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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ 皆さんもアンビバレント(eve)をどうかお聞きになって

2020.07.09 Thu * 8:10


 すごいから! めちゃめちゃセイボリーだから! 単語のひとつひとつ噛み締めるように聞いていただきたい。いるから。セイボリーがいるから。サビの「きみは」「感情的で」の間、その一瞬の沈黙のところにいるから、あの水色が……私には見えたもの……。
 ご紹介本当にありがとうございます……すばらし……素晴らしすぎて今日も眼鏡が絶好調です(曇る)
 いやもうほんと凄い。このチョイスは私にはできない。というか普段こんなに綺麗で明るくて前向きなやつを……聞かな……あかんなんか悲しくなってきた! やめよう私の話は!

▽ 盾と鎧

2020.07.09 Thu * 8:04

 セイボリーが登場する世界線ってこう書くと防御に徹して、実に「らしい」ですね。素晴らしい。
 逆に本編だと「剣」になるから、うん……やはりビートがいいだろうなとおもう。

 えっそうなると次の「冠」ってどうなっちゃうんですか! 次の舞台、カンムリ雪原なんでしょ? えっ……えっ!?
 「鎧」はたまたま私のお気に入りである「装甲」の表現に重なるものがあったから今回違和感なく使えたけれど、冠なんてさ、私はもうNしか思いつけないよ! どうするんだよ次のDLCでセイボリーみたいにすごい人が現れたら! 堪ったもんじゃないぞ! どうすんだよ!
 ……いや、でもピオニーさんが新キャラっぽいからまあ大丈夫かな。平気平気(盛大なフラグ)


▽ 二人称は「あなた」なのに一人称「ワタクシ」なのもなんかお道化てるっぽい

2020.07.09 Thu * 7:49

 ゲーチスさんはとても分かりやすかったんですよね。二人称「アナタ」「オマエ」、一人称「ワタクシ」完全に「人」を指すときは片仮名を貫いてくれている。Nも「ボク」「キミ」「カレ」と全て片仮名なんですよね。
 セイボリーの平仮名と片仮名が混在するタイプ、他に誰かいたかなと考えたのですが確かダイゴさんがこれでしたね。二人称「きみ」で一人称「ボク」だったような気がします。ただ「ボク」はかなりの頻度で拝見するんですよねポケモンの世界において。でもこの「ワタクシ」をね……ゲーチスさんの頃から10年、実に10年だよ、10年越しに持って来られてしまった身としてはね……此処に意味を見たくなるよね。

 ゲーチスさんの「ワタクシ」を、BW2プレイ後の私は「言い慣れていない」「ぎこちなさの表れ」であるという風に解釈しました。2年後のイッシュを旅する中で、彼は、ただ王の末裔でありそうなNを拾って育てていただけという、まあ要するに一般人……みたいな解釈ができる情報がありましたよね(あれっ違ったかな)。彼の野望の叶え方は、まあ言ってしまえば実に野蛮で「ノン・エレガント」を極めていると言っていい。あれは王族の血筋ではないです。少なくとも王族の「気品」は皆無です。欲と屈辱と復讐心と野望に塗れた強かで懸命な一般人のそれです。でも頭が良すぎるものだからあそこまでのし上がった。だからこそ、彼の一人称、素のときはまた別に存在して、あの「ワタクシ」は人前用に作ってあるものに過ぎないんじゃないかという妄想をだな……その妄想を現実にすべく、片翼とサイコロでは一人称をコロリと変えていただいたりもしてだな……まあ漢字で書けば「私(わたくし)」も「私(わたし)」も変わらないし大丈夫だろうなどと軽率にだな……HAHAHAあの愚行がもう懐かしすぎて涙出てきた。7年も前のことか……ひぇ。
 ただエレガント出身のセイボリーにこの理屈は当て嵌まりません。ただエレガント出身が皆さんこぞって一人称を「わたくし」にするかと言うとそうではない。フラダリさんは「わたし」だし、ダイゴさんは「ボク」だし、皆さんかなり好きなようにやっておられる。そんな中、セイボリーがわざわざ「ワタクシ」と、それも片仮名めいたイントネーションで発音しようと思った理由、もしくは発音しなければならなくなった理由というのは何だったんでしょうね。いやそんなものはただの邪推で本当は意味なんて存在せず、ただ漠然とワタクシである、というのでも全く問題ないのですけれども! ええいもうそれがセイボリーであるなら全てよし!(???)


▽ 分かっている、だなんて、どの口が!(青の共有・夜)

2020.07.09 Thu * 7:26

 いや分かってんねん、分かってはいるねん。とか心の中で唱える度にアポロさんが嗤いながらこの言葉を吐き捨ててくるのであの番外編連載やっぱりちょっと体に悪いね。


▽ 「狂気の世界へようこそ!」(獄符「ヘルエクスリプス」)

2020.07.09 Thu * 7:25

 クラウンピースって奴が東方紺珠伝にいてだな……やばいスペルカードぽんぽん出してくるタイプの妖精さんなんだけどな……。昨日の「クラウンの鎧」はこの子の名前から着想を得たのですけれども、……あとどうしてもセイボリーに「涙」の付いたピエロの仮面を押し付けたくなかったという我が儘もあってこちらにしてみたのですけれども……。
 でも! このクラウンピースってモチーフ「星条旗」だからどちゃめちゃにアメリカだったんですよね! イギリスじゃなかったね! ごめんセイボリー! そんな訳で形容詞としてクラウンを出してきたのも失敗だったな。あかんぞこれほんま昨日の更新分、反省点が多すぎて目も当てられない……いや分かってる、暴走していることはとてもよく分かってる……分かっているんだがなぁ。


▽ すごいねむい

2020.07.08 Wed * 22:51

 セイボリーさんのあれ、あの水色を豆電球にしたいね。間違ってもこんな、目に染みるオレンジ色などではなくて、ね?


