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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ おい! おい!(青の共有・夜)

2020.04.29 Wed * 22:43

だから一度完結したと宣言したものを更に膨らませようとするんやめろや! 馬鹿野郎! また増えちまった! どうしてくれる!
それもこれも全てアポロって奴が喋り過ぎるのがいけないんだ……。

▽ 今までクリスさんの不実性を紐解くとき、HGSSとクリスタルバージョンとの比較しかしてきませんでしたが

2020.04.29 Wed * 22:01

これ、よくよく考えたら金銀バージョンとクリスタルバージョンでもえらい違いですよね。
だって金銀バージョンには「女性主人公がいない」んだもの。 にもかかわらず「ロケット団幹部」はいるんだもの。
金銀でも、HGSSでも、アポロさんはいるのにクリスさんはいないんです。彼女はクリスタルバージョンにしかいないんです。
つまりはそういうことなんですよ!(?)


▽ このアポロさんむっちゃ喋るな(青の共有・夜)

2020.04.29 Wed * 21:52

ところでこの破廉恥は長編番外編としてPlease show mercy, God.とBlue Dropの間に置くべきか、それとも青の共有本編の下に続編として付けるべきか……。
いや、クリスさんの不実性なんて単純にアポロさんのお話を読むためにお越しくださっている方に物語として押し付けていいものじゃないから番外編が適切かな。


▽ 何事もなければ明日更新できそう(青の共有・夜)

2020.04.29 Wed * 19:36

Cold Caseは4月中完結あかんかったよ……。


▽ 私の神は相変わらず再臨のお早いことで(青の共有・夜)

2020.04.29 Wed * 12:22

ちょっとだけ洒落た文章を思い付いてにんまりしている


▽ Please show mercy, God.

2020.04.29 Wed * 10:26

この連載番外編があったからこそ、この「青の共有・夜」は今の形を取って此処に在る。
これを書いた当初はそこまでの重要性を持たせるつもりはなく、このような夜だって二人の間にはあった……というような一例の提示に過ぎなかったはずなのですが、
二人の間を結ぶ愛について考えていると、どうにもこの番外編はかなり重たい意味を持っているように思われてきたのですよね。

クリスさんの不誠実、……存在の不実性を、信仰者であるアポロさんがどのように許していくのか。
その答えであり彼の愛の原点が、このPlease show mercy, God.なのかもしれません。


▽ 流星群再来(あつ森)

2020.04.29 Wed * 8:08

フーコちゃんもおるやんけ! これはいよいよお招きせねばなるまいな!
噂によると、流星群発生日は固定らしく、時間を戻してやり直せば何度でも「流星群の日」を作ることができるようなので、
この日付(現在、あめふくさ島は5月下旬)を記録しておいて、またお招きできるタイミングになったら戻って来ようと思います。
わっしょいそれにしてもごっつ綺麗やなあ。

