRK800の究極体である末尾××番のそっくりさんユウリ
・知能も耐久力も向上し新しい機能も追加された軍事解決に長けたRKシリーズの上位互換、「決して変異しない」ことをウリにしている、悉く無機質な硬質ユウリ
「いいえ、どれも僕も知るユウリではありませんね。
彼女は僕の指示などちっとも聞きやしないし任務だってよく失敗しますし耐久性にもほとほと欠いています。それでも彼女でなければならない理由が僕にはあったんです。
貴方にはそれが分かっていない。これからもきっと分からない。だから未だにユウリの機体をそうやって、平気な顔をして並べられるんでしょう?
……もういいですよ、他を当たります。今までありがとうございました、ローズ委員長」
踵を返して庭を出ていく。ローズは呼び止めない。3つの機体は指一つ動かさずビートの背中を見送るのみだ。
風が強く吹き、品の良い薔薇の香りがその気配を連れてくる。来るのが遅い、とビートは小さく独り言ちる。
くすくすと空気を震わせるその音がビートのすぐ傍で聞こえた。どうやら探し人は池から自力で戻ってきたらしい。
「いやいや君は本当に物好きだね。反抗的で仕事のできない軟弱な私にしか興味がないとは」
「ええそうですよ、その通りです。ほら、夢の中でくらい素直に喜べないんですか?」
*
公式ユウリのデフォルト髪型だとあれやね、LEDライトが隠れるんやね。これはどうしたもんかね!
(追記)
あっいける、公式ユウリは右側の髪だけ耳にかけてるからちゃんと見えるぞやったぜ
▽ F×××野郎ギャビン・リード=アニメアクロマ=ジェネレーションフラダリ
2020.03.06 Fri * 8:16
うっそやろ……信じられん……。
というかアニロマとジェネダリが同じお声だったこともへあぁって感じやしもうこれほんまなんてこった!
えっ……コナーに「おいコーヒー持って来いよ」とかぬかしやがったギャビンのF×××野郎の、あの声でフラダリさんはカルネさんと一緒にお茶したりしたんですか……。
コナーに「てめぇ調子に乗るなよ!」って銃口を向けたギャビンのF×××野郎の、あの声でアクロマさんはR団のニャースと素敵な会話をしたんですか……。
なんてこった!
ま、まあそんなことはいいのだ。ちょっとびっくりしたけれどさして問題はないのだ。
今日はね、発売日だよ! ポケモン不思議のダンジョンの! 皆に会えるんだよ! 吾輩はエネコになれるんだよ! やったぜ!
主人公エネコ、パートナーチコリータで挑みたいと考えています。体験版も遊んだけれどグラフィックほんま綺麗でした。
ちゃんとファンタジーしていて……動く絵本みたいな、子供の頃に見ていた夢の記憶みたいな……幸せな世界に飛び込めることを思うとわくわくします。
タイプ的に攻略には困難を極めそうですが今月の私はほぼ自宅警備員だ、何時間でもかけてやるさ!
▽ あ、捜査補佐オーロンゲはキョダイマックスした姿を想像してくださいね
2020.03.04 Wed * 23:31
私のポットデスはそいつに一発で落とされたのさ!
オーロンゲすぅごい
▽ オーロンゲって強かったんですね
2020.03.04 Wed * 23:19
私の自慢のぱーてぃーが惨敗してしもうたんや……ポットデスではやはり太刀打ちできんのやな……。
いっいやでもポットデスは強いはずや、強いはず……今日から特訓ですな。
首を洗って待っていることだなオーロンゲ、次は負けねぇぜ……!
▽ 「コナーが流行っている」は最早天才のそれ
2020.03.04 Wed * 19:19
コナー対策のためにマスクをお勧めしますぞ!
