※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ セイボリー痴話喧嘩3部作
2020.06.24 Wed * 20:17
「散る星、打つ水、沈む骨(22日更新)」 → 「月の筏をつくる指(本日更新)」 → 「そんなこんなへ祈る夜(準備中)」女の子って何で出来てる? お砂糖、スパイス、それから素敵なものいっぱい、そんなこんなで出来てるの。
……このリズムを意識してタイトルを考えたのですが、うーん、なんかちがうなぁ。
▽ あれっ……(乙女解剖)
2020.06.24 Wed * 20:15
い、いや、いや待て待て違う。待って違うんです聞いてください。だってサビのところとかPVにも「骨」の描写があるじゃん! サビの歌詞にも曲名にも「解剖」ってあるじゃん! だから女の子の無垢な心と体をガチで解剖していく話かと思ったんだよ! エネコの溺死をサビの歌詞に重ねていたんだよ! ほらぁこうすると紛れもなくCrasy Cold Caseだからほらぁ!
え、……え? 待ってくれ……え?
・いきたくない → 死にたくない、って意味かと
・痛いくらいがいいんだって知った → 溺れる時の呼吸の息苦しさと私は勝手に重ねていた、もしくは首を絞めていると考えていた
・涎をバケットの上に塗って → ガチの解剖、もしくは死の描写じゃないんですか!?
・期待外れ最高潮だった → 死ぬってそんないいものじゃなかったと「涎を垂らす程に身体的に追い詰められてようやく知る」みたいな感じかと
・乙女解剖であそぼうよ → 今日も一緒に息を止め合って死ぬギリギリのところで漂おう、だと解釈していた
全体を通してその、あれよ、死というものに恍惚としている女の子、でもいざその苦しさとか痛みとかに直面すると引け腰になっちゃうタイプの女の子の話かと思ったんや。「ねえ愛して」 → 「どうか殺して」やと思ったんや。だからCrasy Cold Caseのイメージで、エネコに焦がれるユウリのイメージで、聞いていたのだけれども……。
ああでも改めて歌詞を見ると違うな明らかに、これ破廉恥ですね間違いない。わざわざ「ヌ」って片仮名になっているのも、「いきたくない」も、時間帯が「あの夜」なのも、そういうことだったんですねなるほどぉ!
なんてこった、破廉恥極まれり……。えっマジか。ちょっともう一回聞いて来よう。意味が全然変わってくるぞわぁいこいつは忙しくなってきやがった!
▽ そんなこんなに祈る夜
2020.06.24 Wed * 17:14
めも!
▽ お客様の中でDLCセイボリーを英語版で楽しまれた方はいらっしゃいませんかー!?
2020.06.24 Wed * 8:36
英語版はAから始まるお名前なんですよね。ほらぁ海外でもセイボリー名前からして最高に素敵だからほらぁ。めっちゃ会いたい。あんなセイボリー語やこんなセイボリー語が英語版だとどんなことになっているのかとてもとても知りたい。
でも知ったところで元ネタが分からないとクスっとできないから、相応の英語力が必要で……ちょっと私には楽しめるだけの実力が備わっていないかもしれないなあ。
▽ 導入したいセイボリー語録
2020.06.24 Wed * 7:36
「またお会いできてワタクシ、嬉しみが深い!」 → 「かなしみが深い」「くるしみが深い」「やばみがでかい」等々、バリエーション豊かに応用できそうでいいですねこれ。
「不・平等!」 → これ使いたいけど難しそうだなあ。活用方法が……うーん……?
「おのれ! トリックの使い手か!」 → 「○○の使い手か!」ってのは他にも色々出てきていましたね。
「ゼンリョク虫唾がランニング!」 → (派生物を「散る花、打つ水、沈む骨」の続編に導入予定)
「ワタクシの行く手を阻むなら、エスパーパワーでぶっ飛んでいただく!」 → これ、本当にぶっ飛ばされていたかもしれないんですよね……ぶっ飛ぶ(物理)ってことだったんや。(物理の方は既に導入済み)
「なぬ?」 → うっわこれ見落としてた! 使いたい! 使いましょうそうしましょう、お借りしますよセイボリー!
「はせ参じる」 → 育ちがよくないとやっぱりこの単語は出てこないよなあ……。サイキッカーの一族ってみんなこんな感じなのかな?
「プライドがサイコブレイク」 → セイボリー語録の技ってやっぱりエスパータイプのやつだけでしたっけ? なんか色々あったような気がしないでもない……あれっ全部エスパー技でしたっけ?
