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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ ミヅキの型番は「UB798」になるのかなぁ。(DBHパロ)

2020.03.20 Fri * 15:06

「銃弾? 切っちゃえばいいじゃない」
とか言ってSWAT部隊の弾丸の雨をバッサバッサ切ってほしい。多分ニーアオートマタの2Bの戦い方を想像してもらえると一番近い。
物理で戦うのは大得意だけれど火にはめっぽう弱い素材で出来ているから、ジェリコの焚火にも迂闊に近付けなくてあわあわしているんじゃないかなあと思う。
まあ大先生は炎4倍弱点だからね仕方ないね。

図鑑番号が添付されているシリーズをPokedexモデル(PDモデル)と言い、表向きにはユウリのWH818のみが稼働している。
ただミヅキはその存在を伏せて個人的に特定の人物へ贈られたため、PDモデルであることは知られていない。
彼女の両腕が刃に変形する様を第三者が見たら「うわぁ悪意ある人間に改造されたんかぁ」と思うだろう。

あっこれもうPDモデルで型番も統一した方がいいかもしれんな。PD818型がユウリで、PD798型がミヅキで、PD245型が……。


▽ DBHパロ、捜査補佐アンドロイドの場合

2020.03.20 Fri * 14:41

(なんかこう書くとディストピアっぽくもなってしまうあらすじ)

ポケモンが人間を見限り始めて久しい。
彼等が絶滅危惧種に認定されている世界において、最早彼等の力を借りることができなくなった人間は、
ポケモンよりも容易に意思の疎通が可能で、かつポケモンよりも従順な存在を造ろうと試みた。
大抵の場合、それは優秀なロボット以上のものにはなり得なかった。
人間にそっくりで、人間と同程度かそれ以上の知性を持ち、人間に従順ではあったが、やはり彼等は機械的であった。
そしてその機械性こそ、没落していく世界を生きる人間において最も必要とされる、ひたすらに都合の良いものであったのだ。

そんな中、ロボット会社サイバーライフでは、過去のポケモンに関する研究を活かし、「ポケモンの力を有したアンドロイド」の製作を進めていた。
人間にそっくりで、人間と同程度かそれ以上の知性を持ち、人間に従順で、しかも疑似的な「ポケモントレーナー」として活躍できる存在。
長く、それは世間に公表されることなく秘密裏に開発されてきたが、ある年の夏、1体のアンドロイドが捜査補佐の役割を与えられ、市警に試験導入されることが決まった。

「彼女」はサイバーライフが誇る最高精度のソーシャルモジュールにより、人と変わらない振る舞いや会話を行うことができる。
対象を詳細に分析し、相手の「理想的なパートナー」となれるよう訓練されている。
彼女はよく喋り、よく笑い、よく動き、自発的な行動を惜しまないだろう。傍から見れば、彼女は完璧に人間と変わらぬ様を見せるだろう。
その流体皮膚の下に隠されたプラスチックの白い素体が現れ出ない限り、またその肌らしきものに触れてその冷たさに恐れおののかない限り、
また、肩上ほどに整えられた少し癖のあるブラウンの髪、その下に光る小さなLEDの輪を彼女の右側に立って確認しない限りは、
彼女が「人間そっくりに造られたアンドロイド」であることを知る機会など、第三者にはまず訪れないのだ。

人間に服従するためではなく、人間と協力するために造られた、見た目は僅か10代半ばの少女。
この街で発生した不可思議な事件を解決するために送り込まれた、捜査能力に長けた最新鋭のプロトタイプ。
ガラルエリアにおいてその昔、生息していたとされる水ポケモンの技に類似した水弾を、指先から自在に放つ能力を持つ、特別なアンドロイド。
型番は「WH818」、名前の登録権は貴方が有している。好きなように決めて構わない。けれども彼女はこう呼ばれることを喜ぶだろう。

「私はユウリ。サイバーライフから派遣されてきたんだ。よろしく頼むよ、ビート警部補」

ソードシールド(Sword/Shield)のSWSH → WH
インテレオンの全国図鑑ナンバー「818」
早くこのユウリに「開けろ! ガラル市警だ!」とか「ご希望に添えず! すまないね!」とか「28か所の刺し傷だぞ!」とか言ってほしい。


