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現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ うおっこれがツイステか!?

2020.07.15 Wed * 12:26

 たった今、個人的な方のついったに流れてきたのでCMを拝見したのですが、流麗かつ悪い顔をした妖精めいた方々の立ち振る舞いと、あと随所の体パーツや目元や服のデザインから漂う黒執事の絵柄のかほりにくらっくらきました。大好きだったんです黒執事! 今のお部屋には狭すぎて漫画を30巻も置くスペースがなく1年前に手放してしまったのですがね……悔やまれる。
 えっちょしかもトランプやんけ! ハートのエースとか言うてるやんけ! うっわ綺麗な声だな、どちら様だろう……。トランプが舞ってるのめちゃめちゃええなあ。 でもハートのエースっていうと「誰」に該当するんでしょうね? ガストンとかトレメイン夫人とか、あとクルエラさんとか、あの教師陣の方々は大体「あー! 貴方様は!」って原作アニメの人物と重なってピンとくるのですが、彼等はどうなんでしょう。オリジナルの人物なのかな? いやそれにしても綺麗だなあ。

 ふむ……? 此処にジョーカーのセイボリーが加わっても何の違和感もありませんよね、隠しキャラで出てきたりしないですかね。というかセイボリーはアニメに出てくださるんですかね。出てほしいですね。
 いやツイステの話でちゃんと終われよこの痴れ者が!

 セミが鳴いているのにさむいなあ。


▽ セイボリーは「対抗心」から始まるけれどビートのそれはそんな可愛らしいもんじゃない

2020.07.15 Wed * 10:37

 おはようございます。さむい。

 ビートがユウリに対して抱く「屈辱」ってゲーチスさんがシアに対して抱いていたそれに若干似ている気がする……そっかだからメインを彼で書こうとしているんだな私は……。
 排斥されることに怯えて「懐柔」ではなく「攻撃」の手段を取った彼が、競い合う者全て蹴落として来ようとしていた彼が、実際にホップのことはけちょんけちょんにしていった彼が、でも唯一蹴落とせなかった相手がユウリで、ならば委員長の役に立つことで一歩先に行こうとして遺跡破壊までやらかして、でも結局見限られてしまって……。
 ジムバッジ4個目取得後からアラベスクタウンに行くまでの道は本当に、原作やっていた時もかなり辛かった。おそらくメインルートでのユウリは5個目のジムバッジ取得よりもビートのことを優先して追いかけてしまうと思うのですがその行為が彼にとっては一番効く。傷口にえげつなく塩を送り込んでいくタイプのあれだ。「どうして貴方なんですか!」って言われてしまっても仕方のない状況だ。

「此処まで落ちぶれた僕を追いかけてきてくれるのが、どうして委員長でもオリーブさんでもなく、よりにもよって、僕のことをめちゃくちゃにしていった貴方なんです!」

 もしここで仮に「君の気が済むなら」って/600の如く骨を差し出そうとしようものならビートはその慧眼で悉くユウリの狡さを見抜いてくる。もうどっちが傷を付けているのか分からなくなってきたなこの二人。

「うるさい! うるさい! 貴方、気持ち悪いんですよ! 特にその顔! 自分が今どんな顔をしているか分かっていますか? 気持ち悪い! あなた、骨なんて大事なものを差し出すときの顔をしていないんですよ! 貴方にとってその腕は、そこいらに転がっているゴミと大差ないんだ。だからそんなお綺麗な顔で差し出せるんでしょう。そんな下らないものを、貴方にとって何の価値もないものを貰ったところで、僕の何がどう救われるというんですか!」


▽ 「黙れと言ったんだよ、セイボリー!」(/600)

2020.07.15 Wed * 3:53

 彼らの台詞はこう……なんだ、そのうん、読んでくださる方の目にスルッと入るものを心掛けているので力を入れたいところについては自分で音読して確認するようにしているのですが、これに関しては確認の必要がないにもかかわらずもう20回くらい声に出して叫んだので本当に「黙れと言ったんだよセイボリー!」という気分に……させられてだな……うん私は深夜に何を言ってるんだ? いやちょっと目が覚めてしまってねフフフラダリ

 セイボリーの台詞もかなり音読しました。1-2の「懇切丁寧に説明する」ところとか、あと3-3の前半部分、半端な寂しさを語るところとか、4-4も……そうだねとんだ的外れなところとか音読しましたね。ふっふふ楽しかった。


▽ tos

2020.07.14 Tue * 22:23

 これは便利だな

(追記)駄目だこれ私には使えない! たったの140文字でプロットメモが書けるわけがなかろう! 単語の羅列になっちゃうじゃないですか、それもう3日後には本人にさえ意味が通らなくなってるやつやでほんま……。


▽ iPhone11が優秀すぎて眼鏡曇る

2020.07.14 Tue * 21:26

 ××さんにメッセージを送信する、ってのが提案として表示されるの凄すぎんか。お前、おまえ……すごいな、私がその人のこと大好きだって分かるんだな、負けたよお前には……ってなる。

 つまりユウリもキバナさんにメッセージで質問などしまくってたらスマホロトムに「今日はドラゴンストームさんとお喋りしなくていいロト?」って聞かれたりするかもしれんってことか。へぇーそっかそっか。それは……ふむ……。


▽ 今日のセイボリー

2020.07.14 Tue * 17:05

 花にされるユウリとラーメンに敗北するセイボリー
 たのしかった!

