『800手後にステルスメイト』

 ××××××の威厳を取り戻すための捧げものとして「信仰」を求めれられたユウリが、鎧の孤島での一切合切の記憶と色彩感覚を取り上げられる話
 ……いやいや待て待てそんな妄想してる場合ちがう。仕事はまだ終わっていないんだぞいい加減にしろ!

 アルセウス然りルギア然り刀剣男士然りニャル様然り、神と呼ばれるものに深入りするとろくなことがないと思っているので、ストーリーでの愛らしい面をこれでもかと見せつけられてからも、私は××××××のことが未だにちょっと、不気味に感じるし、恐ろしい。
 そうだよ神は基本的に距離を保つものなんだよ。誰に神を見ようともそれはその人の自由だから大いに結構なんだが実際の「神」にはどうこうしていくべきじゃないんだよ! そんなこと私は小学生の頃から知っているんだ。「火の神、氷の神、雷の神に触れるべからず」ってルギア爆誕でも言っていただろうが! 触れたからこそ海の神ルギアがお怒りになったんだろうが! そういう話だろうあれは! 教訓! あの映画大好きだった!(?)

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