24

※10/16よりZ-Aのネタバレに一切容赦がございません。閲覧注意!

現況報告、趣味語り、お返事不要としてくださったコメントの受信報告など。


▽ ながい

2021.02.11 Thu * 11:07


 三話くらいで終わるはずじゃなかったんか。

▽ 長くヴィルさんをホーム画面に招き過ぎた

2021.02.10 Wed * 19:53

 ポムフィオーレ談話室(夜)と式典服ヴィルさんの組み合わせ、めちゃめちゃ雰囲気合ってて素晴らしいな。

 ケイトの泥梨が一週間、ヴィルさんの命題が現時点で8日目、おそらく明日全体が出来上がって明後日更新……になるかと思われます。次に書きたい人は残念ながらホーム画面に呼べないので、次の次を予定しているオルトくんをお招きしようかな。


▽ すんごい絵柄のセイボリーを拝見した

2021.02.10 Wed * 10:06

 すんごい! とてもすんごい!


▽ この24にはリツイートとかいう機能ないので過去のやつをそのまま持ってくる

2021.02.08 Mon * 20:13

(2020年6月某日、人形浄瑠璃の資料館が新居のすぐ近く、車で5分くらいのところにあると知り慌ててすっ飛んでいった結果。【】は今回の追記分)

 以下、興奮した私の乱雑なメモです。

・淡路島で発生した「文楽」が2つに分かれ、コガネシティ方面【大阪】では都会に生きる少女たちの繊細な感情を、タンバシティ方面【四国】では漁村や農村で生きる女性たちの激しい感情を、あらわす。
・主使いやらせてもらった、仕掛けをくいっと押すと女性の頭からはツノが生え、口からは牙が見え、目は血走り鬼になる。女性の激情の象徴として「鬼」が表現されるという発想はこの頃ドメジャーだった。【この機能が付いた人形、およびその表情を「ガブ」と言うそうです。今朝の仕入れたてほやほや知識】
・足をやれるまで8年、手とかやれるまで8~10年、そこまで修行してやっと主使いさせてもらえるらしい。そんな顔の部分を、人形遣いとしての誉れとも呼べるところを私は「持ってみて、どうぞ」「わー! いいんですか!」などという軽い気持ちでだな……これ当時のお弟子さんが聞いたら泣いちゃうんじゃないか
・藍の染料、ドイツから安い化学製品が入って来たので一気に廃れてその影響で人形も人気を失う、県外に出ていったり山奥へ演じに行ったりした。岐阜県に向かうことが多かったらしい
・人形を3~4体、木の箱に入れて2~3人で全国を回っていた。これを「箱回し」という。……「箱回し」という!! これだ!(何が)
・全国で演じた先で、口減らしのために観客の家族、子供を「是非に」ってこの一座に送り付けることもあったらしい。ただ10人くらい入ってきて、ちゃんとその仕事ができるのは一人か二人。あとは別の仕事を別の場所で見つけて、出ていってしまうのだとか。
・短い映画も見せてもらった。職人さんの言葉が忘れられない。人形を作り操る側の人間が「人形に操られているような気がいたします」と仰る。
・桐の木を10年くらい乾燥させて顔、目や眉や口のからくりにはくじらのヒゲでバネとする、眼球は木のものもあるけれど、ガラスのものもあった、綺麗だった。本当に人を作っていた。
・丸太、私が見せてもらったのは直径17cm、高さ20㎝程度のもの。これを彫って人の顔にする。人の顔にしてから耳の部分で二つに割って、中をくり抜き、からくりを入れる。眼球の構造が一番目立っていたけれど、くじらのヒゲの存在感もなかなか。
・顔の表面には削ってからサメの皮で「32回」やすりをかけ(何故この数なのかは分からないが決まっているという)、それから和紙を何十にも重ねていく。顔のあの綺麗な白はカキの貝殻を潰したもの、子供たちにうすでパリパリさせて【餅つきの要領で割らせていた】、お小遣いをあげていたりもしたのだとか。
・からくりを入れてから、二つに割った頭をくっつける際にはにかわが活躍する。綺麗な白いヤツを塗ってお化粧した後のツヤ出しにもにかわ大活躍。
・肩はヘチマで作っている。重量軽減のためらしい。着物とかとても重かった。一体の人形は「主」と「手」と「足」で三人協力で動かす。
・この職人さんの工房では菊人形も作っていたと聞き大歓喜。お写真撮らせていただいた。菊の花も職人さん、育てていたらしいけれどこちらは完全なる趣味のもよう、人形に使うものではなかったらしい。ひしゃくで水をやる様子が映画の中にあった。

