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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ ムゲンダイナの目ってあの白いところなんですか!?

2020.06.21 Sun * 20:09


 あっはははやっちまった! 「目が何処にあるのか分からない」とかいう記載を! してしまった!
 まあいっか。図鑑を見る余裕なんてなかったんだよシュガーベアのユウリは、きっとね。


▽ 各話サブタイトルに半日悩んだ挙句、決まり切らないまま数字だけで投稿する

2020.06.21 Sun * 19:35

ウオォッこの痴れ者が! なんでこんな思いつかんのや! くやしい!


▽ 圧倒的な才覚でマウントを取られることに恍惚とする14歳(それゆけ丹色のシュガーベア)

2020.06.21 Sun * 19:27

 バトルは強くありませんでしたが、それ以外のところで確実にマウントを取っていける要素があるということで、とても書きやすかったです。いやテレキネシスの描写には手こずらせられましたけれども!
 多分、旅の中でいきなりボールをふわふわさせる奴が現れたところでユウリはここまで心を奪われなかったと思う。最後だと覚悟して飛び出した午前4時、情緒の乱れを起こしがちな「徹夜明け」という状況、それらがセイボリーの才覚に対して過度の期待を起こさしめた。でもその期待をセイボリーが絶妙なタイミングで「あなたにはできません」とばっさり切り捨ててきやがったものだから、そりゃあびっくりするよね。初めて自分から求めたかもしれないものを此処まであっさり否定されたら……そりゃあもう、忘れられなくなるよね、この人のこと。

▽ やったー!!

2020.06.21 Sun * 18:53

 わーいみんなもっとセイボリーのこと好きになーれ!


▽ うっわめっちゃ寝てしまった

2020.06.21 Sun * 18:26

 やばいな、2時間近く昼寝していたことになるぞ……。


▽ 「誰かに一度でもこんな風に語られたなら、それだけで一生胸を張って生きていけるぐらいに」(2世事件簿・剥離城アドラ)

2020.06.21 Sun * 13:11

 助手のせっちゃんが「こんな風に」とした2世様の音は「彼」という代名詞たった一つではあったのですが、これに該当しそうな「言葉」が、私の生涯でたった一つだけあります。「誰かに一度でも、本当に心からそう言ってもらえたなら、それだけで一生、希望を抱いて生きていけるというくらいに」……と、せっちゃんの独白になぞらえて私なりに書き換えるならこういうことになりそうですね。
 この「致命的な言葉」の中身がどのようであるのかについては、赤裸々に開示することはせず大事にとっておくつもりです。……とか言ってしまえれば格好がついたのかもしれませんが、実は既に、誰かさんの物語の中にある重要な要素として盛り込んでしまっています。余程嬉しかったんでしょうね当時の私は。あーあ、やっちまった!
 でも、きっと「彼女」も、貰ったその言葉を生涯大事に抱えていくことでしょう。私と同じように。

 いや私の話はいいんだ。私の話じゃなくてね。それだけの重みをもって「彼」(英国の話だから実際には「He」となるのですが)のたった2音を紡げる2世様の生き様の、なんと真摯で切実なことだろうってことを書いておきたかったんだよ此処に!
 この人は懸命に生き過ぎている。あまりにも。


▽ セイボリーのハンカチって何色でしょうね

2020.06.21 Sun * 8:46

 あちこちを彩っているヒラヒラと同じように黒でも勿論いいのですが、手袋と同じ白でもいい……。黒か白かって究極の選択過ぎてちょっと進まないですねどうすれば
 ……あっ、フラダリさんのポケットチーフが白だったなそういえば。じゃあセイボリーは黒だな!


