※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ もう「やけ食い」で気分がよくなる時代は終わったんやなって
2020.06.14 Sun * 20:27
めちゃめちゃ気持ち悪い、胃が疲労を訴えている、こんなことをして私はどんないい気分になろうと考えていたというのだろう。馬鹿げている。でもおかしいな、こうやって私は生きながらえてきたはずなのだけれど。高校生の頃からずっとそうだったはずなのだけれど。
▽ 「お姉ちゃん」と「おじさん」の会話(やさしくありませんように)
2020.06.14 Sun * 13:17
「おじさんがあと50歳若かったら、私はおじさんに恋をしていたかもしれません」
「はっ、たった15歳の子供が何を色めいたことを」
「ふふ、気にしないでください。恋なんてものがなくとも、おじさん、貴方は既に私の唯一であり絶対ですよ。神様みたいな存在なんです」
「お前のそんなものになった覚えはありませんね、撤回してはどうです」
「しませんよ。しない。絶対に」
「……強情なことだ」
「おじさんには自覚がないのかもしれませんが、貴方って本当にすごい人なんです。貴方がただ生きていてくださるということだけで救われる人間がいるんですよ。
貴方が、生きるという、決してやさしくない選択を今日まで続けてくださったことが、どれだけ誰かの支えになっているか……なんて、考えたことは?」
「……お前だってそうでしょう。あれがどれだけお前のことを愛しているか、まさかその年で理解できていないとでも?」
「分かっていますよ。お母さんは私のことが大好き。愛されていること、分かっています。うっとうしいくらい大事にしてくれる。私もお母さんのこと、大好きです」
「なら私を羨むなどという不毛な真似はしないことだ」
「違いますおじさん、羨んでいるんじゃない、感謝しているんです。私が生まれてくるまでの間、お母さんを繋ぎとめたのは間違いなく貴方だから」
「お前の父が聞けばショックで眼鏡を割りそうな言葉だ」
「あはは、そうかもしれない! でも間違っているとは思いませんよ。お父さんは誠実の権化のような人ですが、おじさんほどは頭がよくないみたいだから」
「ふっ、違いない! 『過ぎる想いは人を盲目にする』とはあれがお前より幼い頃に口にした言葉でしたが、お前は既にあれより優れた目を持っているようだ」
「ありがとう、大好きなおじさんに褒めてもらえると自信が付きます」
老紳士はくつくつと喉の奥で笑い、悪戯っぽく肩を竦める少女の笑顔を細めたひとつの瞳に焼き付ける。
*
「シーダ」と「ゲーチス」の会話。
「あの子」をあれだけ嫌ったシーダのことだからきっと「おじさん」のことは大好きに違いない!
……とかいう設定(妄想?)はずっと脳内に持っていたのですが、こうして活字として出力したことはなかったような気がしたので。
▽ くっそしろワカメ笑う
2020.06.14 Sun * 9:56
去年11月に使っていたSWSH専用の24みたいなやつ、あれにDBHパロのネタとかSSとかいっぱい更新していこうと思って、久しぶりに編集ページに入ったのですが、
しろワカメ(ウールーのニックネームですね)が「君たちのためならボクは喜んで踏み台になるよ!」とか言いながら飛び出していく様が書かれていて笑うしかありませんでした。
そうだ最初期ではウールーのことを狛枝凪斗だと思っていたんだ! そうだったそうだった!
▽ 価値観の相違というのはやはり突き詰めて考えると素麺味噌汁の話になる
2020.06.14 Sun * 8:14
何度目だよ素麺味噌汁!
▽ 髪の先っぽが! 綺麗な前下がり内巻きにならないんだが!?
2020.06.14 Sun * 7:20
K! おいK! 前下がりワンレンボブの権化たるお前! お前だよ!
どうやってその綺麗な前下がりの曲線を毎朝作っているというんですか、教えてください! ドライヤーってどうかけるのが正しいんですか、教えてください!
学生の頃はポニーテールかそのまま下ろしたセミロングかハーフアップか二つ括りのおさげちゃん(これがYのスタイル)しかやったことがないし、
その流れで社会人になっちまったからヘアアレンジの幅がなくてめちゃめちゃ困っているんだ! 髪って難しいね! ウオォッ!
