※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ シアやシェリーやその他大勢は情動で書けばいいけれど
2020.06.22 Mon * 22:30
ユウリは合理で書かなければいけないから、どうしても彼女を語りとする場合、地の文章が膨大になってしまいますね。
クリスさん? 彼女は語らないよ。神様だからね(狂気の沙汰)
▽ 「あのですねユウリ! あなた、根本からしておかしいんですよ!」
2020.06.22 Mon * 21:39
お前にだけは言われたくないよなあ。
▽ ひぇっなんて美しい日本語
2020.06.22 Mon * 19:12
業務連絡にこれだけ綺麗な言葉を使われたら業務連絡もそれはそれは幸せだろうなあ(?)
ただの業務連絡だし情報機密の関係から保持できないから消さなければならないのですが、あまりにも、あまりにも……綺麗だなあ。
▽ なんだこの数字……?
2020.06.22 Mon * 16:11
……いや分からんて! 分からんってば! 何これ!? もっとはっきりしたヤツにしてや! イッシュの王様を見習ってくれよ00002やったぞあいつは! ほらぁさいっこうに綺麗な素数だからほらぁ!
あ。でもこの59868を素因数分解すると2と2と3と3と「1663」が出てくる。1663は261番目の素数であり、261はそす……うではなかった! あー惜しい! 惜しすぎる! スーパー素数を飼っているタイプの数であらせられるのかと思ったのに! セイボリーほんまそういうとこやぞ!
……よし、素数のことを考えて元気になった。
▽ ヘカーティア・ラピスラズリとニアピン
2020.06.22 Mon * 15:23
頭にボールのっけてるの確実にその系列やないですかー! なーんだセイボリーさん、地獄に知り合いがいたんですね!
……などと考えながら大仕事を終えた。だがここからが本番だ。夜までに報告書終わればいいのだけれど。
▽ 自己犠牲の在り方、いろいろ
2020.06.22 Mon * 8:05
「手を、殺いでください」
→ 当サイトにおける自己犠牲の原点。シアは人の命の重さをそれなりに分かっている。分かった上でそれでも差し出そうとすることに意義がある、という驕りを常に抱えている。このような破滅的な自己犠牲を片翼以降も幾度か重ねているが、それでも彼女が五体満足かつ健康体でいられるのは、ひとえに周りの人の配慮や優しさを食い潰すように生きているから。
「私を忘れないで」「私、眠りに行くんだよ」
→ こちらは本当に自己犠牲を行ったパターン。シェリーもミヅキも命の重さが分からない程の愚鈍ではない。ただ、願いを叶えるためには代償として何かを捧げなければならず、その何かは大きければ大きい程にいいと思っている。木犀やマーキュリーロードの彼女達にはもう、差し出せるものがこれしかなかった。
「それでは皆様、明日から、よい一日をお過ごしください」
→ 真正かつ重度の感覚麻痺を起こしている。真面目な顔をして人の価値や命の重みについて説く癖に、自身のそれについては露ほどの執着もない。上の三人は命の重みを知っているからこそその一部ないし全部を差し出そうとするけれど、ユウリは命の重みを知らないからこそ、ゴミを捨てるような感覚で実に呆気なく手放そうとしがちである。詰まるところやはり愛着がないのだ、それに対して。
(おまけ)
「私の世界は私とNを中心に回っているのよ」
→ 命を捧げて「死ぬ」のではなく、命を捧げて「生きる」ことを選べた最初の人。トウコには端から死ぬなんて選択肢はなかった。10代の多感な少女にあるまじき安定しすぎた精神の持ち主であり、その基盤には勿論のこと、Nがいる。
▽ ひぇ、医療系の学会が次々に延期されていく
2020.06.22 Mon * 8:00
学問の停滞はたいへん惜しむべきところではあるけれど、最近の発展についていくのがやっとである私のような末端人間は「よかった、当分は今まで通りの知識を使って仕事ができる」などという怠惰な安堵を覚えてしまったりする。いけないなあとてもいけない。
