※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ キバナさん申し訳ございません、お話を書くとか言ったけれど1文字もできていない
2020.07.05 Sun * 19:38
頭の中にある程度の構想はあったはずなのに全く書けなかった。1文字も進まなかった。というかそれをまとめておくためのファイルさえ作ることができなかった! セイボリーじゃなくなった途端にこの怠慢だ! HAHAHAこの痴れ者が!
でもどうせこれから明日の1セイボリーとして書くことになる「泥炭香る街にて」の続きは面白い程に進むのだろうなと推測され
▽ お仕事終わったのでひっさびさにグミを食べる
2020.07.05 Sun * 16:09
ハリボーほんま美味しい。最近は少し量を減らした分がコンビニ販売されててよりお求めやすくなっているのだ、素晴らしいね!
そんなこんなで今日は少しコンパクトになったハリボーグミの布教のため、何種類かをカントー地方へ送りつけるなどしました。ふふん、私はグミのおねえちゃん……ふっふふふ嬉しみが深い
ハリボーのグミってどのシリーズも発色が良くて、ゴールドベアとかほんま宝石みたいに見えるくらい綺麗なんですけれども、だからあれがふわふわと浮かび上がったりしたら最高に美しかろうなぁとは思うのですけれども、ただ食べ物を浮かせるってのはうん、やめておこうと思います。それはきっとセイボリッシュワードでいうところの「ノン・エレガント」ってヤツなので。
▽ セイボリーがテレポートじゃなくてセイボリーをエスコートってか!(泥炭香る街にて)
2020.07.05 Sun * 14:25
……忘れてください!
▽ ちょっと思うところあって……SNSについての考えをまとめたく……そのために彼のお力をお借りしたく……
2020.07.05 Sun * 10:58
本日仕事を1件終えてからはキバナさんのお話を書くのに時間を使います。大丈夫、本日の1セイボリーは既にいるから!(エンジンシティの昇降機にビビるセイボリー)
あと明日、明後日、明々後日と3日連続でノン在宅ワークとなりおうちを長く開けることが決まったため、七夕に公開すると言っていたもうひとつのセイボリー連載のやつ、こちらはどうにも間に合わずもう1週間延長することになりそうです。7歳だか8歳だかのセイボリーを夢見るだけのしょうもない連載ですのでまあこちらはその……適当に流していただければ……。
ただキバナさん、私が書くと確実にかっこよくないし人のこう……狡くて醜い部分が沢山出てしまいそうなのでお話としてはあまり楽しくない、むしろよくない内容になるおそれが多分にあります。そういうガラルのやばいところにスポット当てつつSNS世界を強く生き抜くキバナさんに処世術を教わりながら「でも、それは違うぞ」などとダンガンロンパの如くやらかすユウリの話を書きたいがためのあれでだな。キバナさんと仲良くなったり彼の何かしらをお支えしたりするために書こうとしているのではないから幸せな話になるかどうか分からない、のですよね。
セイボリーの話って実はめちゃめちゃ単純で、今書いている1日1セイボリーは「彼を支える話」で、更新を一旦止めているシュガーベア連載は「彼が支える話」であるという、それだけなんです。それだけ。ユウリとセイボリーが共にある意味(支え、支えられる意味)を物語の中にしっかり置いているから、想い合う物語としてはちゃんと形になっていると思います。でも原作のキバナさんって……ダンデさんとのバトルが楽しくて仕方ないって感じで主人公に好意めいたものは持っちゃいない、むしろ邪魔とさえ思っているかもしれないとさえ考えてしまうから、うん、あまりこの二人一緒にいてもいいことない気がしてだな……。
