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現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ 女の子のゴーストK、骸骨の肖像画Y

2020.08.09 Sun * 15:42


 魔法学校が舞台だと勝手に夢がどんどん膨らんでしまうんだなあ素晴らしいなあ。

▽ う、うーんそうじゃない!(ツイステ)

2020.08.09 Sun * 10:26

 ストーリーを進めていくと石? が300溜まったので、戦力増強のために10連を引いてみたのですが、よりにもよってリドル様がお越しになるとは。ちゃうねんちゃうねんそうじゃないねん、海の方々をね、どなたかね、お迎えできたら嬉しいなと思っていたのですけれどもね……? あ、あなた様かー! よりにもよって……うん……。
 い、いやでも海の方は助っ人として、かっこよくてつよーい人が来てくださるから私のところにいなくても問題ないかな! 最大レベルで来てくださるから何の問題もなかったな! だいじょぶだな!

 このカードを引く、という現象を、監督生だけが持っている「カメラ」という媒体に関連付けて「相手との結びつきが強いと力を貸してくれるようになる」という設定を作り上げ上手いことゲームとしてもストーリーとしても無理なく合わせてきていらっしゃる点、ここめちゃめちゃ感動したんですよね。綺麗に物語として成立しているの本当に素晴らしい。素敵。惚れる。あと個人的な趣味にはなるんですけれども「写真」に特別な意味があるなんてどちゃめちゃ魔法学校じゃないですか最高ですねフフフラダリってなっちゃうんですよねいやぁ素晴らしい。
 ところでトレイン先生の写真は撮らせていただけないんですか?


▽ そういえば学園長が非常に都合のいいことを言っていましたね(ツイステ)

2020.08.09 Sun * 9:48

「別に新しく入った小説の続きが気になって、誰よりも早く借りに来た訳ではありませんから!」


▽ イデアさん……(ツイステ)

2020.08.09 Sun * 7:08

 エピソード拝見しました。
 この人めっちゃ面白くて好きなのですが、ただその、陽キャと呼ばれる方々相手に腰が引けてしまう様というのは覚えがありすぎるところなので、あまり好きになると追々辛くなってしまいそうな気がするのですよね……。でもネトゲのために授業が終わるや否や速攻で帰ろうとする寮長……うーん素晴らしいな。
 あとカリムさん、ヴィルさん、ルークさんが陽キャ三銃士なのですね、よしワタクシ覚えました!


▽ デュースくんの発言が今のところいっちばん好きです(ツイステ第一章終了)

2020.08.09 Sun * 1:09

「その卵はなぁ!?」ってやつ。最高でした。


▽ トレイ先輩は泣いていい(ツイステ第一章16)

2020.08.08 Sat * 23:55

 なんやこの寮長。あかんで後々お涙頂戴な過去話とか持ってきてもあかんからな寮長。ウルトラビーストに寄生されたミーネさんみたいな事情だったらまだ許せるが……。
 いやそんなさ、嫌わんでもええやんマロンタルト。モンブランでしょ要するに……美味しいよ? モンブラン美味しいよ? お食べになったらよろしいかと思いますよほんと……トレイ先輩、頑張ったのに。


▽ 今日が8/8

2020.08.08 Sat * 22:33

 明日から数えると、13日まであと5日。1日1セイボリーとして書くのはあと5回分。
 そのうち1回は「女装するセイボリー」で既に決定しているとかいう狂気の沙汰。もうこれ頭おかしいんじゃないかなほんと……どういうことなんや。
 毎日、沢山書かせていただけて、皆様のセイボリーも毎日沢山拝見できたこの1か月は本当に、とても幸せなものだったのだろうなあと思います。あと5日、楽しく書き終えることができたらいいな。


▽ ちがうそうじゃない(砂一番)

2020.08.08 Sat * 22:29

 キバナさんに「助けてください」って泣きそうな顔で呟くような健気でいじらしい女の子めいたユウリが書きたいわけじゃないんだなあこれが! 違うんだよなあ! ユウリが序盤でいきなり弱みを晒してしまったらそれはただのシアなんだよなあ! この段階では「奇妙で厄介な女の子」でいてもらわなきゃいかんのだよなあ!
 ユウリ違うまだその時ではない。君が装甲を外すのはたとえばCrazy Cold Caseで言うところのFile F「濾過済みローゼルティー」くらいのところであったり、/600のアクアティック・メヌエットで言うところの4-2「Jの鎧、Qの冠」くらいのところであったり、とにかく、とにかく終盤でなければいけないんだ。こんな序盤からすっぽり弱みを晒しちゃいけないんだなあ、そういうことしたらあかんてそれただのシアだからさ、君はああなっちゃいけないんだよ頼むよ。

 ……ああでも「キバナさんなら私の弱みを重くとらえたりせず、笑い飛ばしてくれそうだ」という確信の元に序盤から堂々と曝け出していくというのでも、いいのかもしれないな。誠実ではなく不実を、真摯な態度ではなく不真面目を、求めている訳だこの場合のユウリは。うーんこっちか? こっちかな?


