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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ シアとアクロマさんの手紙のシーン(アピアチェーレ)

2020.06.05 Fri * 23:33

雨更紗(無料HP作成サイトのリゼ様を使わせていただいていた時の旧サイト)を閉鎖するとなったときに、慌ててこの手紙シーンをスクショしてくださった方がおられたようで……。
いやもうそりゃあびっくりするよね、嬉しいに決まっている。ありがとう本当にありがとうございます。
でもそんなスクショ撮ってスマホ壊れたりしませんでしたか大丈夫でしたか!?
(スクショで壊れるくらいなら、そもそもあのサイトに訪れた時点でスマホが不具合を起こして然るべきなんだよなあ)

クリスさんは読むことが好きですが、シアは書くことが好きなので、それはそれは沢山、アクロマさんへ手紙を書いてきました。
手紙という手段はシアにとって親和性が高かったし、何よりアクロマさんが「手紙を書いてください」と言ったのですものね、そりゃあ書きますよね。
彼女の手紙、全ての文章を諳んじられるわけではありませんが、ここだけは今でも覚えています。

『私は今まで、そうした存在を持つことはとても幸せなことだと思っていました。
しかしそれは必ずしも幸福なことばかりではないのだと、私はこの旅を経て知りました。
かけがえのない存在だからこそ、その存在が脅かされたとき、彼等は盲目となります。それは時にすさまじい怒りを引き起こす火種にもなり得ます。
大切だという想いが過ぎて、それが彼等の足枷になっているように感じられました。

けれども、それでも彼等はかけがえのない誰かを想うことをやめません。自らが怒り、傷付き、苦しんでも、それでも大切だと歌うのです。
だからこそ、その想いは素敵な輝きと温かさを持っているのだと、私は思います』

Cold Caseを書いている最中にこれを引用してくると、あれですね、ユウリとシアの感覚ってとても似ていることが分かってしまいますね。
シアにとって愛とはそういうものなんです。その「大切だという想いが過ぎる」ことが「足枷」となることを理解していて、
それでも尚、その想いを貫く人々のことを尊敬し、愛を語る人々に憧れを抱き、自らもそうなりたいと思っています。
ユウリにとってもそうであることは間違いないのですが、ただユウリはその理解があるが故にシアとは真逆の発想に至ります。
「その足枷が自らに嵌められないようにしなければいけない」「強く生きるため、期待に応えるために愛着や嗜好といったものは邪魔にしかならない」
……私は正直、どちらも正解だと思っている節があります。
いつかシアがその想いに潰されてしまったとしても、ユウリが愛を学べぬロボットのようになってしまったとしても、
それが、彼女たちが真剣に愛について考えた結果なら、きっとそれは間違いではないと考えています。

いや違うんですよそういうことが言いたかったのではなくてね、こんな大昔の連載の手紙シーンをそこまで大事に思ってくださりありがとうございますと書きたかったんですよ。
ありがとうございます!!(軌道修正)

▽ 返信不要コメント、ありがとうございます!

2020.06.05 Fri * 23:20

ついったの使い方へのご言及、有難く拝読させていただきました。
一応、これまではイラストや猫の写真を見ることに使っているという「閲覧用」としてのアカウントを稼働させていたのですが、
先日はちょっと調子に乗りまして、素敵なイラストや力強い理論をTLに置かれる方の普段の呟きにまで潜り込んでしまったもので、勝手にダメージを受けていた次第です。

折角の素敵なツールですから、私ももっと楽しくなれるような使い方を心得ていきたいですね。
アドバイス、本当にありがとうございました!


▽ 「おれは愛と定義します」(Cold Case)

2020.06.05 Fri * 10:19

いやちがうちがうんやもうちょい粋な言い方があるはずや
そうだろう、ネズさん。


▽ 無理でした

2020.06.05 Fri * 0:23

これは難しすぎるあかん寝ようおやすみなさい。


▽ 夜更かししてこいつは何をしているんだと思われるかもしれませんが大丈夫、明日は休みだ!

