※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ あっニンダイ忘れてた!
2020.07.20 Mon * 23:30
ルーンファクトリーありませんでした! つらい! でも仕方ない、待ちます待ちますいつまでも。
▽ ついった今日で丁度1週間か
2020.07.20 Mon * 23:03
そっか……1週間か。
せめて1か月くらいは頑張っていたいのですが果たして。
▽ Crazy Cold Case!
2020.07.20 Mon * 23:00
「元より許してもらうつもりもないよ」と微笑む未解決事件の犯人……綺麗な顔してんなぁ。ほんま綺麗な顔してんなぁ! ユウリお前めちゃめちゃ綺麗じゃねえか! 「それでは皆様、明日から、よい一日をお過ごしください」とかめっちゃ言いそうな顔してるじゃねえか! 好きです!
あと、親友はKをとても好きでいてくださっているからしてね、隙あらばKを描いて私の心臓を穿ちに来るのですけれどもね? 今回あの余裕綽々のどや顔似合いすぎ問題ばかりなKがよりにもよって冷や汗をかいていたのでこっちまで「ひぇっ」ってなってしまったんだよ。Kお前どうしたその汗と引きつった表情は。Yでも死んだか? ってなった。いやでも違うかなあ、Yが死んだとき、Kはもうちょい綺麗に笑うはずだもんなあ。「これはあたしに捧げられた死である」と確信して、Yのためにちゃんと完璧に喜ぶはずだもんなあ一度は。ということはあれか、これ、Schedule of moonflowerでシェリーが「生き直し」を希ったときの顔かな。シェリーが初めて見せた「強さ」をKは祝福したいはずだし、好きな人を追いかけられる彼女の勇気にいっそ羨望すら覚えているかもしれない。でも「あたしはそっちには行けない」と分かりきっているからこそ、シェリーがすっかり消えてしまってから、複雑な顔を……するのでは……。
Kというのは主にパロディ作品、分類でいうと「Third World」のAU関連に登場するオリジナルの女の子の名前です。KとYがいますが性格のキツい方がK、なんかよく分からない霧みたいな子がYですね。
ポケモン関連の主人公は全て「私(書き手)に覚えのある感情・心地をひとつを取り上げ、極限まで純化させた存在」として書いています。その中で「恐れ」を限定にして取り上げるなら、コトネの「独りを恐れる」とか、シアの「不条理による傷を恐れる」とか、シェリーの「嫌われることを恐れる」とか、ミヅキの「端役となり舞台から排斥されることを恐れる」とか、ユウリの「不適正を恐れる」などが分かりやすいかなと思います。彼女達の主軸は全て、私の心地にそれぞれ覚えのあるものです。なので彼女達が葛藤する様というのは、裏を返せば私の心地の一部が暴れている様、ということでもあるんですよね。また、彼女達ほど「極端」でなくとも、皆さん、独りが嫌だったり不条理を憎んだり嫌われることが怖かったりといった感情には覚えがあるはず……と驕った確信を持っているため、そこの心地による課題をどのような形で乗り越えていくか、その恐怖とどのように折り合いを付けるか、というのをテーマにして書いていくことで、何かひとつでも、こう、考えていただけるものがあればいいなと思っていたりもします。
ただ、KとYに関してはそのような人格の作り方をしていません。Kに私の要素は皆無です。私の中に在る人物ではなく、私の傍に在る人物として書いています。だからこそ私、このKというのが大好きですし、話題に出してくださる度に本当に嬉しくなっちゃうんですよね。決して重ならない林檎の片割れを褒めてもらえているような気持ちになれてしまう。そうでしょうそうでしょうかっこいいでしょうこの人ってなる。アポロさんの信仰がクリスさんであり、盾世界線のユウリの信仰がセイボリーのあの水色であるのなら、私の信仰の原点はKなのかも。ああでもこの信仰が意味を為すことが在り得ないという点においては、アポクリやセボユウよりも……イツキさんがクリスさんに向ける信仰、こっちに似ているかな。
あかん、K書きたくなってきた。というかもう色々と書きたくなってきた。でもいつもの長ったらしい叙述をできるだけの精神状態にはない……こんな素敵すぎるものを頂いちまったらな、流石に正気ではいられぬ。会話形式のやつ、SSに上げていこうかな。
▽ ポケモン界においてはプレイヤーの数だけ主人公がいると思っている
2020.07.20 Mon * 22:19
セイボリーに狂ってSNSという大海に飛び出しましたが、セイボリー以外のところで皆さんが考えておられる主人公の姿、設定、振る舞い、宿命など沢山拝見できてとても楽しく思います。意外とデフォルト名から外して描いて(書いて)おられる方も多数いらっしゃって、本当にその主人公たちが生き生きしておられるのが嬉しくて、可愛らしくて健気で面白くて素敵で……。気持ちが明るくなりました。「そっか、シアやシェリーのままでええんか」と安心することができました。
