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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ 白い魔弾が青い海へ沈んでいく様はそれはそれは美しかろう

2020.07.18 Sat * 22:24


 砂丘に指輪を投げ込むようなもんじゃないですか(???)

▽ 「セイボリー、そこにいるんだろう」

2020.07.18 Sat * 21:58

 いや、違う。最早セイボリーではない。セイボリーとは違うモットスゴイナニカでいらっしゃる……。え……ごめん涙出てきた。


▽ 木手永四郎っていう比嘉中の部長がね(テニプリ)

2020.07.18 Sat * 21:34

 ドキサバっていう乙女ゲームの攻略序盤で「貴方にもできる防衛術を教えてあげます」って言って、主人公に「最善手、それは『危険な場所に近付かないこと』これに尽きる」みたいなことを言うんですよ。その後に「だから貴方のこれは悪手だ、今まさに、危険な人物のところへ来ているのだから」みたいなニュアンスのこと言って「オレに触るとやけどするぜ」的なこと言ってハートマーク出るみたいなのあったんですけれどもそっちじゃない、私が言いたいのはそっちじゃなくてね?
 この「危険な場所に近付かないこと」が防衛術の最善手っていうところ。これなんですよ。ドキサバをPS2でやったのなんてローティーンの頃であったはずなのにまだ覚えているんですよ。「此処って実はとても危険なところなのでは」とか「ずっと此処にいたら頭がおかしくなる」とか思う度に「では逃げなさい、命が惜しいなら。それが貴方の最善手だ」って言葉がぬっと出てくるんですよ。木手永四郎の顔は、まあ出てくるときもあるし出てこない時もあるのですが。

 ただ、あらゆる理由でその「最善手」を選び取れない人物がこのままならない世界には多すぎるということを、一応まだ中学三年生である木手永四郎は……知らなかったのでしょうね。
 でも彼には本当に大事なことを教わりました。木手永四郎、かっこいいよ。


▽ えっ

2020.07.18 Sat * 15:36

 1年に1種類ドラマを観ればいい方の私でも存じ上げているレベルで有名であろう若き俳優さんの訃報を知り、砂を喉に流し込まれたような心地になりました。ちょっと息が上手にできない。
 確か「世〇一受けたい授業」で日本の工芸品とかの紹介をしてくださっていたような……つい数週間前の話であったように記憶しています。本も出しておられたと聞いています。茶筒の紹介とかしてくださって……スピーカーにもなるタイプのすごいやつ、高いけれど精巧で、手を離すとス……ってゆっくり茶筒の蓋が落ちていくんですよ。とても綺麗だった。あと京金網の六角形もすこぶる美しくてね。良いものを沢山ご存知だなあと、その知見のために日本各地を巡るなんて素敵な試みだなあと、かのお方の「時間の使い方」に憧れたものでした。素敵なものに会うために時間を捧げるその心意気に。そう、時間の、使い方に。


▽ 砂の女で最終的に主人公の××が法的に確定するのが、確か7年後

2020.07.18 Sat * 15:12

 つまり砂一番の場合、何年後かはさておきユウリがチャンピオンの座を下りる時こそが開設したSNSの××の時になるでしょうね。
 そこをEDとする方がかっこいいのか、あるいはそこはあとがきの更に後ろのおまけにでも三行解説程度に留めておくのが粋なのか……。うーん本文を全く書いていないにもかかわらず早くも終わらせることを考えているぞ! 皮算用にも程!


▽ キバナさんがたった一人のお子様の激情に振り回されるはずもなかろうて

2020.07.18 Sat * 15:06

 彼、そんな脆いお人じゃないでしょう。彼女がどんな刃を向けてきたところで、「そうかそうか」って受け止めて、余裕で笑える人でしょう。だから大論判三部作のようにはならないはずだ。大丈夫、被りは起きないはず。大丈夫。
 そう、彼のキーワードとしては「大丈夫」だと思っていてだな! 彼はユウリ如きがどう在っても大丈夫なんですよ! ネズさんのように心血注ぐ訳でもセイボリーのように全力尽くして向き合う訳でもなく、ただそのままいらっしゃるだけでいいんだ。ユウリの動向を見守り心配はするし手は貸そうとするけれど、それに対してユウリがどう反応したところで彼の中枢が深く抉られることなど在り得ないんだ。それくらいしっかりしてなきゃトップジムリーダー兼ダンデさんのライバルなんてやっていられないでしょうそうでしょう。だからえっとだな、つまり、この砂一番はどういう話になるかというとだな……。
 どうなるんだ?