 さて、白い魔弾いっとくか!


▽ キバナさんって詩人の部類に入りますか?

2020.07.14 Tue * 16:23

 詩人の部類ってなんだよいい加減にしろ!

 えっと「詩人の部類」ですが、事実ではなく情緒を優先して書いても違和感なく通る人物を指して使っています。男性側を語り手として書く場合、その男性が詩人の部類であればある程書きやすいというか、後から女性側に切り替えて情緒の付けたしを行わずに済むケースが多く綺麗に収まるのですよね。当サイトにおいてはアポロさんを筆頭に、アクロマさん、グズマさん。詩人の傾向にある、くらいならフラダリさんやゲンさんやネズさんやセイボリーも該当します。セイボリーに関してはユウリの饒舌さに助けてもらっている感が否めませんが……。
 逆にズミさんやゲーチスさんやローズさん、この辺りは情緒の描写がすこぶる似合わないので地の文では事実を淡々と記載し、感情は積極的に声に出して語ることで描写していく必要がある。「やさしくありませんように」なんかはその最たるところですね。ズミさんにリアルに「語って」もらわなきゃならんと思って、あのような形を取りました。丸々17話かそこいらずーっと喋ってるからなこの70歳。

 ……うん、彼等を振り返って思った。やっぱりキバナさんは違うな、詩人な訳がなかろう。彼が情緒の波に飲まれているところなんか想像もつかない。でも事実を淡々と並べるタイプの人でもなさそうだ。情緒の波に……逆に立ち向かっていくタイプ? 相手の感情ではなく自らの感情と戦うタイプ? 彼は……彼は、どんな感じなんでしょうね。書いてみたら分かるかな。


▽ 「どうかそのまま知らずにいてください」

2020.07.14 Tue * 14:22

 これ、数年前からずっとアクロマさん専用の台詞として使って来たのですけれども、セイボリーに当て嵌めるとちょっと面白いことが起こるような気がしたのでネタの一つとして書き落としておきます。

1:アクロマさん「わたしがどうしようもない程に貴方を好きだということを(貴方は)どうかそのまま知らずにいてください」 → この場合、知らないのは想いの対象であるシアだけなんですよね。周りの人、トウコとかゲーチスとかフラダリさんとかはめちゃめちゃ知っている。彼のどうしようもなさは、彼から一歩引いたところにいる人の方が詳しい。シアも大事にされていることは分かっているけれど、その「どうしようもなさ」を理解できる日は当分来ないだろう。そういう意味の言葉です。

2:セイボリー「ワタクシがどうしようもない程にあなたを好きだということを(あなた以外は)どうかそのまま知らずにいてください」 → セイボリーがユウリを好きなのは道場の皆にもガラルの民衆様方にも周知の事実なのですが、表向きには揶揄い合ったり競い合ったり共闘したりとかしているだけなので「まあ、仲がよろしいことで」くらいにしか思われていないような気がしています。その「どうしようもなさ」を知っているのはユウリだけ。彼女には彼の「どうしようもなさ」を受け止めるだけの器があるはずだ、きっと。

 誠実お化けコンビを考えるのは楽しいなあ。


▽ /600の影響でほぼ全てのセイボリーの目に対して「水色」としているけれど

2020.07.14 Tue * 10:47

 これさ……もっとあるよね表現。絶対もっとなんかあると思うんだよ! おはようございます! ちょっと気持ち悪いけれど体を起こしてポチポチ打てているので今日も魔弾を飲むまではきっと元気!

 この色表現ね。青系のものに対する表現って空だとか海だとか風だとか空気だとか色々、本当に色々書いてきた訳だけれどもさ、此処に来て「水」とかいう至極単純なものに表現を帰結させることになるとは思っていなかったのでちょっと焦っているんだ。どうすればいいかな、セイボリーのあの目とあの光ってのはもっとこう、もっと……深く重たく神秘的な何かしらで表現されるべきではないのか……分からない。分からない。
 「重ねすぎて空になってしまった空気の色」これが一番お気に入りの青の表現でフラダリさんの目に使うやつなんですけれどもね、こんな感じにしたい。でもセイボリーの目って「重ねすぎて海になってしまった水の色」ではないから困ってしまう。というかセイボリーに海が似合わなさすぎて困ってしまう。いや案外……うーんどうかな。砂浜の白と彼ならかなり親和性があるのだけれど、海の深い青を背景に彼を据えてしまうといよいよ怖い。溶けちゃいそうじゃないですか。

 あと「氷河の青は海より青い」という、とあるお姉さまから頂いたご解釈、これは実際に表現として使ったことはないけれどシアの目を書くときにとても意識している言葉です。彼女のデフォルト名が氷漬けになった2年後のイッシュ地方の様相、氷河を表すグレイシアから来ており、そういう訳で「いちばん青い」のはシアのあの目だろうなという心持ちで書き続けています。トウコの目もめちゃめちゃ綺麗な瑠璃の色だけれどあれは「吸い込まれそうな深み」というよりも「他者を弾き追い出す程の強烈な輝き」で表現していきたいという気持ち。英雄ですものね。仕方がないね。


▽ 雨だなぁ。

2020.07.14 Tue * 4:59

 さて夜行性の家族はこんな時間まで夜更かし? 朝ふかし? してどうなさるおつもりなのか。

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