夜になるとキバナさんが出てくるなぁ

 キバナさんの話は、ユウリ視点をなるべく多く入れて書きたいと考えています。あの美しすぎる緑がかった青い目がどんな感情によりどう光りどう陰りどう瞬くのかを彼女なりの言葉で丁寧に叙述していきたいな……などと考えており。
 でも普通に「あ、きれい」だけでもキバナさんの場合は十二分に伝わってしまうのが怖いところですね。セイボリーの超能力にあれだけの文字数使って書いたのは何だったんやってくらいに、もう「きれいなのが分かり切っている」人だから……ね……。

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