※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ お二人のことは大好きだ、最高にイケてると思う(SWSH・DLC)
2020.06.18 Thu * 21:50
その上で、思うところをちょっとばかし書かせてくださいね。
当然のようにネタバレしていますのでご注意を。誤って踏むことのないように、畳んでいます。
セイボリーも元の性根から腐りきっているなどという訳では勿論ありませんでした。ジムリーダーになるという大きな夢をぶれずにしっかりと抱えており、主人公の実力への嫉妬が少なからず見苦しいものであるという自覚もあり、勝利のために働いた不正に対しても反省の態度を見せ、それが許されたとなると涙を見せてまで謝罪と感謝の言葉を告げることができる素直さをも持っていました。彼もガラルの方々の例に漏れず、ポケモントレーナーであることの誠実性を守り抜いた人間に違いありませんでした。
いい話だった、とても楽しめた、セイボリーとユウリが話している物語を書いてみたい、きっと書けば私自身もめちゃめちゃ楽しい気分になれるはずだ……。
そうした思いにニヤニヤしながら、今朝、今度はゲームソフトをソードに差し替えて遊びました。
ソードにおいてライバルポジションとなっていたクララは、やはり笑顔で主人公を歓迎してくれているようではありましたが、その実やはり主人公への敵意と排斥の意思に満ち満ちていました。可愛らしい言動から一転、「目にもの 見せたらァ……」と悪い顔で唸りながら駅を出ていくあのシーンは最高でしたね。セイボリーが、表向きは完璧でありながらその実すっとこどっこいなポンコツキャラであったのに対し、クララは表向きはうっかりさんな可愛さを持っているように見せていますが、その実抜け目がなく、野望達成に向けての貪欲な姿勢を崩さない、まあ言えば「ゴツい強さ」を持つお人でした。
同じように主人公を道場入りから遠ざけようとしたり、同じように主人公を敵視したり、同じ場所でバトルを仕掛けたりなどしながら、最終試練前には道場の師匠であるマスタードさんから、やはり同じようにクララのこれまでの状況をふんわりと窺い知り……。
最終試練でのバトルにおいても、セイボリーと同じように不正を働き、同じように自らの行いを顧みて、同じように涙しました。クララもセイボリーと同じように、夢を持ち、反省できる心の強さがあり、謝罪と感謝を示せるだけの素直さも持っていました。この二人は同じように、そう、全く同じように誠実でした。
ソードDLCの序盤、クララがとても素敵な人物であることを知った私は「なんでや! なんでセイボリーとクララは同じ世界線におらんのや!」と、彼等が同一世界にて交流できないことをとても残念に思いました。しかしここまで「同じ」であれば流石に察しはつきます。この二人が同じところにいるはずがなかったんです。いてはいけないとさえ、これを書いている今では思ってしまいます。
ヨロイ島の修行というDLC、それをより楽しいものにするために必要だったライバルの役割。ライバルですから当然、プレイヤーの競争心を煽る存在であるべきでしょう。でもヘイトを集め過ぎない程度にはユーモアが、「こいつ何やってんだ」と笑える要素があった方がいいかもしれません。美しく、愛嬌のあるビジュアルであれば尚のこといいかもしれません。男性プレイヤーにも女性プレイヤーにも喜んでもらえる要素とするために、性別は女性と男性で一人ずつとするのが理想でしょう……。
それらの条件をベースに形作られたのがこの二人です。性別、ビジュアル、私達の好みに叶う「属性」……これらを対極の位置へ綺麗に置き、なるべく多くの方に満足していただけるよう生まれた二人、それがクララとセイボリーであると私は考えます。
口調も専門タイプも違い過ぎる二人、でも魂は同一でした。台詞の中身も物語の展開も綺麗にお揃いの形を取っていました。DLCという製品の中に必要だった役割を果たすために生まれた二人、彼と彼女は私達を楽しませてくれるような「属性」をてんこもりにしてやってきてくれました。だからとても楽しかった。クララのこともセイボリーのことも大好きになれました。
ただ、あまりにも二人との会話内容が同一で在りすぎたこと、口調もビジュアルも違う存在でありながらストーリー中の挙動、および笑顔と涙のタイミングが完全に一致していたこと、などが、私に「彼等を個別の存在として見ること」を少し難しくしました。
「あなた方は私達の好みを満たすために、その姿、その口調、その態度で来てくれた」「私達が望んでいるであろう姿に、あなた方はなってくれた」