2020.06.04 Thu * 23:38

24(このページ)限定の検索窓を作りたくてね、弄っているのよ、phpを……むずかしすぎて涙出てきたが諦めないぞ私は……。


▽ !!

2020.06.04 Thu * 23:18

いやっふー! 夜更かししてよかった! お久しぶりでウオォッ! うれしい! うれしい!

いろんな方といろんなところでお繋がりを頂いているにもかかわらず、こちらの臆病あるいは怠慢で通話の打診などに突撃できず心苦しさがかなり……ひぇ……。
ああでも5月はどのみち無理だったかなあ死んでいたものなあフラダリ……(お前それ付ければ何でも許されると思って)


▽ 希望と価値(Kとイズル)

2020.06.04 Thu * 22:49

「貴方にとっての希望とは何ですか」
「何をせずとも、何も言わずとも、ただそこに在るだけで価値のあるものよ」
「……その場合の価値とは、何ですか」
「あたしが、あたしのままでよかったと思わせてくれるような喜びのことよ」

多分、このような希望と価値の解釈というのは、ポケモンにおけるどの子もできないものです。
ポケモンの女性主人公たちは皆、どこかしらが異様に純粋で歪んでいるから、誰も「あたしのままでよかった」などと思うことはないはずだと考えています。
まあこの段階のKも「あたしのままでよかった」とは思っていなくて、イズルとの再会時点で初めて思えたことなのだろうと思うのですがもにょもにょ


▽ ユウリの選択不能性をビートの問題の隣に並べると、あまりの親和性の悪さに爆発を起こすのではないかと心配になる

2020.06.04 Thu * 22:44

「選べないなんて随分恵まれた生活をされてきたんでしょうねえ! 生きるために手を伸ばして掴み取らなければならないものがあることを、貴方は知らないんだ!
知りようがないんでしょう、その、おめでたい頭では! そんな貴方に僕の苦悩が分かるものですか」
「分からないよ! だって欲しいものがあるのならそれで全て解決するじゃないか! 手に入れるために頑張ればいいだけの話だろう、何をそんなに悩むことがあるというんだ」
「だから! 手に入らなくなったから悩んでいるんですよ! 貴方が奪ったんだ。貴方が、僕に寄せられていた委員長の信頼を僕から奪ったんだ。貴方のせいでめちゃくちゃだ!」
「八つ当たりにも程がある! 君があのような暴走を起こしたのは君の選択によるものだろう。私のせいにしないでくれ。私はただ、期待された通りにガラルを旅していただけだ!」
「うるさい! もういい、もう黙ってください。貴方のような人、僕は大嫌いですよ。そして僕のことも嫌いだ。大嫌いだ。
僕は所詮、ぽっと出の、貴方みたいな、無機質で気味の悪い人に取って代わられてしまうような、その程度の存在でしかなかったんですよ!」

「……分かった、よく分かった。君は私を憎んでいる。君は私にいなくなることを期待している。私がいなくなれば全て解決するんだ。そうだろう」
「うるさい、もう黙りなさい! そんなことできない癖に、消える勇気なんてない癖に、軽々しく口にしないでください!」
「できるよ。君が望んでくれるなら」
「……は?」
「私がいなくなることに意義があるのなら喜んでそうすると言っているんだよ」

こんなにも豪快に喧嘩してくださる二人組って書いたことなかったのでこれはこれでとても新鮮ですね、楽しい。


▽ そしてFile Fを完成させる時間など残っているはずもなく(Cold Case)

2020.06.04 Thu * 22:28

無念の過ぎる結果となりましたがお仕事の進捗状況としては悪くないのでまあ、今日もきっといい日でした。


▽ あら、こんな夜更けにお仕事完了

2020.06.04 Thu * 21:02

もうこれは繋がらないだろうと思っていた方にダメもとでご連絡したら繋がったので「いやっふー!!」と叫びながら(勿論、心の中でだけで)お仕事させていただきました。
やったぜ。

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