いやごめんなさいめちゃめちゃ出鱈目を言っているかもしれないですごめんなさい! 何せこれまでキバナさんにほとんど興味がなかったもので、彼に関する考察めいたもののストックがほぼ皆無状態でして! でもかっこいい人、とてもいい人、素晴らしい人っていうのは知ってる! それだけは知ってる。つまりだな、それだけしか知らないんだ、彼のことを。
▽ キバナさんにSNSの使い方を教わる短編があったような
2020.07.04 Sat * 23:43
あれ、当初は連載化するつもりで書いていたので、途中の二人の変遷などが本当にざっくりしか書かれていなかったと思うんですよね。
SNS、要するについったですけれども、チャンピオンになってからのユウリがいきなりあの世界に招待されたらどうなってしまうのか。そんでもってキバナさんは、永遠のライバルであったはずのダンデさんを負かしてチャンピオンに成り代わったこの女の子に対して、どういう意図をもってSNSを紹介し、どういう意図でその使い方を懇切丁寧に説明などしているのか。彼はこの、ネット世界に悉く無知である女の子を何処へ導こうとしているのか。そしてユウリは自らの手を引く彼の大きすぎる背中に何を見るのか。……とかいうことをだな、7話くらいかけてだな、書いてみたいなと思ったりした時期もあったのだけれどな……。
やっぱりキバナさんは難しいよ。だって彼、本当にかっこいい。本当にいい人だ。そして、それ以上の捻りを私の頭では何も思い付くことができない。いや、捻らせることができない、が正しいかもしれませんね。捻らせてしまえばそれはあの、巷で大人気の超絶イケメンなキバナさんではなく、もっと別の、ひどく醜い誰かさんになってしまうような気がしたんです。
それはやっぱり、いけないことだ。もう二度としてはいけないことだ。そんな気がします。
そんな訳でやっぱり明日も元気に1セイボリー!(これが言いたかっただけかもしれないので上の話は冗談半分のお気持ちで、どうぞ)
▽ 名探偵がいらっしゃる
2020.07.04 Sat * 22:55
「彼の気持ちを何も救わない花占い = 彼の気持ちを何も救わないユウリの配慮」(大論判三部作)
……嬉しすぎて頭がどうにかなってしまいそうだ。
物語の中に込めたいものが短編であれ連載であれ本当に沢山あって、そのためいろんなところにいろんな意味を持たせて書いていく癖があり、その書き方を個人的にはとても気に入っているのですが、如何せん書く側の表現力不足、組み立ての甘さなどにより、その「込めたいもの」が非常に分かりにくいことになってしまっているケースも珍しくありません(Crazy Cold Caseとかもう分かりにくさの権化すぎて、まだ完結して1か月くらいしか経っていないのに既に辛い、非公開にして一から書き直したい)。
そんな、決して読みやすいとは言えないであろう代物たちを丁寧に読み込んでいただけること、そしてテレパシーの使い手か!? ってくらい鮮やかなご推察、もとい謎解きをしていただけること、日頃より本当に嬉しく思っております。ありがとうございます。
重く深く読み込んでいただける類の物語としての質、こちらは当然、以前から目指しているところではあるので、これからも向上のため努めていきたいと思っています。
ただそれとは別に、さらっと流すように読んでいただけるだけでも大体分かるような、あれこれと思考を巡らせずともすんなり把握が効くような、そうしたシンプルさ、分かりやすさというのも目指していきたいと考えています。というか当初、1日1セイボリーは「それ」の実現するためのものとして想定していて、その分かりやすさの究極系と思しき「ラブコメ要素」なるものを目標に掲げたりもしていました。
でもね! 無理だった! ラブコメどちゃめちゃに難しかった! これまでなんでもかんでも捻くれさせて書いてきた分際で、いきなり純朴で底抜けに明るいラブコメを目指すのは無理がありすぎた! ラブコメ10%なんてよくも言えたものだ! 桁が一つ多いぞ! 盛るな!