▽ Crazy Cold Caseに戻ってくる度に抱く感情が違うのほんと万華鏡みたいで面白い

2020.08.08 Sat * 22:12

 というのも、有難くも随所で頂くご感想の着眼点がかなりバラけていて、こちらとしても毎回違う場所に振り返りポイントを置くことになるから、読み返したり反省したりする度に新しい発見とか、良くも悪くも「うわぁ」となる箇所を見つけてしまったりで、とにかくなんか新鮮なんです! 自分の書いた連載なのに! なんだこれはもうワケ分からん! 楽しい!

 ユウリ個人の「選択不能性」について心理学者様かな!? ってくらいに事細かく分析してくださったりとか、ネズさんとの関係についてただひたすらに優しい心地を見出してくださったりとか、ユウリのミスリードに乗っかってくださったりローズさんの本ネタバレ行為に本気で憤ってくださったりだとか、マグノリア博士の「若さ」に言及してくださったりだとか、最善が最愛になっていく様ではなく最善が最愛だったと気付く様だったとご考察くださったりだとか……! ひぇん沢山考えてくださり本当にありがとうございますうれしうれしみ

 そもそもこの連載、序盤のユウリをいかにこう、最低で、つまらない、やる気のない、……まあ要するに「不適正」なチャンピオンに見せるかというところに力を入れて書いていたので、Case3くらいまでお読みいただいて「なんやこれつまらん」と感じて立ち去っていただくくらいが私にとっての大勝利なんです。そう! そうでしょつまらないでしょうこのユウリ! つまらない子なんですよ! そういうふうに書いたからね! ありがとうございます彼女のつまらなさ汲み取っていただいてありがとうございます! とかいう倒錯的な歓喜を味わえるんですよ。だからユウリを「つまらない子」と認識していただけたなら、ある種それこそが私の「想定通り」であり、とても歓迎すべき現象であったのです。

 ただFileCとかCase4以降も彼女とネズさんを信じて読み進めてくださった、あるいは「いやこいつ何か隠しているな」と感じて推理を進めてくださった方、この方々はただでさえ読みにくい私の文章が更にややこしくなっていく様にお付き合いいただいた猛者でいらっしゃる訳で、そんな方々に手ぶらでお帰りいただく訳にはいかないんです。なので終盤、具体的にはコールドケースの解放・告解、ここまで読んでいただいた方にのみ彼女の欠落を、本当の欠落を開示するような構造にしているんですよね。
 本当に、此処まで読んでくださった方には感謝しかございません。私とユウリの思惑を振り切って、物語を追いかけてくださり、探ろうとしてくださり、ありがとうございます。何を感じたか、はお人によって異なると思いますしどう感じていただいても構わないんです、ただユウリとネズさんの真相に触れたいと思ってくださった、その事実だけで私は十分に嬉しく思います。

 あと、その更に後、マグノリア博士の回、唯一ユウリが主体となって喋る最終回、あと蛇足として付け加えたローズさんのミレニアム・ファンタジー・ラブ。この3本まで辿り着いてくださった方にのみ、各々の推理や推測や想定が「誰一人、完璧なものではなかった」という真相を明かすように設定しています。
 安楽椅子探偵のネズさんにも、把握できていないことがあった。ローズさんのそれはある程度真理を突いていたけれどその解法はユウリの何をも救わなかった。マグノリア博士はユウリの選択の相手がネズさんであることを始めから知っていたけれど、彼女が「どのようにして」救われたのかについては一切知らないままだった。ユウリは最後まで「先に愛したのは私の方だった」という事実を知らぬまま、ネズさんが為した愛の定義にこそ支えられている。そしてCaseに登場した他の皆さんも、彼女の真相、選択不能性や遺書や愛についてのあれこれを、きっと最後まで知らぬまま。
 この話は全員にとって「未解決事件」である。全てを把握しているのは最後まで読んでくださった貴方様だけ。そういう話です。そういう話のつもりで、書きました。

 だからどのような形であれ、Crazy Cold Caseについてどなたかが言及してくださる度、こんなにも嬉しくなってしまうんでしょうね。だってそれは「最後まで読んでくださった」ということだから。その方にとってはもう既に、この「Crazy Cold Case(狂った未解決事件)」はもう「解決済案件」になってくださっている、ということなのだから。


▽ 急いでるんで

2020.08.08 Sat * 12:24

 急いでるんで、急いでるんで……。
 ネズさん……ふっふふあかん面白すぎる(ちがう、笑うところじゃない、惚れるところだ)

 Crazy Cold Caseのネズさんが「急いでるんで」って言ったらそれもう確実に「あと30秒で戻らないと紅茶がマズくなるんですよ、台無しにしやがるつもりですか」ってヤツですよね間違いない。マズくなる=茶葉の蒸らし時間のオーバー、ってことなんですよねそうですよねネズさん。
 ……あかんな、セイボリーに傾倒しすぎたせいで本来笑いどころを持たないはずのネズさんにもこう……面白さを求めたくなってしまう……ちゃうねんネズさんは純粋にかっこええお人やろうが! ちゃうねんちゃうねん、愉快と優雅の綱渡りはセイボリーの専売特許だから! ちなみに有機質と無機質の綱渡りはアクロマさんの専売特許です皆さん覚えて帰ってください(???)

 何かとセイボリーとアクロマさんを並べたくなってしまうな……いやこの二人似てんの色味だけやからさ……違いすぎるんだよ何もかも……でもなんか似ているんだよ魂のところで……こわいなあ。

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