熱量が……熱量がすごい! 書いていた当時の私の息遣いまで聞こえるようだ!(私はもう正気では)
いやそのあれだ、まあアマチュアの書いた駄文には違いないのですが、ただ本当にこれ、魂を削るように書いたのだろうなあということを思い出してしまってちょっと、笑ってしまいました。
先に死んだ人は本当に幸せか? 生きてほしいと願うことは加害か? 死へ誘うことは救いになり得るか? 生きているって本当はどういうこと? ……そういうことを沢山、沢山、考えながら書いた話でした。 それらを考えに考えた果てに口にするのが「やさしくありませんように」という生きるための祈りの言葉であるという収まり方……に関しては、今の私も満足の行くところではあります。
これだけの物量を書けるだけの体力はもうないかもしれないけれど、でもこれくらいのテーマを取り上げて、一本くらいはツイステでも書ければいいかなとは、漠然とですが考えています。和数としてはこれの3割くらいで……20話くらいで収めたいですよねふっふふいや20話で収めたいと言って20話で収まったことなんか一度もないんですけれどもねふっふふ