急に思い出したので打ち込ませていただくのですがこの台詞大好きなんですよね。ご存知の方、いらっしゃるかな?
確かこの台詞は……DLCの「英傑たちの詩(バラッド)」のミファーの章で聞けたと思います。ちっちゃなシドを連れて滝登りの練習をするときのやつですね。厄災ガノンとの戦いで自らが命を落とすかもしれない、そうなるとゾーラの里を守る役目は幼いシドへと移る。だからそれまでに自分が教えられることは教えておかなければ。そうした意図でシドに「上っておいで!」と滝登りを促すミファーに、姫様が「やはりシドに滝登りはまだ早いのでは」と、優しさからそう口にする。そんな姫様に微笑みかけながら言う台詞がこれだ。
「でも姫様、私は、ルッタに乗るのだから」
→ 「でも姫様(貴方が幼すぎるシドを気遣ってくださっているのは分かっている、けれど)、私は(リンクを支えるために戦うことを選び)、ルッタに乗るのだから(その結果、皆を遺していってしまうかもしれない、その前にやれることをしておかなければ)」
……ということなんですよね。あまりにも凛々しすぎる。美しい。