「あの、もし」 → これめっちゃ好きなんですよね(何度か導入済み)
「ずぶとい性格」「せっかちな性格」 → いいですねぇ! 導入したい!
▽ 明日こそ1日1セイボリーする
2020.06.24 Wed * 0:57
おやすみなさい。
▽ そういえば本日夜22時より、ポケモンの情報がまた新しく公開されますね
2020.06.24 Wed * 0:57
ダイパリメイクか? そうか? そうなのか!?
……実のところ、第四世代は歴代ポケモンの中で最も思い入れが「薄い」世代なんですよね。ポケモンから遠ざかっていた時期が少しだけあって、それがFRRGおよび第四世代の頃でした。HGSSにてシルバーやロケット団最高幹部(色付き)の姿を見つけ、慌てて戻って来たのですけれどもね。
ギンガ団という組織の描写がこの世代、特にプラチナではあまりにも悲しく、てんでバラバラな様相で、当時の私はあまりいい印象を持てていませんでした。アカギさんという神様を失った彼等のいく末には破滅しか待っていないように思われました(唯一、アカギさんを人として見ていると思しき発言があり、今後の生き方を一人真剣に模索していたサターンさんにはそういう意味で非常に好感が持てましたね)
ですがリメイクとなると話は別。HGSSではロケット団幹部の髪と瞳に色が付き、ニューフェイスと思しきランスさんとラムダさんまで加わり、ORASでは悪の組織側の台詞に大幅な改変と増加が施されるなど、よくも悪くも「変化」が生じるのがこれまでのポケモンリメイクの流れです。
であるならば! 第四世代でひどく悲しいものとして書かれていたギンガ団も! リメイクではもうちょいどうにかなってくださるのではなかろうか! どうにかならなかったとしても各人の心境の掘り下げなどしてくださって、「ああそうだったんだな」とプレイヤーを納得せしめるだけの何かしらが! 盛り込まれて然るべきではなかろうか! 期待します、そういうのものすごく期待します! ウオォッ!
……いや、ダイパリメイクがあるかどうかも分からないうちから私は何を言っているんだ……?
▽ 立て続けに、ライトノベルと超有名日本文学という相対する作品の感想文を書かせていただいているのですが
2020.06.24 Wed * 0:13
どちらにだって、どちらにも真似できない文章としての魅力があるんだなあと切に感じています。
ライトノベルの、脳に吸い付いてくるようなやわらかな台詞も、日本文学の、こちらからツルハシを叩きつけなければ容易には開けないと思わせる情動も、比較しようもなく、どちらも全く別のベクトルで美しい。
ただ、ライトノベルは「今」の文学であり、有名なものもそうでないものもおしなべて出回っています。故に自分で「すごくいいもの」を見つけるには若干の手間を伴います。でも日本文学にはそれがない。多くの人に慕われてきた物語だけが残っているが故に「どれを手にとってもきっと大丈夫」という謎の安心感があります。嫌悪は全くない、むしろ興味は多いにあるにもかかわらず、どなたかに薦められでもしなければライトノベルを手に取らない、というスタンスを貫いているのは、きっとそういう理由ですね。自分自身で開拓できる自信がないんだ。あの広大なライトノベル世界から「お気に入り」と呼べそうな、至上のものを。
▽ 深夜に読書感想文を書けるこの贅沢
2020.06.24 Wed * 0:07
ロードエルメロイ2世の事件簿はいいぞ……。何がってもうとにかくいいぞ……(語彙力の欠如が深刻)
▽ これは傑作(恋語りのオチみたいになってしまった)
2020.06.23 Tue * 22:51
といったこと(一つ下の投稿)を書いた後で、漫画版の記憶から引用した台詞が本当に正しいのか確かめるために「機巧館のかぞえ唄」の漫画版を引っ張り出そうとしたのですが、本棚にないんですよ、その巻だけ。「えええなんで!? 捨てた!? そんな馬鹿な!」とか思って冷や汗をかいたのですが、すぐに思い出しました。隠したのでした。あまりにも好きすぎて。手が付けられなくなる程だったから、封印してしまおうと思って。本棚の奥に押し込んで、別の本を差し込んで塞ぐ形で、容易には取り出せないようにしていたのでした。
ああもうなんてこった、傑作だ。恋をした奴が為す愚行はこんなにも滑稽だ。
でも折角取り出したからやっぱり読んじゃう。よし、台詞はちゃんと合ってた!