▽ ユウリだけ想いの回路が逆走している

2020.06.21 Sun * 8:07

 これまで書いてきた主人公達というのは「自らの中にある何らかの確信をもって、相手を好きだと、大切だと言う」というパターンばかりであったような気がするんですけれども、ユウリの場合は「相手を好きだと認識できたことにより自らの中に確信めいたものを生成できる」という逆走パターンを取っているみたいですね。成る程だからこいつの連載ってめちゃめちゃめんどくさいのか(おい)


▽ CRITICAL ERRORが収録されているCD「帰省ラッシュ」の値段がとんでもない

2020.06.21 Sun * 7:54

 みんな天野月子さんが大好きなんだな……この価格高騰はある意味で喜ばしくある。ある、が、くやしいなあ。


▽ 恋や愛の歌をいっぱい教えていただいた

2020.06.21 Sun * 7:44

・「恋愛裁判」 → 存在は知っていてサビだけは聞いたことがあった曲。次の連載はユウリの罪(罪だと彼女が勝手に認識しているもの)を皮切りに始まるので、歌いだしの「魔が差したんだ」から「おゲェッ!」とならざるを得ませんでした。なんだこの親和性は! なんでや! なんでこれから私が書こうとしているものを貴方は分かっておられるんや! あかんてその読心術あかんて

・「乙女解剖」 → それは紛れもなくCrazy Cold Caseさ! サビの直前でエネコが水に飛び込む音を聞いたんだ。本当だよ幻聴じゃないよ。エネコいたもん!(?)

・「ビビアンドアクア」 → 「君に侵された」「君だらけなんだ」のところの半音ずつ下がったり上がったりところが心地良すぎて変な声出ました。いいぞ! あと「青い瞳」「掠れた声」など、わりかしセイボリーと親和性のある要素が散りばめられているのでニヤニヤしちゃいました。注文から10分足らずでいきなりこれを持ってきてくださるとか天才かよ、ありがとうございます!

・「ラブアトミックトランスファー」 → 『遠くに見えるあの島に何があるのかは分からない。どんな体験ができるのか全く予想が付かない。でも突飛なものであればあるほどいいと思った。幼稚で、非効率で、馬鹿げていて、一見、何の役にも立たなさそうなもので溢れていればいいと思った。今までの、劇的かつ数奇な運命に振り回され過ぎたあの旅を「つまらない」と笑い飛ばせるようなもの。正しさや期待や理想にしがみつくことなく、幼い子供がじゃれ合うような、頭の悪い生き方を許してくれるようなもの』(2話より)……完璧な一致に心臓が止まるかと思ったのでこの曲は危険

・「CRITICAL ERROR」 → (昨日散々叫んでしまったので、此処では簡潔に)XYやORASの頃、2013~2014年あたりは天野様ソングにどっぷりでした。久しぶりにこのお声を堪能できて耳が非常に幸せ。これは次の連載だけじゃなくてDBHパロの方でも積極的に聞いていきたいなあ。

・「恋率方程式」 → うっわこれ2010年の曲!? BWが発売された年じゃないですか、つまりNとトウコの曲だな間違いない(あれっ?) ああでもこれも「大事な人が傍に在ることで得られる肯定と確信」について歌っているのか……いいな……。

・「クランベリー」 → おおっとぉこっちは2012年の曲!? BW2が発売された年じゃないですか、つまりアクロマさんとシアの曲だな間違いない(あれっ?) いやでもこれは本当に海と太陽じゃないかな。彼女は最終的に「等身大」の子供の姿で大人である彼を想うことを選んだのだから。まあそれと愛という単語を結び付けることは結局できていないけれども。あと「能動的な未来」はBW2三部作におけるシアの動きとめちゃめちゃ親和性がある。それからんっふふ「次の角は右に行け」がアブソルのダークさんの声で再生されかけて笑ってしまいました。いやちゃうねんちゃうねんこの曲ストーリー性が強いからどの連載にも合いそうでね……ついお気に入りの連載を持ってきちゃったけど、これセイボリーが「右に行け」と「指示される側」であると想定すると更にウオォッ!

・「マリーゴールド」 → あいみょん様という方の曲で唯一、タイトルにピンときたのがこれだけだったので聴いてきました。歌詞の切実性が苦しいくらいなのにメロディがのんびりとしていて子守歌みたい。いやあかんなこんな素敵な子守歌で眠れるはずがなかったな、泣いちゃう。

 ボーカロイド曲については、ビビアンドアクアとクランベリー、この2曲は原曲で、あとは歌っておられる方のものをBGMにさせていただこうかなあと思っています。わっしょいこいつは忙しくなってきやがったぜ!

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