ご訪問およびご閲覧、本当にありがとうございます。

 ランキングから外れ、更新を絶やしたまま2か月が経とうとしているのですが、にもかかわらず過去作閲覧数が一定数あり、どこかのどなたかにまだ拙作を楽しんでいただけているのだなあと思うとただただ嬉しく思われます。全て二次創作、好き勝手に夢を見ている理想論の借り物でしかありませんが、ポケモンの世界に見出した「夢物語」として書き残したものを、あの夢と冒険とポケットモンスターの世界に置き残してきた彼女達の気質を、どのような形であれ味わってくださるというのは……やはり、有難いものですね。
 少し、前向きな話を書いていた頃の気持ちを取り戻しつつあるのですが、ポケモン……本当に書けるか? 無理じゃないか? という不安の方が若干大きく、何か更新を再開できたとしても別ジャンルになる可能性の方が高い状態ですが、何でもいいので書き続けていれば、いつか彼女達の方から「やあ」と話しかけてくるような気がしています。そう思えるくらいには、あの生温くおめでたい夢物語の数々を今の私は許せています。勿論、夢と冒険とポケットモンスターの世界のこと、そこに生きるアクロマさんたちのことは、今も変わらず大好きです。別のエンターテイメントを楽しんでいてもそこにイッシュのマリンチューブを見たくなる程度には私の構成成分、相変わらず大半がポケモンです。変わんねえなあ。

 まだしばらくこの場所、私のための、私が楽になるためだけのスペースとして使わせていただきます。ただ私が今後も利己的に生きていくのとは別に、この場所を、これらの物語を、覚えていてくださる方々への感謝の気持ちは出力し続けていきたいと思われ、ちょっと、表に書かせていただきました。いつも、ありがとうございます。
(キャラクターがどかどか死んでいったり救われない話ばっかり想像して溜飲を下げようとしているような精神状態のままでは、こうしたまっとうな感謝とか、更新を絶やすことへの罪悪感とか、読んでいただけているという幸福とか、そういったもの、取り落としそうになるんですよね。いけないとてもいけない)

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