これは、世に沢山出回っているソーシャルゲーム、その中に集いがちな美男子達や美少女達に感じるものにとてもよく似ていて、かつ、今までのポケモンには決して感じたことのないものでした。ひどく、混乱させられてしまいました。
3DSからSwitchにソフト媒体が変わり、画質が格段に良くなった影響でしょうか。SWSHはトレーナーの、すなわち「人物」のビジュアルや挙動の描写がとても詳細に示されるようになっています。それ故か、特定のトレーナー、具体的にはキバナさんにものすごい人気が集まるという現象も起きていましたね。勿論、他のNPC、ダンデさんやネズさん、ビートにマリィにホップ、その他のジムリーダー達も大人気でした。今作の「トレーナー人気」はこれまでにない勢いであったように思います。それだけ、開発者側も力を入れておられたところなのだろうと思います。おかげで、ストーリー上での皆の表情がより詳細に窺い知れて、より人間性を感じる存在として彼等を見ることができました。これ自体はとても良い変化であったと感じています。
だからこそ、大好きなポケモンの世界で、より鮮やかに人物が描写されるようになったこのSWSHの世界で、大好きになったこの二人に、よりにもよって「空虚感」を見てしまったことに、私はこの上ない罪悪感と後悔を覚えました。
違う。空虚であるはずがない。セイボリーもクララも素敵な人だ。これから益々立派になっていつか夢を叶えるのだろう。そうした別々の未来を夢見ていたい。ホップの将来を想像するように、ビートの今後を予想するように、ネズさんの愛読書を妄想するように、人間らしい彼等が人間らしく生きていく有様を頭の中で膨らませていきたい。
そうやって立派になっていつか夢を叶えるその人は、私が大好きになった素敵な人は、クララとセイボリーで間違いありません。でも世間の「好み」の風潮が少しでもずれていれば、その人はクララとセイボリーではなかったかもしれません。
勿論、他のトレーナー達、キバナさんやダンデさんだって、昨今の人気を踏まえて設定されているはずです。そうした作り方自体は至極当然のことです。商品なのですから、そのように作られて然るべきです。ただ、そうした作り方が「ここまで明瞭に透けて見えた」のが初めてのことだったから、きっと少し、驚いているだけのことなのだと思います。クララとセイボリーの魂をどのように解釈すればいいか分からなくなって、もしかしたらそこに魂などないのではないかと疑いそうになってしまって、……そうした自分に、愕然としているだけなのだと思います。
ポケモンが、バージョンごとに登場する「人物」を変えてきたのは何も今回が初めてのことではありません。サイトウさんとマクワさんをソードに、オニオンくんとメロンさんをシールドに置いたのだって同じことです。立場を変えて登場する、というところまで括りに入れるなら、マグマ団とアクア団だってそうですし、ウルトラサンムーンのウルトラ調査隊のダルスとアマモ、ミリンとシオニラだって含まれます。
似たような人物の置き方は以前にも沢山あった。にもかかわらず何故、クララとセイボリーにのみこのような、尋常じゃない悲しさと罪悪感を覚えたのか。……残念ながら、今の私にはこれを上手く説明することができません。登場シーンが多かったから? あまりにも同一の台詞ばかりだったから? ビジュアルが濃すぎたから? どれも確固たる理由にはなり得ないような気がしますし、でも「違う」とも言い切れません。よく、分かりません。
ただ、こういった私の個人的な事情を踏まえても尚、やはりDLC、とても楽しいものでした。複雑な気持ちではありますが、クララとセイボリーのことはやはり大好きです。この二人がどのような理由でこの二人として出てきてくれたのだとしても、私は二人に「ありがとう」と言いたい。あなた方がその姿で、その口調で、主人公達に突っかかってきてくれて本当によかったと思っています。
……以上、ポケモンというゲームの中に住み過ぎて、そこに私達と同じだけの温度と質量のある「魂」を見たがっている、そんな酔狂なファンのつまらないたわごととして書かせていただきました。
おそらく近いうちにセイボリーの中編を書くことになるとは思うのですが、書き終える最後の時まで、いや完結できてからも、彼に対する、そしてクララに対する感謝の気持ちは忘れずにいたいと思っています。あなた方があなた方であったことを喜べるような、そうした物語が書けたらいいなと考えています。
▽ は!?(ソードDLC)
2020.06.18 Thu * 13:08
いや最高だけれども! クララも最高だけれども! だからこそ思うよ。
なんでクララとセイボリーは同じ世界線にいないんですかぁ!! あんまりだ!
