※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!
現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。
▽ 一人の夜、最高
2020.08.16 Sun * 20:03
いや一人である必要はきっとないんだろうなぁ、特定の人の顔を今は見たくないだけ、で……。
嫌な思いさせて満足させられずに楽しい思いもさせてあげられずにご親族の前で楽しいフリさえできずに実家にも怖くて帰れず変化と一人対話して怯えてセイボリーとユウリの夢物語に希望を見出すばかりで現実逃避だけがどんどん得意になるのだ、何やってんだろうなぁ私は本当になぁ。でも白い魔弾AK47と以下諸々の採算を取るためにちゃんと最後まで走り抜けよう。やり遂げてみせよう。周りの人を不快にさせてまで取り組んだことだ、失敗すると分かっていることでもやり遂げてみせよう。2ヶ月の周期たったひとつ乗り越えられなくてどうする。1日1セイボリーだってサイトとついったとで2ヶ月続いたじゃないか頑張れやればできる! えーっと、気持ちの問題!
▽ 返信不要コメント、ありがとうございます!
2020.08.16 Sun * 9:39
うええちょっと待って!? この文章量に対して返信不要は悲しみが深い! なんてこったいでもありがとうございます、いつもながらの温かいご配慮……! いやもう本当に、最後まで見守ってくださりありがとうございます。途中読みづらい、お目汚しみたいな文章も沢山あったかと思うのですが、完走を祝福していただけること、光栄に思います。
いやでもすごいな相変わらずの着眼点、二億秒後も、深夜の花観測の誘いも、「質の悪さを誇っていよう」も、最終話で力を入れて書いたところ全部ご言及くださってる……貴方様は私かな!?
あとね、あと! 「君と一緒にいると、花がとても、とても綺麗なんだ」へのご言及本当にありがとうございますうれしうれしみ、ちょっとこれだけ語らせてくださいねふっふふ
「月が綺麗ですね」という言葉がありますが、ユウリにとってあの黄色い花は彼の作った「月筏」でしたね。これは/600の世界線で起きた喧嘩ではありますが(大論判三部作)こちらのユウリにとってもあの黄色い花は月であり、かけがえのない綺麗なものに違いありませんでした。それを「花が綺麗ですね」と口にするということは……ご明察です。つまりはそういうことだったのだ!(お前それで結んでおけばどうにかなると思って)
ちなみに「花が綺麗ですね」の祖はアポクリという私しか得をしない空夫婦の片割れ、HGSSの世界に生きるクリスさんだったりするのですが、この表現めちゃめちゃ好きなのでいろんな人に対して適用させがちなのですよね。使いまわしよくない。ただユウリにとっては「この花こそが月」であるからして、クリスさんが「花が綺麗ですね、アポロさん」と口にするのとはまた一風変わった特別性を持つのではないかと思ったので、今回はもう迷いなく入れちゃいました。ふっふふ楽しかった!
▽ 改めて/600と700音を読み返し、ぎょっとする
2020.08.16 Sun * 9:07
セイボリー書きすぎぃ! あとセイボリーとユウリの未来に夢見すぎぃ! アホか! いやでも本気やったんやろなぁこの頃の私は。いや今も本気やけれども!
おはようございます。本日ようやく家族の「夏季休暇」が終了し、一先ずの平穏が手に入りました。
いやぁホリデーハラスメントほんまやめてほしいですね。この時世で? お外に? お食事や買い物を楽しみに行く? いと雅なご親族方と一緒に? HAHAHAご冗談を、どうぞ楽しいことは全てそちら様でご勝手に!
私はもう2ヶ月半、実家へ帰ってない。父が飼ってるイモリ達は元気かな、この暑さでやられてしまっていたりはしないかな……。
▽ 「本日のセ」シリーズ改め「700音に終わる夢」
2020.08.15 Sat * 20:58
全てまとめると4万字ありました。なんだ、大して書いてないな。鎧の孤島開始から3週間で10万5千字書いていたことを考えると……ほんと、のんびりやってきたんだなあ今回の1日1セイボリーは、と思わざるを得ませんね。
ただ今回は「沢山書く」ではなく「毎日書く」「700文字で書く」を目的とした執筆だったので、この1か月間、あのSS文庫メーカーにすっぽり収まる形で概ね書き上げることができたのは……うん、私個人としてはこの上ない自信になったかなと思います。出来はともかく。……出来はともかく!
タイトルにも副題にも、そして最終話「旅支度」のラストにも「夢物語」と強調したのは、そもそも「セイボリーとユウリが一緒にいられること自体が夢のようなもの」だと私が認識しているからです。
私は当初、ユウリを「ソードの世界線で旅をする主人公」として想定していたのですが、この6月にいきなり現れたセイボリーとかいうとんでもない人物によって、彼女の世界線が、ソードからシールドにぶっ飛んだことになってしまっているのですよね。彼女がセイボリーに惹かれた理由はどの物語においても統一して「一目惚れ」「信仰」であると設定しているのは、そこに「引力」のようなものを見たかったからです。セイボリーの存在が彼女の生きる世界線さえ変えた、彼の引力は生きる世界さえ踏み越えさせるものだった……と見ると、とても面白くなりました。私が!
