※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ ついにお仕事ストップかぁ
2020.04.05 Sun * 18:31
タンバシティにも脅威がじわじわと……これはもうあつ森するしかないですねフフフラダリ▽ かの ようつべといふ処に もぺもぺ といふ奇異なる楽曲ありけり
2020.04.05 Sun * 15:45
すごいっすよこのもぺもぺ、あつ森みたいな感じかと思ったらR-18Gみたいな感じだったんすよ。花弁の描写ほんま好きなんですよ。
すっげぇわ。リアルに悲鳴上げたわ。マジもぺもぺすげぇわ。
MARENOLはまだ理解の及ぶ類のグロテスクだったけれど、もぺもぺは最初から最後まで意味が分からんかったもんな……だがそこがいいそれがいい。
あとXiさんのANIMAもお気に入りです。歌詞も何もないのに4分30秒じっくり聞いて快い疲れを覚えるタイプの楽曲に触れたのは本当に久し振り。
多分こう……階段を駆け上がる少年少女を彷彿とさせる長調の、ハイテンポなやつが好きなんだな私は。
繰り返し聴く歌詞なし楽曲なんてポケモンと東方Projectくらいしかなかったものだから(ごく稀にその他FF10とか)、
新境地に踏み入った感じがして只今たいへん恍惚としております。
このANIMAとか完全に謎解きパートや、これネズさんがユウリを論破していくやつや……やっば……最高じゃねーの!
▽ 「エネコは最後、溺死するんですよ。まさか知らずに読んでいたのですか?」(Cold Case)
2020.04.05 Sun * 12:55
アカギさんとかゲーチスさんとかフラダリさんとかザオボーさんとかルザミーネさんとか、こう、心理的に食い込んでくるタイプの悪ボスって過去にも大勢いたけれど、
「分からない」「不気味」「心が読めない」「情に絆されなさそう」「会話が噛み合わない」などの理由から、ローズさんが今のところ一番怖いと感じます。
カムスキーみたいな怖さあるよね、怖いね、うんコワイ。
やっぱりね、激情を剥き出しにしてくれるタイプのボスって救いがあるんですよ。そこに訴えかければいいって分かるもの。
でもローズさんにはそうした隙がない。怖すぎる。なんかもうちょっとうん、こんなタイプがポケモンの世界に現れるとは思ってもみなかった。
自分という魂さえも「ガラルを守る」ということのための手段というか、道具に過ぎないのだと思う、この人にとっては。
▽ 下世話って破廉恥な話をするときの前置きじゃないんだ!?
2020.04.05 Sun * 12:40
もっとこう……お金にまつわることとか、噂話とか、そういう俗っぽいというか、その、あれだ!
じゃがいも詰め放題の袋にじゃがいも詰め込み過ぎて破裂させたみたいな、そういう、「いやぁケチですみません」みたいなそういう感じで使うんだ!
うっわ知らんかった恥ずかしい……。
▽ そういえば4/2はKの誕生日だった
2020.04.03 Fri * 13:10
きっとバースデーケーキの代わりにわかめうどんを食べてるよ
▽ 貴方は正しい、恐ろしい程に。
2020.03.31 Tue * 23:50
その誠意の正しさを糾弾するための言葉であるならアクロマさんからシアへの言葉になり得るし、
だから私を見限れるはずだと諭す意味でならシェリーからフラダリさんへの言葉にもなるだろう。
その魂の正しさを祝福し愛するいわば告白のような形と見るならビートからユウリへの発言だろうし、
なのに私を選んでしまったことだけは間違いでしたねと喜ぶように呟くならアポロさんからクリスさんへの言葉で間違いない。
私はそういう心地をポケモンの世界に見ている。ポケモンの世界に見出せる愛とは、私にとってはそうした「正しさ」の形をしている、と言えるかもしれない。
逆に「貴方は間違えているんですよ」という発言があるとして、これはマーキュリーロードの全てに当て嵌まってしまうからもうどうしようもない。
リーリエからミヅキへの「依存と糾弾」、ザオボーさんからミヅキへの「肯定と称賛」、
ミヅキとルザミーネさんが双方向に囁き合う「罪の共鳴」、そしてグズマさんからミヅキへの「叱咤と共感」……。
恐ろしい程に正しいことがポケモンという世界観に見出せる救いのようなものだと思っていたはずなのに、どうしてマーキュリーロードを書いてしまったんだろう。
彼等を、うつくしくやさしく正しい世界に生きる彼等を間違わせてしまうなんて、と思えてくる。
