鬼滅の刃、呪術なんとか、など、有名どころの漫画をレンタルして夜中に読むのにハマっている家族が一昨日借りてきたのが「約束のネバーランド」だったのでめちゃめちゃテンション上がりました。
「あー! 「正しくなれない」を主題歌にしている映画のやつー! あれ大好きなんですよ曲が! 曲が! 漫画面白いです? ええ感じです? あらすじしか知らんのですけどメイド服の人ちょうかっこいいですよね。これ脱出ゲームっぽいやつなんでしょ? いいよねいいよね。でもこれも鬼の話かー。何なんや最近、鬼が流行りなんです? 皆さん急遽鬼になるんか?」
などと捲し立てました。ちなみに約束のネバーランドの名誉のために訂正しておくと、これは鬼になる話ではなく鬼から逃れるためにあれこれ繰り広げる知能戦の話みたいですね。10巻まで読んだ感じだと面白かったそうです。完結済みだから安心して読めるね。よ、読もうかな……。
つい数週間前、これとは別の映画紹介のYouTube動画で、約束のネバーランドの存在を知りました。「私を離さないで」っていう、臓器提供者として育てられる子供たちの話らしいんですけれどもね。うん、見たいね。あと、感情を持つことが病気として扱われてこう……無感動に日々を過ごす白い世界の人々の話。ちょっとデトロイトに似た心の揺らぎが起こりそうでこっちにも触れてみたいね。えっと、「ロストエモーション」だったかな。
うわー観たいー! めっちゃ観たいー! ロストエモーションも私を離さないでも観たいし、約束のネバーランドを全巻読破した上で映画も観たい! 正しくなれないを劇場で大音量で聴きたい!
……最後のは叶いそうにないな。