ただ、どう足掻いても彼を「兄弟子」として慕うことができるのはシールドの世界線のみ。ソードで彼を兄弟子と慕う方法は今のところありません。そもそもDLCを購入しなければヨロイ島という場所への門扉さえ開かれない訳で……。島での修行、兄弟子たる彼との時間、その全てはもしかしたら、あってもなくても変わらない、夢のようなものであるのかもしれないなあと、少し考えてしまいました。実際、セイボリーがいてもいなくても、本編における主人公たちの「敷かれたレール」が揺らぐことはありませんでしたからね。
/600も、700音も、そういう意味ではどちらも空虚で、無益で無駄なつまらないもの。チャンピオンになった彼女が見た、些末な、ありふれた夢物語。でも彼女は全力で夢を見ていました。どうか覚めてくれるなと祈りながら見ていました。そんな彼女の「夢の終わり」を、物語を二つ使ってまで書き上げられたこと、本当に喜ばしく思います。いつか覚めてしまうものであったとしても、それでもセイボリーとのパラレルワールド、彼との幸せな夢は彼女にとって最善であり最愛でした。かけがえのない救いでした。
もし三つ目の連載「それゆけ丹色のシュガーベア」を完結させられるようなことがあれば……「君のいるこの世界こそが現実だ」と、全力で夢を蹴っ飛ばしてやってほしいですね。そういう話にできればいいなと思っています。
あ、そうなんですよ。シュガーベアもセイボリーがいる世界線、盾の世界線、夢の世界線です。現実ではない世界線です。だからあいつらがいるんですよね。
▽ 返信不要コメント、ありがとうございます!
2020.08.15 Sat * 19:49
セイボリーはすごいんや! すごいんですよ!
そうそう、「ものを浮かせる」「心が浮かれる」の並びは頂いたSSから着想を得たのでした……懐かしい!
ついった1日1セの「君は私を浮かせるのがとても上手じゃないか。たった人差しされてしまえば云々」のユウリの台詞とかもうめっちゃな……あと/600のセイボリーが「浮かせる側の人間であるはずなのに(中略)浮かれていた」と自白するところとかな……これや、これなんや! そりゃあ心浮き立つって。そりゃそうですって。テレキネシスすごい。セイボリーほんますごい。そのすごさを、興奮しきった私のセイボリー語りだけで掴んでしまわれるのほんまもうすごすぎてな! はーあかんもうすごい、こころがむりです、良い意味で!
▽ 昨日は寝っ転がりながらツイステをやり続け、とうとう三章クリアしました。
2020.08.15 Sat * 12:17
ワタクシこの海の民になりとうございます。
美術館めちゃめちゃええやん。
ストーリーはまあ、一章二章と同じように、よくある、まるくやさしいもののように感じたけれど、でもそれを彩る言葉の緩急と鋭さが本当に綺麗で、美しい。綺麗です、やっぱり綺麗ですあなた方!
あと決戦後のお涙頂戴過去明かし、今回は割と好意的に見られたのですよね。
というのも、アズールの「ガワ」がどこまでなのかがずっと気がかりで、全て、本当に全て「契約」により得たものだったなら、それを破いてしまったらこの人(人ではない)死んじゃうんじゃないか? という恐れがあったのですよね。無敵とも思える沢山の能力も、虎の巻を作ったあの頭脳も、美しい容姿も、綺麗な語り口も、全て、何もかも「借り物」であったなら……。
正直なところ、あの過去明かしを見るまでは私、契約とは「アズールを構成する全て」だと思っていたんです。だからあの「黄金の契約書」が破壊されることはアズールの死を意味するものだと思っていた。そんな風に勝手に考えて、恐れていた。レオナ先輩なんてことをしてくれたんだ、と、ぞっとしたんです。
でも違った! ちゃんとアズールはアズールだった。契約を組み立てる心意気、根性、気概のようなもの、それは紛れもなくアズール自身のものでした。それをあの過去明かしにより知ることができて、正直、めちゃめちゃほっとしたんです。ああよかった、この人(人ではない)はもう大丈夫だ、って思えたんです。
人が装甲を剥がしていく様ってやっぱり魅力的だなあ。アズールの場合はまあ、剥がしたというより「剥がされた」という方が正しいのですが……。
▽ 「オレを信じろ」!?(ツイステ4章)
2020.08.15 Sat * 11:57
おっおいおいおいそれは! それは貴方の台詞じゃない! 貴方の台詞じゃないんだカリム様!
ああでもうっわ綺麗……なんて粋なことしやがる……煌めく星はダイヤモンドですねこれは間違いない
(追記)
うーんこのジャミル、ゲーチスさんの匂いがしますねえ!
うっわこのスカポンタン寮とかいうところ……すごいな……やるじゃん。
▽ 「声の……声優のお仕事とかなさっているんですか?」
2020.08.15 Sat * 9:34
んなワケないんだよなあ、むしろ丸一日喋らずにいられたらどんなにかいいだろうって思ってんだよなあ
▽ 燃え尽き症候群、および遅れて来た副作用
2020.08.14 Fri * 18:18
こうも完璧にタイミングが重なってしまうと、1日1セイボリーを未来永劫続けた方が私の健康にはいいのではないかとさえ思えてきますねふっふふふこいつは愉快だ
いつか「優雅と愉快の綱渡り」と「有機質と無機質の綱渡り」を並行に伸びた二本のロープでそれぞれやってのけるセイボリーとアクロマさんの絵を描きたいな。うん何を言ってるんだろうな私はお盆だというのに車で35分しかかからない実家に帰省さえせずになおかしいな!
▽ 「本日のセ」シリーズ、完走!
2020.08.13 Thu * 21:29
我が1日1セイボリー人生に一片の悔いなし!
……いや、普通にあるわありすぎるわ書きます書きます今後ともめちゃめちゃ書きます。