▽ 久々にシュートスタジアムへ遊びに来ました
2020.06.18 Thu * 9:27
第一戦目のジムチャレンジャー、第二戦目のカブさんとのバトルを楽しみ、いやぁやっぱりマルヤクデはかっこいいな、などと思いながらふと反対ブロックを見たのですが、ビートがフェアリータイプを武器に、第一戦のネズさん(悪タイプ)にも第二戦のキバナさん(ドラゴンタイプ)にも勝利して決勝まで来てくださっていたのでめちゃめちゃ喜びました。いいぞビート! そうでなくっちゃあ!
君と戦っているときがやっぱり一番楽しいんだ。
▽ 「でも姫様、私は、ルッタに乗るのだから」(ゼルダの伝説BoW)
2020.06.18 Thu * 8:42
急に思い出したので打ち込ませていただくのですがこの台詞大好きなんですよね。ご存知の方、いらっしゃるかな?
確かこの台詞は……DLCの「英傑たちの詩(バラッド)」のミファーの章で聞けたと思います。ちっちゃなシドを連れて滝登りの練習をするときのやつですね。厄災ガノンとの戦いで自らが命を落とすかもしれない、そうなるとゾーラの里を守る役目は幼いシドへと移る。だからそれまでに自分が教えられることは教えておかなければ。そうした意図でシドに「上っておいで!」と滝登りを促すミファーに、姫様が「やはりシドに滝登りはまだ早いのでは」と、優しさからそう口にする。そんな姫様に微笑みかけながら言う台詞がこれだ。
「でも姫様、私は、ルッタに乗るのだから」
→ 「でも姫様(貴方が幼すぎるシドを気遣ってくださっているのは分かっている、けれど)、私は(リンクを支えるために戦うことを選び)、ルッタに乗るのだから(その結果、皆を遺していってしまうかもしれない、その前にやれることをしておかなければ)」
……ということなんですよね。あまりにも凛々しすぎる。美しい。
▽ SB
2020.06.18 Thu * 8:18
またか。またCCCに引き続き英語タイトルか。
▽ セイボリーの連載ですか? 勿論書きますよ
2020.06.18 Thu * 7:46
6話くらいの軽いやつにします。
素晴らしいセイボリーでした。とてもとても素晴らしかった。ただ。その感動というのはORASのマツブサさんに抱いたものに似ていて、確かに素晴らしく大好きで惚れ惚れするのですが、深まらない。やはりセイボリーは「DLCのイベントに登場する人物」に過ぎない訳ですから、だいぶこう……原作の流れをぐっと曲げてしまわないとあのユウリにとっての何者かにはなれないように思われるのですよね。ユウリ以外の所謂「夢主」でセイボリーの話を書きたいという気持ちもまた、ありません。
なのでその、原作の流れを少し曲げてしまうタイプの軽い中編を1本だけ書いて、セイボリーに関してはそれでおしまいでいいような気がしています。あとは大本命ビートの原作沿いとか溜まりにたまった引越、凍結連載の解凍とか、DBHパロの展開などに時間を割きたいなあという気持ちです。
いや大好きなんですよ、完璧でした。めちゃめちゃ楽しませていただきました。最高の3時間でした。大好きです。大好きですが、だからこそセイボリー、君には本編でお会いしたかった。
(同日22時、追記)
訂正。セイボリーとはDLCのみの交流であったからこそよかったのかもしれません。このような素敵すぎる人物が本編に出てきていたら、そして同じく素敵すぎるクララも全く同じ動きをしていたら、私がSWSHに抱く印象は今とは全く異なるものになってしまっていたでしょうから。
▽ 眠ると言ったな、あれは嘘だ
2020.06.18 Thu * 1:02
まだ再戦できそうですがひとまずはこれで。
最高でしたセイボリー。完璧でしたセイボリー。
おやすみなさいセイボリー。
▽ 151匹の喜び!?
2020.06.17 Wed * 23:08
▽ ネタバレ注意報
2020.06.17 Wed * 22:50
そんでもって到着と同時に、ポケモン図鑑のアップデートまでしていただける! これはこれは! ありがとうございます!
っていやああああうわあああいきなり来たー!
「ふむ……あなたですよね。ワタクシに誘われる旅人は」
「約束の時間ジャスト……とてもよい心がけですね。 ふむ? ワタクシたち、どこぞでお会いしましたか?
……あぁ、ドわすれなんて、今のワタクシまるでヤドン」
(ひぇええええピアノのイントロから始まるセイボリーのテーマやばいんですけれども!? うわー! うわー! ずっと聞いてたい!)