そんな調子で生きてきたものだから、カラーもパーマもやったことないんですよね。
前回の美容院でも「パーマとか興味ないです?」って尋ねられたので「あります!」と元気よく答えては来たのですが……。
カラーより毛先パーマの方が難易度低そうですよね、もしどちゃめちゃに似合わなくてもハサミで切っちゃえばなかったことになりますものね!(え)
クリスさんみたいなエアリーボブにしてみたい気もする。
▽ 三次元ネズさん(Crazy Cold Case)
2020.06.14 Sun * 7:09
帽子の色を選ぶこと、カレーの具を選ぶこと、次に読む本を選ぶこと、飲みたい紅茶を選ぶこと。
……こんなことよりもずっと致命的で、責任が伴う、どちらを選んでも後悔するような選択。
それを「私の心を守るために選ばない」という、ユウリよりもずっと質の悪い選択不能性を発揮した私を、「いいんだよ」って許してくださる方がいる。
そして、新しくこういった選択を迫られたときに「やっぱり選べない」などという卑怯を発揮しても、「もういいんだよ」って許してくださるだろうと傲慢にも確信して、
「じゃあ大丈夫だ、今後どんな難題に対する答えを迫られたとしても、私には「たった一人」がいるからまだ笑って生きていかれる」などと、そう思えてしまえる方がいる。
こういった具合に私は、ユウリが受け取ることの叶った愛になぞらえてようやく平穏を得ていく。
……涙が出るくらい嬉しくて、涙が出るくらい情けない。
▽ 昨日喋って分かった、情緒が安定していない時に書いた話って安定しなくなるんだ(Crazy Cold Case)
2020.06.14 Sun * 6:53
なるほどなぁ! それじゃあCrazy Cold Caseがあんなに読みにくいというか、ユウリの本音が分かりにくい仕様になってしまったのもやむなしということですね! よし!
いやそうじゃない、そうじゃないだろう。
本当に不安定な時に書いたやつが分かりにくいのであれば、樹海とかもっとひどいことになっていなきゃおかしいはずで
……あ、なってるわもっとすごいことに! ひどすぎて未だこっちに持って来られていないものね! じゃあやっぱりこれでいいのか、この法則は正しかったか!
やったぜ(?)
▽ えっあっはやっ(血の話をしているので苦手な方はご注意を)
2020.06.13 Sat * 17:07
えっ25分もかかってないような……え、……え? そんな早く400mlって取れるんです? いやぁ知らんかった。
ただ、次回の献血可能日が10月になるってのはなかなかに驚きでした。いやめっちゃ驚いた!
そんなにかー! そんなに期間空けるんかーそうなんかー知らんかった! いや情報に疎くて恥ずかしいですはい。
成分献血なら8月になればまたできるみたいなので次はこっちかなぁ。
ただ成分献血で取ったものって寿命が4日しかないらしく、午前中に取らないとちょっとばかし利用効率の観点からして損になっちゃうんですよね。
早起きしなきゃ……家のこと大体終わらせてから受付開始の9時と同時に飛び込まなきゃ……忙しくなってきたぞフフフラダリ
採血の時は針が刺さった時と抜かれた時くらいにしか感覚はないんですけれども、献血だと「あ、吸い上げられている」っていうのが機械の振動から伝わって来るんですよね。
慣れるまではまだ少し怖いかなと思ったりもしますが、でも私なんぞのそれがお役に立てるならOKです!
「一昨日、ヴィックスっていう三角ののど飴を3粒舐めたんですけどこれは風邪薬に入りますか?」と念の為尋ねましたが問題ありませんでした、やったぜ。
そして今回の戦利品は箱ティッシュとキットカットです。やったーありがたい! でもキットカットは家族に横流しする! チョコは要らん!
なんでいきなり献血を、という感じではありますが、
医療福祉職の端くれで生きているため何か貢献できるものがあればいいなと思ったのと、大昔に家族がこの輸血にたいへんお世話になっていたのと、が理由といえば理由ですかね。
うそです!
いやこれらも理由には違いありませんが一番は、献血という決して悪くない行為を免罪符にして家族のブランドショッピングに付き合う時間から逃げたかったからです!
はい終わり!
あまりにも価値観の違う人間と一緒にいると惨めになるという話は何度かしてきましたが、本当にそう。
つらい。
(追記)
異なる価値観に触れさせていただけるのはとてもとても幸せなこと。違う温度をした文化は熱くても冷たくても心地がいいものです。大事にしたい。
でも相容れないところにいると知っていながらまだぐいぐい押し付けてきたり連れ込んだり、えっまだそんな価値観に固執してるのださいね、みたいに扱われると私だってね、キレる。
▽ パスワード紛失
2020.06.13 Sat * 15:57
8年前の献血パスワードはちょっと覚えてないですねぇ……なんか変なやつにしたことは覚えているんですけどねぇ……。
うわぁやっちまった。
▽ 2か月で5400文字から、1日で5500文字へ(Crazy Cold Case)
2020.06.13 Sat * 8:10
ミレニアム・クレイジー・ラブを書くのに2か月かかったにもかかわらず、ミレニアム・ファンタジー・ラブはたった1日で完成してしまいました。
なんでや……なんでそうなる……というかなんでミレニアム・ファンタジー・ラブを書こうと思ったんや。ローズさんは二度と書かないのではなかったのか?