▽ 「この引き金を引いたら、貴方はどうなるんです」(DBHパロ)

2020.03.20 Fri * 11:11

「虚無の中に沈むんですか? 暗闇に飲まれるんですか? それとも、天国に行くんですか?」
「天国。天国があれば……いや、違う、それはない。アンドロイドの天国なんて疑わしい」
「疑わしい? 存在を疑うんですか? 貴方、変異しかけているのでは?」
「違う、今のは合理的な回答だよ、ビート。アンドロイドの天国なんて疑わしい。我々は道具だ。悲しまれるための存在ではないんだよ。
喪った存在を人間が悼み弔うための場所が天国なのだろう? 我々には必要ない。私が破壊されたとしても、私はきっと、そこにはいない」
「……ではもし、僕が貴方の喪失を悲しんだら、貴方が喪われても、貴方が何処かにいると信じたいと願ったなら、……そうしたら、天国への疑いは晴れるのですか?」
「なんだいそれは。君が私に、私のために、アンドロイドの天国を造ってくれるとでも?」
「ええデザインしますよ。よく晴れた、庭園のような場所がいい。緩やかに四季が巡る場所、疑念も意地も捨て去れるような場所にしましょう。
そこで貴方が穏やかに過ごしてくれるなら、そう信じられるなら、貴方を喪った際に訪れるであろう痛みも幾ばくかは紛れるはずだ」
「……」
「貴方は魚と植物が好きだと言っていましたね。池を作って、傍には木を植えましょう。花壇には鮮やかなものを選んで植えましょう。他にご希望は?」
「そう、そんな……そんなことで、君は」

眉間に突き付けていた銃を下ろした。
長すぎる沈黙の後で、ソーシャルモジュールの故障を疑いたくなるようなぎこちない笑みを湛え、彼女は言った。

「もしそこに赤い薔薇があるのなら、すぐに抜いてほしい」

赤薔薇と吹雪は重罪


▽ DBHパロ現実化に向けての個人的原作情報メモ

2020.03.20 Fri * 10:13

※ちょっといかがわしい内容も含みます

・シリウム310の原料となる鉱石は北極圏にて採取される
・違法薬物レッドアイスの主成分はシリウム → アンドロイドを解体してシリウムを抜き取れば安く薬物を手に入れられる?
・アンドロイドの位置を特定するためのトラッカーは「変異体になると機能しなくなる」 → 変異前のアンドロイドと犯罪を共謀するのは自殺行為

・「私を撃ちたければどうぞ。大したことじゃない。代わりのコナーが現れるだけだ」 → これが60の発言、つまりコナーは11体以上は確実にいる
・RK900の型番末尾は87 → つまり51から86までがRK800コナーシリーズ?
・「知能も耐久力も向上され、新しい機能も追加されました」 → より機械らしく造られた20万体の彼は軍事用か?

・アンドロイドは痛みを感じない、ストレスは感じる、ストレス100%になると自己破壊リスクが跳ね上がる
 → 彼等は「死を恐れる」と同時に「自己破壊による死がある種の救いであることを知っている」ということになる、これが人間でなくて何だというのか
・ほとんどの場合、アンドロイドは大きなストレスにより変異する → 心への意識、命への意識が自我を持たせる?
・マーカス、カーラ、コナーはそれぞれ変異へのきっかけが「ほとんどの場合」とは異なる → この3名の自我の得方こそ創造主が望んだもの?
(マーカスのきっかけは「自分で決めなければならない」、カーラは「アリスを守りたい」、コナーは……分からない、もうずっと前からそうだったのかも)

・「172年稼働します」 → 初めてのアンドロイド開発からまだ20年しか経っていない、本当に172年稼働し続けられるのか?
・RK200とRK800はプロトタイプ → 試験的な機体であり長期稼働を想定されていない、バッテリーその他諸々の寿命はより短いのでは?

・「そう、つまり、従順な機械です」 → 創造主は自ら手掛けたRA9の失敗を知り、また別のプログラムを埋め込もうとしている? それとも本当に、諦めた?