・「昔の人形は綺麗。今の人形はほとんど合成・化学製品ばっかりでね」とスタッフのマダムが仰っていた。まあこれは浄瑠璃文化を支える方の側からの贔屓目が入っていると思うのですが概ね賛同できる。この時代の人形って、まあなかったから当然なのですが全てが有機物で出来ている、ネジの一本でさえもくじらから頂いてくる。現在の人形は無機物で出来ている。プラスチック、つまりDBH風に言うなら「貴方が望むものになる」ための素材だ。現在の人形は己の意思を持たない、当然だけれどそう。如何様にもなろうとする、そこに抵抗の入る余地は決してない。一方、有機物で作る人形にはどんなに綺麗に作ろうともデザインの限界がある。命の枠から外れ切らないその有様は、くじらやサメから部品を切り離されても尚、個々のものが「生きようとしている」ように見える。そういった差を、確かに私は「綺麗だ」と感じる。

 小学校時代に初めてこれを拝見したのですが、劇の内容はよく分からずとも「なんかすごいことだ」というのを感じたのを覚えています。
 菊人形に関しては私の町では特産……みたいな感じになっていたため、町役場やら、市町村合併後の市役所やら、駅前やら、とにかくいろんなところに人形がいました。一人一株、そのための菊を育てるお手伝いをこれもまた小学校時代にやっていたので、今でも彼等を見ると「よし今年も元気でいらっしゃるぞ、その調子で」とか謎の立場でニコニコしたくなってしまうんですよね。
 葬儀でよく見る菊の花ですが、こうした経験上「お人形の花」というイメージも強くあります。どちらにせよ、生きている人のための花ではないという印象ですね。だからこそ他の花には代えられない美しさがあるような気もします。

 黒子姿の人形師さんによって命を吹き込まれて踊り、泣き、跪き、時に急遽鬼になりさえするあの人形たちを、ヴィル様が見たら果たしてどう思うのだろう。


▽ 今書いているヴィルさんのやつの参考資料として

2021.02.08 Mon * 8:26

 小学2年くらいの頃に体育館で観た鬼の話を必死に思い出しています……急遽鬼にならなかった方の鬼……。


▽ 書きかけ

2021.02.06 Sat * 14:59

「トリックスター、問おう!」

 妙な面が些か目立つものの、こと副寮長としての仕事と美への探求心においては誰よりも信用に値する男、ルークは、監督生への挨拶代わりにこのような声掛けをした。オンボロ寮へと続く道に落ちた枯葉を箒で掃き集めていた監督生は、ルークの「トリックスター」という奇怪な呼び名にも動じることなく顔を上げる。昨夜振った雪のせいで今朝は随分と冷えており、普通に呼吸をしているだけでも息が凍る有様であったために、その目にルークとヴィルの二人を認めてにっこり微笑む彼女の顔は、吐かれた息の白にほんの一瞬だけ覆い尽くされた。

「おはようございます、どうぞ!」
「君にとって美とは何か?」

 その特殊すぎる出自故に、また身寄りがない境遇故に、女性でありながら学園の温情でこの男子校へ留め置かれている彼女は、ルークとヴィルに切れの良い滑舌で大きく挨拶を返してから、箒を強く握り締め、ニヤリと口角を吊り上げた。

「寝起きの頭には難しい質問ですね。食堂でとても美味しい朝ご飯にありついてからでないと、ろくな答えを出せそうにありません」

(中略)