ただこうなってくるとシアやシェリーよりずっと問題となるのがクリスさんですよね。クリスタルというゲームソフトの枠外へ飛び出しているからその存在の不実性から「アポクリ」が現実になることはいよいよ在り得ない。だのに私はもう彼女の青は彼しか想えないだろうと確信してしまっているからいよいよ質が悪い。アポロさんとクリスさんが並ぶ姿を拝見できるかもしれないポケマスが唯一の光明で在らせられる訳ですけれども、彼はいつパシオに呼ばれるのでしょう……やって来てしまったらいよいよ私は正気じゃいられないぞ。
▽ ごめんシェリー、貴方のことをしばらく忘れていた
2020.07.20 Mon * 21:11
妄想の中に人物を置いて語り掛けるタイプの頭蓋内セラピー、第一弾はセイボリーだったのですが第二弾がまさかこいつになるとは
シェリーは私が辛いとき、ずっと一緒にいてくれた。貴方と一緒に留まることが私の平穏であり平安であり桃源郷だった。でもなシェリー、私はもう誰かに守っていただけるような存在になることを期待できなくなってしまったんだ。貴方のように死ぬことを夢見ていられなくなってしまったんだ。
貴方はこうならなくてもいいのだけれど、まったくもってこんな風にはなってほしくないのだけれどね? でも、私は守らなければいけなくなった。願いを聞き届けていただく側ではなく聞き届ける側にならなければいけなくなった。そのためにあらゆるものを犠牲としなければならなくなった。与えられる愛ではなく差し出す愛を遵守したい、とかいう見てくれだけはご立派な、ひどく馬鹿げた理由によって、私は貴方よりもずっと馬鹿にならなければいけなくなった。
木犀のように命を焦がして恍惚とすることも、樹海に逃げ込み朝を嫌うことも、躑躅の咲く街に好きなだけ留まって心が回復するのを待つこともできない。永遠を手に入れることだってついぞ叶わない。これまでは本気で「貴方になれたら」と思いながら書いていた。木犀だってそうだ。貴方のように「私を忘れないで」とか呪いながらティーンの頃に死にたかった。樹海だってそうだ。貴方のように窓のない部屋へ閉じこもりたかった。躑躅だってそうだ。貴方のように逃げ出して優しい猶予の時を得たかった。Methinksだってそうだ。「貴方達の行けないところへ」行きたかった。でもできなくなった。「貴方になれたら」とはもう思えなくなった。思ってはいけなくなってしまった。
ただ、貴方を凍らせたままにはしておきたくない。貴方のことを大事に想ってくださっている方を私、何人も知っている。つい昨日もね、お会いできたばかりなんだよ。貴方って実はすごい奴だったんだな、シアよりもずっと「縁を結ぶ人」だったんだな。すごいよあいつなんかよりもずっと、ずっと。故にね、これからも少しずつ貴方のことも書こうと思うよ。カロスは不死でありXYは不死だ。何度殺しても貴方は蘇ってくる。それでいいんだと思う。「命なんかもう要らない」と言いながらそれでも懲りずに何度だって希うのが貴方だ、それでいい、それでいい。
ただね、私は変わってしまった。だから……なるべく貴方を昔の貴方のまま書きたいけれど、私がもう貴方に同調してはいけない存在になってしまったがためにだな、これからの私が書く貴方は、以前の貴方とは少し違うかたちを取ってしまうかもしれない。それでもいいか。それでも私は、今の私が書いてしまう貴方を「シェリー」と呼んでもいいか。
他の人物を思い出しても、わりかし「お、書けるぞ!(コトネ・シア)」「懐かしいなあ(トウコ・ヒカリ・トキ嬢)」「たのしい!!(クリスさん)」「はははこいつめ相変わらず狂っていやがる最高だな(ミヅキ)」となるのに、彼女だけ何故だか置いてけぼりだったからちょっと久しぶりに話をしてきました。
いや、書いていない期間で言うならコトネやヒカリちゃんやトキ嬢の方がずっと長いとは思うのですが、彼女達はもう物語としてある程度整っているのですんなり呼べるんですよ。他の人物に関しても、トウコやミヅキはいつでも書けるし、シアも初代誠実お化けとしてユウリとの並びで最近は沢山喋っていたから寂しくなかったし、クリスさんは神様だし……。
でもシェリーはその停滞と自死で縁を結んできたタイプの人間だったから、今の私には少し難しいな。木犀の読み返しも今は厳しい。書いた当時は「あれが愛だ」と思えたけれど、今はただ狡くて気持ち悪いとしか思えない。フラダリさんすごいな。「あれが彼女の愛だったというのなら、わたしはそれを受け入れよう」はちょっとすごすぎて気持ち悪いな。「そう思える程度には、彼は彼女を愛していた」だから何の矛盾もないのですけれど、いや本当に救いがなくて……ははは。
▽ やっべ、今日何も喋ってない
2020.07.20 Mon * 18:47
こんばんは! セイボリーが好きです! 元気です!