・マーカスとノースが手を合わせた際に双方かなりの驚きを示した → あの愛情表現はアンドロイドの間でも知られていなかった、全く新しいもの?
・白い素体は何らかのデータ通信を行う際に淡い青に光る → データ通信、メモリ共有、愛情表現にシリウムを必要としている……という表現?
・アンドロイド風俗店のトレイシー達のメモリは2時間おきに消去されている → 顧客のプライバシー保護のためか、それともストレス軽減のためか

・風俗用アンドロイド以外はおそらく性器パーツを持たないので行為ができないし、また人間も手を合わせることによるメモリ共有を行うことができない
 → ガワだけそれっぽく似せたプラスチックと、肉の塊であるヒトが双方満たされる愛情表現とはどのようなものなのだろう。
ヒトがアンドロイドに合わせる? メモリの開示? 対話による疑似共鳴? それともアンドロイドがヒトに合わせる? 性器パーツを付けて行為に及ぶ?
冷たいプラスチックを抉ってヒトは満足するのだろうか。ヒトの記憶という曖昧なメモリの取得なんかで本当にアンドロイドは満たされるのだろうか。
一つ幸いなのは、愛情表現としての行為が異種族間では「当たり前」ではないということ。「恋人なんだから当然するでしょ」とはならないということ。
最終的にそうなったとしても、そこに疑念が置かれることで、より深い愛を伝えるための手段を考える時間が挟まることで、双方、だいぶ救われる。

・「穏やかな声が私に囁く。私は、生きていると」(PVにて) → 穏やかな声は創造主のものか、それとも別の……?
・「型番:RK200 イライジャ・カムスキーからカール・マンフレットへの贈呈品」 → つまりカーラとマーカスには既に「創造主」の手が加えられていた可能性がある。
ただコナーの製造年の段階では既に創造主はサイバーライフを辞めており、創造主自身がコナーに手を加える手段は存在しないように思える。
ただ、マーカスとコナーのシリーズが同じである。RK200とRK800。マーカスのシステムを基盤としてコナーが生まれたのなら、RA9も遺伝したのでは?
ということは、どれだけ強固な変異防止プロテクトをかけたところで、どれだけソーシャルモジュールを撤廃し機械らしく振る舞うことをプログラムしたところで、
RK900がRKシリーズであり彼等の、ひいては創造主の意思を継いでいる以上、あの後継機が変異するのも時間の問題なのでは?

・「素晴らしい、だろう? 永遠の美しさと若さを持つ、枯れることを知らぬ花だ」
「なんでお前はそんな間抜けな見た目と声にされたんだ?」「私の声と容姿は、社会に溶け込めるようデザインされているはずです」
 → 人間社会に溶け込むために過度の美しさは不要である。そのため「理想的なパートナー」になるよう造られたコナーは「間抜けな見た目と声」である。
にもかかわらず最初の知的モデルであるクロエは飛び抜けて美しいように思える。ハンクも認めるとおりかなりの「べっぴん」である。
創造主は何を思ってST200をあの容姿にしたのか? 美しい花を造ろうと思っていたのか? それとも永遠を与えたい相手がたまたま美しかっただけ?
創造主はコナーでもマーカスでもカーラでもなく、ST200、クロエを、彼女こそを、新しい知的生命体として自らの隣に置きたかったのではないか?

そう考えるとコナーがクロエを撃たなかったときの「素晴らしい」という称賛が別の意味を帯びてくる。
創造主自身が「機械」とみなして量産し自宅で共に過ごしている存在、クロエを、同じ機械であるコナーは「命」だと認識して殺さないことを選択した。
そんなの、嬉しいに決まっている。自分の愛した美しい花が第三者に「生きている」と思われたんだから、喜ばしいに決まっている。
自らが命を吹き込んだ相手が、自らに命を吹き返しに来たのだ。それが「素晴らしい」ものでなくて何だというのか。


▽ へぁ! 今日は夜にお友達と一緒にむじんといくんだ!