「では私の『愛の狩人』という代名詞は、君にとっても非常に納得のいくところである訳だ」
「そうですね。愛をもって美を捕らえているという意味で、これ以上ないくらい先輩に似合う言葉だと思っています。……というところで、どうですか? 奢っていただいた朝食の分と私の話、ちゃんと、釣り合いは取れましたか?」
「勿論だとも! 君はどうだい?」
「それはよかった! 精一杯背伸びをして、私に思いつく限りのことを話させてもらったので、これで足りないと言われてしまうともうどうしようもなかったので……。私は美味しい朝食を食べられた時点で大満足、十分過ぎる程の黒字です。ご馳走様でした」

 そっと手を合わせて満面の笑顔を湛えた彼女は、グリムを探しに行きますねと告げて荷物をまとめ始めた。魔法の使えない監督生は、あのモンスターとペアを組んだ状態でなければ多くの授業が立ちいかない。一限目は魔法史のため魔法を使う機会はないはずだが、出席数も二人一組でのカウントのため何としてでも引っ張っていかなければならないのだとして笑っていた。妙に得意気な表情から察するに、彼女はグリムとの「追いかけっこ」で負けたことがないらしい。傍目には全くそうは見えないが、外でぶつかったときに感じた体幹の良さといい、彼女はフィジカル面をかなり鍛えているらしかった。

「ヴィル先輩、つまらないお話を聞かせてしまってすみませんでした。嫌な気持ちになりませんでしたか?」
「……いいえ、とても有意義な時間だったわ。アンタのこと、沢山教えてもらえたもの」

 角の立たない言葉を選んだ訳ではなく、紛れもないヴィルの本心だった。今日の会話の中で何度、監督生への印象が塗り替えらえたか知れない。何度塗り替わっても損なわれることのない彼女の「好ましさ」は心地よく、叶うことならもっと聞いていたかったとさえ思えた。
 けれども監督生はヴィルのそうした言葉を受けても尚、不安そうに眉を下げて苦く微笑むばかりだった。世辞だと思われているらしい、ということは容易に察しが付いたが、その誤解を払拭できるような信頼関係をヴィルは彼女との間に築けてはいなかった。理解を乞うために言葉を尽くすための時間も、今すぐにでもグリムを探しに行かんとしている彼女には残されていなかった。だからそのまま、見送るしかなかった。

「忙いでいるときにすまない、私からもう一つだけ問うてもいいだろうか」
「ふふっ、どうぞ? 手短にお願いしますね」

 だがそんな彼女の事情にさえ飛び込んで我を貫こうとするのがルークという男である。手短に、という注文を受けたからだろう、彼は早口で一気に最後の質問を告げた。

「君は美についてとてもよく考えているように見えるが、その美意識を注ぎ込む先が君の周りにはついぞ見当たらない。君は一体、何を思ってそれだけの矜持を抱え持っているんだい?」

 立ち上がり、鞄を提げるところまで動いていた監督生が、その言葉を受けてぴたりと静止した。二人ともが監督生の言葉を望んでいたため、先程と同じように沈黙は極自然に下りてきた。
 彼女は素早くヴィルを一瞥してから目をきつく閉じ、深く呼吸をしてから笑顔になって、そして。

「此処では言いたくありませんね。また別の日に、今日より更に豪華な食事を奢ってもらえるのであれば、お答えしますよ。では!」

 カタ、と、今度はヴィルが音を立ててしまった。八割ほど飲んだコーヒーが、乱暴に置かれたことで白いカップの奥底でゆらゆらと波紋を立てていた。失礼、と謝罪を紡ぐことさえできず、彼はただ愕然とした表情で監督生を見た。
 此処では言いたくない。それは明らかに、ヴィルの前でその話をすることを避ける姿勢だった。ルークには明かせて、ヴィルには明かせないものが監督生の中にある。その事実はヴィルの何かをとてつもなく傷付けた。「美しい」で検索をかけてその筆頭にネージュの名を聞く、あの時とは全く異なる質の痛みであった。ネクタイを締め直す振りをして深く俯き、首元に指を添えてぐいと押し込み、気道を塞ぐようにしてこの謎の痛みを紛らわせた。
 何故こんなに動揺しているのだろう。何故こんな風に苦しまなければならないのだろう。