▽ 今日は今月でいちばん大きなお仕事の日だというのに私は朝から何をやっているんだ
2020.06.22 Mon * 7:45
花弁の枚数が偶数か奇数かで決まってしまうそれに真剣勝負で挑んだことはまるでなかった。「好き」から初めて花弁が奇数であればいい気分になれるし、偶数で終わり「嫌い」という結論が出そうになったとしても、そういった場合には茎まで数に入れてしまえばいい。そうして花にいい気分にしてもらったところで現実は何も変わらない。所詮は綺麗な花を潰すだけの無益な作業だ。自らの恋心に整理を付けるためだけに、花の一輪を犠牲にしようとは思えなかった。
一輪、たった一輪でさえ、花を無益に摘んで散らす行為が私は苦手だ。唾棄すべきだとまでは考えないが、好ましくない、とは確実に思っている。自分がするのも、人がするのを見るのも、好きではない。それでも、花を散らした当人が良い気分になれるのならばまだ救いがある。誰かの気分を良くするためだけに摘み取られた命であったとしても、少なくとも今、目の前に広がるこの状況よりは、余程、花にとっても報われる事態であったに違いない。
「セイボリー」
日がどっぷりと沈んだ夜、清涼湿原の崖沿いにその光景はあった。分厚い雲がかかる夜空に星も月もありはしない。代わりに私の目線よりも少しだけ高い位置で、黄色い星がチカチカと瞬いている。小さな花の形をしたそれはふわふわと宙に浮き、光を放っていた。淡い水色の光。「彼」の指揮を受けているというあからさまなサインは、暗がりの中ではより一層目立つ。一人になりたくて道場を出てきたはずなのに、これでは見つけてくれと言っているようなものだ。助けてくれと、言っているようなものだ。
「セイボリー、そこにいるんだろう?」
ぱっと、花達が弾けるようにその花弁を散り散りにする。きっと彼が人差し指で残忍な指揮を下したのだ。額の根本から綺麗に抜き取られたもの、破くような乱雑さで切り裂かれたもの、全てがぱっと曇り夜空を背景に静止する。やがて淡い水色の光を失った黄色い花弁は、木の葉がひらひらと落ちるのよりもずっと緩慢な速度で、曇り空を映した灰色の湿地の上に降った。少しでも風が吹いていれば、彼の犯行の象徴たる無残な花弁はそのまま海の方角へと押し流されていただろうけれど、穏やかな夜の空気はその惨状を彼の眼科に晒すことを選んでいる。今夜は気候さえも彼に厳しく振る舞っている。
その全てがどうにも痛々しい。見ていられない。そのはずなのに私は目が離せない。光を失い沈黙した黄色い星から、湿地を彩る死した花弁から、その湿地のすぐ近くで膝を抱えてこちらを睨み上げる彼、その人から。
(中略)
ひどく子供っぽい、癇癪めいたこの様相に振り回されているという自覚はある。ただの癇癪ならまだしも、それが凡人の私には理解さえ及ばないような、常軌を逸した力によって起こされてしまうのだから余計に質が悪い。けれどもその質の悪さを苦く噛み締め、厄介事は御免だと距離を取れる機会を私はもう随分と前に失している。捻くれていたいならお好きにどうぞと突き放せる程、私はもう彼から遠くない。
「ワタクシに会いに来ること、ミセスおかみに止められなかったのですか」
「止められたとも。1時間もすれば戻ってくるからと。追いかけたところで私が不要な傷を被るだけだと」
「そうと知っていながら何故来たのです。さっさとお戻りなさいな。ワタクシのエスパーパワーに骨でも折られたいのなら止めはしませんがね!」
「折ってくれるの?」
夕方か夜くらいに更新できたらいいなあとおもう
▽ 馬鹿な!
2020.06.22 Mon * 0:07
雨袱紗に夢小説があるなんて! セイボリー貴様なんてことを!
▽ 我慢が効かずに短編を書いている
2020.06.21 Sun * 23:14
シュガーベアはコメディ要素に辿り着くまでまだ数話くらいかかりそうだからね、仕方ないね。