▽ 彼の絶妙なセイボリッシュワードやクラウンも真っ青の愉快な挙動には、ある種の執念のようなものさえ感じられる

2020.07.08 Wed * 22:21

 まっとうに生きようとする、執念。排斥の憂き目に遭いながらも、何とかして世界・社会・世間というものに食い込もうとする、執念。そこでの承認を得てなんとか生き長らえようとする、執念。
 要するに「強すぎる祈り」が込められた姿があれなんじゃないかと考えていました。
 「装甲」という単語を選んだのは完全にこちらの趣味ですが、鎧、とした方が「ヨロイ島」の物語として相応しかったかもしれない、と思い、そちらの単語もちょっとだけ混ぜ込んでいます。ああでも統一した方がよかったかもしれない! どうしよう! ちょっと考えます!
 魂の清い人(だと勝手に思っている)彼が道徳を外れる選択などできるはずがない。中途半端だと揶揄されようとも「そこ」で生き抜かなければならない。その手段として「愉快」を選び取れた彼は本当に綺麗な人だと思います。あまりにも綺麗だ、心が。

 どこぞのマーキュリーロードとは格が違ったな! ミヅキお前セイボリーに弟子入りしてこいよ……道化とはああやってするんだよ。愉快とはああいうことなんだよ。真のクラウンは絶対に! 人を傷付けたり貶めたりしないんだよ!(何を怒っているんですかねこの馬鹿は)


▽ ちょっと待ってほんま今回のやつあかんて(タイトル未定)

2020.07.08 Wed * 22:04

 熱量が上滑りしている感がめちゃめちゃある……これは失敗したかもしれないですね、ええ、読みにくいかもしれないですね。ご、ごめんなさい!

 どうして気合を入れて書くといつもこうなるんだ。これではCrazy Cold Caseの二の舞ではないか。そうだなきっと熱量というものは程々にしておくのがちょうどいいんだ。ロミオとジュリエットの神父さんも言っていたもの。「恋は程々にするものだ。その方が長続きする」って。そうだよなあその通りだよなあ。「書くこと」を楽しみ過ぎると恋に化けるからいかんのだよなあ。「概念」を愛しすぎると概念に飲み込まれてしまうからいかんのだよなあ。
 明日、また修正するかもしれません。ちょこっとの改変であればこちらでこっそりいつものようにしますが、大きな場面挿入もしくは場面削除などがあればちゃんと更新履歴に明記しますね。

 いや待てよ、熱量だとかそういうこと以前に最終局面の一番大事なところで視点を変えてしまったのがそもそもの致命的な(それ以上いけない)


▽ 空より薄く海より澄んだ青

2020.07.08 Wed * 21:03

めも


▽ そのイメージソングのご紹介は私に効く(アンビバレント)

2020.07.08 Wed * 19:47

 ひぇ、なんだこれは。……なんだこれは!!(私はもう正気では)
 単語が、純朴でシンプルで王道なメロディに乗せられている単語の数々が、クリティカルヒットする。効果抜群です。これは穏やかではありませんね! 素敵すぎて眼鏡曇りました。

 「感情的」「独り」「寂しくはないさ」「相棒」「主人公」「魅させて」「未来(あした)」「僕の番」「臆病な少年」「自慢な証明」「聞かせて」
 えっちょ、え……え……。
 ごめんなさいワタクシそのあれよ、ずっと1日1セイボリーしていたからその1日1セイボリーで書いてきたものでしか共感ポイントを羅列できないのが非常に心苦しいのですがそれでもいっぱいあってやばすぎるのですがこれはなんだ。……これは、なんなんだ! こころがむりです!
 だってこれもうセイボリーが怒鳴ってるしユウリが石を撃ち落としているし、水色にしっかり魅入られているし、ちゃんと話を聞きたがっているし、二人ともちゃっかり臆病だし、どちらも主人公には悉く不適正で、そんで最後にしっかり「僕の番」があるってことは今日更新するはずの分でさえこの曲に予見されているってことであり、更には「明日」という単語まで出していただいているのですがえっこれすなわちウオォッ(?)
 あと私はセイボリーに水ばかり浮かせてもらっていて、あと彼を「魂の清い人」だと思っていることもあり、めっちゃ水の印象だったのですけれども、この綺麗なPVを見ていると「炎」も似合うなあという気分になってきました。熱い心を宿したセイボリー……めっちゃええやん。

 ありがとうございます……ありがとうございます……。
 ちょっと、あの、今回のラスト三部作は既にBGMにするやつが決まっていて、そこに混ぜてしまうと物語の温度が急に変わってしまって読みにくいことになるかもしれないので、これは明後日以降の「全体校正」の折にループ再生させていただきますね。書いて書いて書きまくったものを、最後に整えて一つの形にするつもりなので。
 ……えっでもこんないい曲聞きながら書いたらとんでもない量の「加筆」が起こってとてもじゃないけど1日ではまとめきれな……ええい構わん好きなだけ書く!

 びっくりするくらい元気出ました。すごい。

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