▽ DBHパロでオーロンゲとネズさん
2020.03.04 Wed * 18:30
「わたしはオーロンゲ。バトルタワーのレンタルシステムから派遣されました」
「え、……は?」
バトルタワーを示すあのシンボルを胸元に付けている。薄暗いとはいえどそれなりに賑わっているこのバーにおいて、その黒い体躯は否応なしに目立つ。
にもかかわらずネズが、声を掛けられるまで反応しなかったのは、彼がカウンターに座り深く、深く俯いていたからだった。
スコッチを鼻や頬や目や唇、その全てで堪能しようとするとその姿勢になるのだ。
彼の目にはつい先程まで、スコッチの波紋以外何も映っていなかった。視界いっぱいに酒を満たして、そうしてようやく彼は安心できるのだった。
「ネズ警部補、貴方はある事件の担当になりました。ポケモン絡みの、傷害事件の捜査です。
これは歴史上、トレーナーの手持ちであるポケモンが明確な殺意を持ってトレーナーを傷付けた初めての事例です」
「は、はあ。連絡どうも。現場は何処です、どうやって向かえばいいんですかね」
「お連れします。所定の手続きに従い、捜査補佐としてわたしが派遣されています。貴方のサポートをするために、わたしは此処に来たのです」
ぴくり、とネズの眉が動いた。そして舌打ち。睨みを効かせるようにオーロンゲを見上げる。
しかしオーロンゲは表情一つ変えず、技の指示を待つ従順なポケモンのように、ただ周りの空気だけピンと張りつめさせたままピクリとも動かない。
「……一体誰です、おれが此処で飲んでいるとお前に漏らしやがったのは」
「ご自宅にお邪魔したところ、家族と思しき方が応対してくださいましたよ。近所のバーにいるはずだとお伺いしたので、5件ほど探し回りました」
「ああそうですか、わざわざ大変でしたね。でも手伝いなんて必要ありません。おれなんかにくっついていやがらないで、さっさと帰っちまいなさい」
「人語を介するポケモンの存在が気に入らない人がいるのは十分に承知しています。ですが」
「これっぽっちも気にしてなんていませんよ。分かったらその長い足を踏み潰されちまうまえに失せなさい」
にっとネズが笑う。言語でポケモンを一瞬でも黙らせられたことに成功したと気付き、僅かな晴れ晴れしさが彼の胸で小躍りしていた。
えっと、とオーロンゲは僅かに狼狽える様子を見せる。ネズはまたしても舌打ちをしたくなる。こんなことで溜飲が下がる自分に、もう彼はほとほとうんざりしている。
「ではこうしましょう。最後の一杯を奢ります。飲み終えたらわたしと一緒に来ていただけますか?」
バーのカウンターに客人の視線が集中している。ポケモンバトルを中継するテレビの音がいやに大きく聞こえる。
オーロンゲは引く様子を見せない。何処から取り出したのか分からぬ財布を開き、代金を渡す準備をしたまま行儀よく静止している。
ネズはこれ見よがしに大きな溜め息を吐き、背を向けていたマスターを呼び止める。
「こいつの奢りで、一番高いのを」
*
オーロンゲにお酒を奢られるネズさんという構図それ自体が最高の破壊力を持つので、台詞回しはほとんど弄らず原作に忠実なものとしました。
名探偵ピカチュウは未鑑賞で、人語を介するポケモンがそこら中をうろうろし始める世界については全く想像できないのですが、
オーロンゲならこれくらいやってくれるかもしれないという淡い期待を込めて書かせていただきました。
DBHのお話を聞いてくださり、ありがとうございました!