▽ First storm of the Sand もしくは 砂一番

2020.07.18 Sat * 14:55

(14歳のSNSデビュー、一気に万を超えるフォロワーを得てしまったがためにちょっと苦戦するユウリと、そんな彼女をSNSの世界に招待した手前、その動向を見守ることをやめられなくなってしまったキバナさんの話、の予定)

「芸能人になりたかった訳じゃないんだけれどなあ。ただの『ポケモントレーナー』ではいけないの?」
「数字は合理だ。万を超える人々が私のそうした姿を望んでいるという事実があるなら、……そうだね、変わる必要があるのだろうね」
「統計を取ったんだ。そうしたら皆様が、このようにすべきだと」
「笑いものに? 結構なことじゃないか! 私にはユーモアのセンスがないからね、私の滑稽な振る舞いを喜んでくれる方がいらっしゃるのなら光栄なことだよ」

「私は大丈夫だと言っているのに。信じていないね?」
「ねえ、炎上とやらも誹謗中傷も、私を対象にしたものだろう。どうして貴方が私よりも傷付いてしまうのかな。もしかしてキバナさん、私を過大評価している?」
「彼等は理由もなしに私を虐めている訳じゃないよ。私は隙を見せた報いを受けているだけ。正当な処遇には違いないよ。こういうときは静かにしているに限るんだろう? そうやって、貴方が、最初に教えてくださったよね?」

「ふざけないでほしい! 手を抜いて戦うくらいなら死んだ方がマシだ!」
「私はこの電子世界に振り回されて、使い捨てられたとしても構わない。貴方の目にそんな私が『おもちゃ』同然に見えていたとしても構わない。そんなのは優柔不断な私の自業自得だからね。でもこの状況を勝手に『地獄』だなんて命名して、そこから私を引き抜くために、私に負けることを強いるなんてのは、やっぱりどうかしているよ。私が、インテレオンに、そんなことを指示できるとでも? わざと傷を負わせるような試合運びができるとでも?」

「電子世界に飛び交うどんな暴言よりも、匿名で囁かれるどんな陰口よりも、目の前の貴方にそんな誤解をされることが一番辛い」
「嫌いだ。貴方のことが大嫌いだ。 私のことを大事に想ってくれている癖に、私の大事にしているものを蔑ろに扱おうとする、そんな、どこまでも傲慢でどこまでも的外れな貴方が、一番嫌いなんだよ、キバナさん!」

 ……あれっ、これ大論判三部作と同じ流れになってしまゲフンゲフン。

 阿部公房様の「砂の女」という素晴らしすぎる小説があるのですが、「欠けてしまって困るものなど、この世には何一つありはしないのだ」という趣旨のことを、主人公の男性が終盤に語っておられるんですよ。それまでのストーリーが壮絶であるが故にこの「欠けて困るものなんか本当は一つもないよ」という言葉の重みがとんでもないんです。それこそ、水を含んだ砂のような重い言葉なんです。「貴方様がそう仰るなら間違いない」と、頷いてしまえるだけの力がある言葉なんです。
 この素晴らしすぎる教訓を、何らかの形で物語に溶かし込めたらいいなと思っています。

 昨年11月、初見で捕まえたスナヘビに「すなのおんな」と名付けて育てていました。サダイジャに進化して、そのちょうかっこいい姿にそれはそれは喜んだのですが、でもこのスナヘビ、オスだったんですよね。「すなのおんな(男)」だったんですよね。うーん惜しい!


▽ 「感電」か……(米津様新曲拝聴中)

2020.07.18 Sat * 7:48

 セイボリーの水色を「雷」と形容した経験があるがために、これも彼で思い描いてしまいたくなるのですが、ちょっと違うかな……こっちこそキバナさんなのでは?
 あっこれ違う、セイボリーじゃないな。「きっと永遠がどっかにある」じゃないんだよセイボリーは永遠1分を作ってしまうから「どっかにある」とかそんなもんじゃないんだ。やはりこの祈りっぽいものはダンデさんとかキバナさんの方が似合う。あと「お前はどうしたい? 返事は要らない!」は完全に、これはもう完全にキ

 キバナさんの良いところは兄ムーブでユウリの腕をある程度引いてくれそうなところですね。ネズさんのように待ったりはしないし、ビートのように好きにしなさいと突き放すこともしないし、セイボリーのように救われる側でもないから、ユウリは序盤、とても、とても楽な思いができるだろう。その安寧に甘んじる彼女ではなかろうけれど、でもキバナさんなら間違った方向に引きずるようなことはなさらないだろうから、「しっかりしなきゃ」と思い直す時期が少しばかり遅くなったところで「大丈夫」ですね! いやぁキバナさんすごいな。


▽ うーんさむい

2020.07.18 Sat * 7:42

 おはようございます。


▽ ちょっと昨日と今日の投稿、興奮しすぎて誤字が多いな

2020.07.18 Sat * 0:56

 読みづらくて申し訳ない……。

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