2020.03.20 Fri * 7:26

あつまれどうぶつの森、発売おめでとうございます。
「あめふくさ村」(島?)の「ナユ」で登録しようと思っています。
現在DBHに傾倒しているので、お部屋には「ガラル市警エリア」「アローラ革命軍エリア」「ジョウト逃避行エリア」など設けてインテリアに拘りつつ楽しみたい所存です。
ふっへへ楽しみですね。


▽ 「ほかならぬあなたがたのその偽装された優越感」(鋼鉄都市)

2020.03.18 Wed * 11:44

すっごい言葉が次々に出てくるもうなんだこの本やばいやばいってほんまウオォッ!!(錯乱中)


▽ 原作ではマーカスもコナーも切羽詰まれば結構大胆に殺めるけれども(DBHパロ)

2020.03.18 Wed * 9:02

ユウリ(捜査補佐アンドロイド)はタワーでの戦闘においてもこう……何とかして人は生かそうと動く気がする。急所を外して気絶させる術を心得ていそう。
逆にアンドロイドの破壊は厭わないだろうなあ。それよりも優先すべき事項があるから破壊しない、というだけで、切羽詰まればよし壊そうって思い至れる。
ユウリにとって機械とは「そういうもの」。特に彼女には替えの機体があるが故に、現機体の破壊に対する抵抗感は少ないような気がする。
彼女が破壊や殺害を考慮する際にいつも念頭に置かれるのは「この人(機体)の魂には替えが効くか、効かないか」ということ。

ミヅキ(革命軍リーダー)は「機械は役に立たなければ、生きていなければ大事にされない」と思っている。だからアンドロイドを見捨てることは絶対にしない。
逆に切羽詰まったり仲間のアンドロイドが危機に瀕したりした場合には簡単に人間へと刃を向ける。人間は別に死んでもいい。何故なら人間は死んでも大事にされるから。
「貴方達にはお墓が貰えるんでしょう? 生きていなくても愛される権利を持っているんでしょう? だからきっと死んでも大丈夫だよね」とか言っちゃう。
彼女が破壊や殺害に踏み切る際にブレーキとなる疑念はいつだって「この人(機体)が愛されるために命は必須であるか否か」ということ。

そんな二人(二体?)を、人間のクリスとアンドロイドのコトネ(逃亡者)は悲観と懐疑の目で見ているかもしれない。
彼女達にとっては人の命もアンドロイドの魂も相違ないものであり、どちらも替えが効かず、どちらも生きるべきで、どちらも愛される価値を有する存在だから。


▽ 「記録的な早さで同僚から嫌われるようになった」は流石に笑う(DBH)

2020.03.18 Wed * 7:19

改めて見るとやっぱりギャビンのF×××野郎はイケメンなんだよなあ。キバナさんの性格が付いてこなかったバージョンみたいな感じ。


▽ ポケモン? いるよそのへんに

2020.03.17 Tue * 12:15

見えないだけで


▽ 事件モノが私の中で大ブレイクしている今こそ名探偵ピカチュウを観るべき時期なのでは?

2020.03.17 Tue * 11:58

そんな私は現在、アイザックアシモフさんの執筆作というだけで中身も何も考えないまま借りた「鋼鉄都市」に運命を感じています。
友人に「それもロボットと人間の事件解決モノやで」という指摘を受け、慌てて裏表紙のあらすじに目を通して、頭が爆発してしまったんや……昨日の夜のことや……。
いやそんなん……知らんかったもん……ほんまに知らんかったんや、ただ、ただ私は貴方の勧めてくだすった「我はロボット」「ロボットの時代」を借りようと思って……。
でもどちらもなかったから、それで、何でもいいからアイザックアシモフさんの作品に触れたいと思って、それで手に取った一冊がまさかこんな……こんな……。
やったぜ。

それにしてもなんだよC/Feって! C/Feって! そんなん惚れるわ!
この概念デトロイトにも入れてあげてダニール! ねえ、ねえ! このC/Fe! 入れてあげてよ! マーカス喜ぶから! コナーとハンクもにっこりやから!
これはDBHで言うところの「RA9」みたいな感じの、理想像を示す神話となり得る記号なのでは?いやまだ100pしか読んでいないから断定はできないけれども……。
あっでもDBHは「鉄くず」じゃなくて「プラスチック」をアンドロイドへの罵倒語として使っているから、C/FeじゃなくてC/Pになるんか、そういうことか。

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