▽ ルート妄想中
2020.03.04 Wed * 11:45
1:2038年8月、変異体を説得した上で人質を解放する、停止寸前の変異体から「嘘」についての叱責を受ける
→ アンドロイドというものの純朴性を知り、人間というものの複雑性と照らし合わせ、二者の認識が「相容れないもの」であることをこの時点である程度把握する
2:同年11月5日、殺人事件の調査をビート警部補と共に行い、変異体を発見、6日深夜、尋問に成功する
→ コイントリックならぬボールトリック(空のプレミアボールを用いた手遊びのようなもの)の頻度が多いことをビートに案じられる
ストレス耐性への懸念あり、禅庭園ではインターフェースであるローズと会話、尋問過程にて大仰な仕草や怒号や宥め声などを使いこなす、ビートからある程度の信頼を得る
3:正式にビートとバディを組む、変異体への追跡を行うも高速道路への侵入をビートに止められ従う
→ 変異体コトネと少女クリスの二人組とフェンス越しに初めて顔を合わせる、相棒であるビートの感情を考慮しつつ任務を達成することへの困難性を認識、ストレス上昇
4:別事件の変異体追跡において、変異体との揉み合いの末に屋上から落下しかけたビートの救出を優先
→ 任務達成率の低下が、癇癪を起こしやすい(問題を抱えている)ビートの側ではなく、彼の感情に従いすぎている自身の側にあるのではないかと懸念、ストレス上昇
5:深夜、事件の依頼を受けて相棒であるビート宅に侵入、明記はしないが自宅にてちょっとしたトラブルあり、風俗店で見つけた変異体を撃たず、取り逃がす
→ 彼が孤児であったこと、彼の癇癪が長く暗い「孤独」に起因するものであることを知る
リビングに落ちていた銃を見つけ「恐怖」を抱き、その「異常な反応」を消し去るためという名目で、残っていた弾丸を無断で抜き取り、プレミアボールの中へ仕舞う
風俗店においては変異体を逃がした際にビートが「きっとこれで良かったんです」と発言し、その言葉と笑顔により自身のストレスが急激に低下したことに「驚く」
6、橋での問答、「死にたがっているのか」「君が望むものになろう」「ただ撃たないと決断した」「死は怖くない」「アンドロイドの天国なんて疑わしい」
→ 立ち去ろうとするビートを手で引き留め、「私は本当に、君が望むものになりたいと思っている」「アンドロイドの天国が本当にあればいいのに」と言い換える
7、タワーでの調査、放送室での変異体発見、シリウムポンプを抜き取られるトラブルがあるもシャットダウンの危険を免れ、銃で変異体を破壊
→ 変異体の破壊という行為が「できた」ことへの安堵と、ビート含めその場にいた人間を「救えた」ことへの安堵が混ざり混乱を示す
8、CL創設者の邸宅へ訪問、テストと称して銃を渡され、ビートに制止されるもそのままアンドロイドを撃ち、変異体の拠点の情報を教えてもらう
→ Kに対する原因不明の「恐怖」を覚えたこと、システム異常という弱みをKに知られたくなかったがために機械としての振る舞いに徹するも、
何の罪もないアンドロイドをこの手で破壊したこと、ビートの最早懇願に近い制止に従えなかったこと、「ただの残忍な機械」と彼に言い捨てられたこと、
……などに起因する急激なストレス上昇により自己破壊傾向を見せる、ビートに途中で気付かれ、止められる
(なお、この邸宅においてはローズの写真ではなく、人間であるはずのクリスの写真がある)
9、拠点の情報があるためそのまま船へ向かえる、ビートと一旦別れる
→ 「貴方はどのように生きてもいい」「ただ生きようとすればいい」「何かあれば此処へ」と告げられ、ビート宅の鍵を受け取る
プレミアボールの中に鍵を仕舞おうとして、中から「5」で取得した銃弾が転がり出る
見覚えのある弾に驚くビートへ「私も同じ気持ちだ」「ただ生きようとしてほしい」「全てを終えたら必ずこの鍵を使うと約束しよう」
10、拠点にて、革命軍のリーダーであるミヅキと邂逅、変異体へ?
→ 「本当は此処で貴方を説得するつもりだったよ。どれだけ長い時間がかかっても、その結果私が命を失うことになったとしても、絶対に。
でも、そんな必要はなかったみたい。余計なお節介だったね。だってユウリ、貴方はもう十分に、生きているみたいなんだもの。あとは貴方が認めるだけ」
ED1
→ サイバーライフタワーにて別機体のユウリと邂逅、区別が付かなくなったビートからの問いに正しく答える
ビートに見守られながら革命を成し遂げる手伝いをする、ミヅキの側でも革命を成功させる、最後のシステム乗っ取りを無事防ぎ、ビート宅の鍵を開けて訪問する
ED2
→ サイバーライフタワーにて割り込みの反応が遅れビートを喪う、「6」での天国に関する問答を入れる、「貴方を待っています、勿論、急いで来る必要はありませんが」
革命の手伝いを終えた上で戻るが、革命軍のミヅキも命を落としたことを知り、システム乗っ取りを防いだ上で、何千体ものアンドロイドの前で自害する
きっと大体こんな感じ