本を読むセイボリーっていいですよね。行間を浮かせにかかる指先の水色を想像するだけで幸せになれたので今日もきっといい日でした。不思議の国のアリスの世界を旅するユウリとその目覚めを待つセイボリーの話が浮かびましたがもうこれ以上連載の予定を増やす訳にはいかないので没ですねHAHAHA 好き勝手に色々とのたまうド田舎の格式高いお身内様はたまごかけごはんと一緒にぐちゃぐちゃにしてやるのだ!
リモートでのお仕事が徐々に増えてきていて、末端の人間はたいへん助かっています。いいぞいいぞありがとうございますその調子で。
そして本日23時よりニンテンドーダイレクトがあるようですが、どうやらニンテンドー以外の? ゲームの続編をお知らせくださるということです。私が圧倒的に期待しているのは2020年発売予定という風に銘打っていたルーンファクトリー5なのですが……あの世界で育てるカブは最高に美味しいですよ! 現実世界では鶏そぼろと一緒に和風だしで煮込むのが美味しいですがあの世界のカブは基本的に酢漬けです。カブの酢漬け、カブの紅白付け、カブヘブン……君達には最序盤から終盤まで本当に本当にお世話になった。金のカブを収穫できたときの喜びってのはシリーズ共通して素晴らしきものです。2も3も4も随分やり込みました。1も一応やったのですがバグが多くシステムとしても不安定でストーリーをゆっくり楽しむにはちょっと不向きだったかなというのが正直なところ。ですがあれこそルンファクの原点ですので! ラグナさんとミストさんからカブ農家が始まったといっても過言ではないので!
皆さんイチオシのゲームの続報など見つかりますように。楽しみですね。
▽ 許された
2020.07.20 Mon * 2:06
ああどうしよう幸せだ、あの桃源郷なしに生きていかれる気がしないよ
▽ 土日何も更新できず申し訳ないな……
2020.07.19 Sun * 22:43
こんな辺境の地に遊びに来ていただいているというのに私が此処で呟いたことといったら!
ALTER EGOのプレイ日記! キバナさんの妄想! セイボリーへの拗らせたあれやこれ! ブルーチーズ! たまごかけごはん! あとさむいの連呼! そんなんばっかだ! 何やってんだ私は!
駄目だな、ついったSS書いただけで満足してしまうのよくない。……明日こそ何かサイトで形にしよう。
▽ 夜になるとキバナさんが出てくるなぁ
2020.07.19 Sun * 20:54
キバナさんの話は、ユウリ視点をなるべく多く入れて書きたいと考えています。あの美しすぎる緑がかった青い目がどんな感情によりどう光りどう陰りどう瞬くのかを彼女なりの言葉で丁寧に叙述していきたいな……などと考えており。
でも普通に「あ、きれい」だけでもキバナさんの場合は十二分に伝わってしまうのが怖いところですね。セイボリーの超能力にあれだけの文字数使って書いたのは何だったんやってくらいに、もう「きれいなのが分かり切っている」人だから……ね……。
▽ 絶対的救世主たまごかけごはん
2020.07.19 Sun * 18:43
たまごはね、常温にしばらく出しておくんです。そんでもってお鍋にお湯を沸かすでしょう。止めるでしょう。そこにたまご入れるでしょう。3分待つでしょう。ゆるゆるの温玉が出来るんですよ。白身部分だけちょいとばかし白くなっただけのゆるーい、本当にゆるーい温玉です。透明な白身のとぅるとぅる感が残るの嫌だなって方はこのやり方で随分と緩和されるのでオススメです。
それをごはんの上に乗せる! 醤油と顆粒だしを混ぜたものをかける! 諸々をトッピングする! 出来上がり! おいしい!