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※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ ザオボーさんに会い忘れた(毎月1日は豆の日)

2021.02.02 Tue * 14:32


 あああやっちまった! サンのソフト起動し忘れた! 会いたかったのに! 会いたかったのに! ほんの1週間前までは覚えていたはずなのに! くそう、次のチャンスは3月1日……あっこの日あかんわ。

▽ 女の子の側に好感持っていただけるの、やっぱりうれしいね

2021.02.02 Tue * 13:43

 特にミヅキとか、クリスさんとか、今回の泥梨っ子とか、書く側の人間が「これはあかんやろ……」と思いながら書いたものだと尚更に、うれしいね。


▽ 蛇足(泥梨)

2021.02.01 Mon * 20:46

 7話も書いた割には全然スッキリしない話となりましたが、結局、監督生の選択はどんな綺麗事を並べ立てたところでスッキリするものにはなりようがなかったのだ、地獄は地獄のままだったのだ! ……ということなのだと思います。

 監督生は何としてでも元居た世界に戻りたい。でもケイトさんが付いてくることを完全に喜ぶことはできない。ケイトさんは監督生と一緒に居たい。でもその身のままで旅立てば彼を知る大勢を悲しませる。クローバー先輩は本物のケイトさんと一緒に居たかった。でもその願いが叶ったところで彼の溜飲が下がることはなくその後も苦しみ続けることになった……。
 監督生とケイトさん、両方が納得できる方法でさえあるはずがなかった。そこにクローバー先輩とかいう第三者まで入ってきてしまっては、全員が報われるハッピーエンドなんてもう不可能、夢のまた夢でしかなかった。
 だからこそ、クローバー先輩を語り手にしなければならなかったんですよね。彼は塗り替えるのがとても、とても得意なはずだから。彼の視点で語られる「これでよかったのだ」という心地を書ききれば、きっとそれがこの物語の真実として塗り替わってくれる、かもしれないから。

 ただ、クローバー先輩の「薔薇を塗ろう」が介入しなかった箇所、ありのままで構わなかったと言える点として、三人が三人とも最後まで「それぞれの幸いを諦めていなかった」ということだけは繰り返しておきます。足掻き続けたことが地獄への道を舗装するような皮肉な結果にしかならなかったとしても、彼等の「諦めるものか」という信念は、覚悟は、決意は、ハッピーエンドに導くことの叶わない「この」世界における唯一の幸いであったと……私は、思っていたいですね。

 犠牲の彼(彼女)には文字通り「どんな犠牲を払ってでも欲しいものを手に入れたがる野心」があります。
 神の国で踊ったあの子には「たかが人のことを神と崇める狡さと、崇められることを喜ぶ驕り」があります。
 まほろばの監督生には「自らの安寧のため、別れの挨拶さえせず旅立てる程度の無情と不義理」があります。
 泥梨の監督生には「公平性や誠意やその他諸々でごりごりに押し固めた面倒で悪辣な正義心」があります。

 このように(レオナさんの話には入れ忘れてしまったのですが)ツイステの話を書くときには「女の子に悪の資質を持たせること」を意識していました。
 闇の鏡に選ばれる程度の悪がどんなものかまだ分かりかねますが……それが手違いで呼ばれた生徒であれ、不正入学で忍び込んだ女の子であれ、異世界から導かれた監督生であれ……おおむね「悪い子」であることには違いないはずなので、壮大なものであれ些末なものであれ、とにかく「なんだこいつ悪い奴だな」と思ってもらえるような少女として書こう、と考えていましたね。

 


▽ 水……(ケイトバースデー)

2021.02.01 Mon * 18:25

 水!
 我が陣営において圧倒的に不足している……水!

 いや待ってくださいよアズールなんですよ、アズールバースデーカードのために100連分取ってあるんですよもう無理なんですよ削るところないんですよ。


▽ ケイトの話が終わったからホーム画面を変更しなければ

2021.01.31 Sun * 22:35

 ヴィル様はいようこそ、どうぞどうぞこちらへ。書き終わるまでの間よろしくお願いします。

 当然のように寮服ヴィル様はいらっしゃらないので式典服ヴィル様をお呼びしました。っておいおいちょっと待って、我が陣営には実験服ヴィル様さえいらっしゃらなかったのか……なんてこった。ルーク先輩と薔薇のシュヴァリエのカードは6枚あるというのに……。


▽ ながい(今世、カードの裏の泥梨より)

2021.01.31 Sun * 19:49

 ずっと「2月の駅の歌」を聞きながら書いていたはずなのですが、全体を貫くテーマとしてはやはり「ジェヘナ」に由来してしまっているなと感じたので、タイトルにも地獄をねじ込んでおきました。苦しみだけが絆!


▽ うれしい!!

2021.01.31 Sun * 7:39

 アクロマさんの時代もまだまだ終わっちゃいないぜ! アクロマさんこそカロス並みに不死だぜ!


▽ 明日、ケイトさんの話を更新できればいいなとおもう

2021.01.30 Sat * 20:32

 ケイトさんの話とは名ばかりのトレイ・クローバーの話です。
 トレイ・クローバーから見た、友と愛とカードと、泥の話です。


▽ 返信不要メール、ありがとうございます!

2021.01.29 Fri * 13:36

 わわっそうです24日、そうなんです、実は誕生日でした! この一年、特に後半部分はズタボロだったような気もしますが、このたいへんな時勢の中でもなんとか無事に生きられていること、そして節目のタイミングでこうしてお祝いのお気持ちを頂けること、もうこれだけで今は心から「よかった!!」と思えます。
 私も時折こうして頂けるご連絡で、長く続いたご縁に改めて触れられること、とても嬉しく幸せに思います。是非またお会いしましょう。お待ちしております!


▽ ヘラクレスを視聴すべきかやめておくべきか

2021.01.25 Mon * 22:28

 インスパイア元のD映画を知っているからこそ感動できる部分もあれば(ラギーが謀反をはたらかない、レオナさんが死なない、リーチ兄弟がアズールに殺されない)知ってしまっているからこそショックを受けてしまう部分もある(ちょっと絞りきれなくて此処には書けないけれど)ので、どちらがいいか決めかねています。
 大好きなオルト・シュラウドのお話……やはりちゃんと前情報は得ておくべきだろうか。ヘラクレスの映画に関しては、ハデスが悪役であることとヘラクレスが地上に送り込まれたことくらいしか知らないんですよね。本当に「ミリしら」って表現がぴったりくる程度にしか把握できてない。なんでシュラウド兄弟の髪が燃えているのかさえ分からない。な、なんでだ……?

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