「ワタクシはセイボリー、あなたの先輩にあたる者」
▼先輩? or 人違いでは?(どちらを選んでも返事は同じ)
「これからあなたが入門するマスター道場の話ですよ」
?(ナユの吹き出し)
(ちょ、なんやその顔!! おい! おい! 変顔ポジとは聞いてないぞセイボリー! 好きです!)
「なんという理解力のなさ、震え迷えるウールーのごとし。ここはエレガントはワタクシが大人のエスコートをしてあげねば」
(くるんって振り返ってくれる)
「……ではまず、互いの力を示し、交流を深めますか。外で待っていますので、準備ができたらおいでなさいな」
(立ち去りつつ)「ワタクシが上という事実をハッキリさせてあげましょう……」(さっきの凄い顔している、この時には目がちょっと濁るんですね、いいねその描写めっちゃいいよありがとうございます)
あーっはははっははは!! 最高!! いいぜ掛かって来いよセイボリー! ぼっこぼこにしてやる!
(外へ、ヤドンがいる)
「ふむ、ヨロイ島は初めましてですか? 赴くままに周囲を歩き回りたいでしょうが、ひとまず力試しですよ。ワタクシがマスター道場の先輩として……」
(ここまで始終にっこにこやったのにいきなり眼鏡が濁って不敵な笑みになる、カメラズームイン)
「あなたの強さをエスパーチェック! ハイハイ! お手柔らかに ドーゾ!」
▼ポケモントレーナーのセイボリーが勝負をしかけてきた!
う、うわあああめっちゃボールぴょんぴょんしてる! いいぞいいぞもっとやってくれ! そんでもってうわあああBGM! BGM! オシャレですねずっと聞いていたい……。
▼ポケモントレーナーのセイボリーはケーシィを繰り出した!
「ふっ、見せてあげましょう、絶対的な力というものを」
というかセイボリーどこからボール投げてるんです? やっぱりそのくるくるしてるやつから一個ひゅんって飛び出してきているって解釈でいいのかな。あっそうだ、飛び出してる。
「いつの間に最後の一匹に!? 催眠術の使い手か……?」(ちょっと驚いている)
「人智を超えるエスパーパワー、その全身で感じなさいな!」(ヤドンのねんりき指示)
「フッ、このヨロイ島で初めて受けたダメージはワタクシから、ですね」(あっ、この台詞とその角度のお顔めちゃいいな)
待機中もひゅんひゅんなるボールの皆さんほんまズルい。あっ二匹目はヤドンでした。レベル58とレベル60は正直かわいい。
「あなたの強さにサイコショック……!」(ボールの皆さんがぽろぽろ落ちていく、かわいい)
賞金として14400円頂戴します。おまもりこばん常備……。
(にこっとしている)
「あの、もし、……ちょっとすみません」
(背中を向け、あのやばい顔になる)
「ありえぬ……いや、アリ・エーヌ! 一体どんなトリックを……!? これほどの強者が道場に降臨なぞされましたら、ワタクシの存在がドわすれされてしまうのでは……!? 追い返したいですが、一応、エスコートせよと言われてますし……」
(慌てて振り返る)
「……コホン! あなた、なかなかにスジがよいです。このワタクシに3%の力をも出させましたよ。しかし、ワタクシどもの道場は、あのチャンピオン、ダンデも学んだ由緒ある道場なので、あなた程度の実力でやっていくのは難しいかと……」
(遠くを見る)
「です・から! むこうに佇むマスター道場は素通りし! 観光オンリーでお帰りを!! ……こちら、差し上げますので」
▼ナユはおしゃれカードを手に入れた!
(持っているとブティックで買える品物が増える。ヘアサロンでは選べる髪型が増えるカード)
きたあああああ!!
「ブティックやヘアサロンで見せれば、ワタクシのようにエレガントなコーディネートを目指せるでしょう。と、いう訳で……」
(踵を返し、勢いよく走り出す、いいフォームだ)
「さようなら、二度と会わない人! セイボリー テレポート!!」
*
これもうあれでしょう、セイボリーのすっとこマジシャン説、大当たりでしょう!
やった! やった! 思った通りの人だった! というか面白さにかけては思った以上の人だった! えっこれはもう、うん、最高では……?
さて、リセットしたのでもう1回セイボリーに会って来よう。
▽ よっしゃ来た!
2020.06.17 Wed * 22:30
セイボリー待ってろ! ぼっこぼこにしてやる!(え)