「今日はずっと心拍が乱れていたね、毒の君」

 食堂を出ていく彼女の背中を見送ってから、ルークがぽつりとそう告げた。まったくもってその通りだと、ヴィルは溜め息を吐いた。苦し紛れに笑みを湛えることもできたかもしれないが、この狩人には一瞬で見抜かれてしまうだろうから、同じことだったのだ。

 お調子者っぽい子を書くの難しすぎる。真面目に不真面目で在りたいのに気が付けばいつも「不」が消失している。


▽ 今からちょっとばかし嫌なことに挑んでくるので精神統一も兼ねてお喋り

2021.02.06 Sat * 14:54

 紹介していただいたあんスタmusicというリズムゲームを年末にインストールしまして、現在1か月半ほど経とうとしております。リズムゲームはどちらかというと、いや違うなかなりか、かなりだな、うんかなり苦手の部類に属しているので最初はEasyでさえフルコンボができないという有様でした。かなしみ!
 同じタイミングであんスタBasicもインストールしたのですが、こちらはキャラクター攻略ゲーム、あるいは群像劇……の雰囲気が強いように感じたので、現在はラフに楽しめるmusicのみ動かしています。彼等としっかり向き合うためより深く知ってみたいと感じた時には、再度Basicを開いてみるつもりです。

 お気に入りのユニットはValkyrie、あとEden。最初に選んだのは斎宮さんですね。別ジャンルのキャラに似ていて面白い、前情報として魅力をある程度知っている、などのアドバンテージを取っ払って全員を見たときに、最も素敵だと感じたのが彼でした。Valkyrieのもう一人、影片くんはオッドアイのインパクトがすごすぎて、第一印象のままにずっと「目だけリーチ」と呼んでいるのですが、お話しているとぜんっぜんいい子でとっても安心しております。よかった、物騒なリーチはあんスタ界にはおらんかったんや!
 それからお正月の大吉スカウトで唐突にやって来た「色違い・アーシェングロット」こと七種茨、こいつはね……面白い、面白すぎる。「閣下、ここは、朝はご飯とおみそ汁派だということにして、一般市民の親近感を上げていきましょう!」の台詞が一番好きです。
 あと茶色い短髪で眼鏡をかけたシンプルな服装の方がとてもかっこいいなと思ったのですがこの方アイドルじゃなかった! スタッフでした! 残念!

 私のスカウトガチャではご縁がなさすぎてぜんっぜんいらっしゃらないのですが、Switchというユニット、特に青葉つむぎくんは何年も前から存じ上げておりました。あと水色の髪が素敵な、ちょっとばかしセイボリーの気配も感じる彼、日々樹渉くんのことも少々詳しく知っております。この二人は長らく頂戴してきた前情報からとてもとても素敵な人だということが分かりきっているので安心してホーム画面に招待できますね。七種並みに面白いこと言ってくださるかどうかはさておき……。
 今は斎宮さんのイベントカードが根気よく遊んでいれば手に入る特別期間のため、かなりの高頻度であんスタを起動させています。Hardでフルコンボができるようになるまで私は斎宮さんと共に踊り続けるぞ!


▽ 確定申告

2021.02.05 Fri * 19:52

 エクセルは好きだよ。


▽ 上に落ちる水

2021.02.04 Thu * 21:26

 泡は上に昇るのにどうして水は下に落ちなきゃならんのだろうなあと思う


▽ カーナビがなくても大丈夫だろうという驕り

2021.02.03 Wed * 17:54

 行くことができるのだから帰ることだってできるはずだと信じていた! だのにKONOZAMAだ! 迷子……紛うことなき迷子!
 ただいま!(満身創痍)

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