あと先日、紫のアネモネがようやく1株だけ咲いたのですが、そこから一向に増える気配がありません。なんでや……なんでこんな紫のアネモネ難しいん……。


▽ ムード値マイナス

2020.04.28 Tue * 22:56

「(ドラマを観ながら)これが、日本中がきゅんきゅんしたバックハグだよ」
「赤の他人に背後を取られたことに戦慄してる表情にしか見えへん」

最低や私。


▽ 青の共有・夜、データ破損によりだいぶ打ちひしがれていたのですが

2020.04.27 Mon * 11:36

そろそろ気を取り直して再構成しなければいけないなあと思い書き始めたのですけれども、なんか既に1週間のラグだけで文体が違いすぎる気がする。こいつはいけない。

 一度落ちれば止まらなくなった。次から次へと溶け出していく透明な空をアポロはその都度指で拭った。二人の、二人だけの正解を擦り合わせていく過程は彼等の想定していた以上に過酷であった。だからといってアポロもクリスも諦めるつもりは毛頭なかったのだけれど。
「きっと合っている、そうであってほしい」
「……やっぱりアポロさんは、悪い大人にはなりきれないんですね」
「優しい言葉を選んだつもりはない。私も苦しい。私も熱い。私も嬉しい。もっと欲しい。何もかも揃いの形を取っているこれが、正しくないはずがない」
 これが正解だ。間違いない。そう信じていよう。大丈夫だから。そう訴えるように彼女の右手を取りアポロは自らの胸へと押し当てた。体のあちこちで突沸を起こしている彼の血液、その中枢を担う心臓は破裂しそうな程に煩く喚いていて、それを己の手で知覚した彼女はアポロの想定と寸分違わぬ笑顔を見せた。青の相似、青の共鳴、青の共有、こういう形で証明できる夜があってもいいはずだ。その証明を喜び合える夜にしたかった。
 そしてアポロはふいに10を数えたくなった。10数えて、もし何の反応もなかったら尋ねてみようと思ったのだ。何故泣いているのか? 何が嫌だったのか? どれが間違っていたのか? それとも。
『それとも、ただ、泣きたくなっただけなのですか』
 尋ねてみよう、あの日のように。10を数えて待ってみよう、あの日のように。そして何も動きがなければ更に尋ね、それでも何も変わらなかったらこのまま進めよう。それでいい。何故ならアポロは悪い大人であるのだから。彼女が泣いているところを見ると嬉しくなってしまう、あの日の彼のままなのだから。

……やべえぞこれ、あかん気がする。文体が……おい! おい! 1週間前の私! どうやってその文を書いた!? 言え! どうやったんだ!


▽ 噂の藤パークに注文していた栞が届きました

2020.04.26 Sun * 11:41

やっべぇめっちゃ綺麗だ……ちゃんとWisteriaって書いてる……Wisteria……Wisteriaって大好きなんですよねこの響きからしてすっごい良くないですかこれ、これな(語彙の喪失)

藤の名前を有していた私のことを「素敵ね」と言ってくれたのは、手話を教えてくれるお姉さんでした。小学校1年時に、学校へその方が手話を教えに来てくれたんです。
教室の子供全員の名前をそれぞれ、1時間かけて「手話ではこうやるんですよ」って教えてくれて、私の「藤」もちゃんと手話で示してくださったんです。
私はそのとき初めて「藤」の訓読みが「フジ」であることを知りました。
私の旧姓における藤は「トウ」読みだったし、1年の頃は氏名を平仮名で書いていたから、「トウ」と「藤の花」が繋がらなかったのですよね。
手話のお姉さんから私は、藤は春に咲く紫の花であること、天から垂れ下がるようにして咲くとても綺麗な植物なのだということを教わりました。
幼稚園の卒業式で「お花屋さんになりたい」と喋っていた私は、その藤がまるで自分の花のように思われて、とても嬉しかったことを覚えています。
藤を、私の開いたお花屋さんで売れたらいいなあと、考えていたような気もします。まあ藤なんて花屋で売るようなもんじゃないんですけれどもね!

翌年のGW、祖父の知り合いに連れられてタンバシティにある18番札所のお寺に向かい、そこに咲き乱れる綺麗な綺麗な藤を見ながらラムネを飲みました。
やさしい紫、可愛い黄緑の葉っぱ、しなやかな蔓の重厚さ、ラムネの薄青と、舌に残るパチパチ。そういうものを覚えています。
この素敵な花が私の名前に在ることを、私は光栄に思っていました。失うまでずっとそう思っていました。今もそう思っています。

まあこの「祖父の知り合い」が実は祖父の浮気相手であったとか、その浮気相手が私に優しくすることで7歳の孫を懐柔しようとしていたのだとか、
藤は花としては素敵だけれど名前として存在すると画数が非常に多いので単語テストの時などに僅かなタイムロスが起こるとか、
そういうオチを付けることはいくらでもできるのでまあ笑ってやってくださいよフフフラダリ

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