でも、恐ろしい程に正しい世界で間違い続ける彼等のことは嫌いじゃない。間違ってもいいんだと教えてくれた彼等のことは、嫌いじゃない。
▽ 裏でぽつぽつ書いてる0と1のあれ(論破)
2020.03.31 Tue * 23:37
(改行の仕組みがいつもの書き方と大きく異なるため読みにくいかもしれませんご容赦ください)
その人がその人であるための要素として最も大きなウエイトを占めるもの、それは「記憶」であるという確信があたしの中にはある。あたしがあたしのまま「そこ」へ入るには、その記憶さえあれば何の問題もないように思われてしまう。
けれども人という難儀な生命体はそのメモリだけでは動かないらしく、人間らしい思考回路をSFさながらに組み立てることにイズルはその才能の多くを砕いていた。彼が組み立てているのは要するに、0と1の電子空間の中に人間そっくりの知的生命体を構成するためのプログラムだ。脳の電子化、命の電子ダイブ、人間性を失いかねない致命的なパンドラボックス……如何様にも表現できそうなその試みを、けれどもあたしはただの一度も恐れなかった。その過程がどれほど複雑で、危険で、倫理性を欠いた愚かで寂しいものであったとしても構わない。その果てに「イズルと生きられる」という帰結があることだけが重要なのだ。そのためにイズルが取ってくれる手段の善悪などどうして気に留めていられよう。
(中略)
0と1の世界が生んだ奇跡、当事者やあたしにとっては喜ばしいばかりのこの奇跡、ならばそれでいいではないか。他の人間が非倫理的だとか虚しいばかりだとかほざいたところで何にもならない。好きに言っていればいい。あたしはこの奇跡を信じている。カムクライズルという魂がいつだって致命的に正しいことを信じている。だから何も、恐ろしくなどなかった。
けれども彼にとっては、そうではないらしい。
(中略)
「失敗の可能性がゼロである、と証明するのは、成功する、と証明することとは比べ物にならない困難性を秘めています」
「ゼロじゃなきゃいけないの? どうせあんたのことだから、成功率は99%くらいあるんでしょう」
「馬鹿にしないでください。99.99%の確率で成功すると出ています」
「じゃあそろそろ泣き止みなさいよ。0.01%以下の失敗を怖がるなんて、それこそ無益で無駄なことだわ」
仮にこの脳意識の電子化、というものの成功率が50%とか30%とかであったとしても、あたしが不安に思うことはなかっただろう。その低確率をこのイズルなら引き当てるだろうという確信があたしにはあったし、仮に失敗したとしても、どうせこのツマラナイ現実、あいつもイズルもいない現実にはとうに見切りを付けていたから、思い残すことなど何もなかった。だから何も怖くなどなかった。あたしはただイズルを、この絶対的かつ致命的に正しい魂を信じているだけでよかったのだ。
けれども彼にとっては、そうではないらしい。
「0.01%以下の確率で、貴方は記憶を失ってしまう。0.01%以下の確率で、貴方の味覚や嗅覚が再現できなくなる。0.01%の確率で、貴方の認知機能に障害が生じる」
「はいはい、分かったわよ。丁寧な説明をありがとう。でもそんな風に脅されたところであたしはちっとも怖くないわ」
「貴方はそうかもしれませんが、僕は違う。僕は怖い。貴方を、完全な状態で連れてこられないかもしれないことが」
「人間って不完全なものよ。欠けたものはまた埋めればいい。あたしはイズルと生きていたいだけで、イズルのような完璧な存在になりたい訳じゃないの。分かる?」
完全な状態であるはずのイズルが手放せない恐れと、不完全を極めたあたしが呆気なく手放せる恐れについて、考える。あたしは彼の手に誘われるのならその確率が50%だろうと30%だろうと構いやしないのに、彼は99.99%という驚異の成功率の、針さえ通らないような狭すぎる隙間から零れ落ちるものを恐れて泣いている。馬鹿げていると思った。こんな痛々しいものが彼のようやく手にした人間性であるというのなら、むしろ出会った頃の無機質極まりない強靭な彼の方が彼にとっては良かったのではないかとさえ一瞬ばかり思ってしまう。
けれど大丈夫、彼はこのプログラム内に完璧に人間というものを再現している。ぼろぼろと赤い目から零れ続けるそれだって、あたしがこうしてあやすように囁きかけながら指でひたすらに拭っていればいつかは止むように出来ているのだ。彼自身が体験していないはずの人間のあらゆる挙動、生体反応、反射、癖のようなものまで、彼の完成させたプログラムは忠実に再現する。彼は確実に、生きている。生きていると思わしめるに足るだけの技術を彼は持っている。そこに動物的かつ有機質的な生命が存在していなかったとして、そんなものはあたしとイズルにとって何の問題にもならない。