▽ これまでセイボリーが「指揮」してきたものまとめ
2020.07.04 Sat * 21:24
花と水関連多いな……。
・涙、それを拭うためのハンカチ(それゆけ丹色のシュガーベア、第3話)
・ふわっふわのタオル2枚 → 砂まみれになった女の子に押し付ける(ウールー、敗北を喫す)
・好きな女の子の髪 → 三つ編みにする(同)
・黄色い花 → 彼の気持ちを何も救わない花占い(散る星、打つ水、沈む骨)
・その花を抱き込んだ水 → 女の子に叩き付ける(同)
・その女の子 → 湿地の水辺へ思いっきり突き飛ばす(同)
・無残に散り散りになった花弁 → 筏づくり(月の筏をつくる指)
★やっぱり同じ黄色い花 → 女の子の髪に飾る(SS:易題「月花の簪」)
(梶井基次郎「檸檬」とそれをイメージしたボカロ曲のご紹介により着想を得ました)
・モンスターボール → 原作通り、ダイマックスシーン描写(死角から刺客)
・水の入った硝子コップ → 落下寸前のところで止める(SS:オーキッドニャスパーは浮果を見せたがる)
・ドア → 開ける(新連載導入予定)
★時計の針 → めちゃめちゃに狂わせる(久遠かな、狂った針の隙間より)
★セイボリー自身 → 十の指フル稼働でギリギリ(花照る赤と)
★スイカの種 → 飲み込んだものを取り出そうとする、失敗(赤は喉に、黒は腹に、黄色は声に)
★女の子 → 寝惚けていたんだきっとそうだ(Dreaming morning glory)
(寝惚けていろんなものを浮かせる、という形で下さったアイデアを身勝手にも更に膨らませました)
明日はこの人に何を指揮していただこう(まだ何も決まってないなんていやいやそんなまさか)
▽ 彼の気持ちを何も救わない花占い(大論判三部作)
2020.07.04 Sat * 21:06
黄色いお花がばっさばっさなるところとか、水が生きているかのように花を抱き込み彼女を打つところとか、その花達を水辺へひとまとめにするところとか、髪や服に張り付いた黄色がそれと合流するところとか、月筏がくしゃみの勢いでちょっとだけ欠けるところとかありましたが、この三部作においてはそうした「黄色い花」の描写にめちゃめちゃ力を入れて書いていたのでそこ! そこ注目していただけると非常に、ええ、嬉しみが深い! ありがとうございます!
彼のテレキネシス描写はこの黄色い花以外のところ、他の短編やSSにおいてもすこぶる気合を入れて書いています。だからこそ、彼に「何を浮かせていただくか」というのが重要になってきましてですね……。
本日の「Dreaming morning glory」でネタが尽きてしまったので、もし何かアイデアなどありましたらご教授いただけるとたいへんうれしいのですが、彼の指の指揮に従う対象物……似合うもの、ありますかね?
いや何言ってんだ、この男なら何をどう浮かせたってサマになるに決まっているだろうがいい加減にしろ! スイカの種をお腹から取り出そうとする描写さえなんか異様な気迫あってよかっただろうが!(こちらも頂いたアイデアです。最高に楽しく書かせていただきました)
(参考:「赤は喉に、黒は腹に、黄色は歌に」)
▽ うわっ今の更新履歴ページ、上から下まで全部セイボリーや
2020.07.04 Sat * 14:38
綺麗に並んだセイボリーの文字いいね芸術的だね。
それにしてもこのビッグウェーブ……アクロマさん以来のやつ……セイボリーきっとまだまだ増えます。
▽ !!!
2020.07.04 Sat * 14:35
これは……お仲間の予感! いやっふー!
エアームドにはセイボリー短編執筆早々に、ユウリの三つ編みを切っていただくという任務を任せてしまいましたが、ストライクとかもっと髪を切りそうなポケモンもヨロイ島にはいっぱいいたのにわざわざエアームドを選んだのがそもそも、素敵なニックネームを持ったあの子を思い出したから……だったのですよね。ブルーチーズ……好き……。
きっと「ウールー、敗北を喫す」のエアームドは悪戯好きなんだよ、構って欲しかったんだよ。よしいい仕事したなブルーチーズ! 恋のキューピットだなブルーチーズ!