あたしは今からそうしたところへ行く。彼の生きる世界へと、彼の手により招かれる。彼がようやく、迎えに来てくれたのだ。他の誰が下らないままごとだと揶揄したとしても、それがあたしと彼にとっての真実だった。他に何が必要だったというのだろう。
「あたしを愛している、なんて戯言を言うのなら、99.99%の確率で成功するこれしきのこと、やり遂げてみせて」
「……」
「イズルならできる。あたしは信じている」
*
0と1本編から3年が経った後の話。番外編「1100101」の「いつかあたしを迎えに来てくれる?」をイズルなら必ず現実にする。
元々、0と1はハジメや狛枝を含む全ての主要人物が死ぬまでを書こうと思っていたのだけれど、自らの死に恍惚とするのはこの狂人二人だけで構わないと思ったのでやめた。
この3年の間になんやかんやあってYは死んでいて、その意識はとうに電子化済み。イズルはちゃっかりハジメの意識も同じように複製している。
狛枝にもその話が来たけれど、彼は死ぬほど悩んだ末に「ボクはやめておくよ」と正しい形でYと別れることを選んだ。あれっ狛枝が正気だ、そんな馬鹿な(?)
イズルが致命的に正しすぎるが故に、KとYの狂人っぷりが目立つから書いていてとても楽しいから困るね……。
▽ DBHパロなら3人のユウリを同一世界線に共存させられるぞやったね!
2020.03.31 Tue * 23:10
狂気の沙汰だ、それがいい。
えっとまずはPD818の「ねらいうち」が使用できるタイプのユウリでしょ、相棒はビートなんだよ。いつものやつ、最初のプロトタイプね。茶髪茶目14歳くらい。
次に最終局面にて敵として登場する予備機体、上のユウリと瓜二つなユウリがいるでしょ。番号も得意技も未定だけれど相棒は決まっている、間違いなくセイボリーだよ。
そしてネズさんを相棒とするクールビューティーなPD861、「キョダイスイマ」が使用できるタイプのユウリですね。銀髪17歳くらいのユウリ、上二人よりずっと機械的。
861は818よりも背が高いし大人びた風貌だし後継機だから能力としても優れている。でも818のことを「ねえさん」と慕っているといいと思う。
「変異あかんわ変異のリスクを徹底的に排除させよう」と焦ったサイバーライフが感情の類を徹底的に削って作ったのが861なので、ものすっごい無機質。
人に心を許すことも人を理解しようと努めることも「認可されていない」ために孤独である861が唯一、無条件に「慕っていい」相手が818。
818と861は容姿が異なるために別の人格として認識し合うことが用意だけれど、予備機体は818との差別化が難しく自己の唯一性が得難いだろうなあ。
そもそもが「予備機体」でしかないから、818が破壊されたりしたら自分が818に為り変えられてしまうんだろう、くらいの認識。
いつか自分が818の代わりとして消費されることを諦めの心地で許容しているから、セイボリーにも容易には心を開かないだろうなあ。
そもそも心があることをこいつはなかなか認めようとしないだろうなあ。
あとね、番外編として、SWAT隊長を務めるキバナさんが助っ人としてたまに呼ぶ相手として、PD887の「ドラゴンアロー」を得意技とするユウリがいるかもしれない。
軍事機体は変異の概念がない機体として、ある程度の感情を予めインプットされているから、それなりに人間っぽくキバナさんとも対話できる。
真の意味で自由になることは許されていないこの軍事機体を悲しく思う存在も多くいるだろうけれど、少なくともキバナさんはこのユウリを憐れんでなどいない。
「それは機械か、それとも人か?」と難しく考えない人にこそこのユウリは使いこなせると思うのでキバナさんが適任。彼はストレスマネジメント本当に上手そうですよね。
▽ モルフォジェネティクフィールド
2020.03.31 Tue * 19:15
名前の響きからしてバタフライエフェクトみたいなものかと思ったら全然違った……なんだこれすごい好きな理論だいいねいいねめっちゃいいね。
▽ だがマイデザインは全く使いこなせない(あつ森)
2020.03.31 Tue * 9:39
葉月マークを描くので精いっぱいです。